ハイスクールD×D 〜緋色の剣士〜   作:イリヤ・シュヴァルツ

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あの人が登場!イッセー×朱乃で、作ってる途中!
イリナは、出てきたら追い上げるかな?


4話 〜久々に出てきました〜

4話 〜

「その声、レイナーレ!!!!」

「そんな、大きな声出さなくても聞こえてるわよ?真って名前なのね?」

おれの腹から槍が抜かれる

「グハッ、あなたは…」

さらに床に血が溜まる

「ごめんねー、今日はあなたに興味無いの、アーシア、フリードを治しなさい」

「アーシアさん!こいつと知り合いなのか?」

「真…さん…私は私は……」

「アーシア、逃げようとしても無駄よ」

「アーシア…さん……俺たちと一緒に逃げよう…」

おれはアーシアさんに手を伸ばす

「黙ってなさい」

手に光の槍が刺さる

「うっ!クソ、レイナーレェ!」

「汚らしい下級悪魔の分際で名前を呼ば無いでくれる?さぁ、アーシア早くしなさい」

「わかりました」

フリードを治し始める

「やめるんだ!アーシアさん!」

「ん?んあー!だりぃ、あ!テメェよくもぼこぼこにしやがったな!」

フリードは真を踏みつける

「あれ〜?寝ちゃったのかなあ?でもまだまだ止め無いから!」

「止めてください!」

「さぁ、アーシア、私たちと一緒に来なさい」

「私は……真さん…わかりました、でもその前に真さんを治させてください」

「仕方が無いわね、早くなさい」

「ごめんなさい、真さん、あなたに、あなた達2人に会えて本当に嬉しかった…」

イッセーsideーーー

「元々は悪魔の下僕だった」

「俺たちみたいなもん?」

「たまに主を裏切り、または殺して好き勝手生きようとする輩がいるんだよ、それがはぐれ悪魔さ」

「そのはぐれ悪魔さんは、この先の廃屋でおびき出した人間を食べてると、報告がありまして」

「た、食べてる?!」

「それを討伐するのが今夜のお仕事ですわ」

「主をもたず悪魔の力を無制限に使うことがいかに醜悪な結果をもたらすか」

「イッセー、あなたチェスはわかる?主の私がキングで、女王、朱乃がクィーン、騎士、祐斗がナイト、戦士ルークが子猫、僧侶、ビショップ、兵士、ポーン爵位を持った悪魔はこの駒特性を自分の下僕に与えているの」

「駒の特性?」

「私たちはこの駒をイーヴィルピース《悪魔の駒》と、呼んでいるわ」

「なんで、わざわざそんなこと」

「とにかく今夜は悪魔の戦いとゆうのを見ておきなさい」

「来た」

何が?

「不味そうな匂いがするわ、美味しそうな匂いもするわ、甘いのかしら、苦いのかしら?」

は、裸の女の人

「おっぱい!」

「はぐれ悪魔ヴァイス、主の元を逃げ、その欲求を満たすために暴れまわる不逞の輩、その罪万死に値するわ、グレモリー公爵の名においてあなたを吹き飛ばしてあげる!」

「小賢しい小娘だこと、その紅い髪様にあなたの身を鮮血で染めであげましょうかぁ!」

あ、あいつ、自分で自分のおっぱいを揉んでやがる

「雑魚ほど、シャレの効いたセリフを吐くものね」

「このはぐれ悪魔ただの見せたがりのお姉ちゃんじゃねーか!」

闇に隠れていた、下半身が現れ……

「うわっ!」

化け物の様にでかい足が出てくる

「言ったはずだよ?心も体も醜悪になるって」

だって、だって!!

「あんないいおっぱいなのにもったいない!」

あの乳首…….赤くないか?

「魔法陣じゃね?!」

「え?」

チ、チクビカラビーム?!

すると、みんな一斉に交わし出す、おれは部長に引っ張られた

「うわー、確かに化け物だわ」

壁がドロッと溶ける

「油断しちゃだめよ、祐斗!」

木場は、剣を構えると

「消えた!」

「速すぎて見え無いの、祐斗の役割はナイト、その特性はスピード、そして最大の武器は剣」

化け物の4本ある腕の2本を斬り飛ばした

「グワァーー!!!!」

化け物の切り口から血飛沫

子猫ちゃんが前に

「危ない!!子猫ちゃん!」

「ぐぐぐ、グワーー!!!」

もう、元のお姉さんの姿はなく、完全な化け物となっていた

「死ねえぇぇえ!!!」

く、くわれた!!胴体にある口に食われた

「大丈夫よ、子猫の駒ルークは単純、馬鹿げた攻撃力と防御力」

その口が中から無理やり開かれ、子猫ちゃんが出てくる、そして

「えい」

口の牙が砕かれ吹き飛ばされる

「子、子猫ちゃんには逆らわないようにしよう…」

「朱乃」

「はい、部長、あらあらどーしましょ、うふふふ」

ごそごそ

ん、なんか後ろ…

後ろを振り向くと木場に斬り飛ばされた腕が宙に浮いて朱乃の方へ飛んで行った

「危ない朱乃さん!セイクリッドギア!」

飛んでいる腕を殴る

「あらあら、助かりましたわ、後ろから狙うようなおいたをするそんな子にはお仕置きですわね。」

朱乃さんの手から電気がバチバチ出てきている

「彼女は、クィーン、全ての駒の特性を兼ね備える、最強の副部長よ」

「あらあら、まだ元気そうね、ならこれはどうでしょう!」

ヴァイスの上から雷が落ちる

「ギャーーーー!!」

「魔力を使った攻撃も得意なの、その上彼女は…」

「あらあら、まだ元気そう」

甘い声で頬を赤くしながら、そう言った

「究極の……Sよ」

「どこまで耐えられるかしら?」

雷が止まらない、

「ギャーーーー!」

「うふふふふ」

「わ、笑ってる……」

「朱乃、それぐらいにしなさい」

ピタっとやむ

ぐたりと、ヴァイスは崩れ落ちる

「もう、おしまいだなんて、ちょっと残念ですわね」

最高の笑顔でそう言う…

部長が、ヴァイスの元へ寄る

「最後に言い残すことはあるかしら?」

「殺せ」

「そう、消し飛びなさい」

魔法陣が展開される

「チェックメイトか

部長の魔法陣から赤黒い光が飛び出す

光が消える頃にはヴァイスの姿はどこにもなかった

「終わったわ、さぁ、帰るわよ」

「「「はい、部長」」」

「あ、あの!部長、兵士ってなにがあるんですか?」

「えーと、今のところはないかしら」

「え」

「まぁ、そのときになったら話すわよ」

「は、はぁ」

ハ、ハーレム王への道はすごく…すごく遠い道のりになりそうだ

部室に戻ってきた

「真、今戻ったわ、悪い……真はまだ帰ってきてないのかしら?」

「もう、帰ったのか?真のやつ」

「部長、真先輩のカバンまだあります」

「今日はみんなもう帰っていいわよ、私が見てくるわ」

部長はそうゆうと、魔法陣を展開し、どこかえ行ってしまった

イッセーside outーーー

リアスsideーーー

「真ー!まだなの?」

この匂い……血?

「真!どーしたの?!真!しっかりして!怪我は……なにもない?でも服はこんなにボロボロ…」

真の服は肩は切れていて、お腹には穴が開き、血で染まっていた

すると、真はいきなり目を覚ました

「ん?あぁー、って、なんじゃこりゃぁ!

ひっさびさに出てきたら血だらけとか、わけわかんねえっての」

「真?どーしたの?」

「んあ?誰だお前は?」

 




裏人格出てきましたー!!詳しくわ次回
本文、あとがきにて、説明します
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