このアーマー、この装備、ゾンビ程度怖くねぇ‼︎ 凍結中 作:上条 統牙
俺「さてと、小説の続きでも書こうか。そういやお気に入りとかどうやろ?増えてんのかな?」
お気に入り:13
「2桁..........だと⁉︎」
皆さんゾンビ好きですね。
目を覚ますとそこは屋上でした。何を言ってるかわからねぇとおm「前回と合わせて3回目につき省略」..........。
「にしても、本気でここはどこだ?俺の知ってる建物にこんな屋上はねぇぞ?」
取り敢えずフェンス?いや、これは鉄柵か?まあそこから下を見下ろすと、グラウンドで学生らしき者が先生らしき人に噛みついていました。n「全略」..........。
「いやふざけてる場合じゃねえって。いやマジか。もう原作スタートじゃん。死ぬっつうの。」
ああ〜。この屋上知ってるわ。学園黙示録のアニメ一話で見たわ。てことはあっちに..........
「あった。天文台。」
取り敢えずあそこに行っときゃ主人公くるだろ。あと当分ゾンビ来ないから貰った能力の確認、自分自身の情報とかを整理できる。バリケードは主人公達が来てからだな。登場人物の名前は覚えてねぇけど確か一人死ぬよな?まあイケメンだったしたすけねぇけど。
「アーマー値5000、武装は最大限注意を払ってAF100でいこう。名前は..........
前世の名前も
「年齢は28歳、女よりも銃などが好きな元SAT隊員。現在体育教師。思いつきや自分勝手に行動することが多く、面白いことが大好きなため、生徒には一部を除いて好かれている。逆に他の教師には一部を除いて嫌われている。髪は黒いが、目は青い。理由としては祖母がアメリカ人のクォーターであるから。精神年齢と実際の年齢に差があるけど頑張ってね! byフォーリ♡」
...............まあ知りたいことは知れた。さてと今俺が装備してるのはAF100、地球防衛軍4にて最強のアサルトライフルと呼ばれているものだ。連射性能良し。威力良し。まさに最強なんだが..........
「これ、撃って大丈夫かねぇ?」
そう、その怖いほどの威力も持つAF100を、この世界観が違う場所で撃っていいものかが悩まれるのだ。体長5mほどありそうな蟻や蜘蛛、最終的にはドラゴンすら撃ち殺すこの銃。たかがゾンビ程度に撃っていいものか?
....ズリッ.....ズリッ.....ズリッ.....ズリッ.....
「ああん?」
振り返ると大体10m先にゾンビ、登場人物風にいうなら<奴ら>がいた。どうやらさっきまでの独り言のような自己確認の際に近づいてきていたらしい。
「..........こいつで試してみるか?」
元SAT隊員であったから、ではなく。元EDF隊員であった技術の元に<奴ら>の頭に狙いをつけて..........ショット‼︎
バァン‼︎ パァン! ダンッ‼︎
銃声、頭破裂、壁貫通
.....うん‼︎問題無し‼︎AF100でこれなら礼賛乙とかならどうなるのとかはあるけど知らない‼︎にしてもこの世界に合わせたであろう威力でこの威力.....テンションが上がる‼︎
「ウオオオォォォ‼︎EDF!!E〜D〜エ〜フッ‼︎」
わらわら、わらわら
「あっ」
テンションに任せて叫んだらめっちゃ集まってきた.....
「いいぜ!俺が直々に駆逐してやるよ‼︎」
このAF100でな‼︎
所変わって屋上に続く階段
「ウオオオォォォ‼︎EDF‼︎E〜D〜エ〜フッ‼︎」
「なんだっ⁉︎誰が一体叫んでるんだ⁉︎」
「気にするな、今は一刻もはやく天文台に行こう。」
「そうよ、ほら孝!行くわよ!」
こんな会話が行われていたとか。
うん、1話完成。地球防衛軍4は好きなんだけど、使う武器が固定され気味で登場する武器も固定されがちになると思います。ネタ武器のようで某伍長も愛用しているあの武器も出すつもりなので、わかる人は期待して待っていてください!ではまた次回‼︎