仲の良い2人は、先祖返り   作:ネコ猫

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まだまだ続きますのでよろしゅうございます


いざ!妖館へ!

つみき『大きいわね』

伊御『家より大きいな』

⁇『あら、貴方達が新しい入居者の、メニアーック!』

『『!?』』

⁇『私の名前は雪小路野ばらよ。雪女の先祖がえりよ。よろしくね』

野ばら『早く入って入って!』

『『初めまして(音無伊御です)(御庭つみきよ)』』

つみき『私は、九尾の狐の先祖がえりで伊御は妖狐の先祖がえりです』

凛々蝶『白鬼院凛々蝶だ。狐の先祖がえりが2人もいるとはな』

野ばら『本当合わせ鏡みたいね』

凛々蝶『確かに目と髪が逆なだけで似ているな』

野ばら『初めてで、分からないことの方が多いと思うから教えてあげるわ(=v=)ムフフ♪』

つみき『凛々蝶さん、一緒にお風呂に入りましょうLᵒᵛᵉᵧₒᵤ♡♡(ू•‧̫•ू⑅)❤⃛*✲゚*。』

凛々蝶『あ、 ありがとう(。◕‿-) ありがとう ✿』

風呂上がり

 

伊御『お風呂広かったな』

つみき『えぇ(=^. .^=)ミャー』

凛々蝶『お風呂上がりに、何か飲もう』

伊御『俺は、牛乳』

つみき『なら私は、コーヒー牛乳にするわ』

凛々蝶『じゃあ僕もコーヒー牛乳にする(=ↀωↀ=)✧』

 

するといきなり

 

泥棒『おい、お前ら打たれたくなかったら金がある場所を教えろ。セキュリティが凄いと聞いていたが全然

苦でもなかったぜ』

凛々蝶『ここのセキュリティは、対人間用じゃない。僕らにしたら君たちなんて遅るるに足りない』

泥棒『ひっ目が光っている⁉︎』

泥棒『ならこいつがどうなっても良いのか!』

伊御『あーあ よりにもよってつみきを選ぶとはな』

泥棒『何言ってるんだ殺されたいのカッッ!?』

つみきが泥棒に殴りかかる→吹っ飛ぶ→倒れる

つみき『触らないで汚らわしい』

凛々蝶『!?』

伊御『初めての人はびっくりすると思うけど、つみき人間、妖怪の身体能力を軽く超えてるんだよ。俺もだけど』

つみき『どうする伊御、コレ』

伊御『俺達の事を、喋らないように、軽く締めておくか』

二人が変化する

持っている妖刀で、軽く傷をつける

 

つみき『さてと、明日も学校だから早く寝ましょう』

凛々蝶『そうだな、おやすみ』

伊御『つみきおやすみ』

頭を撫でる

つみき『おやすみ(照れり)』

 

次の日

⁇『音無さんと、御庭さんお金持ちの子なの?』

つみき『誰から聞いたの?』

⁇『片瀬さんが教えてくれたのよ』

伊御『おい、真宵(怒り)』

真宵『な、なんなんじゃよ』

つみき『一昨日、言うなと言ったわよね』

真宵『まぁそんな事は、ほっといて、新しいマンションの名前は何なんじゃ?』

『『メゾンドアヤカシ』』

ざわっ

姫『そこってお金持ちだけが行けるところですよね』

伊御『さぁしらん授業始まるぞ』

 

放課後

伊御『さぁ、帰るか』

つみき『コクッ』

 

真宵『伊御さん達も帰った事だし尾行するんじゃょ!』

姫『ダメですよ〜』

真宵『でも、高級マンションの中気になるじゃろ』

姫『まぁ確かに』

榊『何話してるんだ?』

真宵『おぉ、榊さんも参加するんじゃよ』

榊『何に!?』

真宵『実はカクカクシカジカでかくかくしかじかをやるんじゃょ』

榊『じゃあ俺も参加する〜♪』

『『妖館にレッツゴー!』』

姫『ゴ、ゴー』




次回のお楽しみ下さい
じゃあさいなら〜
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