アイドルマスターシンデレラガールズ スピンオフ「lost prince」プロジェクト   作:116224

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どうも、こんにちは。九ノ重です。
今回はアイドルマスターシンデレラガールズ
スピンオフをかかせて頂きます。
というか今回はとか言いながら初投稿です。(笑)
拙い文章ですが、皆さんが楽しんで頂けるよう
全力で頑張るのでよろしくお願いいたします!

さて、今回のテーマは今作のプロジェクト名にもなっている。
lost plinceです。これは、読んでいただければお分かりになると思います。
もう一つはanother timeです。
本来動くはずの無い時計が動き出すと言う意味です。

それでは長い前置きはここまでです。
拙い文章ですが。どうかお楽しみに下さいね。


スピンオフ「lost prince」

プロローグ

アイドルマスターシンデレラガールズ

 

スピンオフ-another-

「Lost prince」

 

!注意!

このスピンオフでは、キャラが多く、名前をはっきりさせるために、

プロデューサー(以下P)には公式でない名前を付けていますので、

ご注意下さい。

シンデレラガールズ 346Pは武内P

アイドルマスター 765Pは赤羽根P

となります。

 

 

 

では……ごゆっくりお読み下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男?「………さん………一つ話をしようか。」

 

「昔々、とても綺麗な姫を夢見た町娘がいました。」

 

「姫を夢見た町娘の元に、とある男が現れ、正しき道を示してくれました。」

 

「町娘は男のおかげで、とても美しきお姫様になりました。」

 

「そして、男をみたその国の王女様はいいことを考えつきました。」

 

「あの男に美しきお姫様を沢山育てさせようと…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

優しそうな女の子『…………まって!…………そんな!…私は!…………』

 

体のでかい男『…大丈夫………さんは……また………きっと。』

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「その王女はいつでも気高く。美しく、残酷で。正しくて……………しかし、どうしてこうなった?」

 

 

 

少女の動いていた時計は。

止まってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Time00 lost plince/new start

 

 

 

「そんなっ!」

本田未央は武内プロデューサーと常務の話を聞いて大声を上げた。

常務「何度も言っているだろう、五ヶ月の間、功績を上げた武内プロデューサーには他の部署を担当し、他のアイドルを育ててもらうと」

場に居合わせている他のシンデレラプロジェクトメンバーもざわついていた。

「そんな事、必要なんですか!?」

島村卯月も声を荒げている。

常務「この企画は武内プロデューサーの力を借りて、他のアイドルにも成長してもらう大切な仕事だ。この企画が成功すれば346プロ自身の大きな成長が期待できると考えたのだ。」

常務「では、私は次の仕事に行く。後のことは任せたぞ武内プロデューサー。」

といい、常務は事務所からでていった。

「そ、そんな……」

「どうすればいいの……?」

メンバーはざわついている。

 

彼女たちの為に…私ができること。

それは……

 

武内P「みなさん、聞いてください。本音を言うと、私もここを離れたくはありません。このプロジェクトは始まって間も無く、皆さんもやっと軌道に乗ってきたという所です。そんな時にここを離れるのは。とても…とても辛いです。ですが…」

 

武内P「私は必ず帰ってきます。だから…また…待っていてください。あの時のように。」

 

本田「うん…そうだよ…………そうだね!」

メンバー全員が彼女の方に振り向いた。

すると島村卯月は微笑んで言った。

島村「私達も辛いですが、それよりプロデューサーの方が辛いはずです!私達は…私達にできる事をしましょう!」

渋谷「待っていよう…プロデューサーが帰るまで。」

全員が頷いた。

武内P「皆さん…本当に…ありがとうございます。」

「では、これからの事を話します。私は完全にこのプロジェクトから一度離れてしまいますが、ここには明日、新しいプロデューサーが来る事になっています。」

「なので、皆さんはできる事を精一杯…頑張って下さい!」

『はいっ!』

 

メンバー全員が素晴らしい笑顔で私を送り出してくれた。

私も…私にできる事を…精一杯、彼女達に負けないくらい、

頑張らなければなりません。

 

そう…心に決めて、彼は新たな場所へと

旅立っていった。

 

 

 

 

それから…………本来の時。

シンデレラの時は止まり。

新たな別の時計が…本来のありえなかった時間が

回り始める。

 

 




はい、どうでしたか?楽しんでくれましたでしょうか。
今回はここまでです。
まぁ、プロローグですから。(笑)
今回で、武内Pはシンデレラプロジェクトから外されてしまいました。

あぁっ!武内さんがでないからって読むのやめないでください!
まぁ…じつは、また出てくるんですがね(笑)

今回はプロデューサーがいなくなる展開でしたが、アニメ版一期にて成長したメンバーの顔が伺えたと思います。
しかし、次回から新たなプロデューサー登場です。こちらは完全オリジナルキャラクターです。

さてさて、これからシンデレラプロジェクトはどうなってしまうのでしょうか。失われた王子様は無事、帰ってこれるのでしょうか。
新たなプロデューサーとは一体?

今回はここまでです!
次は第1章でお会いしましょう!




next time

「new life」

………to be continued?
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