アイドルマスターシンデレラガールズ スピンオフ「lost prince」プロジェクト 作:116224
それが嫌な方はそのままブラウザバックを推奨いたします。
ルールを守ってより良いプロデューサー生活を。
みなさんどうもこんにちは。
最近ヘコみまくり、いい事無しな九ノ重です。
今回遅くなってしまいすいません。
いや、ね....本当人生は楽だけではないのですね…(遠い目)
それはさておき。前回は出会いのお話でしたが
今回はその続きになります。
小鳥遊Pの特技がちょっとわかります。
(え?どうでもいい?はなし進めろ?いぇいぇ、ちゃんと理由もあるんです。
今言っちゃうと今後のネタバレなので言いませんが。)
武内Pも少し出てきますよ。
では2話始まります。
time02 Let's tea time!
pickup 無し。
-???-
卯月「本当に綺麗な場所ですね。ビックリしちゃい ました。」
未央「本当だよ!あんなこと突然言い出すからびっくりしたんだから!」
凛「一時はどうなるかと思ったよ…」
小鳥遊P「すいません、ちひろさんに事前に言ってもらっておけばよかったですね。
これからはこういうことは事前に連絡をさせていただきます…」
凛「ほんとだよ…」
・・・
1時間前。
-346事務所-
小鳥遊P「では……」
「お茶をしましょう。」
全員『えっ!?』Σ(・□・;)
小鳥遊P「えっ?」
凛「え、レッスンとか歌の指導とかじゃないの?」
卯月「そっ、そうですよ!レッスンしないと…明日からまた予定が沢山入ってるんですよ?」
メンバー全員が不安そうな顔で小鳥遊Pを見た。
小鳥遊P「そうですね…確かにダンスや歌を練習することは大切です」
「ですが…」
そう話していると今西部長がにっこりと微笑んで言った。
部長「そうだね、行けばわかると思うよ?小鳥遊君、僕と初めて会った時もいってたしね?」
と、部長が微笑んで助け舟を出してくれた。
小鳥遊P「はい!付いてきてください。時間の無駄にはさせませんから。」
・・・
-346プロ専用車-
移動中。
専用車の後部座席から未央が不安そうに話しかけてきた。
未央「プロデューサー、いったいどこに行くの?」
運転をしながら、小鳥遊Pは答えた。
小鳥遊P「そうですね、皆さんがあっと驚くような場所…とはいいすぎですかね。
おっと…そろそろ見えてきますよ?」
卯月「皆さん見てください!」
山道をぬけて景色が一気に綺麗な花畑が見えてきた。
・・・
-花畑-
かな子「うわぁ!すごい花畑ですね!」
智絵里「クローバーもいっぱい!」
きらり「にょわー⭐︎とっても綺麗にぃー」
杏「これはおどろいた…」
蘭子「光に満ち溢れた花園よ!」
アーニャ「ハラショー…トテモキレイデス」
と、メンバー全員が目を輝かせていた。
小鳥遊P「ここは僕の知り合いがやっているお花畑なんですよ。こちらにどうぞ。
もう準備はして頂いてるのですよ」
小鳥遊Pに付いていった先に、木でできた椅子とテーブルが
たくさん置いてあり、テーブルの上にはバスケットが置いてあった。
全員が座り終えたところで小鳥遊Pが話はじめた。
小鳥遊P「さて、まず僕の話しましょうか。みなさんどうぞ、
置いてあるお茶をのみながらでいいので聞いてください。」
小鳥遊P「まず、何故今回僕がここに配属になったかですね。
簡単に言うと、武内さんと三城常務の指名でここに配属になりました。」
「武内さんが三城常務に僕の事を話し、僕も今の現状になるまで影ながら皆さんと
武内さんに協力させていただきました。」
「そしてもうひとつ。今回のお茶会についてです。」
「初めて僕が武内さんから今回のこの状況を聞いた時に、彼は
『きっと、みなさんは大丈夫です。小鳥遊さんを信頼してくれます。』
と言ってくれましたが、他のアイドル事務所でもこのような事例はほとんどないので
僕はどうしても心配になってしまって。」
「しかし、まだ会ってもいないみなさんに僕が何ができるかと考えた時に、
まず僕に慣れてもらって、それからみなさんに安心して活動をしてもらおうと思い、
今回のことを考えさせてもらいました。」
卯月「そうだったんですね…」
小鳥遊P「はい…と、いうわけで今日はみなさんに楽しんでいただいて、
明日からの仕事に臨んでいただけると嬉しいです。さて…ちょっと待っててください。」
そういうと小鳥遊Pは車の方に歩いて行き、少ししてクーラーボックスを持ってきた。
そして彼はクーラーボックスを開けて言った。
「みなさんこちらをどうぞ、ケーキです。みなさん好きなものを選んでくださいね。」
中に入っていたケーキはいろんな種類が入っていて量も20個ほどあった。。
かな子「あっ、美味しい!これプロデューサーが作ったんですか?」
小鳥遊P「はい、そうですよ。」
智恵理「えぇっ!凄いです!」
小鳥遊P「実は僕、結構料理とか得意なんですよ。」
未央「え!?これ全部作ったの!?」
凛「凄い量あるけど…」
小鳥遊P「はい、全部僕が作りました。」
全員『ええっ!?』
・・・・・
その後、メンバー全員がケーキを食べ終え、明日からのスケジュールを確認した。
小鳥遊P「と、いうわけで明日からのスケジュールは先ほど話した通りになります。」
ちひろ「みなさん頑張ってくださいね。」
卯月「今日はプロデューサーさんのこと結構わかりましたね!」
凛「まさかあの量のケーキを全部自分で作っていたとは思わなかった…」
未央「最初は少し心配だったけどいい人で良かったね!」
かな子「ケーキおいしかったですぅ…」
智恵理「そうだね!とってもおいしかったぁ…」
小鳥遊P「どうです?みなさんリラックスしていただけましたか?」
「では、みなさんに釣り合うように僕も頑張りますので、
明日から全員で頑張っていきましょう!」
全員『はい!』
彼は彼女たちと長くて短い5ヶ月間の一歩を踏み出した。
・・・・・
一方その頃______
武内Pは高垣楓と行動を共にしていた。
武内P「高垣さん、来週のスケジュールです。」
楓「はい、ありがとうございます。」
「プロデューサーさん大丈夫ですか?顔がこわばってますよ。」
「…やっぱり心配ですか?あの子たちのこと…事務所を転々とする事も。」
武内P「………………心配ではないと言えば嘘になります…ですが、皆さんは
私の事を待っていてくれています…だからこそ」
楓「自分にできる事をしっかりやる。ですよね?プロデューサーさん。」
武内P「はい。」
にこにこと楓は微笑み、彼はしっかりと頷いた。
彼もまた新たな一歩を踏み出していた。
”彼”の懐中時計の針が少し進んだ。
さて、どうだったでしょうか。
高垣さんと武内さんのペアはいいですね。
絵が欲しくなりますねぇ。
え?ato make!はないのかって?
今回はご存知の通りみなさん事務所にいないので僕だけです。
け、けっして忘れたとかじゃないんですからね!(cv,中田譲治…風)
冗談はさておき。
前書きでも言いましたが、遅れてしまって本当にすいませんでした。
でもこれからも遅れる事はあるかもしれません…
まぁ…簡単に、大学生でわりと忙しいということです。
一般のご家庭と違い、学費を僕がほぼ全負担しているので
バイトが忙しく、体力使う仕事なので意外にハードである事。
別に大学自体は暇なんですがバイトがね……(=ω=;)
で、冒頭のヘコみは何かって?
考えてみてよ…自分で働いたバイト代+奨学金の50万が学費に一気に消えたのを想像してみてよ……
ごほんごほん。
まぁ、それはさておき。
次回からアイドルと小鳥遊Pの日常や苦難をベースに考えていこうと思います。
彼女たちと関わるに当たって彼が最初にぶち当たる壁はなんでしょうか…
熊本b………
次回へ…(=ω=;)
感想なんかも心からお待ちしています。
※完全な素人なので文章が拙い事も多々あります。
暖かいご感想、お待ちしております。
では、また次回。
naxt.「Can you talk well?」
pick up ranko kanzaki