アイドルマスターシンデレラガールズ スピンオフ「lost prince」プロジェクト   作:116224

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皆さんどうも九ノ重です。
今回は1話、new lifeをお届けします!
名前の通り彼女たちの新たな旅立ちと出会いの回です。

出会いは別れの始まりと言いますが、はて、どうなるやら。

そういえば、ゲームの方(デレステ)もイベント中ですね!
僕も楽しんでます!(`・ω・´)ゞ
裸にはならないでください。(笑)
masterフルコンできね……

さて、前置きもここまでです。
そろそろ彼女たちの話を覗いてみましょうか。

今回からあとがきにゲストが登場します。

では…ごゆっくりお楽しみくださいませ。



※今回と全開の二話で英語の表記に間違いがありましたため、
編集、訂正をさせて頂きました。
教えて下さった方ありがとうございました。


Time01 「new life.」

time01 new life.

 

 

 

 

pickup「uzuki simamura」

 

 

 

 

-346プロダクション最寄の駅-

【××の駅】

 

 

 

武内Pがプロジェクトを離脱した次の日。

つまり、新しいプロデューサーの発表の日になった。

 

 

 

島村卯月は346プロダクションの最寄の駅に到着していた。

 

あんな発表があったと言うのにそのあとは特に何もなく……

みんなはいつも通りにアイドルとして頑張って活動を出来ていた。

 

しかし、島村卯月はまだ少し不安であった。

 

卯月「みんな凄いなぁ…………でも……不安でもプロデューサーに言われた笑顔は忘れちゃいけないですよね。」

 

彼女は曇っていた顔を指でにこやかな笑いに変えた。

 

そうして彼女は346プロダクションに向かおうとした…

 

 

 

 

その時__________________

 

 

 

コツン…

 

 

 

『あ…私たちのプロジェクトのボールペン……』

膝を落とし、ボールペンを拾うと。

その持ち主が声をかけてきた。

 

 

 

 

 

???「どうもありがとう。綺麗なお方。」

 

 

その男は……優しく笑う熊のようで。

 

 

 

 

『大きな時計は止まり。

小さな”彼”の懐中時計が

回り始める。』

 

 

 

 

熊のような男「こんにちは。」

 

卯月「ひゃっ!?お、おはようござい……こんにちは!」

 

つい、いつもの癖で仕事の挨拶をしてしまったが、卯月は笑顔を見せた。

 

男『! なるほど…凄いなぁ…彼はこんな娘を………』

男は少し驚き、その後笑みを浮かべ。

 

熊のような男「おはようございます。」

と、頭を下げた。

「ごめんね、ボールペン拾ってくれてありがとう。」

卯月「いっ…いえいえ!」

そう言って彼女はボールペンを男に返した、すると男が。

 

男「あ、そうだっ……唐突で悪いのですが、この場所をご存知ですか?場所が分からなくて。」

と彼は困った顔を見せた。

 

地図の示した場所は346プロダクション。

『346プロダクションの人かな?』

と思い、案内をする事にした。

 

しかし、素性は明かせないので…

 

卯月「私もその近くに行こうとしてたんです。よかったら、ついてきてください。」

と、答えた。

男「わざわざすいません…では、甘えさせて頂きます。」

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

-346プロダクション-

 

 

 

 

男「どうもありがとう。此処まで送って頂いて。」

卯月「いっ、いえいえ…」

男「さて…と。じゃあ…」

 

別れ際に彼はニコッと笑い、

「また、お会いましょう。」と、言った。

 

卯月『なんだか、とても不思議だけど…優しそうな人だったなぁ……』

なぜ男がまた会おうと言ったのか卯月には、わからなかったが、時間がなかったので

男が中に入っていったのを確認してから卯月も裏口からシンデレラプロジェクトの事務所に向かっていった。

 

・・・

 

-シンデレラプロジェクト事務所-

 

卯月「皆さんおはようございまーす!」

未央「おはよう!しまむー!」

凛「卯月、おはよう。」

他のメンバーとも挨拶をした。

 

卯月「今日は新しいプロデューサーが来る日ですね。どんな方が来るのでしょう…」

 

未央「そうだね…どんな人か楽しみなのと、少し不安でもあるね……」

 

凛「でも……どんな人がPになろうと、

私たちはあの人が帰ってくるまで安心して仕事ができるように本気で頑張るのが仕事でしょ?」

 

未央「さすがしぶりん!そうだねっ!」

 

卯月「そうですよ!頑張りましょう!」

そう話していたら、ちひろさんと部長がドアを開けた。

 

ちひろ「皆さんおはようございます!」

部長「みんな、おはよう。」

ちひろ「急ぎになってしまって皆さん申し訳ないですが、今日は新しいプロデューサーが来ています。」

 

みんなが少し緊迫した表情になる。

しかし、部長はニコリと笑いこう言った。

部長「きっとみんなは仲良くできると思うよ?」

 

ちひろ「では、どうぞ。新しいプロデューサーさん!」

 

ドアが開き、現れたのは優しく微笑む熊のような男であった。

 

「__________皆さんこんにちは。今日からこのプロジェクトを5ヶ月の間、”彼”から任されました。小鳥遊です。よろし……」

 

卯月「あああーっ!!」

卯月が突然大きな声を出し、みんなも驚いた。

凛「卯月、どうしたの?」

未央「まさか………知り合い?」

すると小鳥遊Pはメンバーの方に近づいた。

 

小鳥遊P「あ、やっぱり島村卯月さんでしたか。さっきは黙っててすいませんでした。でも、メモを見なくても何となく分かりましたよ。武内さんの言っていた通り、笑顔が素敵でしたから。」

と、微笑んで答えた。

 

卯月「ええ!?うわぁ…びっくりしました………」

卯月は若干目を回している。

 

美波「あれ?Pさんのことを知ってるんですか?」

 

小鳥遊P「はい…彼とはたまに会ってお茶したりもしてましたし……よく皆さんの話をしていましたよ。今回も彼が僕を指名してくれたんです。」

 

みく「えぇ!?そうなのにゃ!?」

 

小鳥遊P「はい。まぁ、彼のお墨付きとまではいきませんが…」

と、答えるとメンバーが一斉にこちらに寄ってきた。

 

 

・・・

 

 

「では、改めて…皆さんを彼が戻るまでの間、全力でサポートさせていただきます。小鳥遊です。よろしくお願いします!」

と言い、小鳥遊Pはお辞儀をした。

 

全員『よろしくお願いします!』

 

すると卯月が笑顔で聞いてきた。

卯月「じゃあ、今日は何をしましょうか!レッスンですか?歌ですか?」

 

ちひろ「どうなさいますか?今日は皆さん空いてますよ?」

 

小鳥遊P「ではまず…そうですね……」

と、彼は顎に手をあて、メンバーのスケジュールを確認し、そして…ニコリと笑い。

 

 

 

 

「では…まず、皆さんでお茶をしましょうか。」

 

 

 

 

一同『えっ?』Σ(・□・;)

 

 

 

小鳥遊P「ん?」(・_・?)

 

そして、かれはまた微笑んだ。

 

 

 

 

to be continued?

 

 

どうなることやら。

((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆さんどうも九ノ重です。
今回も(拙い文章なのに)
読んでくれてありがとうございます。

今回あとがきはノーメイクならぬ、あとメイク!です。
では始まり始まり〜。


time01 ato make!


あとmakeとは…九ノ重が執筆している346の事務所にて、
その回に登場したキャラとその時のあとがきを
担当するコーナーである。
※その方が楽だから何て言わせないぜ!


-346プロ 事務所-

準備良いですか?
では、紹介します。

九ノ重「あなたの特技は?」

卯月「笑顔です!」

九ノ重「今回一回目は、ユニット、ニュージェネレーション所属。今作ではメインヒロインとなります。しまむーこと、島村卯月さんです。どうもー。」

卯月「島村卯月です!よろしくお願いします!」

九ノ重「よろしくねー。」
「今作はヒロインですってヒロイン。あれ?もう言ったっけ?」

卯月「はい。き…緊張しますががんばります!」

九ノ重「まぁ、僕の筆も乗らせないとね。僕も頑張ろー。あと君のSSRめちゃくちゃ欲しいのにあたらん。」

卯月「(苦笑)」

・・・

「さてさて、今回のお話は新プロデューサー登場でしたね。」

「どうです?新たなプロデューサー小鳥遊P。どうでしたか?」

卯月「そうですね、会った時はとても不思議な方だったのでびっくりしました(笑)。」

九ノ重「ラストでもなんか変な事言ってましたね。」

卯月「そうですね(苦笑)でも、あの行動はこれからの私たちにとって大切な事になるんです。」

九ノ重「そうですね。そこらへんは、まぁ…次回わかります。
てか書きます。」
「さてさて…今回はここまでですかね。
卯月さん今回はありがとうございました。
また来てね。ヒロインだしね。」

卯月「またお邪魔します!」

では、またtime02でお会いしましょう。
九ノ重「執筆がんばります!」



next time02

「Let's tea time!」


また次回!(`・ω・´)ゞ


※今回と全開の二話で英語の表記に間違いがありましたため、
編集、訂正をさせて頂きました。

教えて下さった方ありがとうございました。

ですが、編集無しの一人での活動なのでこのような事が
起きてしまうので、あー、言いたいことはわかるwみたいな
もの凄く温かい目でご覧ください。
九ノ重はメンタルが結構弱いです。(笑)



※お待たせしております、time02は九ノ重自身が風邪であったため、少しばかり遅れております。もうしばらくお待ちくださいませ。

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