ハイスクールD×D 〜緋色の剣士〜   作:イリヤ・シュヴァルツ

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勝手ながら、イッセー×朱乃は諦めました、序章であんだけ、イリナと作っときながら朱乃さんに行くのはちょっと人としてどーかと思って……しかし!イッセーくんはもてます!そこは変わりないので笑
真くんが、刀を持ちます!


5話 〜友達救出します〜

「んあ?誰だお前は?」

真が、急変した。動揺しそうになったけど、なんとかこらえて

「そーゆーのは、自分から名乗るべきじゃないの?」

「そりゃそーだ(笑)おれは緋剣シン、さぁ、今度こそお前だれだ?」

シン…真じゃ……ない?

「私はリアス、リアス・グレモリーよ」

「リアス…へぇ?あんたがリアスか、最近真のからよく聞いてたからな、こりゃ真が惚れるのもわかるわ、そして、あいつに似ているんだな」

「あいつ?だれのこと?」

「いや、こっちの話だ」

「あなたは誰なの?真はどうしたの!」

「おれはシンってんだろ?あいつは自己犠牲の塊、自分が守ろうとしたものが守れなかったり、じぶんのせいで他人が傷つくのを嫌う

あいつは関係ないのにな、くっそ、やっぱまだこの身体なれないな…」

ぐらっ

「シン!彼は一体なんなのよ。真とシンは……一体…」

リアスside outーーー

(アーシア、ごめん!絶対助けに行くから……

紅い…髪?あれ。この柔らかい…ひ、膝?!)

「起きた?真」

「は、はい!お、起きました!ごめんなさい!」

え、まって、これは…どーゆー状況?!

「真…帰りましょうか」

「は、はい!帰ります!」

おれは部室によってシャワーを使わせてもらった

あれ、おれはお腹を……痛みどころか違和感すらなかったから忘れてたけど…

「真ー」

「は、はい!なんでしょう?」

「明日。何があったか言ってくれる?」

「わかりました…」

 

次の日

おれは昨日のことをイッセーから聞き、おれも全てを話した、傷のこともレイナーレ、アーシア、フリードのことも

「許せねぇ!真!アーシアを助けに行くぞ!」

「ダメよ!危険すぎるわ、許可できない」

「部長!!おれからもお願いします、おれがおれは、おれが借りを返さなきゃいけない!」

すると、朱乃がリアスに小声で何かを話した

「はぁ、真、イッセー、あなたたちポーンはそのままでは最弱よ、けど、"プロモーション"」

「ぷ、ぷろもーしょん?」

「チェスのルール?ですよね?確か…」

「チェスでは相手の最終列に移動できた駒が他の駒に昇格ふることをさしますわ」

「イーヴィルピースでは主である私が敵地と認めた場所に行くときは王以外の駒にプロモーションすることができる、そのことを忘れないでちょうだい」

「部長」

「ええ、急用ができたわ、私と朱乃は少し外出します」

「リアスさん!まだ、話が」

「いいこと?プロモーションを使ったとしてもたった2人では何もできないわよ」

「そのくらいわかってますよ」

おれは部室から出ようとした

「おれも行く」

「来ないでくれ、これは…おれの責任、だからおれが…」

「それでも行く、アーシアはおれの友達だから!」

イッセーくん……

「ありがとう、祐斗くん、子猫ちゃん、止めないでね」

「殺されるよ?」

「おれはレイナーレとは、一勝一敗だ、簡単には殺られないよ」

「たいした自信だね、けど相手がレイナーレ一人とは限らない、無謀だよ」

「うるせぇ!イケメン!」

ガチャン

「僕も行く」

「祐斗くん…」

「部長は君たちにたとえプロモーションを使っても、とおっしゃってただろ?」

「あ、あぁ」

確かに…

「部長は教会を敵地だと認めました、そして同時に私たちでお二人をフォローしろ、との命令でもあります」

「イッセーくん、セイクリッドギアは思いに応える、願って君が望む力をもっと、もっと強く、それを忘れないで」

「さぁ、行きましょう」

「みんな….ありがとうございます」

真side outーーー

 

「うわー退屈ーーどーしてうちが見張りなんてー」

赤い魔法陣が出てくる。中からリアス・グレモリーと姫島朱乃が出てくる

「これはこれは、私、人呼んで堕天使のミッケルと申しますー」

「あらあら、これはご丁寧に」

「下僕があなたを察知したの、私たちに動かれるのが一応は怖いみたいね」

「はぁ〜ん?大事な儀式を悪魔さんに邪魔されたらちょっと困る〜ってだけぇ〜」

「あら、ごめんなさ〜い、いまうちの元気な子たちがそちらへ向かいましたわ」

「え?ほんと?やだ、まじっすか?」

「はい、表から堂々と」

「しまったー、裏からこっそり出てくると呼んでたのにー」

堕天使ミッケルは悔しそうに地団駄を踏む

「まぁ、三下なんか何人集まっても問題なくねえ〜、うん決めた、問題なし〜、なんせ、一番本気で邪魔になるそうなのはあんたら2人だけなのよね〜、わざわざ来てくれてアッザース」

「無用なことだわ、私は一緒にいかないもの」

「へー、見捨てるってわけ?」

 

イッセーsideーーー

「なんつー殺気だよ」

肌がピリピリする感覚がさっきから止まらない

「神父たちも相当いるみたいだね」

「まじか」

「来てくれてありがとう」

「だって仲間じゃないか」

満面のスマイル、これに何人の女子たちが…いまはそんな時ではない

「それに、個人的に堕天使や神父は好きじゃないからね、憎いといってもいい」

「木場?」

「祐斗くん、剣を一振り作っておいてくれないかな?できれば日本刀タイプのやつ」

「了解したよ、真君は剣を使うのかい?そーなら是非今度手合わせ願いたいね」

「あはは、お手柔らかに」

真は木場から剣を受け取る

ガサッ

子猫ちゃんが立ち上がり

「あれ?子猫ちゃん?」

「向こうも私たちに気づいてると思いますから」

バーン、ドアを蹴り開く

なかにはたくさんの神父、全員が武装している

「うわっ、すげー人」

「ボーッとしないで、行くよ!」

ワーーー!!!!!敵が一気に攻めてくる

木場や子猫ちゃんが強いのは知ってるけど真は大丈夫なのか?…あれ?バッタバッタ斬り倒してない?

てか、あいつ木場に速さで負けてねーよ、なんで?

「ハアッ!」

「えい」

「おれだって!セイクリッドギア!動けー!」

Boost!!!

神父を殴る

「ハァハァ、これで…終わり…」

総勢200人越えの神父を全員倒した(死者0)

「えい」

教卓のような机を殴りとばす

「これだね」

「おおーっと!その先には行かせねーよ!」

「フリード!」

「おー、あの時のクソ悪魔じゃねーか!行きてたのか?」

「あいつはおれがやるよ、みんなは先に下に行って」

「僕は残るよ」

「真、木場、任せた!」

「お願いします」

真、無事でいろよ!

イッセーside outーーー

真sideーーー

「祐斗くん、ありがとう」

「僕から行くね」

そうゆうと、祐斗くんは上に飛んだ上からフリードに斬りかかる

フリードは銃と剣を上手く使い分けている

今回は拳銃タイプのようだ

キン、ドーン、ドーン

「しゃらくせー!」

キン

「やるね」

「あんたもサイコー、本気で殺したくなりますな」

フリードは祐斗くんに銃を向ける

「祐斗くん!」

祐斗くんは体をそらして避ける、距離をとった

「じゃ、僕も少しだけ本気を出そうか」

祐斗くんの剣が黒く染まる

「えへへ、イーーーヤ!!」

キン ファーン

フリードよ光の剣の光が祐斗くんの剣に吸い取られる

「何じゃこりゃ」

「ホーリーイレイザー、光を喰らう闇の剣さ」

「てめーも神器もちかぁ!」

無理やり、祐斗を押しのける

「ハァッ!」

おれはフリードを蹴り飛ばした

フリードは教会の外へ

「飛天御剣流…土龍閃!!」

真は地面へ剣をえぐる様に衝撃を与える

土砂と、衝撃がフリードを襲う

「なんだよ、それ!」

フリードは飛んでかわす…

「飛天御剣流…龍槌閃!!」

真はそれを読んで上に飛び、落下重力を使い斬りつける

「悪魔だけには殺られるわけにはいかねーんだよ!」

フリードは懐からもう一本光の剣を出して、防御する、が、威力は殺せず地面へ叩きつけられる

「くそったれ……ひとまず退散だ!」

閃光弾を地面へ叩きつけた

「くそっ、また逃げられた」

「真くん、イッセーくんたちのところに行くよ!」

「わかってる!」

いまはアーシアの方が優先だ

真side outーーー




自分の戦闘シーンの表現の下手さに辛い、この自分の思い描いているシーンを映像でお届けできたらなんとうれしいことか……
次回、イッセー覚醒!乞うご期待!
題名は違います笑
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