ハイスクールD×D 〜緋色の剣士〜 作:イリヤ・シュヴァルツ
今日は12月31日大晦日
いまは、グレモリーの、でっかいお城をみんなで大掃除中
最近のことを話そう、グレイフィアさんが妊娠しました、サーゼクスさんとの子供です、おれの義弟か、義妹になるのかな?総司くんとは、最近は模擬戦っぽいことをしてます。記憶が戻り、飛天御剣流を使えるようになり、勝負にはなるのですが、一回も勝てません
マグレガーさんの勉強も続いています、難しいですね(汗)ベオウルフさんは……パシリです(^_^)……冗談です
ベオウルフ『ハァックショォーン!うわさでもしてんのか?』
炎駒さんには乗馬を習い始めました
兄貴には、漢として?まー、漢気って奴らしいです、バハムートさんには神話や悪魔の世界の話ですね
あ、まだおれは悪魔にはなってません
大掃除も終わり、これからどーするのかと思っていると、また京都に来ていました。除夜の鐘を、聞きに行くそうです
『みんな。今年は本当にありがとうございました』
グレイフィア『唐突な出会いだったね』
サーゼクス『あの、穴だが、あれも私たち悪魔のせいらしい、本当にいろいろとすまない』
『いえ、それがあったから今があるんですよ、感謝感謝です』
グレイフィア『来年はもっといろんなとこ行こーね!下の子を連れてさ』
グレイフィアは、お腹をさする
『そーですね!海とかにも行きましょう!』
ドカーン!!!
一般人『キャーーー!!!、にげろーー!』
『今度はなに?!』
包帯の男『緋村抜刀斎はどこだ!!』
サーゼクス『生きていたのか……真くん、今すぐ逃げろ、できるだけ遠くに』
沖田『東京に行こうか、途中まで送るよ』
『サーゼクスさん!なんなんですか!説明してください!』
グレイフィア『総司』
『はい、ごめんね真くん』
総司くんは僕の首に手刀を入れる
『みん…な……なんで……』
真side outーーー
サーゼクスsideーーー
『私が時間を稼ごう』
グレイフィア『一般人を非難し終わったら私たちもすぐ行くから、無理しないでね』
『グレイフィア、君も魔界に帰るんだ、セラフォルーたちに報告してくれ』
グレイフィア『私もやるわ!』
『帰るんだ!ルシファーとして命じる……
炎駒…送ってやってくれ』
『新しい命を、巻き込むわけにはいかない』
グレイフィア『サーゼクス……帰って来なきゃ許さないんだから!』
『現ルシファーを、舐めないでくれ、じゃ、いってくる』
包帯の男『抜刀斎!ここにいるんだろ!』
『まだ、昔の恨みか?志々雄』
志々雄『貴様………現ルシファーか』
『あぁ、後天的な旧ルシファー』
志々雄『今は貴様にようはない、消えろ!』
志々雄のてから焔が放たれる
『この程度か?』魔法陣を展開して防ぐ
志々雄『邪魔だぁ!!』
『お前をあの子に近ずけるわけにはいかない!!』
サーゼクスside outーーー
緋剣真sideーーー
んん、は!
『総司くん!ここは?!どれぐらい寝ていた?』
沖田『1時間ぐらいかな?もう東京都内だよ』
『説明してください!なんなんですかあいつは!』
『わかった、あいつは志々雄真実この世界の緋村剣心に倒された2代目人斬り抜刀斎だよ
昔の話さ、明治維新の時に……で、緋村剣心に倒されたんだよ、そして自ら燃えて死んだ…』
『志々雄真実……あいつにもいろいろあるんだね……でも、一般人を巻き込むのはまちがってる!』
沖田『わかってる、だから、緋村さんが闘ったんだよ、君も同じなんだね』
『じゃぁ、あいつはなんなんですか?死んだって』
沖田や、『悪魔の力……かな?あいつは確かに地獄に堕ちたよ、でも、地獄にいる十本刀、さらに新しい仲間をつれて地獄を征服、本当の地獄の焔を自分に取り込んだんだよ、当時の魔王ルシファーは、今の肉体に限界を感じて志々雄に移ろうとした…しかし、志々雄は、そのときに魔王としてのルシファーの力を全て奪い、さらにキングとして転生したんだ、』
『じゃぁいまの志々雄は…』
沖田『魔王だね、ルシファーの力が流れてる、そして地獄の焔を完全に掌握したんだ、そして今まで姿をくらましていたがこの前のはぐれとの戦いで、君の情報が渡ったんだろう』
『じゃ!やっぱりおれが!』
沖田『死にたいの?』
『!!でも……』
沖田『相手は魔王だ一般人で太刀打ちできるわけがない、まだ君では勝てない、だからサーゼクスさんが時間を稼いでるんだ、いいか?僕たちサーゼクス眷属は君が大切なんだ、けど、今一緒にいると君まで巻き込んでしまう、手加減とか、そんなことしてる余裕はないんだ、だからとりあえず今は生きて』
『総司くん……』
沖田『頑張って、また……会おう!』
『ありがとう……ございました……』
総司くんは消えるようなスピードでサーゼクスさんのもとえもどっていった。もう……会えないのかな……
雨が降ってきた
(夜遅くに申し訳ないかな……でも、頼るところが……)
『えっとこの辺りかな………覚えててくれてるかな……』
イッセー『誰だおれの家の前でなにをしてる!お前……もしかして真か!!』
その声……
『イッセーくん!覚えててくれたんだね』
イッセー『おいおい、泣くなよ、友達を覚えとくのは普通だろ?で、どーしたんだ?』
『イッセー君もこんな夜遅くにどーしたの?』
イッセー『初日の出を見ようと思ってたんだがな、雨が降ってきちまって、お前こそこんなところに、傘もささずにどーしたんだよ?』
『あぁ、ごめん、あのさイッセーくん
居候さしてくれないかな?』
・
・
・
イッセー『は?』
『だめ……かな?』
イッセー『いやいやいや、いいよ!おれはいいけど!とりあえず、父さんたちに聞いてみるよ』
ガチャ
イッセー『ただいまー、父さん、母さん、友達を、紹介したいんだけどー』
『はじめまして、緋剣真、といいます』
イッセー母『はいはい、全くー何時だと思ってるのよ、はじめ……キャーーー!!父さん!イケメン、イケメンがいるわよー!』
イッセー父『いやいや!美少女じゃないのか!!綺麗な髪じゃないかー!』
『あ、あはは、男ですが…』
(なんか、この親からイッセーって分かる気がする…)
イッセー父『おぉ!それはすまなかった
いやーイッセーが、このイッセーがどんな子を連れてくるのかと思ったらこんなイケメンとは!』
イッセー母『さぁさ!上がって上がって!』
(綺麗な家だなぁ)
イッセー『父さん、母さん、真を居候さしてくれないかな?』
イッセー父母『………はい?え、真くんは家出なのかな?』
イッセー『なんで、息ぴったしなんだよ』
『すいません、詳しい事情は言えないのですが………、だめでしょうか?』
イッセー母『私たちは全然いいのよ、でもあなたの親御さんに………』
『あ、それなら全然問題ないです、お金の方はいつか必ず返しますので』
イッセー父『親には許可をとっているのか?わかった、じゃあ、君の親が迎えに来るまでの間は、預かろう』
『ありがとう……ございます』
イッセー母『部屋は『イッセーくんと同じでいいですよ』そーねそーしましょ』
イッセー『な?!真、来いよ』
『ありがとう……ございます…』
イッセー母『イッセーをよろしく頼むね』
イッセー父『イッセーを立派なイケメンにしてやってくれ』
イッセー『息子をなんだと思ってるんだ?』
『あ、あはは、まぁまぁこれから本当にお願いします』(いつか、また会いましょう、サーゼクスさん、グレイフィアさん、総司くん、眷属の皆さん)
序章 END
はい、志々雄を出しました、できるだけ強大で凶悪にしてみましたんだけど、どうでしょうか、
これにて序章が終わります、次からハイスクールD×D本編開始です!!