遊戯王 振り子使いの少年と連鎖使いの少女 〜番外編〜 作:DICHI
あっ、前回みたいなおふざけはしません(笑)
安心してください!!おふざけはありません!!(笑)
【皆さんに分かりやすくするため、質問文を少し変えさせてもらってます】
コホン、えぇ〜では始めましょうか
遊輝「《遊戯王5D's 転生者と未来のカードたち》4周年特別企画!!」
龍可「質問コーナー&人気ランキング!!」
「「「「「「いえええええええい!!!!!」」」」」
レミ「何だかんだもう4年が経つのね・・・・」
これやった時は高校3年で受験真っ只中だったのに、今は就活の準備真っ只中ですよ奥さん。
レミ「誰が奥さんよ!」
スバル「その間もいっぱい色んなことあったな・・・・」
大抵がこことは関係ないことじゃん(汗)。俺のリアルが忙しい時とそうでない時の差が激しすぎるけど。
響「でも皆のおかげでここまで来れたじゃん!!」
正直、ハーメルンの読者様にこんなに読まれるとは思ってなかった。現時点(8月14日時点)でお気に入りが276件、UVが103,221だなんて・・・1年でここまで来るとは思わなかった。
奏「だからこそ、今回は久しぶりにやるのでしょ?」
新しいオリキャラも増えたし、龍亞・龍可も完全にこの小説ではレギュラー化したし。
祈「は、はい」
恭輔「僕たちは少ししかデュエルできてないですけど」
茜「ほんっとそう!!私なんかまだ3回よ!!」
文句言うな!!
龍可「でも最近、龍亞のデュエルが多い気がするのは・・・」
龍亞「それは思うな。龍可のデュエル、ここ最近こそあったけど、第3章の後半、そこまで多くなかったし」
あれは・・・・設定上仕方ないじゃん。
龍亞「まあそうだけどな」
遊輝「とにかく、1周年から4周年にかけて、またハーメルンに投稿を始めて1年、色んな方が質問を頂いたので一個ずつ答えたいと思います」
なお、人数の関係でアニメのレギュラーメンバーはその質問の時に呼びたいと思います。それでは始めましょう!!!!
恭輔「今回の読み役は僕、成田恭輔がやります。まずはドロイデンさんから、2つ質問を頂きました。最初の質問はバンドメンバー全員に質問、『それぞれ一番トラウマなモンスターは?』」
遊輝「トラウマなモンスター?」
奏「一択」
「「「「「アイス・スプラッシュとサファイア・ドラゴン!!!」」」」」
響「酷い!!!!」
レミ「酷いも何も、あれが一番のトラウトよ!!」
茜「何で響っち戦ったら毎回濡れたり雪だるまにされるの!?」
奏「風邪どころじゃ済まない時があるんだよ!!」
響「だって〜〜・・・・自然となるんだし・・・」
龍亞「そういう響さんのトラウマモンスターって何?」
響「私?う〜ん・・・・・・Zeroかな」
スバル「お前も使っているだろ」
響「使っているからこそだよ。スバルのZeroがどれだけ厄介な存在か・・・・あっ!!、あと、ダーク・ロウ!!」
龍可「・・・確かにトラウマ級ですね」
龍亞「あれは酷かった・・・・あのカード1枚でことごとく戦術を壊されていった」
スバル「・・・・まぁ否定はしないな」
奏「それじゃ次!」
恭輔「続いてもドロイデンさんから、師匠と龍可さんのカップルに質問、『お互いにこれだけは勘弁してほしい、もしくはこうして欲しい所はありますか?』」
「「遊輝(龍可)の勘弁してほしいところ?」」
龍可「う〜ん・・・・・私はこれかな?趣味の話を延々と続けないでほしい」
龍亞「分かる!遊輝ってあんまりしないけど、趣味の話をしだしたら本当に止まらない!」
祈「そ、そうなんですか?」
遊輝「そんなに長いか?」
レミ「長いというより・・・・熱い(汗)」
奏「うん・・・・」
遊輝「なんで!?」
スバル「この前のさ、ミスチルの話もスッゲェ長かったし」
遊輝「何を言うか!!あれはまだ続きがあるんだぞ!!脳梗塞になってから」
〜〜(長いので割愛)〜〜
遊輝「・・・・・ってあって」
バチコーーン!!!!
遊輝「・・・・・・・・・・」←悶絶している。
レミ「長い!!!」←ハリセン持ち
龍可「・・・・・ねっ?(汗)」
恭輔「た、確かに・・・・(汗)」
茜「じゃあ遊輝っちが龍可っちに勘弁してほしいところは?」
遊輝「・・・・O☆HA☆NA☆SHI(ボソッ)」
スバル「?何て?」
遊輝「O☆HA☆NA☆SHI・・・・・」
龍可「何で!?」
遊輝「もう・・・・いつもいつもしにそうなんです(汗)」
レミ「いや、それは半分遊輝の自業自得みたいなところあるわよ(汗)」
スバル「女はこういう所が怖いんだから言うことできるだけ聞いておいたほうが良いぞ(汗)」
遊輝「(えぇ〜・・・・何か俺が悪いみたいになってる(汗))」
龍亞「次行こう!」
恭輔「次はメタルダイナスさんから全員に、『パックで当てて一番嬉しかったモンスターは?』」
奏「全員って・・・・どこまで?」
これが良く分からないんだよな・・・・全員って言って、遊星たちを含めるのか・・・・
遊輝「別に含めたら良いんじゃね?」
まぁ・・・・いいか。じゃあ呼んでくるから先に答えておいて。
スバル「俺はそうだな・・・・初めて当てたレアカードの『ギルフォード・ザ・ライトニング』」
遊輝「しっぶ・・・・・」
スバル「渋くて悪かったな!初めてレアカード当てた時は本当に嬉しかったんだぞ!」
レミ「そういう遊輝は?」
遊輝「えっと・・・・・この世界のパックは一つも買ってないから前世のパックでいったら、『調律』」
奏「ちょ、調律?」
遊輝「《シンクロン》とついたカードを持ってくるんだよ。あれはマジで嬉しかった、その時はシングル買いなんてしてなかったから」
龍亞「調律って・・・・レアカードなの?」
遊輝「調律の当時の価値は・・・・多分1000円近くいってた気が・・・」
龍亞「マジで!?」
レミ「小等部の4人は?」
龍亞「俺は初めてのシンクロモンスター、『デスカイザー・ドラゴン』!デッキの関係上、使い道がなかったけど」
恭輔「僕も同じ理由で『大地の騎士 ガイアナイト』ですね」
祈「わ、私は『ジェムナイト・フュージョン』。このカードをきっかけにジェムナイトデッキを作りましたので」
龍可「私は『エンシェント・ホーリー・ワイバーン』かな、初めてエースと言えるモンスターだったから」
レミ「皆、自分のデッキを作るきっかけになったカードが多いね。私は『ドラグニティナイトーガジャルグ』。あれだけなかなか当たらずに困っていたのよね!」
響「私は『ブリザード・プリンセス』かな、最初に当てた時から今もお世話になっているし」
奏「私は『マスター・ヒュペリオン』。これが代行者パーミッションを組むきっかけになったわね」
茜「私は今のデッキの前のエースモンスター、『ダーク・クリエイター』。あれが当たった時は本当に嬉しかったなぁ・・・」
呼んできたぞ。
遊星「待たせたな。質問は?」
恭輔「『パックで当てて一番嬉しかったモンスターは?』」
遊星「まずパックを買ったことがない」
クロウ「俺も、基本的に落ちていたカードでデッキを組んでいたな」
ジャック「俺もそうだな」
遊輝「(・・・あ〜、この3人、サテライト出身だったわ(汗))」
アキ「私しか答えがないじゃない(汗)。そうね・・・・『ギガプラント』かしら。あれのおかげで私のデッキは一気に強くなった感じがするわ」
遊輝「あ〜・・・・トラウマカード・・・(汗)」
龍亞「遊輝はアキさんのギガプラントにことごとく苦しめられていたな」
レミ「じゃあ次行こう!」
恭輔「次もメタルダイナスさんから、シークレットシグナー全員に質問、『自分のエースモンスター以外で使ってみたい他のキャラのエースモンスターは?』」
レミ「これも範囲どこまでよ?」
さぁ・・・・とりあえず遊戯王シリーズに出てくるキャラだったら誰でもいいよ。
スバル「じゃあ俺から、俺は『E・HERO ネオス』!」
茜「ネオスってスバルっちのお爺ちゃんの切り札?」
スバル「そう!1回だけでもって言っても使わしてくれなかった」
響「じゃあ次私!私は『スターダスト・ドラゴン!』」
奏「遊星さんのエース?何でまた」
響「あんなカッコいいモンスター、一度は使ってみたいじゃん!」
恭輔「分かります。遊星さんのスターダスト・ドラゴンはカッコイイし、見惚れます」
レミ「じゃあ私、私は《青眼の白龍》。1回でいいから使ってみたいわ・・・」
遊輝「何お前、『粉砕☆玉砕☆大喝采!』って叫びたいのか?」
レミ「そんな事は言わないよ(汗)」
奏「私は『ブラック・マジシャン』かな。あれも伝説で憧れのモンスターだね」
龍亞「ブラック・マジシャンはいいよね!」
恭輔「僕もあれは使ってみたいです!」
茜「遊輝っちは?どんなエースモンスターを使ってみたいの?」
遊輝「俺?う〜ん・・・・・俺結構使ってるからな・・・・そう考えると『スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン』かな。あれだけはまだ使ったことがないから」
スバル「スターヴ・ヴェノムって最近出たあの融合のドラゴン?」
遊輝「そうそう、見た目も悪くはないし使ってみたいな〜と思うけど」
恭輔「では次、次もメタルダイナスさんから今度は師匠に。『原作またはアニメ以外でこれはダメだろうというオリカは?』」
遊輝「原作またはアニメ以外?難しいな・・・・まずは『E・HERO マジカル・ウィッチ』」
スバル「何でだ!?」
遊輝「魔法カードサーチは不味いだろ・・・・あとは使っているけど『壺の中の魔術書』かな。相手に引かせているけどやっぱりノーコスト3枚ドローはダメだ」
レミ「ドローカードはどこまでいっても強いからね・・・・」
遊輝「今パッと思いつくのはそれくらいかな・・・・もしかしたら思い出して「ああこいつも!」ってなるかもしれないけど」
茜「それじゃ次!」
恭輔「次は廻してさんから頂きました。シグナー全員に質問、『このメンバーで対戦する際にシグナー同士のデッキでやってみたい人はいますか?』」
【もしかしたら答えの解釈が間違っているかもしれません】
遊輝「シグナー同士のデッキでやってみたい人?」
龍亞「俺は遊輝のデッキで遊星とデュエルしてみたい!シンクロとエクシーズのデュエルをしてみたい!」
奏「私は・・・・・・響のデッキで響とかな」
茜「その心は?」
奏「普段の恨みを倍返ししたい」
響「ひどい!!」
レミ「私も右に同じく・・・・」
スバル「俺は遊星さんのデッキで遊輝とかな。普段、シンクロなんて滅多に使わないから」
茜「響っちは?」
響「私はジャックで遊星さんだね!あのレッド・デーモンズを使ってみたいよ!」
ほい、遊星達連れてきたよ。
クロウ「シグナー同士でやってみたい人?そうだな・・・・龍可のデッキを使ってみたいな。対戦相手はジャックで」
遊輝「以外〜〜、何でまた?」
クロウ「あのデッキを回せるようになったら誰にも負けない気がする」
ジャック「おいクロウ!!それはつまり俺をボコボコにしたいということか!!」
クロウ「あぁそうだぜ。毎日毎日、仕事もつかずにコーヒーばかり飲んでいる元キングをフルボッコにしたいぜ!」
ジャック「何だと!?」
アキ「また・・・・(汗)」
奏「アキさんは?」
アキ「私は・・・・遊星のデッキを使って遊輝とかな。龍亞と一緒の考えだけど、私は慣れ親しんだシンクロで戦ってみたいわ」
レミ「違う違う。本当は大好きな遊星さんのデッキを使って、でしょ?」
アキ「////れ、レミ!!な、何訳の分からないことを言い出すのよ!!」
茜「(へぇ〜・・・・そういう関係だったんだ。これは恋のキューピッドの異名の持つ私の出番ね!)」
恭輔「遊星さんは?」
遊星「遊輝のデッキは一時期借りていたからな・・・・・借りたいデッキならスバルだな。デュエルする相手はジャック」
祈「ス、スバルさんですか?」
遊星「普段はシンクロ召喚を軸にしたデッキだから、シンクロ以外のデッキでどこまでジャックに通用するかなと思ってな」
ジャック「同じ理由で俺は遊輝のデッキで遊星だな。スバルのデッキでも良かったが、俺は少し融合召喚を使っているから」
恭輔「最後は師匠と龍可さんですね」
遊輝「う〜ん・・・・・龍可のデッキで龍可かな?」
龍可「私は・・・・遊輝のデッキで遊輝」
「「えっ?」」
龍亞「Wow・・・・・こんなところまでこのバカップルは一緒だよ」
「「バカップルって言うな!!(言わないで!!)」」
恭輔「次はsuraさんから頂きました。シークレットシグナーに質問、『自分が所持しているデッキ以外で使ってみたいカテゴリーは?』」
レミ「じゃあ私から。私は同じ風属性でシンクロをテーマにしている『スピードロイド』!あれは一度使ってみたいね!」
遊輝「『スピードロイド』と言えば色んなところに出張して規制の噂が絶えないベイゴマックスさんがいますが?」
レミ「・・・・・早く次の新規カードを出してください」
スバル「次は俺だな!俺は戦士族テーマの『幻影騎士団』!普段融合ばっかりだし、こういうところでもエクシーズモンスターとか使いたいしな!」
響「私は・・・・・憧れの『ブルーアイズ』とか『ブラック・マジシャン』だね」
奏「私は『堕天使』かな。今の『終世』だと堕天使の要素は少ないから」
遊輝「ラストは俺か・・・色んなテーマ使ってるけどな・・・・・やっぱり新しい弾のカードを使いたいな。『水晶機巧』とかカードプールが増えたら『捕食植物』とか使ってみたいな」
恭輔「それでは次、龍南さんのキャラからたくさん頂きました。まずは主人公、駆さん、全員に質問、『無印、GXまでで対戦したいキャラは?』」
遊輝「無印、GX?」
スバル「俺は爺ちゃん!!全盛期の爺ちゃんとデュエルしたいぜ!」
祈「わ、私も十代さんです」
レミ「私はやっぱり遊戯さんだね。勝ち負けじゃなくて、どこまで自分のデュエルが通用するのか試してみたい」
茜「みたいモンスターはブルーアイズなのに?」
レミ「やるんだったらやっぱり決闘王でしょ!」
龍亞「俺も遊戯さん!!決闘王と一度でも良いからデュエルしてみたいぜ!」
恭輔「僕もデュエルモンスターズの創始者、ペガサスさんです!」
響「私は海馬社長!!ブルーアイズを生でみたい!」
奏「私は・・・・城之内さんかな、ブルーアイズばかり話題に上がってるけど、レッドアイズも見てみたい気がする」
茜「私は丸藤亮さんかな。サイバー・ドラゴンってどれだけ凄いのかこの身をもって知りたい」
龍可「・・・・・私は天上院明日香さん。あの人の『機械天使』というテーマに興味があるわ」
ほい、連れてきました。
アキ「質問は聞いているわ。私はエド・フェニックス」
スバル「エドって・・・・D・HERO使いで爺ちゃんのライバル?何で?」
アキ「単純にプロデュエリストって理由ね。私の実力試しってところよ」
クロウ「俺はもちろん初代決闘王、武藤遊戯!!」
遊星「俺も遊戯さんだな。一度会った時はデュエルをしている余裕がなかったけど、もし今度会う機会があるならお手合わせをしてもらいたい」
ジャック「俺も決闘王、武藤遊戯だな。キングと名乗っていた以上、一度はデュエルしてみたい相手だな」
遊輝「(こう考えたら・・・・周りはデュエルバカばっか(汗))」
レミ「で、遊輝は?」
遊輝「えっ?う〜ん・・・・・タイタン」
龍可「・・・・誰?」
龍亞「知らない・・・・・何でその人なの?」
遊輝「声を聞いてみたい」
龍亞「それだけ!?」
恭輔「それじゃ次、駆さんの恋人、留姫さんから全員に、『奏のお店のメニューの中で一番美味しいと思うメニューは?』」
奏「これ私パス」
祈「な、何でですか?」
奏「毎日のように試食させられているから飽き飽きしちゃう」
遊輝「正直、俺もパスしたいな・・・・新作の度に味見をするからなんか『これが一番!』っていうのが決めづらい・・・・」
響「じゃあ私から!!やっぱり定番のイチゴのカップケーキ!!カップケーキなのにイチゴの量がふんだんに使われているから!!」
レミ「私は・・・期間限定で販売してくれた夏みかんかな?あれはサッパリしていて好きだったな」
スバル「俺はベターなチョコだな。奏の店のチョコのカップケーキはビター系が強いから。ああいうタイプのチョコのケーキはそんなに見かけないし」
恭輔「僕は生地がミルフィーユみたいな層になってサクサクしていたベリーのケーキです。あれは好きです」
祈「わ、私はブドウを使ったカップケーキです」
アキ「奏のお店のカップケーキって普通のカップケーキじゃないよね。普通のカップケーキはクリームとかで味付けしてあるけど、果物とか、普通のケーキと変わらない」
奏「そこはお父さんのこだわりよ。『出来る限り、自然の物を取り入れたカップケーキを作ろうと』っていう主義だから」
茜「それが良いんだよ。砂糖の甘ったるいのより果物の甘さの方が断然美味しいよ!私は桃のカップケーキだね!」
アキ「私はあんまり行かないけど・・・・チーズケーキかな?チーズのカップケーキなんて初めてみたわ」
遊輝「それじゃ・・・遊星さんたちは?」
遊星「行ったことないから分からない」
クロウ「毎日働いていてそんな贅沢してられない」
ジャック「ブルーアイズ・マウンテンだけで十分だ」
遊輝「・・・・・振った僕が悪かったです」
恭輔「次は駆さんの義妹、遥さんから、皆さんに。『自分自身にとってのヒーローは誰ですか?』」
祈「ヒ、ヒーローですか?」
スバル「俺は爺ちゃんだな。爺ちゃんの活躍もそうだったけど、小さい時も何度か助けてくれてザ・ヒーローって感じだった」
レミ「ヒーロー?呼べるような人いるかな・・・・・」
響「ヒーローというより相棒ならいるんだけど・・・・」
レミ「私も・・・・」
遊輝「誰だよ?」
レミ「茜」
響「奏」
奏「相棒だったら私も響かな」
茜「あ〜、わかる気がする。レミっちとは付き合い長いし」
レミ「でもヒーローって呼べるような人・・・・・いないな」
奏「私も・・・・・この人カッコいいとは思う時があるけど、この人がヒーローになったと思った事はないかな・・・・遥ちゃんには悪いけど、これが私たち4人の回答だね」
恭輔「僕は師匠ですね」
龍亞「俺も遊輝!デュエルしている
遊輝「時ってどういうことだよ!?時って!?」
龍亞「だってそれ以外は女らしい仕草」
ガゴン!!!!!!
龍亞「・・・・・・・・・・・」←頭にコブ
レミ「(うんまぁ、龍亞君の気持ちはよくわかる)」
奏「(部のメンバーの中で一番女子力高いからね)」
響「(掃除・洗濯・炊事・家事・子育て、何でもしているからね)」
スバル「んで、祈と龍可は?」
茜「龍可っちは聞かなくても分かるでしょ」
龍可「ヒーローでしょ・・・・・ヒーローだったら龍亞かな・・・」
茜「えっ!?」
レミ「意外、何で?」
龍可「やっぱりダークシグナーの時かな。それと・・・」
レミ「それと?」
龍可「龍亞じゃないけど、遊輝ってヒーローというよりどっちかというと、何でもこなせる人ってイメージの方が強い・・・・」
遊輝「何で!?」
レミ「(・・・・やっぱり皆そう思うんだな)」
祈「わ、私は・・・・スバルさんです」
スバル「ふ〜〜・・・俺!?」
祈「や、やっぱり、色々と助けてもらったり教えてもらったりしたので・・・・」
響「それ分かるわ〜〜、スバル時々良いことしてくれるし」
奏「この中で一番ヒーローっぽいのはスバルかもね」
龍可「最後は遊輝だけど・・・」
遊輝「う〜ん・・・・やっぱりあの人かな〜〜?」
龍亞「誰々?」
遊輝「俺に剣道を教えてくれた師匠。結構若かったし、顔立ちも良かったし、優しかったし、色んな所で役に立つことを教えてくれたし、俺にとってはヒーローかな」
恭輔「では次、駆さんの同級生、香澄さんから皆さんに、『デュエルを始めたキッカケは?』」
龍亞「俺はやっぱりテレビを見て!!デュエルってカッコ良いって思った!!」
龍可「私は龍亞に吊られてかな・・・・」
スバル「俺、これも爺ちゃんだな。爺ちゃんの影響をめっちゃ受けているよ」
レミ「私はアカデミアの小等部に上がる前の誕生日プレゼントでお父さんからデッキとデュエルディスクをプレゼントしてくれたことかな。今までは見てるだけだったけどそこからは自分でデュエルをやり始めたから」
奏「私は小等部に入った時かな。やっぱりアカデミアに入った以上、デュエルはしなくちゃいけなかったし」
響「私も奏と一緒かな。その時はまだお父さんと喧嘩してなかったから、ずっとピアノをしていたよ」
茜「私もアカデミアに入った時だね。入学する前からモデルとして仕事をしていたし」
祈「わ、私は・・・・何ていうか周りがやっていたから私もやろうって・・・」
恭輔「僕もそうですね。周りがデュエルをしていたので、自然と僕もその仲間に参加していきました」
遊輝「皆ちゃんとした理由があるんだな・・・・」
龍亞「そういう遊輝は?」
遊輝「何だろうな・・・・・気づいていたら友達と遊んでいたし・・・俺は転生してきたものだから、やっぱりアニメに憧れてやったという記憶があるな」
龍可「テレビの影響って大きいわね・・・・」
恭輔「それでは次、駆さんの親友、弘美さんから皆さんに、『麻酔銃でコナンの小五郎みたいなことをしたいなら誰?』」
遊輝「アニメの質問来るとは思わなかった・・・(汗)」
スバル「誰だろうな・・・・・」
龍亞「俺は遊星かな〜。遊輝よりも遊星の方が楽しそうな気がする」
レミ「性格的にはそうかもね」
師匠「僕は師匠ですね。師匠みたいな声で歌ってみたいです」
レミ「私なら・・・・何となくだけどすみれさんかな〜〜」
茜「お母さん?そんなにいいとは思わないけど・・・」
レミ「いや、声じゃなくて性格的に・・・」
茜「うちのお母さん、Sだからね」
奏「声か・・・・楽しみたいんだったら男性の声がいいなぁ・・・私、男性の力強い歌を歌うと喉がやられてしまうから」
響「例えば?」
奏「最近だと・・・・B'zばっかり聴いているから稲葉さんかな?」
響「そう言えば最近やけにB'zの曲ばっかりだよね・・・・私だったら逆に美しい声の方がいいな・・・でも誰だろう・・・」
遊輝「美しい声ってまた難しいな」
響「楽しむんだったら龍亞君だけど」
龍亞「えっ!?俺!?」
響「うん、あの声だったら誰にイタズラしても龍亞君が全てしっぺ返しを受けるから」
龍亞「ひどい!!」
スバル「歌で言うんだったら俺は奏か遊輝だな。バンドのヴォーカルだけあって、歌歌うの上手いし」
茜「私もそうかな〜。普段はコーラスで2人のサポートしているだけだから」
スバル「んで、祈は?」
祈「わ、私は・・・・アキさんかな?大人びた雰囲気の声を出してみたいです・・・・」
茜「へぇ・・・じゃあ最後は龍可っちと遊輝っちね」
龍可「私は・・・・歌が上手い人がいいかな・・・部活の体験会でヴォーカルを経験したけど、そういう思いが強くなってきたわ」
レミ「ヴォーカルをやったらそう思うよね。んで、遊輝は?」
遊輝「ミスチルの桜井さん」
レミ「・・・・あんた、ほんっと好きね(汗)」
恭輔「次は駆さんの親友、翔太さんから皆さんに、『みんなのお気に入りのセリフ、または決め台詞は?』」
レミ「これはスバル、あれしかないでしょ?」
スバル「もちろん、『ガッチャ!楽しいデュエルだったな!』」
遊輝「スバルはそれだよな。俺は・・・・デュエルを決めるときに言うセリフかな、『ラスト!○○○で攻撃!』。決めセリフっていったらこれしかない」
龍亞「俺は・・・・何だろうなぁ・・・決め台詞っていうのはないからお気に入りで『遊輝と龍可を・・・・守ってみせる!!』」
遊輝「あ〜、あれか、ディヴァイン戦か」
響「それよりさ〜〜、前にこういう時、私たち元ネタのセリフだったよね」
奏「そう言えばそうね・・・決め台詞みたいな物無かったし」
茜「今はあるの?」
「「・・・・ない・・・・ね」」
茜「・・・・ダメじゃない(汗)」
レミ「茜は?」
茜「私はやっぱり口癖になった『○○っち』かな?キャラ作りのために使っていたけど、自分でもこんなに浸透するとは思わなかったよ。レミっちは?」
レミ「私はお気に入りかな。『諦めないことを知ったんだから!!絶対に前に進む!!』」
祈「そ、それはいつ・・・」
レミ「海外でブラック事務所に乗り込んでデュエルした時」
スバル「それは誰も知らん」
恭輔「僕は・・・師匠とあった時に言ったセリフですね。『ぼ、僕は・・・・デッキを信じます!』。これから僕の人生は大きく変わりました」
龍亞「確かに変わったな〜〜。その日を境に恭輔の実技ランキングがうなぎのぼりだったよ」
祈「わ、私はスバルさんとデュエルした時です。『失敗しても、防がれても、今を楽しめばいいんだ!』です」
龍可「祈もそこから意志が強くなってきたから実技ランキングが安定してきたよね」
レミ「龍可ちゃんは?決め台詞とか」
龍可「私、決め台詞なんてないんですけど・・・・」
レミ「いやいやあるでしょ・・・『O☆HA☆NA☆SHIしよう』とか」
龍可「それは決め台詞じゃないです・・・(汗)そうですね・・・・奪われたエンシェント・フェアリーを取り戻した時かな、『返してもらうわよ・・・・私の仲間を!』」
遊輝「あの時か〜〜、そう言えばあの時にエンシェント・コメットも出たんだったな」
スバル「じゃあそこの2人、決まったか?」
響「まぁ一応・・・・」
奏「私も」
恭輔「では響さんから」
響「『永遠に降り積もる雪に埋もれなさい!アイスフォール!』」
遊輝「よりによってそれかよ!?」
響「良いじゃん!!これしか良いのが無かったんだから!!」
茜「奏っちは?」
奏「『私には・・・・信頼している仲間、結束を固めた
龍亞「それいつ言ったの?」
奏「レミと一緒で海外の時・・・・」
スバル「だからその時は皆わからないって・・・」
恭輔「次は駆さんの同級生、凉太さんから、小等部の4人に質問。『この人を兄または姉になって欲しいなぁと思う人は?』。これは他作者様のキャラでも大丈夫です」
龍可「他作者のキャラOKって言われても・・・・」
祈「パッと思いつきませんね・・・」
龍亞「俺は遊星かな〜〜。遊星が一番しっかりしているし、困った時に手伝ってくれそう」
恭輔「僕はお姉さんみたいな存在が良いですね。でも誰が良いでしょうかね・・・・」
レミ「お姉さんって雰囲気ならアキさんが一番じゃない?」
恭輔「アキさんは何ていうか・・・ちょっと違うような・・・歳が離れてますから。他作者のキャラで良いんだったら留姫さんですかね」
龍可「私も龍亞が兄だから姉がいいわね。姉らしいキャラだったら・・・霊夢さんかな。しっかりしてそう」
遊輝「しっかりしているっていうか・・・あいつはこういうの面倒くさがるぞ(汗)」
祈「わ、私はお兄さんって呼べる人がいいです。え〜と・・・・漫画の方の榊遊矢さん」
スバル「今の主人公の漫画版か。アニメ版はお兄さんっていうより何というか・・・・」
奏「漫画の方は楽しくしてくれそうだよね。芯もしっかりしているし」
恭輔「次は龍南さんの龍可さんから、作者も含めて全員です。『今行きたい都道府県は?』」
北海道!!
遊輝「うわ!!急にでてくるな!!」
北海道!!北海道に行きたい!!
レミ「それ高校の時から言っているよね(汗)」
遊輝「俺は大阪だな。大阪で暮らしていた記憶があんまりないから」
レミ「私も大阪行きたい!食倒れを経験したい!」
奏「私は・・・・沖縄かな。ああいう自然に癒されたい」
茜「私も沖縄!!仕事疲れがあるからああいうところで癒されたい!!」
響「私は広島県、というよりそこにあるしまなみ街道というサイクリングスポットでサイクリングしたい」
恭輔「僕は京都とか奈良です。歴史ある街並みを見てみたいです」
龍可「私も京都かな」
祈「わ、私は長崎県に、西洋系の建物とか多いので」
スバル「行きたい都道府県だろ?だったら鉄工所とかで支えた福岡だな。正確には北九州なんだろうけど」
龍亞「俺は鹿児島かな。作者の話を聞いて鹿児島に行きたくなってきたよ」
はい、連れてきたよ。
アキ「今行きたい都道府県?それだったら三重県ね。伊勢神宮とか1度行ってみたいわ」
クロウ「行きたい都道府県か・・・・いつもいつもクッタクタまで働くから、有名温泉地がいいな。熱海とかだから静岡か」
ジャック「俺は・・・・山を登ってみたいな。富士山だったら静岡か山梨か」
遊星「ふむ・・・・目を酷使するから自然の風景でも見てみたいな。青森の白神山地とか」
遊輝「皆行きたい都道府県というより行きたい場所だな・・・・」
恭輔「次は別の作品の中の主人公、浩さんから皆さんに、『今願い事を1つ叶えるとしたらどんな願いを叶えたい?』」
遊輝「背が大きくなりたい」
スバル「早っ!?」
遊輝「だって前世で高2の測定時に160ギリギリだったんだもん・・・・」
レミ「遊輝が背を大きくする?そんな事いったらすみれさんが許さないだろうね」
茜「お母さん、そういうのには凄く敏感だから」
奏「私は『ケーキ作りをもっと上手くなりたい』かな。やっぱりああいう世界に入っちゃうと、自分の技術はまだまだだな〜っていつも感じちゃう」
恭輔「僕は『師匠みたいに料理作りが上手くなりたい』です。師匠の横で見ていたら興味湧いてきました」
祈「わ、私も似たようなものかな・・・・『ファッションデザイナーになりたい』です」
茜「ファッションデザイナーだったらうちのお母さんにいつでも相談すれば、私はそうね・・・・『ギターの腕前をよくしたい』だね。6年のスランプはやっぱり大きかったよ・・・」
響「復帰曲をB'zのリードギターで弾けてたじゃない」
茜「あれも結構ギリギリだよ」
響「それでも凄いって。私は『ピアノが上手くなりたい』だね。バンドのキーボードやってクラシックに戻ると、なかなか感が戻らないのよね」
遊輝「お前の場合、『頭を良くする』の方がいいだろ」
響「いやだ!!絶対に勉強はしたくない!!」
遊輝「・・・・そこは頑固だなぁ(汗)」
スバル「俺は『爺ちゃんと本気でデュエルしたい』。とにかく一度でもいいから爺ちゃんの本気をみたい」
龍亞「俺は『美味いものをたくさん食べたい』だね!やっぱり一生に一度だけ、美味いものを好きなだけ食べたいよ!」
龍可「私は『体力をもっとつけたい』かな?遊輝とあって大分身体の調子は良くなったけど、やっぱり体力はあんまり無いから」
レミ「最後は私か、私は『今のこのバンドが仲の良いまま末長く愛されるように』だね。やっぱり皆でこうして活動するのは楽しいよ」
恭輔「最後は龍南さんのもう一つ別の作品の主人公、ヒロムさんから、皆さんに『好きな歌は何ですか?』」
遊輝「これ、作者の影響をモロに受けるな・・・・」
レミ「まぁ良いじゃない?私から行くよ。私はMy Little Lvoerの《Hello again 〜昔からある場所〜》」
スバル「俺はファンモンの《ちっぽけな勇気》。落ち込んだ時に聴くと励まされるんだよな」
茜「私は宇多田ヒカルの《Automatic》だね」
響「私はジャニーズをよく聞くからな・・・・嵐の《ワイルドアットハート》とか好きだね」
龍亞「俺と龍可は遊輝の影響でミスチルを良く聞いているからな・・・・《終わりなき旅》が好きだな」
龍可「私は《365日》。毎日ずっと愛しているっていう思いが伝わってくるわ」
恭輔「僕はZARDの《負けないで》です。ああいうストレートな応援歌が一番元気をもらえます」
祈「わ、私は西野カナさんの《トリセツ》です」
恭輔「ラストは奏さんと遊輝さんですね」
レミ「この2人はねぇ・・・ヴォーカルだから残していたけど、何というか止まらないのよ(汗)。特に遊輝」
響「聞いたらわかるよ、奏から行こう」
奏「私は最近、B'zを聞き始めたけど、皆が知っている有名どころで好きなのは『ZERO』とか『BLOWIN'』『LOVE PHANTOM』、年代が上がったら『愛のバクダン』『BURN 〜フメツノフェイス〜』『juice』だね。B面だったら『恋心(KOIーGOGOKO)』も好きね。アルバム曲も入れて良いんだったら『あいかわらずな僕ら』『アラクレ』『グローリーディズ』『C’mon』、最近だと『Las Vegas』とか『純情ACTION』『Brotherhood』『消えない虹』『RUN』だね。でも私は本当にかじり立てだからこれからどんどん聞いていこうと思うわ」
レミ「・・・・・ね、これまだ初心者だよ(汗)。次の遊輝はもっとヤバイから(汗)」
恭輔「次、師匠です」
遊輝「好きな曲はやっぱりミスチルが多いな。シングルだと『抱きしめたい』『シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜』とか『Everything (it's you)』『マシンガンをぶっ放せ』、『蘇生』、あとは『花〜Mémento〜Mori〜』とか『終わりなき旅』は龍亞が言ったから『口笛』『箒星』・・・・数え切れないな。俺はミスチルを聴きだしたのはつい最近のアルバムで、昔のアルバムを持ってないからアルバム曲自体はそんなに詳しくないけど、昔だったら『CHILDREN'S WORLD』やB面の『旅人』、ちょっと前だったら『エソラ』や『彩り』『SUNRISE』『Marshmallow day』『Simple』『シーラカンス』、つい最近のアルバムだったら『忘れ得ぬ人』『運命』『進化論』『Fantasy』『Starting Over』・・・・ていうか《REFLECTION》は最高傑作だと思うな。でも《シフクノオト》と《HOME》をまだ借りてないし・・・・そう思ってくると《深海》も聴きたくなってきたな。《DISCOVER》とか《Q》とか《IT'S A WONDERFUL WORLD》とか・・・・・・今度借りて」
レミ「ストーーーープ!!!!!!」
遊輝「何だよ!?」
レミ「それ以上はミスチルを知らない読者が付いていけない!!」
遊輝「えぇ・・・・」
スバル「・・・・とまぁ、こいつらは『ファンなら当たり前だろ?』だろうけど、全く知らない人なら???と付けたくなるような曲を言ってくるから最後にしたんだよ(汗)」
遊輝「まだ全然喋り足りないんだけど・・・」
恭輔「以上、質問コーナーでした!」
恭輔「続いて人気投票のコーナー!!」
スバル「前回は遊輝と龍可が圧勝で同率1位だったな」
茜「今回はキャラが増えたから1票も無いキャラがそこそこいるという・・・・」
恭輔「それでは発表して行きます!まずは同率で第14位!14位は2人います!14位に選ばれたのは・・・・・・・
1票を獲得したダイヤさんとすみれさんです!」
茜「お母さん!?」
ダイヤ『私ですか、ありがといです』
レミ「ちょっと・・・すみれさん呼んでないよ(汗)」
いや・・・・まさか入るとは思わなかったから(汗)挨拶はダイヤ1人だけにして。
恭輔「あとは、応募はしていなかったのですがダイヤさんにコメントが来てます」
龍南さん「過労枠だよね・・・毎度毎度おつかれ様です」
ウィング「毎回でてきついかもしれないけど、その分出れない人もいるからその人の分まで頑張って!
スバル「この「出れない人もいるから」って絶対にあいつだろ」
奏「間違いないわね」
遊輝「・・・・すみません(汗)」
恭輔「ではダイヤさん、一言お願いします」
ダイヤ『私を選んでいただき、ありがとうございます。今後もマスターとともに精進していきます』
恭輔「ありがとうございました。では次は第12位、第12位も同率で2人います。第12位は・・・・・・
2票を獲得したレミさんとジャックさんです!」
レミ「私だ!」
ジャック「また俺はこの底辺な順位なのか!?」
遊輝「そりゃ出番が少ないから・・・・」
スバル「それだったら出番の多いレミはどうなるんだよ・・・・」
レミ「うるさいわね!!票を貰えるだけでもありがたいんだからね!!」
恭輔「では、お二人とも、挨拶をお願いします」
レミ「選んでくれてありがとうね!前回と同じで変わってないけど、私は嬉しいよ!」
ジャック「ふん・・・・ありがとう」
恭輔「ありがとうございました。では次、次も同率で第9位!3人います!第9位に入ったのは・・・・・・・
3票を獲得した龍亞さんと茜さんとパールさんです!」
龍亞「やったぜ!!前回から票が増えた!!」
茜「私もランクインしたよ!!とりあえずよかった〜〜!!」
パール『私も入った〜〜!!!』
龍可「龍亞は前は1票だけだったけど、3票もあるなんてね・・・」
遊輝「あんなイタズラ好きに入れる物好きがいるんだな・・・」
響「茜は初登場でレミを抜くなんてね」
奏「ていうかパール、前回私と同率で4位だったのに・・・・」
パール『マスターが私を使わないから!!』
遊輝「いやだって、使いづらいんだもん・・・」
恭輔「パールさんにはコメントが来てます。
ヒカリ「半分同情票に近いかな・・・・遊輝に見捨てられても頑張って!」
パール『わ、私、同情票なんだ・・・・』
祈「わ、私もあんまりデュエルで見ないような・・・・」
龍亞「俺も最近見てないな・・・」
龍可「私も・・・終盤にチラッと出たのは覚えているけど・・・・」
パール『・・・・・・・』
恭輔「ではお三人とも、挨拶をお願いします」
龍亞「俺に投票してくれてありがとう!!前回よりも順位や票が上がって嬉しいよ!」
茜「ありがとうございます!!これからまだまだ出番があるから活躍見ていてよね!」
パール『私を投票してくれてありがとうね!同情票でも嬉しいや!』
恭輔「ありがとうございました。続いて第7位の発表です。第7位も同率で2人いました。第7位は・・・・・・・
4票の響さんと僕です!」
響「やったぜ!!」
奏「やったぜって・・・・前回と順位変わらないじゃない(汗)」
龍可「しかも票は減っているし・・・・」
スバル「今回はすぴばるのアンケート票は無くなっているからその影響じゃね?」
遊輝「それはあり得るかもな・・・」
茜「恭輔っちも入ったね」
恭輔「ありがとうございます。司会業任されたので、ランクに入ってないと思ってましたよ」
レミ「そんな恭輔君にはコメントが来てます」
涼香「デッキがあれじゃなかったらトップだったけどね・・・・」
遊輝「あれって・・・・テラナイト別にそこまで強くないだろ(汗)」
スバル「十分強いだろう!!」
レミ「世界チャンピオンになったテーマだよ!!弱い訳ないじゃん!!」
恭輔「では響さん、挨拶をお願いします」
響「私を選んでくれてありがとね!!これからも頑張るから応援よろしく!」
恭輔「ありがとうございます。そして、僕を投票してくれてありがとうございます。これからも師匠と頑張ってデュエルの腕を磨いていきます。では、第6位です。第6位は・・・・・・・
7票の遊星さんです!」
遊星「俺か・・・・」
遊輝「遊星さん、あんまり出番がないのに人気だな・・・・・やっぱり主人公なんだな。それに比べて・・・・」
クロウ「なっ、何でこっち見るんだよ遊輝!?」
遊輝「あんな性格じゃ出番は増えないな・・・・」
クロウ「んだとおお!!!!」
スバル「そうやってすぐに怒るから・・・・」
恭輔「では遊星さん、挨拶をお願いします」
遊星「俺を選んでくれてありがとうな」
恭輔「ありがとうございました。では次は第4位です。第4位は同率で2人います。第4位は・・・・・・・
10票のスバルさんと祈さんです!」
スバル「俺か!嬉しいぜ!」
祈「わ、私ですか!?」
レミ「スバルも人気だよね」
茜「主人公勢の勢いってすごいわね・・・・」
龍亞「祈がここか・・・もうちょい上かな〜と思ったけど」
恭輔「ちなみに祈さん、1位の指名投票はトップですよ」
遊輝「マジで!?」
スバル「凄いじゃないかよ祈!」
祈「あ、ありがとうございます」
恭輔「スバルさんと祈さんにもコメントがきてます」
スバル
龍南さん「地味にカッコイイ場面を作ってたと思う」
凉太「今度、機械操作教えてくれると助かります。WRGP頑張ってください」
祈
リンネ「・・・・唯一の常識人」
龍南さん「1番可愛いから」
遥「恋もデュエルも頑張ろう!」
スバル「おう!今度教えてやるぜ!」
龍亞「スバルの機械の腕前は凄いしな・・・・」
レミ「恋、ねぇ・・・・」
スバル「?何だ?何で俺を見るんだ?」
恭輔「ではスバルさんと祈さん、挨拶をお願いします」
スバル「選んでくれてありがとうな!スッゲェ嬉しいぜ!これからも頑張っていくからよろしく!」
祈「あ、ありがとうございます。これからもデュエルなど頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」
恭輔「ありがとうございます。それではトップ3の発表です」
レミ「呼ばれてないのは・・・・遊輝と奏とと龍可ちゃんと・・・」
アキ「私とクロウね」
恭輔「では第3位の発表です。第3位は・・・・
13票の奏さんです!」
奏「やった!!」
龍可「奏さん、前回から上がりましたね」
響「奏の人気って凄いんだなぁ・・・・」
恭輔「奏さんにもコメントがきてます」
龍南さん「祈に抜かれたけども、可愛さはいまだ健在」
留姫「互いに店のことで苦労するけど、頑張りましょう」
奏「ありがとうね」
遊輝「響とレミに差があるんだからな・・・やっぱり元のモデルに影響あるんじゃね?」
茜「そんな事知らないわよ(汗)」
恭輔「では奏さん、挨拶をお願いします」
奏「皆ありがとうね!皆のおかげでトップ3に入れたよ!これからもデュエルにケーキ作り、ヴォーカルと頑張っていくからよろしくね!」
恭輔「ありがとうございました。次は第2位です」
スバル「前回は同率1位で遊輝と龍可何だろ?」
アキ「前回の結果を引っ張るとおそらくこの2人が争うんでしょうね・・・・」
恭輔「では、第2位の発表です。第2位は・・・・・・
15票の龍可さんです!」
龍可「私だ!」
龍亞「あ〜、龍可がここか〜〜」
祈「お、惜しかったですね、1位」
響「龍可ちゃん人気だよね〜。前回1位で今回も2位か」
恭輔「ちなみに龍可さん、総投票数は2位ですけど、1位の指名投票でしたら祈さんと並んでトップでしたよ」
レミ「そうなの!?」
アキ「龍可は人気ね」
恭輔「龍可さんにもコメントが来てます」
空「まあ、見てる方からしたら気持ちいいデュエルしてるしね・・・相手は知らないけど」
龍亞「それは言える。見てる方は楽しい。やられる方はたまったもんじゃない」
龍可「どういうことよ!!」
恭輔「では龍可さん、挨拶をお願いします」
龍可「皆、私を選んでくれてありがとう!皆のおかげで沢山の得票と高い順位になりました!これからも応援お願いします!」
恭輔「ありがとうございました。では、お待たせしました。第1位の発表です」
クロウ「ここで大逆転で俺とか・・・」
スバル「(絶対に無い無い(汗))」
龍亞「(マジでクロウだったらビックリだよ(汗))」
レミ「(主人公がランク外ってどうなのよ(汗))」
恭輔「では第1位の発表です。第1位は・・・・・
18票を獲得した師匠です!」
遊輝「やったぜ!」
響「それ、私が言った!!」
茜「まぁそうだよね」
龍亞「主人公がランク外だったら、主人公(笑)が付くところだったよ。あっ、今も主人公(笑)が付くか」
遊輝「どういう事だ龍亞!!」
龍亞「だって遊輝って主人公じゃなくてヒロインでしょ(笑)」
遊輝「おいこら!!!」
レミ「でも否定は出来ないよね」
奏「女子力高いし・・・・身体細いし・・・」
茜「髪の毛も優秀、女性にとっては文句の付け所がない髪の質だよ」
響「結論、遊輝は主人公じゃなくてヒロイン」
グサッ!!!
遊輝「・・・・・・・・・」←部屋の隅でしゃがみ込んで『の』の字を書いている。
恭輔「え、えっと・・・・師匠にもコメントが来ています(汗)」
龍南さん「すごく苦労しているよね・・めげずに頑張って!」
駆「互いに苦労していることいっぱいあると思いますけど、互いに頑張りましょう」
京「なんていったってメインヒロインだしね!・・・・えっ?遊輝って主人公?そんな人いなかった」
武「いや、いるから!」
(光さんは女装した時の優姫で投票ww)
スバル「おい、コメントのお礼ぐらい言えよ」
遊輝「・・・・・俺は男じゃああああああ!!!!!!」
レミ「こらっ!!」
アキ「ハァ・・・・相変わらずね(汗)」
クロウ「その内、豆腐メンタルとか振り子メンタルとか言われるぞ」
ジャック「フン、意思が弱いのは己が弱い証だ」
アキ「(それはそれでちょっと違うでしょ(汗))」
恭輔「師匠〜〜、挨拶をお願いします」
遊輝「ハァ・・・・俺を選んでくれてありがとうね。これからも主人公として引っ張っていくから、応援よろしく」
恭輔「ありがとうございました!これにて、人気ランキングを終了して、今回の記念話を終了したいと思います!」
龍亞「4年間、この小説を見てくれてありがとうね!」
龍可「作者はこれから忙しくなってくるけど、この小説は完結させるからそれまで付き合ってくれると嬉しいです」
レミ「ここまで読んで頂き、ありがとうございました!」
では、後書きとまえりましょうか。
遊輝「何で俺だけ残されたんだよ・・・・」
いや〜〜、後書きというよりお知らせがあってね、そのお知らせに君は大事だから。
遊輝「ア〜ハイソウデスカ〜〜」
それではお知らせ1つ目、本編でも書きましたがUAが10万人を突破しました!
遊輝「いつも見てくれている読者様には感謝します」
そこで、5万の時はネタが無くて何もありませんでしたが、さすがに10万は何かしないと失礼かなと思って、こんなネタを用意しました。
・この小説の色々な設定雑談集
これはこの小説の主人公、遊輝と作者、DICHIの2人で、この4年間積み重なってきたこの小説の色々な設定を雑談形式で詳しく紹介していこうと思ってます。キャラの設定の裏側、デッキ作成の裏側など、できる限りの設定を話したいと思います。
遊輝「ふ〜ん・・・・・」
何その微妙な返事(汗)
遊輝「いや、だったら俺を呼ぶ意味ないじゃん」
君はもう一つのお知らせの方に重要だから呼んだんだよ。
遊輝「もう一つ?」
2つ目のお知らせ・・・というほぼ決定事項ですが、この小説は第4章をイリアステル編、そして第5章をWRGP編として執筆する予定です。
遊輝「そうだな、それがどうしたんだ?」
そこに4.5章というのを追加しようと思って・・・
遊輝「・・・はっ?4.5章?」
テレビアニメで言う、映画みたいな物だよ。物語にも少し影響を与えるので、この4.5章を執筆する事が決まったんだ。
遊輝「いやいやいや、お前就活とかあるだろ」
これ、コラボじゃなくて一応本編なので(キリッ)
遊輝「さいですか・・・(汗)」
それで、4.5章は主人公2人をすでに決めています。
遊輝「・・・・・待て待て待て待て!?!?!?主人公2人!?」
逆にその主人公2人以外のメインキャラの出番はありません。この2人の主人公だけで物語を進めて行きます。
遊輝「ちょっ!?無視するな!?2人ってどういうことだよ!?!」
そっちの方が面白いじゃん。
遊輝「面白いとかの問題じゃなくて、主人公俺じゃないの!?」
今から発表するって、1人目の主人公はもちろん遊輝。
遊輝「ほっ・・・・嬉しいのやら悲しいのやら・・・(汗)」
そしてもう1人、外で待ってもらってます。では、どうぞ〜〜
アリア「は〜い♪皆大好き、アリアちゃんだよ♪」
遊輝「・・・・・エッ?」
というわけでもう1人の主人公、アリア・リューベックさんです。
遊輝「・・・・いやいやいやいやいやいや!?!?!?!?!?主人公とラスボスの関係だよ!?!?何でこいつと主人公しなくちゃいけないんだよ!?!?」
いやだって、主人公とラスボスが一緒に戦うアニメの映画なんて一つも無いじゃん。だからこそネタとして成立するんだよ。
遊輝「俺には大迷惑だよ!?」
アリア「大迷惑だなんて酷いな遊輝ちゃん」
遊輝「遊輝ちゃんって言うな!!ていうかいつの間にちゃんづけになったんだよ!?」
アリア「そりゃ、ああやって可愛い姿を見たらちゃんづけにするよ♪ねっ、遊輝ちゃん」
遊輝「気色悪っ!?!?というか言うな!!!」
相変わらず2人の仲は良いな。
遊輝「仲が良いとかいうな!!」
アリア「私的には龍可ちゃんから乗り移ってもWelcomeよ」
遊輝「するか!!というかそんな事したら俺の命が無くなるわ!!」
というわけで遊輝、今から撮影だ。
遊輝「・・・・・ハッ?」
これ台本、あとはアリアに付いていけ。
遊輝「ちょっ!?待て!?いきなり撮影とか言われ「じゃあ遊輝ちゃん!!Let's go!!」こら待てアリア!!!遊輝ちゃんとか言うな!!!俺はこいつに文句が!!」
・・・・・・消えたな。
というわけで、4章のイリアステル編はアニメ本編のサティスファクション編が終わって1〜2話ぐらいのオリジナルを入れた後、冬休みの時期という設定で執筆します。
そうだな・・・・映画風のタイトルをつけるなら、【劇場版遊戯王5D's 転生者と未来のカード達 2人の魔法使いの大冒険】みたいな感じですww
雑談集の方はこれからゆっくりのんびり、作っていきます。恐らく結構な量になるので2・3話に区切流ことになると思います。
さて、後書きもこれ以上は長く出来ないのでここらで締めようと思います。
この小説が4年も続いたのは本当に読者様がいたおかげです。ありがとうございます。今後とも私、DICHIとこの小説の応援をしてくれるとありがたいです。
それでは、ここまでありがとうございました。