一体どうなる?
上官「そうそう、流石に一人でってのは大変だろう、
秘書艦...ではないが何人かお前と共に解決する艦娘がいるからな、空いていた部屋を改造しておいたからそこにいるはずだ、本拠地として使ってくれ」
憲兵「わかりました」ガチャ
ほう、上官にしては太っ腹じゃあないか、
はたしてどんな艦娘が待っているのかな?
長い廊下の先に小部屋がある
そこには「お悩み解決隊本部」とかかれていた
憲兵「ここかな?失礼しまーす」ギギギ
パーーン
?「やっと会えた!」
?「ご指導ご鞭撻」
?「よろしゅうな!」
憲兵「!?」
なんだ!?ドア開けたらいきなりクラッカーって誕生日かよ?!それよりこの声...たしか
憲兵「え、えーと君達はたしかyaggyと名高い陽炎型駆逐艦の、」
陽炎「やっぎ〜?なにそれ、わたしは陽炎型のネームシップ陽炎よ♩」
不知火「不知火は不知火です」
黒潮「黒潮や!」
はえー、元気な子達?いや、変わった子たちだったか
陽炎「ねえ、あなたがカウンセラーの人なの?それにしては威圧感たっぷりな服ね」
不知火「不知火の眼光くらいですね」
憲兵「ああ、実は憲兵でいろいろあってここに配属
されることになったんだよ」
黒潮「憲兵さんかぁ」
陽炎「ふーん、でもそんなんじゃお悩み解決どころかお悩み増やしちゃうわよ、かわいい服にしなさい」
黒潮「せやせや、ふりふりつけよか」
不知火「気持ち悪いです」
なかなか明るい雰囲気じゃないか、この子たちならたしかに相談役にうってつけだ
黒潮「まあ冗談はよしに本題にはいろか」
陽炎「そうね、私達も上官さんから指令を受けてお悩みを解決しろっていわれたの、みんな作戦のストレスでカリカリしちゃってるのよ」
不知火「みなさんこの世の終わりみたいな顔でした」
憲兵「そこまで酷かったのか、すまない、しらなかった」
陽炎「しかたないわよ、他の人には強がったり見せたくないっていう人もから」
黒潮「艦娘だって女の子なんや、力強くても心は弱いんや、だからこそ、うち達が応援せんと!」
うぅ...みんなええ子や...俺もしっかりしないといけないな
しばらく後...
憲兵「よし!お悩み解決しますのポスターも貼ったし後は待つだけだな」
黒潮「最初はこんなもんや」
不知火「ちゃんと場所わかるでしょうか」
陽炎「多分大丈夫よ」
コンコン
黒潮「お!いきなり来た!」
憲兵「はーい」ガチャ
吹雪「こんにちは、吹雪です」
憲兵「やあ、吹雪ちゃん、よく来てくれたね」
陽炎「なんでも話していいのよ?」
吹雪「はい、実は...」
次回、吹雪の悩み
2話目です 夜に書いたからすこし変かもしれませんね