我らが憲兵! 艦娘お悩み解決隊!   作:左座右起

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陽炎型は全ての属性が揃っていると思うのです、つまり陽炎型が至高ですね

陽炎の下僕と化した憲兵、どっかいった上官め!ゼッタイニユルサナーイ!


変態上官絶対不許也

上官「どうだ?様子は」

 

同僚「あっ、上官!」

 

上官「憲兵の写真を撮った青いイレギュラー(青葉)はどこだ?」

 

同僚「あっはい、あちらの扉の中に...」

 

上官「ご苦労、あとは私がやる」

 

同僚「上官自ら...?」

 

上官「これ以上お前たちに被害が出ては困るからな」

 

同僚「oh...サスガダァ...」

 

ガチャ

 

上官「うわぁっ!!」

 

青葉「あっ!上官!憲兵さんの恥ずかしい写真はばら撒いておきました、もう手遅れですよ!」

 

上官「なんだと、彼は私の大切な部下だ!許さない!」

 

青葉「え、でもやらせたのは確かあなt」

 

上官「青葉覚悟ー!」

 

青葉「甘いですね、この子はどうです?」ピラッ

 

上官「!、これは第六駆逐隊の写真...萌えええええええええええ!!!」

 

青葉「隙あり!」

 

上官「なん...だと...くっ、このっ」

 

青葉「注射なんです〜しばらく寝ていてください」

 

上官「まさか、私がここで倒れるなどと...」

 

青葉「ふふふ、青葉を怒らせた罪は重いですよ、上官と...憲兵さん...」

 

 

憲兵「上官遅いなー」

 

陽炎「ジュースとってー」

 

憲兵「はいはい、どーぞ」

 

陽炎「うまー」

 

陽炎「そうだ、肩もんでくれる?最近こってるのよー」

 

憲兵「了解、痛くないですか?」

 

陽炎「うむ、褒めてつかわす!」

 

憲兵「有り難き幸せ」

 

不知火「憲兵さん!これはどういうことですか!?」

 

ドア「集団的自衛権を行使する」バタム!

 

憲兵「(政治的話題は)まずいですよ!」

 

陽炎「なんのこと?」

 

 

「号外 艦むすお悩み解決隊の元憲兵のKNP (推定20歳以上30歳未満、歳=彼女いない歴) さんが陽炎型駆逐艦一番艦のKGRさんと公開SMプレイをしていたところを我々取材班は目撃しました、目撃者Sさんは「気持ち悪い、あんな人とは思ってなかった」とのことです」

 

 

憲兵「あ、終わった、俺の人生終わったな」

 

陽炎「私も終わったわよ!名前モロバレじゃないの!」

 

不知火「その前にどういうことですか?写真も付いてますよ」

 

憲兵「そうか!これも青葉の仕業に違いない!」

 

不知火「あの」

 

陽炎「でも青葉さんは捕まえたんじゃなかったの?」

 

不知火「陽炎姉さん?」

 

憲兵「ああ、確かに青葉は上官にお持ち帰りされたはず、しかし奴は何回も脱出している」

 

陽炎「くっ、とっちめてやりましょう!」

 

憲兵「よし、そうなったらいざ」

 

不知火「話をそらさないでください」

 

憲兵・陽炎「はい」

 

カクカク

 

 

不知火「へえ、全ての上官さんのせいですか」

 

陽炎「本当よ」

 

憲兵「(でも陽炎結構乗り気だった気が)」

 

不知火「確かにそうなら矛盾はありません」

 

陽炎「そうそう!不知火やっぱわかってるじゃな..」

 

不知火「しかしそれとこれとは話が違います」

 

陽炎「え?」

 

不知火「憲兵さん、なぜ私に言ってくれなかったんですか?」

 

憲兵「え?」

 

不知火「私に言ってくれれば陽炎姉さんより気持ちよくさせてあげれたのに」

 

憲兵「あの、不知火?言っている意味がちょっと」

 

不知火「それとも憲兵さん、私のことが嫌いになったんですか?」

 

憲兵「いや、そういうわけじゃ...」

 

不知火「ならなんで言ってくれなかったんですか!やっぱり私より陽炎姉さんのほうがいいんですか!?」

 

陽炎「ちょっと不知火、憲兵さん困ってるわよ、そもそも不知火憲兵さんの何なのよ」

 

不知火「もちろん特別な関係です」

 

憲兵「え?」

 

陽炎「え?」

 

不知火「あの時私を一生大事にすると言ってくれたのは嘘だったんですか?」

 

陽炎「そんなこと言ったの?」

 

憲兵「いやいや!言ってないよ?!

 

不知火「その後ホテル WARNING★LOVE(直訳で愛の警告)で二人でラブをバーニングしたじゃないですか!」

 

憲兵「なんだってー!?」

 

陽炎「ロ、ロリコン...?」

 

憲兵「待ってくれ、嘘だ、そんな事してない!」

 

不知火「酷いですっ、うう」

 

憲兵「なんてこったい...ん?」

 

憲兵「不知火、昨日なにしたって?」

 

不知火「だからLOVEを育んだじゃないですか、それなのに私を捨てるつもりだったんですね...」

 

憲兵「もう一回」

 

不知火「私を捨てるつもりだったんですね...」

 

憲兵「おい不知火、お前一人称自分の名前じゃなかったか?」

 

不知火「え!?い、いや、そんな事は...」

 

憲兵「あったよな」

 

陽炎「あ、確かに」

 

不知火「くっ、ふはははは!そうだ!私は不知火じゃない!」

 

青葉「私です!!」

 

憲兵「青葉!」

 

陽炎「本当に抜け出してたの!?」

 

憲兵「クソッ!やけに髪に違和感があったわけだ!」

 

陽炎「あと眼光もないわ!」

 

憲兵「身長も違う!」

 

青葉「ふざけてるなら逃げますよ」

 

憲兵「あっ、逃げた!」

 

陽炎「一本取られたわね...」

 

憲兵「ああ」

 

 

そのころ

 

 

不知火「呼ばれてきてみましたが...上官さん?」

 

上官「」

↑見かけたら憲兵に通報を

 

不知火「・・・」

 

不知火「もしもし憲兵ですか?変態が...」

 

 

そして

 

 

上官「む?ここは」

 

同僚「どーも上官=さん、同僚です」

 

上官「おお、来てくれたか、全く青葉に逃げられてな」

 

同僚「言いたい事は以上か?」

 

上官「なっ、なんだと?」

 

同僚「貴様はよく考えたらすごいセクハラ野郎やロリコンだった、俺がきずかなかったくらいの純粋な悪だ」

 

上官「私を殺しにきたのか...」

 

同僚「いや、もっと辛い刑だ」

 

上官「?」

 

同僚「お前を掘ってやる!」

 

上官「ええええええ!?」

 

同僚「さあ、覚悟しろ!上官!」

 

上官「待って!それだけは!」

 

同僚「青葉もそんな事言ってたなぁ、あ?」

 

上官「あれはネタで...」

 

同僚「喰らえ!我が魔剣!」サクッ

 

上官「グワッ、DAAAAAAAAAAAA!!!!」

 

同僚「悪は散ってる」

 

上官だったもの「アバババ...アオバババ...」

 

 

 

青葉「哀れな上官」

 

青葉「私の計画はこれからですよ...」




次回、黒潮のち青葉

某MADネタが入ってます、すみません!
上官にはもっと色々されていただかないといかんので、まだ楽にはさせんぞ
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