自己満足のための作品です
あまり面白い小説は作れないかもしれませんが
なにとぞ暖かく見守って下さると幸いです
この作品は憲兵が主人公で艦娘と戯れるであろうことが予想されます(プロローグ中は謎)
提督なら誰もが恐れる者
憲兵
何故彼らはf5連打がわかるのか、何故彼らは確実に提督を処分(垢BAN)できるのか
それは彼らがニンジャだからという説が有力である
ニンジャは残忍で慈悲はないとされ海外ではその残忍さがゆえゾンビと並ぶほどの人気者である、しかしニンジャ、もとい憲兵にも人としての感情や優しさが現れることがある、それほどのものとは...
艦娘である 多分すぐわかっただろう
特にちっちゃいの
彼らの大体はロリコンでありその割合は約6割である
約2割が男色趣味をもっていて提督をお持ち帰り(意味深)する
あとの2割は普通でつまらないただの憲兵です
そしてこれらのことは国のトップシークレットである
憲兵「だってよ」
同僚「すげえな、大体この割合のグラフどうやって調べたんだよ、てか男色趣味2割いるわけねえだろ」
憲兵「うん、ツッコミどころ満載だな」
俺はとある事情で憲兵をやっているノーマルの男の子だ。
もちろん俺はホモではないしニンジャでもないただの憲兵だ
同僚「突っ込み♂どころ...そうだな、ふむ...こんなシチュエーションもありだな...」
こいつは俺の同僚、自称ロリコンらしいがこいつといるとたまに寒気がする、いや いいやつなんだよ?
憲兵「ま、まあそれは置いといてだな、飯食いに行こうぜ
ちょうどいい時間だしな」
同僚「ん?ああ、じゃあラーメンにしようぜ、鳳翔さんの美味いんだよ」
憲兵「へえ、そうなのか それじゃあ俺はしょうゆ...」
ピーンポーンパーンポーン
「第十憲兵隊の憲兵殿、至急上官室まで来て下さい、
繰り返す、第十...」
同僚「へえ、お前が呼ばれるとはな、なんかやったか?」
憲兵「い、いや特に何も」
同僚「まあ行ってこいよ俺は一人で食ってるからさ」
憲兵「ああ、悪いな、行ってくる」
急いで上官室に向かう俺、
中学校のときに職員室に呼ばれる気持ちはこんなんだったと思う
ここの上官はとにかく厳しい憲兵の鏡のような人だがその分頭のネジが少し外れている、正直何故こんな変人が俺の上官なのだかわからない
憲兵「失礼します」
上司「まあそこに立ってろ、今日話すのは他でもない、君の話だ」
憲兵「はあ」
いや俺呼んだからんだからそれはそうだろ、と思う矢先
上司「君にはいきなりだが憲兵を辞めてもらう」
無職「...はい?」
上官「いや、辞めろというのでは語弊があるな」
無職(語弊あり)「一体どういう...」
上官「君には艦娘お悩み解決隊になってもらう」
憲兵「何ですかそれは」
上官「いやそれがだな、最近大きな作戦があったのは知っているだろう」
もちろん知っている、最近服がはだけている艦娘が多く目の保養になるのはその作戦のおかげなのだ
上官「その作戦や疲労のせいで精神が弱ってしまう艦娘がいるのだ、いくら軍艦といえど女性だ、ストレスも溜まるしただでさえ毎日戦場に駆り出されるのだ」
憲兵「それで私がその相談役をしろと?」
上官「不満か」
憲兵「いえ!艦娘と話せるならなんでもします!!」
上官「ん?じゃあ今日から鎮守府のかわいい子をカウンセリングしてくんだよあくしろよ」
憲兵「」
次回、お悩み解決隊始動!
少し駆け足気味になっていますね:(
もっと勉強する必要がありそうです