遊戯王 振り子使いの少年と連鎖使いの少女 〜番外編〜   作:DICHI

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設定雑談集 キャラクター編 part1

どうも、作者のDICHIです。

 

遊輝「主人公の遠藤遊輝です」

 

というわけでハーメルンでのUA10万突破特別企画、設定雑談集をこれから数回に分けてしていきたいと思います。今回は私の小説に出てくる10人のメインキャラクター設定(龍亞・龍可も含む)のうち、5人を軽いプロフィールに載せての紹介です。残りの5人は次回となります。

 

遊輝「気ままに話していく感じだから、ちょっとした事に関するツッコミは無しで」

 

前書き長くするのもあれなので早速行きましょうか。まずは主人公から、

あっ、ちなみに年齢は遊輝の中等部2年の文化祭時(2学期)とします。

 

 

 

遠藤 遊輝

 

年齢:17歳(転生前)→12歳(初登場時)→13歳

 

シグナーの痣:太陽

 

トレードマーク:赤のカチューシャ

 

担当:ギター・ヴォーカル・(ベース・ブルースハープ(ハーモニカ))

 

デッキ

1・・・シンクロ対応ガガガ

2・・・聖刻

3・・・マドルチェ

 

 

 

 

 

 

遊輝「おい、3のデッキ紹介はいらん」

 

一応、女装した時のメインデッキだから

 

遊輝「もう女装とか言うな!!おかげで色んなところから間違った情報だけ飛び交うんだよ!!」

 

しょうがないじゃん。だって男の娘なんだから。

 

遊輝「言うなあああああ!!!?」

 

せっかくだし、この男の娘関連でも行くか。

実は、この小説を上げる前にあったネタとしては今のコンセプトの【5D'sでエクシーズ】とは別に【サテライト出身のドラグニティ使い】という設定があったんだ。

 

遊輝「それは聞いたな・・・・でもネタ被りが激しいかったんだな」

 

これを投稿していた時期、『小説家になろう』がまだ二次創作を許していた時期なんだけど、その1年前から色んな二次創作を見て、その結果、出てきたコンセプトが上の2つなんだ。でも、当時は多かったんだよね。サテライトで遊星と一緒に物語を進めるの。そして、意外かもしれないけど、当時、5D'sの世界でエクシーズモンスターを使う小説が私が見た限り1つも無かったんだ。

 

遊輝「その当時はエクシーズモンスターの初期時代からインゼクター・聖刻龍時代に入ろうとしていた時期で、まだエクシーズモンスターが今の時代ほど強くは無かったんだ。だからこの小説のコンセプトは【5D'sでエクシーズモンスターを使おう】ってなったって・・・・で、それが俺の設定とどう変わるんだ?」

 

もし、【サテライトのドラグニティ使い】だったら間違いなく男の娘設定はなかったな。

 

遊輝「なん・・・・だと!?」

 

さらにもっと言えば、最初から男の娘設定じゃなかったんだよな。中世的な設定である事には間違いなかったけど。

 

遊輝「じゃあなんで男の娘設定にしたんだよ!!おかげで俺が大変な目にあったんだぞ!!」

 

最初の文化祭の設定で困ってな〜〜。学生生活、しかも2学期だから文化祭か運動会を入れなくちゃだけど、運動会なんかネタにならんから問題外、文化祭を何にしようかな〜って思った時にピンと『うちのメインメンバーの男2人をメイド服着せたら面白くね?』っていう発想から、『じゃあ十代の子孫のスバルは無理だけど、主人公なら男の娘でも良いんじゃね?容姿の設定を詳しく載せてなかったし』と結論付けて、男の娘設定にしました。

 

遊輝「迷惑じゃこらああああ!!!」

 

ってな感じで主人公の遊輝君はツッコミとボケを担当してもらってます。

 

遊輝「人の話を聞けええ!!!」

 

そういえば遊輝君、アニメキャラのイメージ言ってなかったな。一番近いのは・・・・『リトルバスターズ』の主人公、『直枝理樹』だね。遊輝君はそれにプラスして赤のカチューシャがある。

 

遊輝「・・・・・確かに似ているから文句も言えねぇ・・・・」

 

あとはそうだな・・・・・シークレットシグナーの設定に関してはまた別の所で話すので、遊輝君の治癒力の設定を話しましょうか。

 

遊輝「(くそッ・・・終わったら覚えておけよ)」

 

最近はリアルファイトのシーンはありませんが、遊輝君の治癒力は私の小説をよく読んでいる方はご存知でしょうが、人間じゃありません。

 

遊輝「ひでぇな!!普通だろ!!」

 

普通じゃなねぇって。この設定は初期からありました。『こんな主人公だったらいいなぁ・・・』という思いの一つ、というか初期設定で貫いたのはこれくらいじゃないかな?

 

遊輝「鉄の意志や鋼の固さも感じられんな・・・・」

 

うるせぇ。ああでも、剣道の設定は受け継がれているのな。あれはリアルファイトに特徴持たせようと思いついたのが剣道だから。

 

遊輝「他にも柔道と空手をやってはいたけど、段位取る前にやめてしまったもんな。剣道一本に絞った」

 

遊輝君、剣道をやる時は珍しい二刀流を採用してます。

 

遊輝「何だろうな、遊びで二刀流をしたら凄いしっくりきたんだよな。そこからずっと、二刀流だよ」

 

んで、海外編で漆黒の日本刀を3本譲り受けました。そしてもちろん・・・・

 

遊輝「三刀流練習しましたよ・・・・某海賊アニメみたいに、おかげで最初の方は歯がヤバかった」

 

今では十分に習得してますがな。

あと、受け継がれているとはお化けや幽霊などのオカルト系がダメな事と料理が超一流という事だ。

 

遊輝「(ビクッ!)そ、そのオカルト系は触れないでくれ・・・・(ブルブル)」

 

遊輝君、最初の設定だと弱点が皆無に等しかったので何か弱点を付けようと。それで、作者もそういう系が苦手だったので、遊輝君もお化けや幽霊は全くダメという設定になりました。さすがに作者はアンデット族モンスターは大丈夫です。

 

遊輝「アンデット族モンスターもダメ!!なんであんなお化けのデッキを平気で使えるの!?」

 

お前、そういう事を言うな。

あとは料理の設定だな。料理の設定自体、俺が料理や食べ物好きだから、こういうのを乗せたいと思って載せました。ちなみに作者、ちらほら言ってますが、大学は農学部で野菜と果物の研究をしているので、なんだかんだ食べ物と関わってます。

 

遊輝「俺の場合、母さんが料理が壊滅的だったからな・・・」

 

俺の場合はそんなことないけど、遊輝君が小学生から家族を代表して料理を作っているので、何かしら大きな理由が必要だと思い、こういう設定をしました。ちなみに、中華料理が得意なのは私も一緒・・・・かな?

 

遊輝「和食は基本が難しいしな・・・・・」

 

ああそうそう、デッキのことについてふれてなかったな。

 

遊輝「そういえばそうだな。俺のメインデッキは作者のコンセプト通り、【5D'sでエクシーズモンスターを使ったら】というコンセプトだから、基本的にはエクシーズモンスターを主体としたデッキ構築だな」

 

エクシーズモンスター主体と言えば、当時のアニメの主人公、遊馬君のデッキ、最初はだから遊馬君のデッキ構築に少しガチ構成にしたんだけど、【ガガガ】がのちに色んなランク体のエクシーズモンスターを出せるようになったから、ガガガ軸になったんだよね。

 

遊輝「初期の精霊もガガガマジシャンとかガガガガールだしな」

 

あとはもう一つ、【聖刻】。これは当時、作者が作ろうとしていた理想系の構築だね。

 

遊輝「当時は色々とパーツが高かったんもな・・・」

 

当時、増殖するGは再販されてなかったらシングルで買うと高騰していて、仕方なく速攻のかかしだけという構築だったもんな。

 

遊輝「一時休戦もいわば増殖するGの代わりみたいなもんだ」

 

一時休戦は【聖刻】には相性良いと思ったんだよね。当時の聖刻は★6軸で手札にパーツが揃ったら1killで、そのための待ちとして増殖するGや速攻のかかしがあったけど、一時休戦の1ターン待ってくれる効果は俺としてはありがたい効果だったんだよね。

あとは・・・・【マドルチェ】か。

 

遊輝「使っている方はアイドルとして大人気だが、対戦相手からしてみれば『脳筋鬼畜菓子軍団』だな」

 

ファンは多いよ。俺も【マドルチェ】のファン、どこかメインキャラでマドルチェを使わせたかった。ちなみに嫁はマジョレーヌ。

 

遊輝「そこがあれだよな、お姫様ファンに喧嘩売っているよな」

 

何でだよ!?姫様よりも強いし、事故らないんぞ!!俺のマドルチェには姫様なんていらないカードなんだよ!!

 

遊輝「ア〜ハイソウデスカ」

 

そう、最近ニコ動で見たマドルチェの派生もムカつく。確かに強い、そこは認めよう、だが!!なぜマジョレーヌが入らない!!あれはサーチとして優秀なんだぞ!!

 

遊輝「マジョレーヌはな・・・・特殊召喚にも対応していたら必須になったんけどな・・・。そんな事したらエアーマンの再来で制限行きだっただろうけど」

 

それは・・・・・困る(汗)

 

遊輝「だったら良いじゃねぇか」

 

まぁ・・・・そうですね。

あとは・・・・名前の由来行ってなかったな。

 

遊輝「あぁ、そう言えばそうだな。でも俺の名前の由来とかあるんか?」

 

ない。

 

遊輝「・・・・・・・」

 

正直、遠藤はマジで思いつき、今思えばもうちょい捻れば良かったと思ってる。遊輝の方は、とりあえず遊戯王だから『遊』だけは入れたかった。あとどうしようかな〜と思った時に、『輝』という字を見て、これで遊輝ならカッコいいなと思って遊輝にした。

 

遊輝「・・・・もうちょっとちゃんとした理由があると思ったら僕が馬鹿でした」

 

そうだな、残り振るネタといえば・・・・そういえば、時々遊輝君のコンプレックスである身長の低さも触れる時があったな。

 

遊輝「それマジでやめて!!!!中性的な顔と同じくらいにマジでコンプレックスだから!!」

 

身長が小さいネタも男の娘設定の時に浮かび上がりました。あんな規則悪い生活をするからね。ちなみに、メインキャラの身長がどんな感じかと言うと・・・・

 

遊輝「やめろーーーー!!!!!!」

 

 

 

 

遊輝 148cm

レミ 156cm

スバル 164cm

響 157cm

奏 160cm

祈 142cm

恭輔 147cm

茜 157cm

龍亞 145cm (漫画参照)

龍可 146cm (漫画参照)

 

 

 

 

こんな感じ。あれ、龍亞って龍可よりも身長低いんだ。そりゃ龍亞君、PixivでR18の魔法少女ネタにされたり、女装されたり、龍亞きゅんとか言われたりするわな。

響と奏は元ネタがあるけど、元ネタの身長が不明なので、まぁそこまで元ネタのネタを採用していないけど。

ちなみに、中学生2年男子平均が159.5cm、中学生2年女子平均が154.8cm。うちの女性陣は高い方、奏に至っては160cmですね。

小学生6年男子平均が145.0cm、小学生6年女子平均が146.8cm。祈は平均より低い方、恭輔は高く、双子は平均的ですね。

この結果から言えること、時々ネタにしますが遊輝は時々、女子小学生と本気で間違えられる時があるww。前世の中学1年、2年辺りだったら本気で間違えられたかもww

 

遊輝「・・・・・もう嫌だ(涙)」

 

ちなみに作者の身長は中学時代は平均よりも高く、高校に入って成長期が止まって平均的になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてはバンドのリーダー、軽音部部長のレミ。

 

 

 

葵 レミ

 

年齢:13歳(初登場時)→14歳

 

シグナーの痣:羽

 

トレードマーク:緑のバレッタ

 

担当:ベース・ブルースハープ(ハーモニカ)・ギター・(コーラス・サックスetc・・・)

 

デッキ

1・・・ドラグニティ

 

 

 

まずはレミの名前の由来だな。

 

遊輝「葵も思いつきだろ?」

 

葵はそうだね。もっと言えばレミも思いつきだよ。

 

遊輝「マジで?」

 

マジマジ。あの当時はとにかく、はやく話を出したかったから、とりあえず適当でも思いついた名前を書け!って出てきたのが葵レミだった。

 

遊輝「レミの由来も酷いな・・・・(汗)」

 

ちゃんとした理由を持ってつけたのは余裕を持ち出した辺りからかな?まずはレミの音楽性から。

 

遊輝「レミって手先器用だから何でも出来るよな・・・・」

 

バンド結成を呼びかけたのはレミ、レミのお父さんが音楽楽器を取り扱う、製造しているメーカーに所属しているから物心ついた時から楽器と触れ合っている設定、そして手先が器用なので、弾けない・吹けない楽器は無いというほどの音楽的なセンスを持ったんだ。

 

遊輝「ホント不思議なのは、あれで部内で一番音痴なことと料理が下手くそなことだよな」

 

まずは音痴設定から行こうか。初期バンドメンバーの4人で誰がヴォーカルを務めるかという時に、レミは色々と出来るから足りない所を補って貰わないといけなかったからヴォーカルを外そうと思って、それだったら音痴という設定でいいじゃんという。

 

遊輝「あいつ、自分から音痴音痴って言ってるけど、普通にカラオケで80点後半出すし、時々90点行くからな・・・部内で一番下手のは下手だけど・・・」

 

いや、でも実際問題、バンドのリーダーしてメインヴォーカルを張って、尚且つ音楽的に才能があるなんて設定をしたら、何処かで音楽的なことで躓くことがあるぞ。そんなに沢山のことをしていたら精神的にしんどいし。

 

遊輝「そうだな・・・・奏がメインでヴォーカル張ってるけど、それだけでも結構辛いから俺に振ったんだから」

 

じゃあレミには何してもらおうかなと思ったけど、空いているところがベースだったのよね。何となく遊輝とヴォーカルの奏はギター、響はキーボード、スバルはドラムっておくと、ベースしか空き枠無くて。

 

遊輝「ベースがヴォーカルってグループが少数だからな。多分、ギターの方が見慣れているんだと思うぞ」

 

レミの音楽才能ネタはこれまでにして、次は料理ネタ。

 

遊輝「あれは・・・・・まぁやってない下手だからまだ良い方だけど、他作者のキャラみたいな暗黒物質ばかり作るあれよりましだな」

 

さすがに欠点なしはちょっとあれだからね。料理をするのが苦手という設定にしています。

次はデッキについて触れようか。

 

遊輝「レミはドラグニティ、もう一つの小説の方のコンセプトのデッキだな」

 

【サテライトのドラグニティ使い】は諦めたけど、やっぱり誰か、欲をいえばメインキャラにドラグニティを使って欲しかったからね。レミは一番最初に出てきたオリキャラのメインキャラだから、手っ取り早くレミにドラグニティを使ってもらったんだ。

 

遊輝「当時のドラグニティはもう・・・・最高に強かったんもんな」

 

【征竜ドラグニティ】、あれは強かった。当時は作者はお金なんて無かったから、白い紙に名前を書いて、プロキシとして使っていたのを覚えているよ。

 

遊輝「そして世界大会が終わって約1年後、ドラグニティ使いにとっては悪夢の禁止・制限改訂が」

 

・・・・・・なぜ、征竜を制限にしたのに竜の渓谷を制限にしたんだ!!答えろ!!!KONAMI!!!(涙)

 

遊輝「当時は確かに征竜の息の根を止めたいという意思があるのは分かるんだけど、今制限でいる必要あるのか?」

 

今はもうドラグニティは崩してしまったけど、噂によるとテラフォまで規制されると言われているし、そんなことされたらマジでドラグニティお終い。

 

遊輝「それ以前でテラフォの規制は色々とマズいだろ・・・色んなデッキ死んでしまうぞ」

 

まぁ話はズレてしまいましたが・・・・という感じでレミにはドラグニティを使ってもらいました。今ではこの小説も色んなメインキャラが2つ以上デッキを持つか、大幅改造しているかのどちらかですが、レミに関しては数少ない1つのデッキで勝負をしているデュエリストです。もちろん、デッキ調整をしているため、カードの取捨選択をしていますが。

 

遊輝「初期と比べると、ドラグニティとは関係のなかったカードが抜けた感じかな?ゴッドバード・アタックを入れていて、その関係でシールド・ウィングを入れていたけど、今は見かけないな」

 

ドラグニティって鳥獣族あるからゴトバ入れたくなるけど、最終的に鳥獣族がいないからゴトバ腐るんだよね。むしろ本当は王宮のお触れを入れたいくらい、渓谷が3枚あればな・・・・・

 

遊輝「・・・・渓谷の恨みはもういいだろ(汗)」

 

あとはこのキャラはイメージが無かったんですよね。後付けで雰囲気が似ているのでイメージを『流星のロックマン』のヒロイン、『響ミソラ』にしましたが。

 

遊輝「作者はあんまりアニメを見ないから参考となるアニメのキャラを使ってないんだよな」

 

オリジナリティがあるというメリットはあるものの、読者には想像し辛いというデメリットはあるから、ある程度大まかなイメージキャラは付けようかなと、それで後付けでミソラちゃんにしました。

 

遊輝「性格はミソラとは全くかけ離れているけどな・・・・・」

 

あれはね・・・・・何だろう、最初はあんな感じじゃなくて真面目な性格にするつもりだったんだよ。ツッコミ担当として

 

遊輝「まぁ確かにツッコミ担当でボケているところを見たことは無いが・・・」

 

ところがね、遊輝君の男の娘設定の時に、誰か1人でもこういう事を強制的にやるキャラクターが必要だな〜〜って。それでレミに目をつけて、龍南さんとのコラボの時に覚醒した。

 

遊輝「ここ最近は大人しくまたツッコミだけになったと思ったけど、2回目の文化祭でまたあれだしな・・・(汗)」

 

作者も正直、なぜあんな性格になったのか分からないです(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

次は人気投票でもトップ5に入ったスバル。

 

 

 

 

 

遊城 スバル

 

 

年齢:12歳(初登場時)→13歳

 

シグナーの痣:剣

 

トレードマーク:オレンジのバンダナ

 

担当:ドラム・コーラス

 

デッキ

1・・・属性HERO

2・・・M・HERO

 

 

 

 

 

 

遊輝「これはキャラ設定楽そうだったな」

 

GXの『遊城十代』の子孫だからね、ある程度キャラを固定しやすかったよ。変えたところは・・・・

 

 

・徹夜付けをすれば十代みたいに赤点を取ることはない

・部内で奏に次ぐ常識人

・機械にめちゃくちゃ強い。

 

 

かな?

 

遊輝「十代ほどではないけど、運動能力は高いもんな。ていうか響が鬼畜すぎてスバルの運動能力が低く感じる」

 

遊輝も足は速く、そこは響と争うけど持久力の面で劣るよな。

 

遊輝「響の話は回すとしてスバルって話すことは機械ぐらいじゃね?」

 

まぁそうかもな。スバルの機械弄りは初期設定と言えば初期設定だな。あの5人でDホイールのチーム組んだ時にメカニックいない事に気がついて、遊輝がDホイールの整備をできるけど、そこまで本格的には出来ないし。

 

遊輝「遊星さんに教えてもらったけど、やっぱり何処か調子悪いって調べるのはまだまだだな」

 

そう考えて、誰をメカニックにしようかなと思った時にスバルだったんだよね。スバルって名前の由来、流星のロックマンの主人公から取ったんだよ。

 

遊輝「あの時、作者流星のロックマンやってたもんな」

 

めっちゃやっていたよ。その主人公がスバルって名前だけど、その子がまぁ望遠鏡関係とか宇宙関係になるけど機械弄りに強かったんだよね。だからスバルにしたんだ。結果的に言えば正解だったよ。

 

遊輝「あいつ以外がメカニックなんて想像がつかないもんな・・・・」

 

他の奴らの性格や特性がメカニックとはいえがたいもんな。んで、メカニックとして活躍するんだったら、機械に強くないと務まらないから、機械弄りが得意という設定にしたんだよ。

 

遊輝「あいつ、Dホイール以外にも修理を受け付けているし、時々自分で物を発明するし」

 

その代表作が全自動着替えマシンだな。

 

遊輝「あれは・・・・何故作った(汗)。もう嫌な思い出しかない・・・・」

 

いや、真面目にさ、そんな突然コスプレとか着替えとか出来ると思う?

 

遊輝「そりゃ出来んけど・・・・」

 

だから全自動着替えマシンを発明した。あんなに大活躍するとは思わなかったけど。

ドラムの話は基本的に本編で話したから大丈夫か。

 

遊輝「確かに、スバルのドラムの話は本編の第93話をご確認ください」

 

となるとやっぱりデッキの事かな。恐らく、殆どの人が何で分けたんだ?って思っている人が多いだろうし

 

遊輝「確かにそうだろうな。十代は結局、ネオスもE・HEROも混ぜてやっていたし。エクストラの問題か?」

 

それも一理あるけど、実際はメインデッキに問題があるんだ。

 

遊輝「メインデッキ?」

 

属性HEROとM・HEROでデッキ構成がめちゃくちゃ変わるんだよ。正直、属性HEROだとシャドー・ミストとかサモンプリーストは要らないし、M・HEROだとオーシャンとかアナザー・ネオスはいらないんだよね。

 

遊輝「確かに・・・・・」

 

そうなると魔法や罠の構成も多少変わってくるから、ごちゃ混ぜしちゃうと何かな〜〜と思って、それだったら分けようという結論になったんだ。

 

遊輝「そう考えるんだったら分けたほうがいいかもな・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ最後、この2人は幼馴染のため、2人いっぺんに紹介した方がしやすいから2人いっぺんに紹介するぞ。

 

 

 

 

小野寺 響

 

年齢:13歳(初登場時)→14歳

 

シグナーの痣:水

 

トレードマーク:水色のシュシュ

 

担当:キーボード・コーラス・(アコーディオン)

 

デッキ

1・・・氷結HERO→氷結界?

 

 

 

 

 

水野 奏

 

年齢:13歳(初登場時)→14歳

 

シグナーの字:雷

 

トレードマーク:黄色の伊達眼鏡

 

担当:ヴォーカル・ギター・ブルースハープ(ハーモニカ)・タンバリン

 

デッキ

1・・・代行者パーミッション

2・・・終生→堕天使

 

 

 

 

 

この2人の元ネタ、人物集見てくれた人なら知っているけど、プリキュアシリーズから『スイートプリキュア♪』から頂いたんだよね。苗字までかぶるとマズいから、響の方の小野寺はプロ野球の埼玉西武ライオンズにいた小野寺投手、奏の方の水野は俺の高校の後輩の名前を借りました。

 

遊輝「後輩の方は分かるけど、何で小野寺投手?」

 

いや・・・・響の苗字を考えた時、パッと思い浮かんだのが小野寺投手だから。

 

遊輝「あっ、そうですか・・・・」

 

ちなみにその小野寺投手、今は埼玉西武ライオンズで投手コーチをやっております。

じゃあこの2人は・・・・何で元ネタをここにしたかという話からやっていきましょうか。

 

遊輝「そうだな。多分気になる人はいると思うぞ」

 

遊輝がアカデミアに編入する時に3人〜4人ほど仲間がいるなと思いました。理由はバンドネタもやりたいというのとWRGPでチームを組むために必要だと思いまして。最初はレミ含めて3人のオリキャラで良いかなと思ったけど、当時の俺にとっては遊輝含めて4人だと変な感じがしたので、もう1人追加で遊輝含めて5人のグループにしました。

 

遊輝「バンドの構成でおかしくなったんだろ?」

 

そう、まず、遊輝が最初からヴォーカルはマズかった、途中加入だから。スバルはドラム担当、響の方のポジションはキーボードって決めていたけど、ここでヴォーカルの問題がでてさ・・・レミは最初からヴォーカルを外していて、そうなったら遊輝が歌うことになるじゃん。

 

遊輝「そうなったら最初のコンセプト台無しだな」

 

かといってキーボードやドラムにメインヴォーカルさせるのも変だし、そう考えるとこのバンドグループは5人必要だな・・・って。

 

遊輝「それで、何で元ネタはあれにしたんだ?」

 

ヴォーカルをさ、後々遊輝がやるとしたら、もう1人は女性ヴォーカルが良かったんだよね、女性の高くて美しい声はなかなか出せないだろ?

 

遊輝「確かに・・・・・裏声でも出来ねぇな」

 

んで、それだったらキーボードも何となくだけど女性で良いかと思って、けどイメージが思い浮かばなかくてどうしようかな〜とネットサーフィンをしていたら、この2人に出会ったんだよね。元ネタは2人とも主人公で、しかも1人はピアノ経験者、何という好都合。しかも奏の方の声優さんは歌が上手いと。

 

遊輝「都合良すぎだろ(汗)」

 

これはマジで俺もビックリ。それで、元ネタを借りることにしたんだ。奏の方は弟が1人いたんだけど、当時は弟の出番はあんまり無いだろうな〜と思って不採用にしました。

 

遊輝「奏の弟さん、元ネタだと確か奏が中等部2年の時に小学3年か4年という設定だろ?」

 

龍亞・龍可たちとも離れすぎていたからな。今となっては年齢一緒にすれば恭輔の枠は埋まったんじゃないかな〜とは思っている。

 

遊輝「まぁつまるところ、もしかしたら恭輔は奏の弟になっていたかもしれない、ということだな」

 

そうだね。あとはどこまで元ネタ借りようかな〜と、最初は性格もかなと思ったけどすぐ挫折。よって借りた元ネタをまとめると・・・

 

 

・ピアノ経験者

・部活の助っ人

・甘い物好きで奏のケーキを盗み食い

 

 

・家はカップケーキ屋

・自身も菓子作りが得意

・可愛い物好き(この小説ではぬいぐるみ中心)

 

 

 

こんなところかな?あとはそこを伸ばしたり、元ネタにはなかったところを追加していったんだ。

 

遊輝「響の鬼畜運動神経とか部活の助っ人設定からだったな」

 

どうせなら尖らせようと思ってね。元ネタの方は勉強は普通だけど、こっちは毎回のテストの補修常連、その代わりに運動神経は抜群。

 

遊輝「抜群の問題じゃないだろ・・・・あいつ10回に1回の割合で男子の世界記録とか出すぞ。陸上・水泳・球速とか色々と・・・・」

 

奏は逆に足した設定が多いかな。元ネタだと運動についてはあんまり触れてなかったような気がしたから、運動神経はまるっきりダメ。勉強の方は優秀だな〜というのをちょっと上にしたぐらいだけど。

じゃあ次はデッキについて語りますか。

 

遊輝「響のさ〜、氷結HEROは本当に謎なんだけど。あと、氷結界?ってなんだよ」

 

まぁまずは氷結界から。5D'sの時代に出た水属性のカテゴリーで有名な所は【リチュア】か【氷結界】だったんだよ。

 

遊輝「その後は知っているぞ、リチュアだとシンクロに対応し辛い上に、当時リチュアは色んな小説で使われていたって」

 

そう。だから氷結界にしたんだよ。ところがね、氷結界で書いていた時にトリシューラとブリュが禁止になった時期があってさ。

 

遊輝「あったな。トリシューラは割と早くに帰ってきたけど」

 

グングニールとアイス・スプラッシュだけだとエースとは呼べるけど、切り札とは行かないんだよね。それでWikiを見たら、HEROと混ぜる構築が合ってね。それだったら面白そうなかな〜って。

 

遊輝「まぁZEROがいるしな」

 

でもねぇ〜、その後に氷結界のオリカとか作ったり頂いたりしたらHEROが邪魔になってきて。

 

遊輝「おい・・・・(汗)」

 

そう、だから響はそのうちまた氷結界単体に戻すかな〜〜って。

 

遊輝「でも氷結界単体だと割とキツイところがあるぞ」

 

そうなんだよね。だから、最悪響はエクシーズモンスターを使う時が来るかも・・・・

 

遊輝「マジかよ・・・採用候補は?」

 

バハムート餅。

 

遊輝「・・・・マジ勘弁(汗)」

 

次、奏。奏のデッキに関しては昔作っていたんだよ。

 

遊輝「『パーミッションって打点とか除去とかサーチに弱い?だったら代行者混ぜたら強くね?』という安易な発想で作ったあれ?」

 

いや、まぁ、割と回ってはいたよ。俺の構築の場合、ドローをアルテミスに頼る構築だったけど、あれを魔法のドローカードに変えたらファンレベルとしては強い方だよ。

 

遊輝「まぁそうだよな・・・こっちだと壺の中の魔術書とかオリジナルのドローカードもあるし」

 

カウンター罠が今ひとつ多いっていう悩みも最近は解決してきたし。ただ、LP4000の世界だと「神の〜〜」系が使いにくいんだよね。

 

遊輝「それわかる。俺も通告入れようと思ったけど、ライフコストが重すぎて、ブレイクスルーとかデモチェ採用しているから」

 

まぁでも、そこを克服すれば代行者パーミッションは強いよ。もう一つは終生だね。

 

遊輝「奏のあの性格からとても使うとは思えない上級天使軍団・・・(汗)」

 

いや〜・・・・さすが昔のガチデッキ、誰かが「このデッキの相手は相手プレイヤーじゃない。自分の運だ」って言っていたのも納得だわ。

 

遊輝「あれ、回ったらもう手がつけられないもんな・・・・でも、変えるんだろ?」

 

えぇ、終生から堕天使にね。堕天使の方が面白そうじゃん。

 

遊輝「まぁ終生ほどの制圧力は無くなったけど、1ショットの率と事故率は緩和されたと思うよ」

 

属性が統一したから闇の誘惑が入るし、ドローソースを入れたから結構回る回る。個人的には天の落とし物が欲しい。

 

遊輝「そんな壊れカード販売されたら環境ぶっ壊れる」

 

ゴードンで十分壊れているだろ。ていうか一定のドローカードはあってもいいと思うんだ。それこそ、1ドローの逆転率が上がって、面白いデュエルが出来そうなんだけど。

 

遊輝「一理あるけど、あんまりドローカード増やすとまた大変なことになるぞ」

 

そうだけどさ・・・・・

堕天使に関しては漫画版のオリカ罠を使う時があると思います。そうしないと蘇生手段とか今ひとつなので。

 

遊輝「そんなに蘇生カードいるか?」

 

あのライフ半分削って、墓地の堕天使を好きなだけ呼べるやつは欲しいだろ?

 

遊輝「いや、微妙だろ?回していたら以外と邪魔だぞ」

 

まぁそんなこんなで漫画版のオリカを使う時がくると思います。

 

遊輝「あとは・・・・奏人気だよな〜〜。あれ何でだろう?」

 

デュエルの比率的には高い方だよ。今回のメインキャラの今までのデュエル回数とかまとめると・・・・

 

 

 

遊輝

回数:33回 勝敗:26勝6敗 (中断1回) 勝率:78.8%

 

レミ

回数:15回 勝敗:10勝5敗 勝率:66.7%

 

スバル

回数:13回 勝敗:9勝4敗 勝率:69.2%

 

回数:11回 勝敗:7勝4敗 勝率:63.6%

 

回数:14回 勝敗:11勝3敗 勝率:78.6%

 

 

(カウントした話は第1話〜〜第110話までの本編のみ、デュエルスタートからデュエル終わりまで、しっかりと描写しているところだけカウント)

 

 

 

 

遊輝「奏勝率高っ!?俺たちとやる時は5〜6割ぐらいなのに!?」

 

奏さん、もう少しやって勝っていたら遊輝君の勝率を抜いていました。

個人的には遊輝君、33回しかやってないんだなぁ〜という感覚と、もうちょっと負けても良かったかな〜と。大事なデュエルが多いのでそういう訳にもいきませんが。ていうか遊輝君、勝つイメージよりも負けているイメージの方が強いんだよ。

 

遊輝「はっ?何で?」

 

負けて罰ゲームを食らいまくっているから。

 

遊輝「こらあああ!!!」

 

ちなみに遊輝君、緊迫した重要な場面(世界崩壊等)では勝ちますが、自身の進退(部活強制参加・女装・罰ゲーム等)などのプライドや生活に関わるデュエルではめっぽう弱いです。(描写してないところでも負けまくっている)。

 

遊輝「それ言うな!!!」

 

いや、だから遊輝の勝率が高い事に俺は疑問を持っている。

しかし奏、20話先に出たレミとほぼ同じ回数デュエルしていたんだな。

 

遊輝「やっぱりあれかな・・・・バイト先で奏のお店をよく使うからかな」

 

あとは単純に可愛いって言っている人たちも多いみたい。元ネタが響よりも奏の方が好きな人が多いんかな?

 

遊輝「それにしても、結構分散しているんだな。もうちょい偏っていると思っていたよ」

 

俺も正直、奏の方がデュエル回数少ないと思っていたから、こんなに平等にやっているとは思わなかった。

響の方はデッキがあれだから少ないけど、次に少ないのがスバルとはね・・・

 

遊輝「スバルの場合、記憶に残りやすいデュエルをするからだろ。レミって所々で決着を早く着けるし」

 

それはあるかもな。

 

 

 

 

 

以上、今回はメインキャラ5人の設定集でした。

 

遊輝「次回は残りの5人を紹介していくよ。もちろん、龍亞と龍可も含めて」

 

ここまでご視聴、ありがとうございました。

 

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