ネタはネタでも下ネタ注意!
憲兵「イヤーーーーーーー!!」
ドア「グワーーーーーーー!!」
アンブッシュだ!憲兵の放った拳は部屋のドアをコッパミジンに粉々にし、潜入に成功した。
初雪「貴様は憲兵=サン!アイサツをしないのはスゴク=シツレイだ!」
憲兵「アンブッシュはシツレイではない!!」
憲兵は部屋が覆われるほどのスリケンで追い討ちをかける、しかし初雪の鑑娘ソウルは諦めてはいなかった。
初雪はスリケンを糸が針の穴を潜るように避けた、その後には闇黒鑑娘技、4の字固めが炸裂する!
イヤー! スリケン!! くらえ!!
陽炎「なにあれ」
黒潮「たまげたなぁ」
不知火「憲兵さん...」戦艦の眼光
黒潮「なに言ってるのか全く分からんわ」
不知火「同感です」
初雪「さて憲兵=サン、何故私に会いに来た」
憲兵「貴様がヒッキーだからだ!」
初雪「うっ」
陽炎「吹雪も困ってるわよ」
初雪「でも...」
陽炎「でもじゃないの」
憲兵「まあ陽炎、いきなり部屋から出ろって言われても出ずらいだろ、ゆっくり自分のペースが一番だ、なぁ初雪?」
初雪「うん、じゃあ疲れたし寝る」
憲兵「ええ...」
不知火「すみません、ちょっといいですか」
憲兵「ん?」
不知火「どうしたら出てくれるか作戦立て直しましょう」
憲兵「そう言われてもなあ、」
黒潮「最初から難関やで」
陽炎「物で釣るとか?」
初雪「・・・」
憲兵「同人誌で釣れそうじゃね?」
黒潮「いやー、それならあるなぁ」
陽炎「あるのかい!」
初雪「聞こえてる」
憲兵&黒潮&陽炎「スミマセン」
不知火「全く...」
憲兵「結局追い出された」
不知火「当たり前ですよ、わざわざ喧嘩を売るようなことしてどうするんですか?」
黒潮「堪忍な、ヒートアップしてもうて...」
陽炎「つ、ついね...」
不知火「ついじゃありません」
陽炎「はい、(不知火に怒られちゃった...)」
不知火「しょうがないですね、不知火が一人で説得しますよ」
黒潮「え、ホンマか?」
不知火「任せておけませんからね」
憲兵「俺達がやっても空回りだからな、一番真面目そうな不知火が適任かもしれない」
不知火「そんなこと無いです、ではメイド服を用意して下さい」
憲兵「了解!・・・は?」
不知火「メイド服を用意して下さい」
憲兵「いや、そうじゃなくて、なんでメイド服?」
不知火「メイド服を着て、「お願い❤︎ いっぱい...ちょうだい❤︎」といえば誰でもなんでもするって上官さんが言ってましたので、それをしようと...」
おーい!上官!!やっぱお前おかしいよ!まだ純情な子達にそんなことが教えんなし!!てか上官メイド服が趣味なのか...
不知火「この前司令にやったら「そんなことがするな、勘違いされるぞ」と言われましたがきっとそれは私に対して一筋縄ではいかないという世界の厳しさを教えてくれたんだと思います」
いやそれすごい理解の仕方だな、よく言えば向上心があるのかもしれないが悪く言えばアホの子だぞ、メイド服の時点でおかしいって分からないのか?!
陽炎「知らなかったわ...」
黒潮「本当か?憲兵さんはなんでもするんか?」
憲兵「もちろんします!やらせてください!!・・・ハッ!」
黒潮「よーし!じゃあ次はそれで行こうや!」
憲兵「やめろ!」
次回、真面目で不真面目解決法
メイド服は完全に私の趣味です、すみません。
メイド服の三人にそんなこと言われたら悶え死ぬ自信があるんでハイエースしますね。
不知火は真面目だけど結構アホの子キャラの設定です。
見てくださる方、評価してくださる方、ありがとうございます、励みや勉強になります。これからもご指導ご鞭撻、よろしくです。