遊戯王 振り子使いの少年と連鎖使いの少女 〜番外編〜   作:DICHI

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設定雑談集 キャラクター編 part2

はいどうも、作者のDICHIと、

 

遊輝「この小説の主人公、遠藤遊輝です」

 

では、今回はメインキャラの紹介part2です。まずは祈から

 

(小等部4人の担当は体験入部の時のを載せてます)

 

 

 

 

 

櫻井 祈

 

年齢:10歳(初登場時)→11歳

 

担当:ドラム

 

デッキ

1・・・ジェムナイト(複数所持)

 

 

 

 

遊輝「祈も好きな読者さんは本当に好きだよな」

 

この前の人気投票、祈は1位の票2つだけだからね。好きな人は好きなんだろうな。

 

遊輝「祈ってさ元ネタの設定ないんだろ?」

 

ないよ。アカデミアデュエル大会の時にルール上、龍亞と龍可のクラスにもう1人強い子がいる必要があるから設定したんだ。だからイメージというイメージはないんだけど・・・・そうだな、敢えていうんだったら。

 

遊輝「敢えていうんだったら?」

 

響・奏と同じ元ネタのプリキュアシリーズ、『スイートプリキュア♪』に小学校3年の子が1人、メインでいてね。その子から強気な性格と伊達眼鏡を引き算して、髪の色が元ネタは明るい茶色だけど、それを茶色が少し入った黒髪をイメージしてくれたらいいかな。詳しくは『調辺アコ』ってググってね。

 

遊輝「・・・・・またそのネタ?」

 

いや、何か被るんだよね。

響と奏を使ってさ、祈とこの後紹介する茜も何かあのシリーズのメインキャラに被るんだよ。

 

遊輝「茜は何とな〜くわからない気もするが、祈はとてもそんな風には思えないな」

 

イメージにした元ネタの子が凄い強気な性格だからね。人見知り設定の祈とは相反する性格だから。個人的にはあの4人で、あの衣装で歌歌って踊ってほしいなぁと思っている。

 

遊輝「変態だあああぁぁぁぁ!!!!」

 

こら待て!!!確かに俺は紫BBAみたいな年上じゃなくてフランちゃんみたいなロリ派だけど、そんなやらしい事を思って言ってるんじゃない!!それに同年代も大丈夫だ!!

 

遊輝「聞きました奥さん!?この人、堂々とロリ派と宣言しましたよ!?」

 

それ以上広めるな!!何だったらお前が祈の変わりにコスプレしても良いんだぞ!!身長的に女子小学生と間違えられるお前に!!

 

遊輝「やめろ!!!!」

 

とまぁ・・・・そんな感じで、あの4人に関してはそんなイメージを最近は持ってます。響と奏に関しては、『SPLATOON』の『シオカラーズ』でもやっていけると思う。

 

遊輝「性格ドンピシャに近いもんな。一回、2人で踊って、俺たちでバック演奏しているところを龍亞たちに見せたけど、受けが凄い良かったもんな」

 

・・・・・で、何の話してたっけ?

 

遊輝「(ズカッ!)祈の話だろ!」

 

ああそうだそうだ。それで名前の由来なんだけど、確かこの時、ミスチルにハマりだした頃でさ〜〜。

 

遊輝「・・・・苗字の櫻井はミスチルの桜井さんの本名、祈は当時出たシングル名から取ったんだろ」

 

その通り!!よく分かってるね遊輝君!!

 

遊輝「今まで名前つけられたやつの中で一番可哀想だと思うわ・・・」

 

何でだよ!!お前もファンだろ!!

 

遊輝「確かにファンだけどさ、そういう系の名前の決め方って最近流行りのキラキラネームと同じ発想じゃん。そういう発想が嫌なんだよ」

 

失礼だな!!別に良いじゃんか!!櫻井も祈も普通にいるだろ!!

 

遊輝「アーハイソウデスネ」

 

ったく・・・・・祈の人見知り性格については前からこんなキャラ欲しいなと思っていたんだよ。キャラのバランス確保のために。

 

遊輝「んまぁ確かに・・・・・弾けている奴多いからな」

 

少し控え目な性格でも良かったかもしれんけど、それだったら影が薄くなる可能性があったかもしれないから、人見知りにしたんだよ。

 

遊輝「デュエルの時は豹変するくせに・・・」

 

あれもスバルと当たった後だぞ。スバルと当たる前はアカデミアデュエル杯のように消極的なデュエルだったんだから。

 

遊輝「俺は知らないぞ(汗)。小等部のことなんてこれっぽちも」

 

まあ確かに、小等部のデュエル戦績を中等部や高等部が知る必要なんて全くないからな。

 

遊輝「そうだな・・・・・そう言えば祈ってファッションデザイナー目指しているとか言っていたな」

 

あ〜、その設定?大した理由じゃないよ。ただ、やっぱり女の子の憧れを持たせるべきだな〜と、モデルでも良かったけどファッションデザイナーになりたいっていう方が希少価値があるし、服に関してはモデルよりも詳しく覚えていくでしょ?

 

遊輝「確かにそうだな」

 

そうだね・・・・あっ、デッキのことを言ってなかった。祈のジェムナイトって実は2パターンあるんだよ。

 

遊輝「えっ?そうなの?」

 

1つは罠を入れた万能型、もう一つは完全に尖らせた1kill型。ただ、これは今はちょっと崩しているけど。

 

遊輝「チェインか?」

 

そう。ジェムナイトのチェインの依存率がヤバかった。あれ1枚あるだけで、1ターン目にジェムナイト・フュージョンを加えられる確率が体感2割ぐらい違った。

 

遊輝「チェインってさ、ガチ・ファンとわずに色んなデッキに入ったもんな」

 

あれは優秀なコンボの起点要因だったからね。だからコナミさん、スティーラーとテラフォはマジで勘弁してください。

 

遊輝「テラフォはともかく、スティーラーの噂は消えないからな・・・・」

 

正直、悪いのはスティーラーじゃなくてΩなんだけど。

 

遊輝「それは言える」

 

・・・・ああ、そうだ。何でドラムをやってるんだって言ってなかったな。

 

遊輝「確かに」

 

え〜とな、小等部4人で持ち担当を想像した時、祈が最後にドラムとして残ったんだよ。

 

遊輝「またかいな・・・・」

 

うるさい。龍亞はレミと気があうからベース、恭輔は遊輝の事を師匠って言うしギター、残りは龍可と祈だけど、祈の性格でヴォーカルは重すぎるから龍可にヴォーカルとギター、となると残ったのがドラムってわけ。

 

遊輝「キーボードって選択肢は無かったのか?」

 

あるにはあるけど、メロディよりもリズムの方が大事でしょ。

 

遊輝「・・・・そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は恭輔行こうか。

 

 

 

成田 恭輔

 

年齢:11歳(初登場時)→12歳

 

担当:ギター

 

デッキ

1・・・テラナイト

 

 

 

遊輝「あれだな、part1でもしかしたら奏の実弟になっていた可能性があったって」

 

それはまぁ結果的に奏を出した後の話だよ。確かに、奏の元ネタには実弟がいるけど、なんか恭輔のイメージにはそぐわないんだ。

 

遊輝「恭輔がメガネを掛けているからだろ」

 

恭輔のイメージがね・・・・元ネタになりそうなキャラがないんだよ、ちょっとググってくる。

 

遊輝「今やるのかよ・・・・・・」

 

 

 

〜〜検索中〜〜

 

 

 

あったあった、見た目が近いのがいたよ。

 

遊輝「で、誰?」

 

『ヒーローバンク』というアニメの『天野ナガレ』っていうキャラ。あの子の髪の毛は黄色だけど、それを黒髪にして、メガネをかけているときが恭輔に近いイメージを持てるな。

 

遊輝「・・・あぁ、そうだな。確かに恭輔に近いな」

 

イメージはこんな感じ、恭輔の誕生秘話なんだけど、恭輔って実は登場する予定がまるっきり無かったんだよ。

 

遊輝「へぇ〜」

 

(ちなみにこの元ネタの子、女装が完璧だったというのは内緒だぞ)

 

祈をアカデミアデュエル大会で出して、海外編で茜を出す予定だったからこれ以上はメインキャラは良いかな?と思った時に、男女比がヤバいことに気づいたんだよ。

 

遊輝「男女比?」

 

もし、恭輔がいなかっなら男女比は男:女=3:6になるんだよ。

 

遊輝「男1に対して女が2か・・・・」

 

そうなんだよ。さすがに会話するときのバランスが悪くなるから1:1にしようと思って。6:6はできなくても、4:6ならぎり1:1になるだろうと思って、恭輔を足したんだ。

 

遊輝「それでか、デッキが少し迷走していたのは」

 

そうなんだよね・・・・・折角だし、エクシーズ主体にしてやろうと、んで戦士族好きの設定だからどんなテーマにしてやろうかなと・・・確か、当時はまだ【テラナイト】が無かったんだよね。

 

遊輝「【ヒロイック】があったけど、ヒロイックって色んなカテゴリーと混ざっていたしな」

 

だからとりあえず戦士ビートにしていたんだ。そんで、ちょうど軽音部が海外旅行で恭輔が行かない時に、さぁデッキどうしようかと思って考えていたら【テラナイト】が出たんだよ。

 

遊輝「当時の【テラナイト】は【光天使】を入れた方だけど、作者が組みだした頃はそこから先のプトレマイオス時代」

 

だから、恭輔にはプトレマイオスを使いまくっていようとした。初戦やる前に禁止になったけど。

 

遊輝「いや、当たり前だろ(汗)」

 

そりゃまぁ、なんで縛り付けなかった?という疑問は未だに残ってるけど。マジでテラナイト縛りというエラッタつけて帰ってこないかな〜。個人的には好きなカードなんだけど。

 

遊輝「あんなカード、帰ってきたら誰も恭輔には勝てないぞ(汗)」

 

さすがに対策はするでしょう。

 

遊輝「まぁ・・・そうだな。うさぎは使わないにしても、ブレスルとかデモチェは皆入れるし」

 

そんな訳で、恭輔君は作者も愛用している【テラナイト】を使ってます。

 

遊輝「恭輔って運良いよな。テラナイト関連のエクシーズモンスター、ほとんど自力で当てたんだから」

 

恭輔君、最初の頃は運に嘆いていたけど、遊輝と出会ってから明るくなりましてね、ポジティブ思考になって、その結果運勢もぐんぐん良くなりました。

 

遊輝「最初に保健室であいつにあった時とは思えないほど、今じゃポジティブだよな」

 

あとは絶対にボケないツッコミ役であること。これ、大事。

 

遊輝「・・・・・確かにそうだけど(汗)」

 

そうだな・・・・恭輔の名前の由来を言ってなかったな。

 

遊輝「恭輔って名前の由来あったか?」

 

成田はね、確か【逃亡弁護士】って原作があって、そこの主人公の名前が成田だったからそこからとった。恭輔の方はね・・・・自分で作ったんかな?適当に文字を打って行ったらこんな感じで恭輔って字が出たんだよね。

 

遊輝「よくもまぁ、キャラ付けを適当に・・・(汗)」

 

そんな細かい設定を最初からしたら途中で路線変更出来ないじゃん。大まかな設定だけはちゃんとして、細かい設定は物語が進んでいくにつれて分かっていくのが一番だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は海外編から登場、レミの大親友、茜です。

 

 

 

栗城 茜

 

年齢:12歳(初登場時)→13歳

 

トレードマーク:紫のクリップ

 

担当:ギター・パーカッション・コーラス

 

デッキ

1・・・ヴェルズ

 

 

 

 

茜のイメージは祈の時にもいったけど、『スイートプリキュアの♪』メインキャラ、『黒川エレン』の髪をピンクに近い赤にしてクールを取り除いて、元気っ子になったってイメージかな?

 

遊輝「なんとな〜く見た目は似ているけど、やっぱり性格のところで元ネタと違うんだよな」

 

茜もね、イメージなんか作らずに作ったキャラだから。最初に決めたことは口癖を付けようと思ったぐらいかな?

 

遊輝「あの○○っちか?」

 

そう。さすがに毎回毎回口癖を付けるのは面倒くさいから名前を呼ぶときでいいやと思って、それで思いついたのがその口癖。

 

遊輝「最初、マジで戸惑った・・・(汗)。あんなことを言う奴がいるんだ・・・って」

 

初めて会う人は戸惑うけど、慣れてきたら別にどうってことないだろ?

 

遊輝「まぁそうだな。今じゃ普通に返事しているし」

 

あとは、茜のファッションモデルという設定なんだけど、これ実はパリで何かしらのイベントを起こそうと思った時に先にファッションショーが思いついたんだよね。

 

遊輝「俺はもう黒歴史にしかならなかったけどな・・・・・なぜファッションショー?」

 

パリは有名なブランドが多いっていうことだね。とにかく、パリで世界中から注目を集めるようなイベントってやっぱり何かのフェスかファッションショーぐらいだなって。それだったらそれで、身内にファッションモデルかファッションデザイナーが必要だなと。

 

遊輝「ああ、まぁそうだな。関係者なしでどうやってファッションショーに出るんだだし」

 

というわけで茜の初期設定には口癖とファッションモデルという二つの設定がついたんだ。あとはレミと仲良しだからどっちかといったら活発的な性格ぐらいかな。

 

遊輝「そう考えたら茜は初期設定でほぼ決まっていたんだな」

 

なんかね、茜はスッと形が決まったんだよ。イメージは相変わらずどうしようかで悩んだけど。

 

遊輝「初期設定と言えばあいつ、なんであんな武闘派なんだ?」

 

ああ、柔道・空手・合気道の段所有?単純に自分自身の身は自分で守れという考えと、パリで柔道とかそういうのは大流行しているからさ、

 

遊輝「フランスって確かに柔道強いよな・・・今回のリオではあんまり見てないけど」

 

ありゃ、夜中にやるから詳しい結果分からんよ。

 

遊輝「うん、正直、俺も寝ている」

 

じゃあ次は楽器だね。・・・・・ああ、その前にレミと茜が仲良しという設定から話さないと。

 

遊輝「そういえば俺も聞いてなかったな」

 

もともと、あの二人は響や奏と一緒で幼地味なんだよ。響や奏たちとは別のグループで、あの二人とは小等部の時に仲良くなったんだよ。

 

遊輝「へぇ〜〜」

 

幼稚園の年齢の時からすみれさんが茜とレミをファッションモデルとして拉致っていたから。

 

遊輝「・・・・どこでも絡んでくるな、すみれさん(汗)」

 

ちなみに、小等部の時に仲良くなった響や奏もその時からすみれさんに拉致られてファッションモデルをやっていたぞ。

 

遊輝「・・・・・・(汗)」

 

というわけで、レミと茜は幼稚園時代からの幼地味で、レミがギターを弾いて、茜もそれを見てギターを弾きだしたってわけ。

 

遊輝「それであいつ、ギターの技術が高いんだな・・・あれがサブなんだから」

 

あとはパーカッションだね。パーカッションはね、楽器の構成を考えた時に欲しい曲とツインギターの曲があってね。パーカッションが欲しいな〜と。

 

遊輝「それで茜に?」

 

そう、メインは遊輝に任せて茜はパーカッションも練習すれば何とかなるかな〜って。

 

遊輝「パーカッションって簡単そうに見えるけど、結構むずいぞ。色んな楽器の音の出し方を学ばないと行けないし、どのパートにどの楽器を鳴らさなくちゃいけないのかって」

 

キーボードとパーカッションは楽譜置いているでしょう?

 

遊輝「まぁそうだけど・・・茜って楽譜置いていたか?」

 

置いていたよ。両刀でやっているから、どっちかは楽譜を見ないと分からなくなるぞ。

 

遊輝「俺、パーカッションの楽譜を置いているのとかわざわざ見てない(汗)」

 

まぁ遊輝君はキーボードの前に立つことがほとんどだからな。

ああそうそう、茜の名前の由来をいってなかったな。

 

遊輝「どうせまた、適当に打ったら出てきたとかだろ?」

 

栗城はそうだけど、茜は最初から決めていたな。確か、俺の母さんの実家に今は潰れてしまったけど洋食屋があって、それがアカネって店名だから。

 

遊輝「・・・・どうでも良かった(汗)」

 

最後にデッキについて話すか。

 

遊輝「【ヴェルズ】だろ?最初見たときはマジかと思った」

 

ヴェルズ自体は遊輝君監修の元、制作されているので完成度は高い方です。その分、エクストラもしっかりしているのでべらぼうに高いのですが・・・・

 

遊輝「それを買ったというすみれさん・・・(汗)」

 

まぁ実は、本当は茜のデッキ、【ヴェルズ】にするつもりじゃなかったんだよ。

 

遊輝「えっ?」

 

最初はもっと酷いデッキで行こうかな〜と思って、それで遊輝君の心をズタボロにしてやろうと思った。

 

遊輝「何だ?」

 

審判入り【魔導】。

 

遊輝「・・・・・・そんな物、勝ち目ねぇ・・・(汗)」

 

茜の初デュエルを執筆した段階ではまだ審判は使えた頃でね。でも審判が禁止になって、さすがに禁止カードを使うわけにも行かないから、代用どうしようかな〜と考えて【ヴェルズ】にしたんだ。ヴェルズだと魔導と同等で強いからね。

 

遊輝「シンクロ・融合しか存在しないこの世界だとオピオンは破格の性能だからな・・・」

 

俺も最初、オピオンはマジで苦労した。今は大してそんな苦労しないけど。

 

遊輝「やっぱりモンスター効果による除去が増えたのが大きいよな」

 

極め付けはエキセントリック・デーモンだろうな。

 

遊輝「ああ、分かる。サイクロンと毎ターンならずものは強いもんな」

 

あれはペンデュラム系のデッキだったら間違いなく採用候補にしていいと思うな。もちろん、スケールの関係で出ないんだったら論外だけど。

 

遊輝「最近は低スケール、高スケールで優秀なカード増えてきたけどな」

 

・・・・・俺たち、何の話からこんな話になったっけ?

 

遊輝「(ガクッ)茜がオピオンを使っていたところからだよ!!」

 

あぁ、そうだったそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んじゃあ最後・・・・どうする?分けた方がいいか?

 

遊輝「響と奏は元ネタが一緒という理由があったけど、あの双子ってそこまで一緒じゃないだろ?性格もアニメ本編と大分変わったし」

 

そうだね。じゃあまずは龍亞君からいくか。

 

 

 

 

 

龍亞

 

年齢:11歳(初登場時)→12歳

 

シグナーの痣:龍の心臓

 

トレードマーク:黄緑のゴム

 

担当:ベース

 

デッキ

1・・・ディフォーマー(複数所持)

 

 

 

 

遊輝君と会って、原作とは180度人生が変わった子の一人。

 

遊輝「原作とは違って、より活発、そして何故かすごいイタズラ好きになった。何かしらイタズラされた時の99%原因はコイツ」

 

え〜とですね、最近は出番は全くないですが龍亞君の覚醒は一気に早めてフォーチュン・カップの時にしました。

 

遊輝「これの執筆開始した2011年頃、それはそれはこの小説を見ていた読者の方は物凄い驚いてました。『何でコイツ、こんなに早く覚醒したんだよ!?』って」

 

やっぱり、原作みたいに最終回手前で覚醒とかちょっと可哀想じゃない。ライフ・ストリームなんか出番2回しか無かったんだぞ。

 

遊輝「内でも出番は少ないじゃないか」

 

うん、まぁ・・・・・・あのカード、【ディフォーマー】には不要だから。

 

遊輝「言ったああああ!!!!はっきり言ったああああ!!!!」

 

さすがにこの世界の【ディフォーマー】にクリスタルとかスターダストとかΩとか入れないからさ、そのための☆8シンクロで入れているけど、正直、ライフの強制効果が邪魔な時があるんだよね。

 

遊輝「あの効果、アニメ版だと相手にも影響を及ぼしてしまうからな」

 

それにね、ライフ・ストリーム出さなくても【ディフォーマー】の展開力ならLP4000だとあっという間に持っていけるから。

 

遊輝「確かに・・・・」

 

ちなみに、龍亞君の【ディフォーマー】の複数所持ですが、基本的には【シンクロ型ディフォーマー】と【ボードン装備型ディフォーマー】の2パターンが基本です。

 

遊輝「俺がモバホンとスマホンの展開力を教えたら2つ目を作って、龍可みたいなソリティアを覚えました(汗)」

 

ちょっと【ディフォーマー】の話になっちゃったから、話を戻すけど、フォーチュン・カップの地点で龍亞君のデュエルのレベルは既にアニメを超えたという設定でやりました。

 

遊輝「アニメの龍亞はあんなソリティアをしません(汗)」

 

すごいだろ・・・これで原作主人公に「未熟者」って言われるんだぜ・・・・

 

遊輝「こっちの遊星はそんなこと言ってないからな(汗)」

 

それと、龍亞君にも龍可ちゃんみたいな何か特徴があればいいなと思って、付けたのがイタズラ好きです。

 

遊輝「マジ困る・・・・(汗)」

 

結果的には結構インパクトは残っていると思うよ?デュエルの技術力上昇して、イタズラが好きだから。

 

遊輝「インパクトはあるけど、龍可が凄すぎるからな・・・・」

 

あと、個人的に思うことなんだけど。

 

遊輝「?何だ?」

 

龍亞君ってさ、絶対に男の娘キャラだよね?

 

遊輝「・・・・・強く否定は出来ないな」

 

妹と双子だろ?しかもアニメ本編だと無茶苦茶だけど自分から龍可として変装したりさ。

 

遊輝「いや、あれは化粧濃すぎだ・・・・」

 

まぁ確かに・・・・・でも瓜二つだぞ?なのに何で男の娘キャラにならないんだろ?

 

遊輝「(そんな事知りたくもねぇし、知るつもりもないわ・・・・(汗))」

 

やっぱり他の作品のキャラの方が男の娘としてインパクトあるからかな?ラリーは男の娘キャラとして認められているし。

 

遊輝「知らねぇ・・・・(汗)」

 

だってさ、Pixivで魔法少女ネタ扱いされるんだぞ。

 

遊輝「それこそ知らねぇわ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んじゃあ、最後に龍可を紹介しましょうか。

 

 

 

 

龍可

 

年齢:11歳(初登場時)→12歳

 

シグナーの痣:龍の腕

 

トレードマーク:黄緑のゴム

 

担当:ヴォーカル&ギター

 

デッキ

1・・・ライトロード(複数所持)

 

 

 

 

 

はい、この小説で一番原作とはかけ離れた皆大好き龍可ちゃんです。

 

遊輝「他の5D'sの二次創作の小説でもここまで変わってしまった龍可はいないだろうな・・・」

 

元凶が何を言ってるんだよ。

 

遊輝「いや・・・・目についたのが【ライトロード】だったから(汗)」

 

まぁそうなんだよね。知っている人も多いけど、原作の龍可のデッキって謎だらけなんだよね。

 

遊輝「妖精デッキとは言っていたけど、さすがにあのままじゃキュアバーンとしてやるしかないのがな・・・・・」

 

キュアバーンは事故率が他のコンボデッキと比べて高くなってしまうので、どうしても敬遠したくて・・・・

 

遊輝「んじゃあ、デッキ変えようかと思った時に最初に思い浮かんだのが【獣族ビート】と【天使ビート】だったな」

 

ところが【天使ビート】はよく使われて、獣ビートは切り札という切り札がねぇ・・・

 

遊輝「グリーンバブーンはもう裁定変わってしまったし・・・・」

 

ボツになってね、じゃあどうしようというときにWikiを見ていたら【ライトロード】に目をつけて、あ〜と思って。それだったら毎回毎回笑顔で1kill決める龍可なんて面白そうだな〜〜、それじゃ、元気いっぱいで龍亞君とは言わないけど、そうみたいな龍可なんて面白そうだな〜と。

 

遊輝「これ、龍可が初めて使った話で、なろうで驚きの感想が多数来たもんな」

 

うん、まぁ・・・・・驚きしかなかったな。あの龍可がカオスライロを使って、しかも笑顔で平気に1killを決めるから、誰もが驚きの声をあげてました。

 

遊輝「ねぇ・・・龍可にはもうボッロボロに負けているイメージしかねぇ」

 

というわけで今回もメインキャラの戦績を載せてみました。

 

 

回数:4回 勝敗:2勝2敗 勝率:50%

 

恭輔

回数:4回 勝敗:2勝2敗 勝率:50%

 

回数:3回 勝敗:1勝2敗 勝率:33.3%

 

龍亞

回数:11回 勝敗:6勝5敗 勝率:54.5%

 

龍可

回数:11回 勝敗:5勝6敗 勝率:45.5%

 

 

 

(カウントした話は第1話〜〜第110話までの本編のみ、デュエルスタートからデュエル終わりまで、しっかりと描写しているところだけカウント)

 

 

 

 

遊輝「えっ!?龍可負け越し!?」

 

ちゃんとした話だとね、後半、負けが混んでいるな〜と思ったけど。龍可ちゃん、遊輝や遊星などの主人公キャラとか小説の主要キャラと当たりすぎて負けているんだよね。

 

遊輝「・・・・小説の関係で?」

 

小説の関係で。だから、個人的にアカデミアデュエル大会の決勝、龍可に勝たせても良かったかもしれんな〜と思って。

 

遊輝「それはそれで大波乱だぞ・・・(汗)」

 

ちなみに多分、遊輝たち2年の大会は多分、このクラス優勝だと思うぞ。

 

遊輝「だろうなぁ、俺たち出れないし」

 

先にここでネタバレしますが今回はアカデミアデュエル大会は書きません。これは決定事項です。

 

遊輝「小説進めるという結論に至ったんだ。こっちの小説のアカデミアは基本的にクラスはエレベーター方式で上がっていくから、「アカデミアデュエル大会で優勝したメンバーはその次の年には出れない」という規程(という名の設定)があるんだ」

 

だから今回は遊輝たちが出れない。同じクラスに茜がいるけど、正直、茜一人でも勝ち上がれるのはせいぜい決勝トーナメントまでだよ。

 

遊輝「基本的に高等部の方がしっかりとした戦術が練られているからな・・・・」

 

でも龍可ちゃん、オーバーキルばかりしているから勝っているイメージしか読者にも与えてないんだよね。

 

遊輝「それは言える」

 

龍可ちゃん、遊輝や龍亞の身内での戦績は大体以下の通りかな?(小説外のデュエルも含める)

 

 

龍亞:176勝50敗

遊輝:92勝39敗

 

 

遊輝「・・・・戦績おかしい(汗)」

 

いや、しかし龍可ちゃん、喝入れないとダメだな。最近、ちょっと負け過ぎているし。

 

遊輝「台本書いているのお前だろ(汗)」

 

フリー対戦は基本的に流れで任せているよ。小等部の4人のライディングデュエルとか、何なら定期テストのデュエルとか。それを見たらやっぱり龍可ちゃん負け過ぎだな〜と。その内龍可ちゃんのフリーデュエルを書くかもしれないけど、こりゃ誰かに喝を入れてもらわないとな。

 

遊輝「(何だその振り・・・・(汗))」

 

そうだな・・・・何で龍可ちゃんをここまでメインに押し上げようか話そうか。龍可ちゃんは個人的にすっごい好きなキャラの一人でね。

 

遊輝「やっぱりロリじゃん」

 

うるせぇ、お前もロリコンだろ。精神年齢だと7歳も離れているじゃねぇか。小学生と高校生だぞ。

 

遊輝「・・・・・・・・・」

 

その好きなキャラを何とかして活躍させようと思って、そうなると根本的な内向きとなると性格を治さないと始まらないと思って、こうやって活発的で1killをかます龍可ちゃんを思いつきました。

 

遊輝「まぁでも、アニメを見ていた俺は元気になって本当に良かったと思うよ」

 

龍可ちゃんが頑張って主役級の活躍をするから、人気ランキングも2位と高いし、以外と龍亞の知名度アップにも一役買ってるんだよね。あの双子、やっぱり二人一緒にいることが多いし。

 

遊輝「そうだな〜〜」

 

そのおかげで恋にも積極的に仕掛けることも出来て、無事に二人をカップルに出来ました。バッチリ龍亞君に盗撮されてましたが。

 

遊輝「/////お、思い出されるな!!」

 

ああ、そうそう。カップルと言えばヤンデレ設定を言っておかないと。

 

遊輝「ヤンデレ・・・・・うん、ヤンデレだな(汗)」

 

なんかね・・・・遊輝君、無茶することが多いのでストッパー役を付けようと思って。最初はレミにやってもらうつもりだったし、今でも時々ストッパー役をやってもらっているよ。

 

遊輝「そうだな。最終的にレミがストッパー役だな」

 

でもね、アルカディア・ムーブメントでレミは出番がないので、誰にストッパー役をさせようかな〜と。龍亞君なんか論外だし、やっぱり龍可ちゃんしかいないな〜と。そうしたら何かしらの特徴がいるなぁ〜と。それだったらニッコニコ笑顔でO☆HA☆NA☆SHIなんかしたら面白いなぁ〜〜と、それで龍可ちゃんはヤンデレ設定が付きました。

 

遊輝「O☆HA☆NA☆SHIはもう・・・・嫌だ(ブルブル)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでキャラクター編はこれで以上です。

 

遊輝「次が多分最後かな?用語設定や構成設定について話していきます」

 

もし、何か話忘れがあれば活動報告・メッセージ等でお願いします。(感想は消される可能性があります)

次回の用語設定と構成設定はまだ執筆中ですので、気長にお待ちください。

 

遊輝「次回もよろしくお願いします」

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