ハイスクールD×D 〜緋色の剣士〜 作:イリヤ・シュヴァルツ
今回からセリフの前の名前をなくしたいと思います、いみわから無いようでしたら、感想で言っていただけると幸いです
真sideーーー
暗く無い夜……もう、そんな日が1週間続いてる、悪魔になってから暗くても見えるようなった。まだ、慣れ無いけど…今日の呼び出しは宴会に出て欲しいとのことだった、俺も魔力が……使えなくて、ジャンプでき無いから、走って、向かっている
「着いたかな」
トントン、ノックをして
「こんばんわー、悪魔グレモリーの使いのものですがー」
反応は無い 嫌な感じが
「失礼します、うわ、何この異臭、お酒?」
奥に進んでいく、宴会だというのに明かり一つついてい無い
「あのー、山口さ……こ、これは…」
あたり一面は……真赤に染まっていた…天井からも赤い液体が滴り落ち、床は赤い液体のが畳に染み付いているそして……そこに2人、1人は笑いながら立っている男、1人は泣きながら座り込む、俺が朝知り合った少女だった
この日の朝、学校もなくおれはイッセーくんと、遊びに出かけていた。日曜日というだけあって駅の方は人混みがすごかったイッセーくんが真面目な顔で、話がしたいなんて言ってきたからきょうはちょっと外れの公園に来ている。
「イッセーくん、話って?」
「なぁ、真、俺たちはさ悪魔になっただろ?これからどーするよ」
「すいません!」
白いフードを、被った少女が、こわそうなお兄さん達の1人とぶつかったようだ
「うわ、いってー、この前怪我したとこ、治りかけてたのにどーするの?」
「え、えっとすいません!大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃねーから、こーしてんだろ?払ってくれる?医者料?」
「お、お金は…」
「じゃーもー身体だな」
「やめとけよ、お前ら!女の子に手ェ出すなんて揃いも揃って最低な野郎達だな」
「うわー、引くわー、今時暑苦しいっての、そーゆーの」
「じゃあ、今時古いですよ、そーゆー絡み」
人がいないからこの喧嘩を見てるじゃじゃ馬もいない
「お前らやっちまえ!」
「真も言ってんだろ!そーゆーのは古いって!真。その子を頼む」
「りょーかい、イッセーくんも、加減忘れないでね」
「わかってるっての!」
「調子にのんなや!」
ヤンキーの1人が殴りかかってくる、でも一般人がみたらどうかは知らないけど悪魔になった僕たちには遅すぎる攻撃だ
「女の子に!」
「ガハッ!」
「テメェ!」
イッセーはカウンターを相手の顔面に決める
次の男が、後ろから蹴りかかってくる
「手を出すことは!」
イッセーくんもわかってたかのように後ろ蹴りを相手の腹に入れる
「くそ!一気に行くぞ!」
残りのヤンキーが一気にイッセーくんに襲いかかる。さすがにやばいかな、あ、負けるって意味じゃ無いよ、人間としておかしく無い範囲を超えてしまうって意味で
「ちょっと待っててね」
おれはイッセーくんを後ろから狙う奴らの後ろに回って足を引っ掛ける
見事にこける
「大人数で、さらに後ろからちょっとせこいんじゃ無い?おれが相手になりますよ」
「くそが!いきんな!ボケ!」
殴りかかってくる
「右脇腹、あいてますよ」
おれは回し蹴りを決める
「ガハッ」
「イッセーくん、大丈夫?」
「もう、女の子に手だすなよ!!」
どうやら大丈夫なようだ
ヤンキー達は逃げていく
「ありがとうございます!」
そう言いながら、少女はフードを脱ぐ。出てくるのは女神を、イメージさせる綺麗な金色の髪
「か、かわいい」
「こら、イッセー君いきなり何言い出すの?!」
「わたしはアーシア・アルジェントと、 申します、アーシアとお呼びください」
「おれは緋剣真、よろしくね、アーシアさん」
「兵藤一誠だ」
「はい、イッセーさん、真さん、本当にありがとうございました。ところでイッセーさんその傷…」
「ん?あぁ、これか、これはさっきちょっとな、こんぐらいなんともねーよ」
「いえ、そうゆうわけにはいきません」
そうゆうと、アーシアさんはイッセーの手に自分の手を乗せて……緑に輝いた、優しい包み込むような光、光が消えると、怪我が治ってた
「うっ!!おお?!治ってる、痛くもなんともない!すげえ!」
「その力は?」
「神様から頂いた素晴らしい力です。そう素晴らしい….」
「そっか、アーシアはどーしてこんなところに?」
「実は…….道に迷っちゃって」
「ここに来るのは初めて?どこに行きたかったの?」
「教会の方に」
「教会……もうこんな時間か、おれが案内するよ、真は部室に先戻ってくれ」
「わかった。イッセー君、変なことしちゃダメだよ。」
「しねぇよ!」
「アーシアさん、またね」
「はい、真さんありがとうございました」
おれはイッセー君とアーシアさんに手を振って先に部室に戻った
真side outーーー
イッセーsideーーー
真にはあー言ったが、2人きりにー!!!
「行こっか、アーシア」
「はい」
横並びで歩いているとき胸元に光るペンダント 十字のペンダントが目に映った
おれはとっさに目を背けてしまった
「どーしました?」
「いや、なんでも」
どうしたんだろう、まぁいいか
教会が、見えるとこまで歩いてくると
「あー!あそこですかー!」
「あぁーうん、この街の教会はあそこだけだからな」
「よかったー、本当に助かりました」
「こちらこそ、お役にたて…てよかったよ」
教…会 な、なんだこれは、
「でも、あそこに人がいるのを見たことないけど」
「ぜひ、お礼がしたいのでご一緒にきていただけませんか?」
「い、いやー、ちょっと用事があるから…」
手が……震える…
「そうですか、でも日本に来て、怖い人にも会いましたが、イッセーさんや真さんのような親切で優しい人に会えて私は幸せです
ぜひとも、お時間のあるときに教会までいらしてください。約束ですよ」
「あぁ、わかった。じゃあまたな」
おれは逃げるように反対を向いて歩いて行った
「はい、また、またお会いしましょう」
ほんとうにいい子なんだな
「スイマセーン、ちょっと道案内をしていて…」
「はい、すみませんでした」
「真?どーかしたのか?」
「イッセー、あなたも同じよ、2度と教会に近ずかないで」
「え」
「教会は私たち悪魔にとって敵地、踏み込めばそれだけで神側と悪魔側で問題になるわ
いつ光の槍が飛んでくるかわからなかったのよ」
「ま、マジですか、えじゃあ、あのときの、悪寒はそれの…」
「悪魔の本能が危険を察知したのね、教会のものと一緒にいることは死と隣り合わせと同じ、特に教会に属する、エクソシスト、悪魔祓いの中にはセイクリッドギアを持っているものだっているんだから」
「真、イッセー、悪魔祓いを受けた悪魔は完全に消滅するの、何もなく何も感じず何もできない、それがどれだけのことかあなた達にはわかる?」
「い、いえ、おれには」
「おれも同じです」
「ごめんなさい、熱くなりすぎたわ、とにかく今後は気をつけてちょうだい」
「はい」
「すいませんでした」
ごめん、アーシア、約束守れそうにないや
「部長はイッセー君達を心配なさっているのですわ」
「ぅをっ!あ、朱乃さん!」
「朱乃、もう帰ったかと思ったわ」
「先ほど大公より連絡が」
「大公から?!」
「朱乃、みんなを集めてちょうだい」
「かしこまりましたわ、しかし部長、真君はもう行かれましたけど」
「真は仕方がないわね、真には伝えなくていいわ」
「わかりました」
30分前
真sideーーー
「真、今日は山口さんの方ね、まだジャンプはできなさそうね」
「どーしておれだけ……」
そう!何を隠そうイッセーくんはこの前めでたくジャンプできるようになったのである!
「じゃあ、真、行ってらっしゃい」
くそー!バタン!
走った方が速いよな
おれは走った、
「着いたかな」
トントン、ノックをして
「こんばんわー、悪魔グレモリーの使いのものですがー」
反応は無い、でもさっき嫌な感じがしたようやな
「失礼します、うわ、何この異臭、お酒?」
奥に進んでいく、宴会だというのに明かり一つついてい無い
「あのー、山口さ……こ、これは…」
あたり一面は……真赤に染まっていた…天井からも赤い液体が滴り落ち、床は赤い液体のが畳に染み付いているそして……そこに2人、1人は笑いながら立っている男、1人は泣きながら座り込む、アーシアさんの姿
「アーシアさん!」
「真さん?どーして、さっき悪魔って真さん、もしかして悪魔なのですか?」
「あ、アーシアさん、ごめん。そーなんだ」
「悪い人はお仕置きよって、聖なるお方の言葉を借りて、みましたぁ!」
「あなたが…やったのですか?これ、すべて!!」
「悪魔くん、初めまして、エクソシストのフリード・セルセンと、言います、突然なのですか?死んでください」
フリードは銃を構える
「くっ」
乱射、光の玉が乱射される。マシンガンタイプなようだ
でも….避けれないスピードじゃない!直撃さえ避けたら大丈夫
おれは、紙一重で避ける。しかし、銃弾が肩を掠める
掠めただけ…「ぐあぁ!な、なんて威力」
「痛いだろう?光は悪魔くん達にとって毒ですからね、まっ、クソはさっさと死ねやぁ!!」光の剣で切りかかってくる
「悪魔は一般的に見たら悪かもしれない…けど、こころの奥底は間違いなくあなたなんかよりよっぽど綺麗だ!」
おれは、避けて下あごに拳を入れる、さらに蹴飛ばす
「ガハッ、クソのくせに!」
また、銃で乱射してくる
「もう、当たらない!」
おれは、避けて間合いを詰めて、みぞおちに拳を入れる。さらに、後ろに回って首に手刀
「くそ…が…」
「はぁ、はぁ、アーシアさん、とりあえずここから」
おれは手を伸ばす
「真…さん」
アーシアさんは一歩、また一歩後ずさりをする
「とりあえず、ここから」
グサッ
「え?」
おれはお腹を見た、すると光の槍が刺さっていた
「真さん!」
「久しぶりねぇ、緋色の少年くん?」
「その声、レイナーレ!!!!」
レイナーレと再会です!!さらに、真くんピンチです!