我らが憲兵! 艦娘お悩み解決隊!   作:左座右起

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しばらく諸事情により書けませんでした、すみません。前回どんなんだったか忘れてしまったなんて言えない、今回はたぶんラノベみたいになります


仲を深めようか

この前は翔鶴さんと加賀さんの悩みを解決した俺たち、ついでに提督物取り締まり法違反の青葉を憲兵本部へと送り出した、犯罪者に人権はないのだ。

 

憲兵「みんな、聞いて驚け、なんと青葉のおかげで1ヶ月分の特別手当が三万も増えたぞ!!」

 

陽炎「え、あっ...そう」

 

黒潮「?はぁ」

 

憲兵「え、なんでそんな嬉しそうじゃないの?俺が入ってきたのがそんな嫌なのか...」

 

 

がーんだな、てかそこまで嫌われてないと思ってたんだがそうだったらすごく悲しいぞ、つらいね

 

 

不知火「憲兵さん、そんなのではないですよ、憲兵さんは尊敬される方です、ただ」

 

憲兵「ただ、なんだ?」

 

不知火「特別手当ってなんですか?」

 

憲兵「あっ」

 

陽炎「・・・」

 

黒潮「せやな」

 

不知火「そんな物聞いてませんし見たこともないです」

 

陽炎「もしかして一人で使ってたとか?」

 

憲兵「いや!それはない!絶対!」

 

黒潮「嘘やろー、裏でなにかしてたんや!」

 

憲兵「なにもやってないよ!マジで!」

 

陽炎「でも責任とって!私たちになにも教えず遊んでたのね!」

 

憲兵「人聞きの悪いことを言うな!」

 

不知火「不知火、憲兵さんに汚されてしまいました...」

 

上官「どーも、憲兵さん、言い残すことは?」

 

憲兵「?!拷問のスペシャリスト上官!これは誤解です!」

 

上官「ほう?そうか、では行くぞ」

 

憲兵「うおおおおお!」ボタン連打

 

黒潮「ただ遊んでただけやで、気にすんなや」

 

上官「なに?そうなのか」

 

陽炎「そうよ、面白くってね」

 

上官「すまない憲兵、私を許してくれ」

 

憲兵「別に良いですよ、私も悪かったです」

 

上官「しかし、責任は取るんだろうな」

 

憲兵「え?」

 

上官「いいか、見ているからな」

 

憲兵「・・・」

 

黒潮「憲兵さん!なにしてくれるんや?」

 

陽炎「楽しませてね?」

 

不知火「不知火はなんでもいいです」

 

憲兵「うーむ、なにがいいだろ?そうだ!こんど一緒に遊びに行こう!」

 

上官「馬鹿野郎!お前それデートじゃないか!お前!」

 

憲兵「ファ!?すみません、ロリコンじゃないです!」

 

上官「デートは一人ずつ行くもんなんだよ、わかっとらん」

 

憲兵「」

 

上官「よし!最初は不知火ちゃんと行ってこい!」

 

憲兵「まずいですよ!他から見たらロリコンで変態じゃないですか!」

 

不知火「憲兵さんなら、いいですよ?きてください」

 

憲兵「なにがだよ!でもちょっとなら...」

 

上官「あ?」

 

憲兵「不知火くん勘違いされるようなことはやめよう!」

 

上官「じゃあ早速明日いってこい!仕事は私と2人にまかせろ!」

 

憲兵「上官さん2人と話したいだけじゃ...」

 

上官「給料やらんぞ?」

 

憲兵「楽しんできます」

 

 

明日

 

 

憲兵「なんてこった、不知火ちゃん制服で来なくても良かったんだよ?」

 

不知火「いえ、あまり他の服は着ないもので」

 

憲兵「そう、俺どうみても中◯生を連れている変態だよな」

 

不知火「さあ、行きましょう」

 

憲兵「ちょ、近いよ、あっ周りの目が怖い」

 

 

不知火「ファミレスですか」

 

憲兵「ここしか思いつかなくてね、ごめんな」

 

 

とゆうかファミレスじゃないとやばいってゆうか、ファミリーの名の下にお父さんらしく振舞えば通報はされないはず...

 

 

不知火「憲兵さん、これ美味しそうですね、食べてもいいですか?」

 

憲兵「うん、いいぞなんでも頼め、すみません」

 

ウエイトレス「はーい、ご注文は?」

 

憲兵「これとこれと、このセットで」

 

ウエイトレス「かしこまりました」

 

不知火「あとこれもいいですか?」

 

ウエイトレス「はい、え?」

 

 

あっ、カップル向けのストロー二つ付いてるやつだ!これ!なんでこんなもん頼むんだ?!嬉しいけど!ああ、ウエイトレスさんの目が冷たい...

 

 

ウエイトレス「へ、変態?」

 

憲兵「違います」

 

ウエイトレス「え、でもこれ」

 

憲兵「違います」

 

ウエイトレス「ロリコ...」

 

憲兵「違います」

 

不知火「なに言ってるんですか?今日はデートなんだからいいじゃないですか」

 

憲兵「」

 

ウエイトレス「ごゆっくり」ヒキッ

 

 

引かれた、結構タイプだったのに、もうこれはロリコンになれってことか、そうだそうに違いない!

 

 

ウエイトレス「どうぞ」

 

不知火「どうも、美味しそうですね、食べましょう」

 

憲兵「いただきます、不知火のはハンバーグか」

 

不知火「子供らしいですか?」

 

憲兵「いや、そんなとこも可愛いよ」

 

不知火「え?い、いえ、可愛いなんて...そんな」

 

憲兵「照れる不知火も珍しいね」

 

不知火「ええ?や、やめてください」

 

憲兵「ふっ、フォークが止まってるぞ」

 

不知火「うう、わかってます」

 

 

決して自暴自棄になってはない、俺の中の才能が開花しただけだ、何気にファミレスとはいえおいしいじゃないか、俺も不知火と同じようなやつだがソースが違う、俺は和風、不知火はデミグラスソースだ、可愛い奴め

 

 

憲兵「さて、これだ」

 

不知火「やっぱ憲兵さん、恥ずかしいというか...さっきのは勢いで...」

 

憲兵「いや!飲もう!一緒に」

 

不知火「ふぇ?!しょんな大きな声で...あう、そんな大きな声で言わないでください!」」

 

憲兵「ははは、さあ俺はスタンバイ完了だ!来い」

 

不知火「やっぱ恥ずかしいです!」

 

憲兵「へぶ!!」

 

 

 

 




次回、不知火編パート2


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