このアーマー、この装備、ゾンビ程度怖くねぇ‼︎ 凍結中   作:上条 統牙

1 / 6
書こうと思ってたスタンドオリ主in問題児をプロットから書き直せって友達に言われたので、めんどくさくなりこっちに逃げてきましたぁ!これはある程度話の流れが決まってるから。適度に安定して書けると思います。


プロローグ

「いやぁ、やっぱ地球防衛軍おもしれえ!このクソでけぇ虫を吹っ飛ばす快感!たまんないわぁ。」

 

いよう!俺の名前は飯出 伊武(いいで いふ)!今年で18になった高校3年生だ!趣味は麻雀と鍛錬と地球防衛軍4だ!その中でも地球防衛軍は別格だぞ!趣味に鍛錬が入ったのだって、あのEDFに憧れてて自衛隊に入るためだ!

 

「にしても、流石にもうインフェルノでも楽勝になってきちまったな。レンジャー以外はつかいたくねぇしどうしたもんかね。」

 

これからのマイ地球防衛軍ライフに悩んでいると、目の前が強烈な光で包み込まれた。そして何も見えなくなった.....

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

「今日、午後10:24分頃○○○県〆〆〆市にあるとある一軒家に雷が落ちました。その時間に家にいた一人暮らしをしていた高校3年生、飯出 伊武君18歳の死体が発見されました。死体の状態はとても悪く、専門家が言うには痛みを感じる暇もなかっただろう、とのことです。」

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

「っくはぁ!!!はぁ、はぁ、はぁ、んだ?ここ?」

 

俺は意識を取り戻すと真っ白い部屋の中で寝っ転がっていた。何を言ってるかわからねぇと思うが俺もまったくわからねぇ!取り敢えず立ち上がるが何をすればいいのかわからねぇ。

 

「起きましたか?」

 

唐突に後ろから女の声がした。前から鍛えていた身体能力を使い、全力で前方緊急回避をする。そして後ろを振り返ってみると、そこには引きつった笑みを浮かべた美人さんがいた。何を言ってr.....おかしい、2度も同じことを言うなって言われた気がする。

 

「あの、すみません。話しかけても大丈夫ですか?」

 

「はい、こちらこそすみません。急にあんなことやれて驚きましたよね。」

 

「え、ええ、まあ.....」

 

しまった。つい友人とするようなことをしでかしてしまった。やはりドン引きしていらっしゃる。

 

「急に話は変わりますが、どちら様ですか?俺の名前は飯出 伊武です。あとここがどこか知っているなら教えて欲しいのですが.....」

 

「あっ、わかりました。では私の名前から。私はフォーリと申します。ほとんど知られていないのですが、正真正銘女神の一員です。そしてここは私の執務室です。」

 

なるほど、この美人さんの名前はフォーリさんで女神の一員。そしてここはフォーリさんの執務室と。

 

「頭大丈夫ですか?」

 

主に精神的、中身的な意味で。

 

「し、失敬な!私は本当の本当に女神の一員なんですって!今回私が神のいかずちは地上にどんな影響を与えるか、っていう実験をしたらそのいかずちがあなたに当たっちゃっから、そのお詫びに転成させてあげようと思ってここに喚んだんですよ‼︎」

 

は?今この人俺を殺したって言った?そんな!ちょっと待てよ!いやそれはないって!

 

「ふざけんな!まだ金たんなくて地球防衛軍4.1プレイ出来てねぇんだぞ!お前、今回はクソでけぇ怪獣とか、クソでけぇマシンとかが出るってテンション上がってたのに!ちくしょうがぁ‼︎」

 

「ひいぃ⁉︎ご、ごめんなさい!私もこうなるとはおもってなくて、ずびばぜんでじだぁ〜」

 

あっ、やっべ、泣かしちゃった。

 

「あ、いや、その、ごめん!言い過ぎた!俺が悪かったから泣き止んでくれ!その悪かったって!」

 

「うぇ〜ん!うわぁ〜!うぐっ!ふぇ〜!」

 

ちょっとマジで頼むぜ、女神さんよ。

 

 

 

 

1時間後

 

 

 

 

 

「..........すみませんでした。取り乱してしまいました。」

 

「いや俺も言い過ぎたからさ。んで、話戻すけどさ。転成させてくれんだよな?何か特典とかあんのか?どこそこの世界に行ける!とか、こんな能力を使えるようになる!とかさ。」

 

「はい、一つだけならお願いを聞くことができます!」

 

なるほど、一つだけか。もし地球防衛軍の世界に行っても、この俺の身体能力であの世界に通用するかわからない。だから地球防衛軍の世界に行くってのは無しだ。なら、残ってるのはこれだけだろ!

 

「よし!俺を俺がやってた地球防衛軍4のプレイデータと同じようにしてくれ!もちろん!同じプレイデータなんだから武器もくれよ?」

 

「わかりました。それくらいならなんとかなりそうです。少し待ってて下さいね?.........................はい、では、確認に移りますね?職種はレンジャー、アーマー5000、武器コンプリート。その他の職種は未プレイ。これであっていますか?」

 

「ああ、それであっている。武器についてだが、どのようにすれば変えれるんだ?」

 

「武器は頭の中でその武器の名称を思い浮かべれば手の中に現れます。」

 

「転成する世界はどうなってる?」

 

「今からルーレットで決めます!ルーレットにはあなたの知っているアニメの世界が5つ、ランダムで表示されており、さらにそこからランダムで選ぶ形になっています。なお、少しでも知っているならば表示されるようになっています。そこはご了承下さいね?では、ルーレットオープン‼︎」

 

さて、何が出るか?

 

 

ルーレット↓

東京グール/生徒会の一存/ジパング/学園黙示録(ハイスクールオブザデッド)/ベイビーステップ

 

 

なん.....だと⁉︎

 

 

いや、これは冗談抜きでマズイ。このルーレットで生存とかベイビーステップとかでたらどうすりゃいいんだ⁉︎貰った能力意味ねぇだろ‼︎ジパングも少しばっか厳しい気がするし。これヤバくね⁉︎

 

「あの、すまんこれ変えてもらe.....「では!ルーレットスタート‼︎」...............」

 

東京グールを願うしかねぇ。頼むっ!東京グール、東京グールをっ‼︎

 

「出ました‼︎行き先は学園黙示録(ハイスクールオブザデッド)です‼︎では頑張ってくださいね‼︎」

 

フォーリさんがそう言った直後、目の前がまたもや光で包み込まれた。学園黙示録って、一番死亡しやすくね?そんなことを思いながら俺はまた、意識を失った。




こんな感じになりました。オリ主に全力で無双させる気なのでそこんところはよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。