遊戯王 振り子使いの少年と連鎖使いの少女 〜番外編〜 作:DICHI
どうも、作者のDICHIです。
遊輝「主人公の遠藤遊輝です」
色々とありました設定雑談集ですが、今回で最終回、用語設定と構成設定について語りたいと思います。
遊輝「まずは構成設定から、今回は大きな構成である【5D'sでエクシーズ】について語っていきたいと思います」
細かな設定もありますがそちらは用語設定で語っていきたいと思います。
さて・・・・構成設定って言っても結構喋ってきたからな・・・・・・
遊輝「作者がどうして書き始めたことについての経緯がまだまだだからそこから語ったら良いんじゃね?」
そうだね。まず、作者が二次創作と出会ったキッカケから。
作者が最初に出会ったのは高1の時だね。ちょうどiPodを買ってもらって、自分一人でネットを気軽に触れるようになった時だな。
遊輝「確かその時【流星のロックマン】にはまっていたんだな」
そうそう。結構やり込んだな〜、昔からロックマンをやっている人たちにとってら流星のロックマンはイマイチというイメージらしいけど、作者は流星のロックマンからやり始めたからこっちの方が思い入れがあるんだよね。一度だけ【ロックマンエグゼ】の作品をやったけど、しっくり来なかったんだよね。
遊輝「バトルのシステムが違うからだろ」
そうかもな。それで、薄々だけど流星のロックマンの次回作出ないかな〜と期待していたんど。当時、全く世間知らずの作者でも100%無いだろうなと思っていたけど。
遊輝「それでネットでググったら小説家になろうに流星のロックマンの二次創作と出会ったんだな」
そう。だから私の最初に見た二次創作の作品は遊戯王じゃなくて流星のロックマンなんだよね。「へぇ〜、こんな物があるんだ〜」と
遊輝「そこからなろうで流星のロックマンから見始めたな。遊戯王は?」
流星のロックマンを見ていた時にとある作者さんが遊戯王の作品もやっていて、確かコンセプトが【転生者がGXの世界でシンクロ】で、「こんなこともありなんだな〜」と思って、そこから遊戯王の二次創作も見だしたな。
遊輝「そこから色んな小説を見ていたな」
そう、それで二次創作をみて半年ぐらいして、「俺もやりたいな〜」と思ってきて。
遊輝「また安易な発想だな(汗)」
うるさい、でも最初は大学入ってからやろうとしたんだよ。入試ががあったから。
遊輝「でも我慢できなかったと・・・・」
それでも1年くらいは独学で勉強したよ。コンセプトを練って、他の作者様の作品を見て骨組みや肉つけのやり方、文章の書き方など。
遊輝「そんでもってやり始めた時がまた唐突だったんだよな」
確か・・・・高2の遠足の日だったはず、作者は関西圏に住んでいて、京都の遠足に行った帰りに始めたはずだから。
遊輝「ほんっと唐突だよな・・・(汗)」
まぁ・・・・腰は重い方だけど、やる時は本当に唐突だと思ってます(汗)。そんで、やろうと思って、
遊輝「あとはもう、俺の紹介の時に行ったな。【5D'sでエクシーズ】って」
作者が見始めた頃はZEXALが始まってエクシーズ創世記でまだまだシンクロが強かった時代でな。
遊輝「その時の環境が【ジャンド】とか【ラヴァル】かな?」
そうそう。まだエクシーズが弱いと言われていた時期だから、【GXでシンクロ】とかはあったけど、【5D'sでエクシーズ】は無かったんだよね。もちろん、5D'sやZEXALの二次創作もあったけど、融合・シンクロ・儀式が中心だったな。
遊輝「まぁだからほぼ先駆者みたいな感じで始めたんだよ」
今では強いエクシーズモンスターもいっぱい出てきて、色んな作品に出てきてますけどけ。
あとはもう細かい構成は一章ごとに作ってます。大きな骨組みから始まって話が近づくにつれて細かい骨組み・肉付けという作業をしています。
次は用語設定、先にシークレットシグナーから
・シークレットシグナー
5000年前、赤き竜と共に邪神に立ち向かった5人の異端な能力者。邪神との戦いのあと、赤き竜と共に封印されたが3000年前に星の民にシグナーとしては拝められたのは赤き竜のシグナーのみだった。そのため、歴史の表舞台から消えて、人々の記憶からも消えた。シークレットシグナーはダイヤが命名。
5人の能力者はそれぞれ、太陽を操る力、風を操る力を、大地を操る力、水を操る力、雷を操る力を手にしていた。
遊輝「わりとちゃんとした設定だ・・・(汗)」
お前、俺が適当にシグナーの設定を作ったと思っていたのかよ!!!
遊輝「だってその場のノリと雰囲気で物事を決める作者がここまでしっかりとした設定を作ったところ見たことが無いんだもん」
そりゃ・・・・そうだけど。
とりあえず、5D'sを元ネタにしたんだからやはりシグナーとの絡みが必要だと思って、赤き竜のシグナーを追加するか、オリジナルを作るかのどっちかだったんだよね。
遊輝「あの状況で赤き竜の追加のシグナーは難しいな・・・・」
そう、というわけでオリジナルのシグナーにしようと思ったけど、どんなネタで行こうかなと思って、何となく自然の力を使おうかなと
遊輝「自然の力?」
何となくだけど、自然の力を身につけたよあという何か分からない魅力に惹かれてね。
遊輝「・・・・・なんじゃそりゃ(汗)」
正確には太陽が先かな?遊輝が太陽の力を付けたら面白いな〜と思って、すぐに出てきたレミは風の力で、それだったら自然の力を身につけたシグナーっていいんじゃ無いかな?って思ったんだよ。
遊輝「ふ〜ん。そういえばシークレットシグナーの名前の由来は?」
とりあえず、初期設定には名前の設定が無いというのは決まっていた。最初は赤き竜と一緒に戦ったシグナーというところからだな。そこから封印が解かれて、久しぶりに表舞台に立つから、封印されたシグナー=隠されたシグナー=秘密のシグナー=シークレットシグナーってなっていった。
遊輝「また発想が安易・・・(汗)」
それがね、何かしっくり来たんだよ。何でか分からないけど、これ以上考える必要が無いくらいに。
遊輝「そうやってあんまり考えようとしないからダメなんだろうが」
うるさい!
次はシークレットシグナー関連で宝石と覚醒
・宝石と覚醒
シークレットシグナーの5人には胸に宝石があり、それぞれ能力が覚醒する時に輝く。太陽の能力者は生命の力、風の能力者は
遊輝「これ、本当に唐突だったよな」
すぴばるで「シグナーの龍の進化」っていうオリカについてアンケート取ったところ、「出して欲しい」っていう意見が多数頂いたから、「覚醒するんだったら、ついでだから能力も覚醒させようか」と思って。
遊輝「いや、いらんだろ?」
あっても良かったし、無くても良かった・・・・どっちもどっちだね。
遊輝「アッハイ・・・・」
といってもお前が東方に行く時にもう決まった設定だぞ。
遊輝「えっ?結構早いな」
確かに生命の力で神経を変えたりするネタはあったけど、実はあれ、原案違ったんだよね。
遊輝「?何だよ?」
お前、フランちゃんと一対一で戦っただろ?
遊輝「そうだな。確か俺が生命の力で神経を強化させて勝ったという話」
あれ、本当の原案はもっとグロかったぞ。
遊輝「何だ?」
お前の片腕、身体と真っ二つ。
遊輝「・・・・・・マジで?(汗)」
マジで。
遊輝「そんなことされたら俺、発狂していたわ・・・・(汗)」
台本は発狂せんとそのままフランを説得するという設定だからそのままやってもらうつもりだったぞ。
遊輝「(マジでか・・・(汗)台本違って良かった・・・)」
んで、そのままだとマズイから遊輝自身の治癒力も生命の力、霊力を使って1ヶ月くらいで腕もどきに再生させようという原案だったけど、さすがに現実的じゃないからボツになりました。
遊輝「そんな事になったらマジヤバい・・・・(汗)」
まぁそんなわけで遊輝君だけじゃマズイだろうと思って、そこからは早かったな。響は水だけじゃ無くて氷もいるだろうと氷、奏も雷が行けるんだったら光が行けるだろうと光、レミは最初は植物にしようと思ったけど、咲夜さんの影響で時間に、スバルはその余った植物にしました。
遊輝「早い早い早い」
じゃあ次、バンドグループ、SECRET
・SECRET
デュエルアカデミアネオドミノシティ校の中等部軽音楽部のバンド名。リーダーはレミ。
ボーカロイド全盛期の時代に、昔ながらの楽器を使った演奏で世界中の音楽ファンを虜にした。また、メンバーの技術も高く、音楽関係者も一目置いている。
遊輝「なあ、何でここまで大きくなったんだ?(汗)一部活動の活動なんだぞ」
まぁまぁ、これは小説なんだから。
遊輝「その小説で生活している俺らにとっては大迷惑なんだけど(汗)」
いいじゃんいいじゃん。バンド結成については第93話をご覧ください。
じゃあまず、何で部活をしようと思った経緯から入るか。
2章でアカデミア編に入る時にWRGPの関係でオリキャラを出そうと思った、これは前にもチラッと言ったな。
遊輝「そうだな。それでレミやスバル達が出てきたんだな」
ところがな、それだけにすると「影の薄い人」とか「グループに割れる」という問題点が出てくるんだよな。
遊輝「ああ、そうかもな。俺の場合、バイトの関係で奏と一緒におることが多いし」
そう考えたらさ、読者の立場的には「このキャラ、必要なの?」という疑問点がでてくるんだ。
「何とかして空気にならず、グループ分けもなくて、グループとして大きく活動できることはないかな?」と考えた時に、「だったら部活をやればいいんじゃね?」と思って。
遊輝「部活はネタにしやすいし、よほどのことがない限り、サボることもないから全員で活動することが基本となって、誰かが空気になったり、グループ分けも無くなるからな」
人気ランキングでも、票の差が出るのは分かっていたけど、全員に投票されたのは嬉しかったな。こういう面で成果が出たから。
遊輝「まぁそれは良かったけど、何で軽音楽部?」
部活をネタにするにあたって、まずは運動系を外そうと思った。細かいルールは知らないし、描写力もない。何より、運動系の部活は特性上、人数が多いから余計にオリキャラを作る必要があったんだよ。
遊輝「ああ、なるほどね。それだったらさっきの「こいつ、必要?」と繋がるのか」
そうそう。もちろん、少数の運動系の部活もあるけど、基本的には無いからね。そうなると文化系になって、何しようかなと、文化系だけど校外でも目立つような部活は・・・・と思ったのが軽音部なんだよね。ちょうど、「けいおん!」に興味を持ち始めた時だったし。
遊輝「本当の理由はそれじゃね?」
まぁ「けいおん!」自体、結局見ませんでしたが、
遊輝「(ガクッ!)見ていないんかい・・・・」
そうだな・・・・セットリストについても少し説明するか。これに関しては作者の興味などが入ってしまうから大きくは言えないけれど。セットリストは基本的に大衆が知っていそうな有名アーティストの有名な曲を中心に作ってます。知らないアーティスト、またら有名アーティストでも知らない曲となると、イメージがしづらいので。
それじゃ、奏のお店についても語っていきますか。
・奏のカップケーキ屋
元ネタから借りた。
元ネタのお店の構成などがよく分かってないので、お店の構成・メニューは変えている。小さな個人経営のお店で中に小さな円形のテーブル2つとその周りに椅子が2〜3脚ある。日本では珍しいカップケーキ屋なので雑誌の取材などを受けてそこそこ有名。奏のお父さんはパリやロンドンで修行をしているので腕は確か。
遊輝「これ、ほとんど元ネタから借りたんだろ?」
設定だけかな?俺、そこまで元ネタを見ていないから元ネタがどんなお店か知らないんだよね。だからお店の構成・メニューとかはオリジナル。基本的にショーケースの中に15〜20種ぐらい並べてあって、日替わりが5種、季節限定のメニューもあって、総数は80手前かな?
遊輝「このさぁ〜、新作が出る度に味見をさせられるの何とかならないかな?(汗)。毎回毎回3〜5個ぐらい食べさせられて腹いっぱいになるんだが」
知らんがな、奏のお父さんに言え。
あと、読者の方がどれだけカップケーキのイメージを持っているか知りませんが、奏のお店のコンセプトは「人工系の調味料を使わずに果物や自然界の砂糖などでほのかな甘さを出すカップケーキ」をモットーにしています。
遊輝「これ、作者が大学の英語の先生がドイツに言った話を聞いたんだけど、ヨーロッパって砂糖を大量に使うんだよ。代表的なのがチョコレートケーキ。日本だとビターなチョコレートケーキが多いけど、ヨーロッパだとチョコレートケーキにも大量の砂糖が使われるんだ」
だから、ヨーロッパよチョコレートケーキには横に生クリームが添えられているんだ。「何で生クリーム?」って思うかもしれないけれど、生クリーム自体は全然甘くなくて、チョコレートケーキの口直しで食べるんだよ。そうしないと、余りにも甘すぎて全部食べられないらしい。
遊輝「そんな感じでヨーロッパやアメリカのカップケーキは砂糖を大量に使ったりして、何ていうか生地を中心としたカップケーキなんだけど、奏のお店のカップケーキはどっちかと言ったら日本向けで果物とかデコレーションされているんだ」
やっぱり日本人相手に売っているから日本向けにしないとね。
遊輝「そうだな」
以上で用語設定と構成設定について終わります。
遊輝「これにてUA10万突破記念の雑談集を終わりたいと思います。ここまで読んで頂きありがとうございました。これからもよろしくお願いします」