地獄少女 ~四連珠~   作:Kirrabee

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地獄少女一期以降の話で浦田高校のとある少女を主人公として書く予定です。駄文が多いかもしれませんが、よろしくお願いします。

(あらすじの日本語がおかしくないか不安)

基本的に出だしはありがちな一話完結です。


第一章 ひとり

 私立浦田(うらた)高校内の3-2の教室にて_______

 

 

 

「ねぇ、地獄少女って知ってる?」

 

_______5限時の今日の最後の数学の授業を終えた後、流行に敏感な里田(さとだ)がこんな話をし始めた。

 

 

「知ってる、知ってる。午前一二時に怨みを持った人の名前を書くとその相手を地獄に送るってやつでしょ?こわーい。ネット上で有名になっているらしいね。でもその話信憑性ゼロでしょ?論理的・科学的に考えてありえないでしょ?第一地獄なんて絵とかでは見たことあるけど、本当にあるのかしら?雪はどう思う?」

 

_______徹底的な現実主義者(リアリスト)で成績優秀の優等生高藤(たかとう)はこう答えた

 

 

 

 

 それを横で聞いていた私、神原 雪(かみはら ゆき)はとある事件がきっかけで自分の父が地獄に流された現場を見てしまったのを思い出した。

 

 

 雪はあの時のことを思い出したくなかったので話を切ろうとして

 

「いやー自分ネット全然やってなくてどう思うって聞かれても全然分からんわ。それより高ちゃん、今日の授業の積分のやつサイクロイドの計算のやつ全然分からんかったわ。ていうか、途中で寝てたわ。だからお願いします。このわたくしめにノートを施してくださいませんか?」

 

 

高藤は呆れ顔だったが、

 

「この前もノート貸してみたいなこと言わなかったっけ?サイクロイドなんてちょっと覚えればいいだけだし、教科書にも載っているじゃない。まあいいけど・・」

 

といって貸してくれた。

 

 

 

 

「雪ちゃんネットやってないんだー。へぇ、意外だねー。お金ないとか?」

 

 

突然里田が話に割り込んできた。

 

 

 

「いやー、最近ネットって危ないって聞くでしょ?だから、親が禁止だって。」

 

 

 

________あながち嘘ではなかった。何故なら、雪の父、文隆(ふみたか)はネットで知り合った人間の集まりの一人に地獄送りにされ、それ以来母は家庭内に全てのネット環境を断ち切った。雪は父がいなくなったことは周りの人には浮気がバレてそのまま離婚したと嘘をいった。

 

 

「へぇ、そうなんだ。あっ、そろそろ掃除の時間だね。私は一階の渡り廊下だからじゃあね。」

 

 

 

________里田はそういって掃除場所へ向かった。

 

 

 

 

主人公雪の学校では表沙汰されていないイジメが学内問題になっていた。

 

 

彼女らが会話しているとき、1-5では陰険なイジメにあっている人がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日の英語の授業のノート見せてくれる?ちょっと先公の話がダルくて聞いていなくてさあ。いいよね?」

 

 

新嵜 未亜(しんざき みあ)霧崎 晴子(きりさき はるこ)は詰め寄った。

 

 

「.......えっと、今日の授業で聞き逃したところがあるんだけど....」

 

 

「ああん、聞き逃した?じゃあ、罰として1000円ね。」

 

 

「どうして?1000円なんてないよ。」

 

晴子はその発言を聞くと私を思いっきり平手打ちした。教室の人たちは関わりたくなかったのでそれぞれ別の話をしていた。

 

 

「自分の立場をわきまえていないようね。いいわ。放課後、私のところに集合ね。いっけなーい、そろそろ掃除の時間だ。あんたは今週は便所掃除だっけ?たいそうお似合いだわ。アハハ。」

 

 

________そういって晴子は掃除時間を知らせる鐘がなったあと、自分の掃除場所である教室のベランダ掃除のための道具を取りにいった。

 

 

 

_______昔はこんなはずじゃなかったのに.......

 

 

 

 

 

 

 

________高校時代の入学式後

 

 

 

 

 

「よっ、みあっち!おはよう。」

 

 

「.......おはようございます。」

 

 

「どうした?暗いぞ、みあっち!もうちょっと明るくないと高校生デビューできないぞ。」

 

 

 

______こんな感じで晴子は朝から私にいきなり馴れ馴れしく話かけてきた。それが彼女との最初の出会いだった。

 

 

 

 

「....別に興味ない。私は大学に進学できればそれでいいし.....」

 

 

「へぇ、どこの大学?」

 

「......どこでもいいでしょ、関係ないし。」

 

当時の私は友人はおらず、勉強だけは熱心だった。

 

 

私にとっては慣れ親しんできた一人の世界が一番居心地がよかったので、小・中学時代も深い人間関係を構築しなかった。

 

 

親が弁護士だったこともあり、取り敢えず進学すればいいと考えていたので、先生に質問したりする程度の人間関係の構築はしていた。彼女の中では進学することが全てだと考えていた。

 

 

一切遊ばず勉強のみに打ち込んだので、私に話しかける人は勉強を聞きにくる人かノートをちょっと見せてもらいたい人ぐらいだったが、私は全く気にも止めなかった

 

 

 

 

 

_______高校に進学してからわずか数日でその法則が崩れてしまった。

 

 

 

 

 

「関係なくないじゃん、私とは友達でしょ?」

 

 

私は友達という言葉に不信感を募らせた。

 

 

 

「友達?初めて知り合って友達?ふーん、何か私に頼みたいことでもあるの?」

 

私は友達と呼べる人がいなかったのでやや捻た言い方しかできなかった。

 

 

「いやーそんなんじゃなくてさあ、私ほっとけないんだよね。何か暗そうな人。だから、話しかけてみただけ。」

 

 

 

「......化路以(かろい)大学よ。」

 

 

「化路以大学ってあの有名な!?へぇ、結構勉強できるんだ、みあっちって。そうそう、自己紹介まだだった。私は新嵜 晴子よろしくね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

______それ以来私は晴子とよく色々なことについて話すようになり、また他の人とも昔より話すようになった。高校生活は順風満帆だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______あの事件が起こるまでは

 

 

 

 

高校一年の秋、私は初めて恋愛をした。

 

 

 

今和 大翔(いまわ ひろと)......彼は目立った感じではなかったが、イメージと熱心に授業を聞いている姿に興味を惹かれた。

 

 

 

 

「.......どうしたの、ボーッとしちゃって?」

 

 

昼食時間中彼のことを一瞬妄想していたので、不意をつかれた気分だった。

 

 

「いや、何でもないよ。」

 

「ハハン、分かった。みあっち好きな人できたんでしょ?」

 

 

私は顔を真っ赤しながら、したり顔で話しているような感じで

 

 

「いや、別にそんなんじゃないよ。」

 

 

といった。

 

 

「みあっち、バレバレだよ。よーし、今日のうちに好きな人に告白すること。分かった?」

 

 

私は告白するまで考えていなかった。

 

 

「告白!?そんなの無理だよー。」

 

「駄目、今日中ね。分かった。私も応援するよ。」

 

「....考えとく。」

 

 

 

私は彼女の言われたとおり告白しようかどうか迷った。考えているうち6限目が終わり、放課後になった。

 

 

(取り敢えず告白しよう、晴子も応援しているみたいだし。)

 

 

 

 放課後の帰り道、今和くんに私は告白することに決めた。

 

 

そこで私は下校中の今和くんの後をつけていった。今和くんとは途中まで帰り道が同じであることを知っていた私は後を自然とつけていった。

 

 

話しかけられたあの日以来、普段は晴子と一緒に帰っているのだが、今日は晴子が補習中なので一人で今和くんの後をつける素振りをなるべく見せないようにして帰っていった。

 

 

 

 

 

私は今和くんと別れる道で

 

 

「あのー。」

 

 

とちょっと声をかけた。

 

今和くんとは授業が一緒なので多少の面識はあったが、全く話したことがなかったので、このあとどう話していいか分からなかったが、今和くんから切り出してきた。

 

 

「あれ俺、忘れ物か何かしたっけ?確か新嵜さんだったよね?」

 

 

 

「いや、その、えーと、向こうの公園で話があるんだけどいいかな?」

 

自分で何言っているかわからなくなってきた。

 

 

 

 

 だが、今和くんの答えはあっさりしていた。

 

「よく分からないけど、今日は暇だしいいよ。」

 

 

 

 

公園までいった未亜は

 

 

「すいません、貴方の忘れ物を届けてきたんです。」

 

 

「?やっぱり忘れ物だったの?こんな公園まで呼び出さなくて声かけてきたときに渡せばよかったのに.....」

 

「ここでしか渡せないんです。私が貴方に好きって伝えることを。」

 

 

未亜は言ったあと、顔が赤くなり、あまりの恥ずかしさに混乱状態になった。

 

今和くんはちょっと苦笑いをしたあと

 

「友達からでいいかな?」といった。

 

 

 

______翌日、私はウキウキ気分とちょっと不安な気持ちで学校に登校した。晴子の約束を果たせた上に、友達とはいえ確実に自分の理想とする関係に近づいていると思うと早足で学校に行かずにはいれなかった。

 

 

 

「晴子、おはよう。約束果たしたよ!」

 

 

 

「約束......何のこと?朝ちょっと用事あるから放課後ね。」

 

 

晴子の発言は何となく冷たかった。

 

(晴子に朝用事なんてあったっけ?まあいいか。)

 

きっと晴子は補習のときに居残りがいつもより残らされた何かで気分を害しているのだろう。

 

そのときの未亜はその程度しか考えていなかった。

 

 

「おはよう、今和くん。」

 

 

「ああ、おはよう。そういえばこの前の......」

 

今和くんと話しているとき、晴子がこっちを睨んでいるように見えた。

 

 

 

 

 

__________放課後

 

 

「今日は久しぶりに一緒に帰らない?色々話たいことあるし。」

 

晴子とは今日初めてまともに話せた気がした。

 

 

「いいよ、一緒に帰ろう。」

 

 

 

 

「でさー今和くんって昔サッカーとかやってたんだってすごいね。」

 

 

「ふーん。」

 

いつもの晴子らしからぬ反応だった。途中で私は今和くんの話ばかりしている自分に気がついて別の話題にしようと思った。

 

 

 

.....晴子が応援してくれると言ってくれたので応援してくれると思っていたが、朝から話はぐらかされた状態だった。

 

 

 

 

「.....これプレゼントね。家に帰ったら開けていいよ。」

 

そういってバッグから小さい箱を取り出して私に手渡した。

 

______私はその言葉を聞いて今日機嫌が悪かったんじゃなくてこれを渡すタイミングを逃していたのだと思った。

 

 

「いいの?ありがとう。じゃあ今日は帰るね。バイバイ。」

 

 

______そのプレゼントの中身が全ての元凶の始まりとはしらず........

 

 

 

 

 

 

夕食を済ませたあと、晴子のプレゼントを自室で開けてみた。

 

 

 

その中には自分の顔が写った身に覚えのない猥褻行為をしている合成写真と手紙があった。

 

 

 

書いてある内容は読みたくなかったが、恐る恐る読んでみると

 

「明日昼休みに屋上にこい。」

 

とだけ書いてあった。

 

 

 

 

 

 

_____昼休み

 

私は彼女の言われたとおり、屋上にきた。

 

 

「昨日の写真何あれ?私あんなの身に覚えがないんだけど?」

 

そういうと彼女は同じような写真を私に見せ、

 

 

「これが散蒔かれたくなかったら、お前(・・)が告った相手と話しかけないこと、それと私の言うことには絶対服従すること、分かった?」

 

「どうして、昨日は応援してくれたじゃない?」

 

晴子はうすら笑いを浮かべながら

 

「応援?まさか?あんたが恋愛なんて上手くいくとは思っていなかったわよ。私は貴方に対する優越感に浸りたかっただけ。今までだって一度も貴方を友達とは思っていなかったわ。でもまさか私と同じ人を好きになって結構いい感じになってるなんて思わなかったわ。」

 

淡々と晴子がそう話はじめた。私は信じられない気持ちになった。

 

 

「別に貴方が変なことしなくて普通に私と接していればいいのよ。そして私の言うことに従うこと分かった?」

 

 

 

 

____その日以来、彼とは疎遠になり、彼女の召使みたいな日々が続いた。あの写真は晴子も持っていて散蒔かれるかもしれない.......

 

 

そう思うと嫌でも彼女に従うしかなかった。

 

 

しかし、今日は彼女に逆らってしまった。平手打ちされた理不尽さよりも、あの写真を散蒔かれるかもしれない恐怖の方が優った。

 

 

 

帰宅して明日何されるか分からない不安からの恐怖からかいつもの食事が喉を通らなかった。

 

 

 

彼女は今日こそは地獄通信にアクセスしようと思った。

 

 

地獄通信に関しては高校の時、誰かの噂話で小耳に挟んだ程度だが、私はそこに助け舟を求めた。その迷信めいたものを信じてしまうほど私は精神状態は危ない状態だった。

 

 

 

 

 

午前12時、自分のスマートフォンで、検索ワードに「地獄通信」と検索すると「貴方の恨み晴らします」という文字とともに検索ワードの枠が出てきた。

 

 

 

 

 

私は自然とその空欄の中に「霧崎 晴子」の名前を記名した。

 

 

私の携帯には「受け取りました。」というメールがすぐにきた。

 

 

 

「呼んだ?」

 

 

黒い髪のセーラー服の少女が目の前に現れた。

 

 

「だっ誰?」

 

いつのまにかよく分からない木の下にいることに気づいた

 

 

 

「私の名前は閻魔 愛。」

 

「....地獄少女.....」

 

「骨女!」

 

「はい、お嬢。」

 

そういうと近くにいた女の姿は消え、少女の持っていた藁人形の赤い糸になった。

 

 

閻魔 愛と名乗る少女は藁人形を渡した。

 

 

 

「受け取りなさい、貴方が本当に恨みを晴らしたいと思うなら、糸を解けばいい、貴方の恨みの相手は速やかに地獄に流されるわ。」

 

 

「そうなのね?この糸を解けばいいのね?」

 

 

「....ただし、糸を解けば貴方にも代償を支払ってもらうわ。」

 

 

 

「代....償?」

 

 

「人を呪わば穴二つ、貴方の魂も地獄に流されるわ。死んだあとの話だけどね。」

 

 

私は自分が串刺しに何度もされる夢?のようなものを見た.....

 

 

 

「________後は貴方が決めることよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「.......どうせ、明日には地獄が待っているわ。それにこの糸を解けば昔みたいに一人になれる......。」

 

 

私の腹は決まっていた。

 

 

自室で赤い糸をほどいた。

 

 

 

「.....恨み聞き届けたり。」

 

 

という女の人の声が聞こえた。

 

 

 

 

 

「・・・なによこれ?」

 

辺り一面に卑猥な合成写真が散蒔かれていた。

 

 

 

「何ってこれは君の顔だけ借りた姿のついた合成写真さ、綺麗に撮れているだろう?いや、面白くってそのへんにばら撒いちゃった。」

 

 

「.....ふん、悪趣味な夢を私も見るものね。」

 

するとその謎の男(いちもくれん)

 

「これは夢じゃなくて現実さ。」

 

 

 

その声が聞こえた途端、晴子は目が覚めた。

 

 

「おはよう、晴子。朝よ。」

 

 

 

 

 

母の声がして目が覚めた。

 

 

(何だ夢じゃん、それにしてもアイツマジむかつくわ。今日は私に逆らうとどうなるかを思い知らせてあげるわ。)

 

 

晴子は大量に焼き増しした写真を持ってどこに散蒔こうか考えていた。

 

 

 

......自分の顔の写っている写真とは知らず

 

 

 

自分の知り合いの一人でよく話す加賀屋さんに話を持ちかけようとした。

 

「ねえ知ってる?未亜の秘密のこと?」

 

 

「へぇー何?アイツ最近また色気づいたこと?」

 

 

「まあそんな感じの話なんだけどね?これ見て。」

 

 

よく見ずに大量の写真からランダムに一枚選んだのだが、見せたのは自分が卑猥なことをしている写真だった。

 

 

「....これって霧崎さんだよね?」

 

 

「嘘、どういうこと?こんなはずじゃ....」

 

加賀屋(ほねおんな)は元の姿になって聞いてきた。

 

 

「じゃあ、どんなはずだったの?」

 

 

その姿を見た途端晴子は発狂した。

 

 

 

 

 

 

 

「自分の罪を悔いる気になったかい?」

 

 

聞き覚えのある男の声がした

 

「誰よアンタ、まさかアンタがやったの?」

 

 

「アンタが俺に頼んだ写真の合成ミスしちゃって君の顔写しちゃった。めんご、めんご。」

 

「まさか、貴方がmokusinさん?金出したら仕事はきっちりするってチャットで言ってたじゃない?」

 

 

「うーん、そんなこと言ったかな?まあ、ミスぐらい誰だってあるじゃん。」

 

「アイツが全部悪いんだから、きっちり仕事しなさい!お金はちゃんと払ったでしょ?」

 

 

 

「ふーん、だってさ、お嬢?」

 

 

すると何処からともなく着物をきた少女が目の前に現れた。

 

 

 

「闇に惑いし哀れな影よ、人を傷つけ貶めて、罪に溺れし業の(たま)

 

 

 

晴子は恐怖の表情で凍りついていた。

 

 

「一辺死んでみる?」

 

 

_________鈴の音が鳴り響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________気が付くと晴子は船の上にいた。

 

 

 

「ここは?」

 

さっきの少女は返事をしなかった。

 

 

「ねぇ、ここはどこよ?聞いているの?」

 

「いいところよ、貴方にぴったりの?」

 

骨女が晴子の目の前に現れた。

 

 

 

 

「まさか、アンタが地獄少女?噂には聞いていたけど。くっ、未亜の馬鹿のせいね。くそぉーーーー。」

 

 

 

「この恨み、地獄に流します」

 

 

 

 

 

______あれ以来、私は友人と呼べる人はいなくなった。

 

 

しかし、私はほっとしていた。昔みたいなひとりの状態に戻り、以前と同じように平穏な日常を送れることを.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は主人公の話にちょっと触れただけですが、色々な事件等の中で主人公を出す予定です。


一話完結の話の内容考えるのが結構難しい()。
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