遊戯王 振り子使いの少年と連鎖使いの少女 〜番外編〜   作:DICHI

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*これ以降、今回のコラボではアリアのデッキはこのデッキで統一します。

そして僕はもう・・・・一人回してして満足です。←魂抜けている


アリア「作者の魂が天に滅したので私たちで行くわよ」

はやて「だ、大丈夫かいな?」

遊輝「大丈夫大丈夫。一回別の機会であったから」

ナハト「なんだ?」

遊輝「DDをぶん回した時」

はやて「ああ・・・・なるほど」

アリア「一人回しした時のあの燃え尽き症候群なんとかならないかね?」

ナハト「それだけ頑張ったってことじゃないか」

遊輝「結果に納得したこと一度もないけど」

ナハト「・・・・・・」

はやて「そ、それじゃ次はアリシアちゃんとアリアのデュエルや!」

アリア「デュエル、スタート!」


コラボ〜遊戯王ARCーV 夜天の来訪者〜 中編

アリア side

 

 

「デュエル‼︎」 「デュエル‼︎」

 

アリア LP 4000 アリシア LP 4000

 

「先行は私っと!まずは魔法カード、螺旋のストライクバースト!デッキからLv7の《オッドアイズ》Pモンスターを手札に加える!」

 

「オ、オッドアイズだと!?」

 

「私はオッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴンを手札に!そしてEM ドクロバット・ジョーカーを召喚!」

 

EM ドクロバット・ジョーカー 攻1800

 

「ドクロバット・ジョーカーは召喚成功時、デッキから《オッドアイズ》《EM》《魔術師》Pモンスターの中から1体を手札に加える!私はオッドアイズ・ペルソナ・ドラゴンを手札に加えて、ライト・Pゾーンにスケール8のオッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴンをレフト・Pゾーンにスケール1のオッドアイズ・ペルソナ・ドラゴンをセッティング!」

 

私の両隣のPゾーンにオッドアイズ・アークペンデュラムとオッドアイズ・ペルソナの2体のオッドアイズがセッティングされた。

 

「これで2から7のモンスターが召喚可能か・・・」

 

「フィールド魔法、天空の虹彩を発動!この効果でレフト・Pゾーンのオッドアイズ・ペルソナを破壊!」

 

「自分からスケールを破壊!?」

 

「その後、デッキから《オッドアイズ》カードを手札に加える!」

 

天空の虹彩によってレフト・Pゾーンのオッドアイズ・ペルソナが破壊されて、私のデッキから1枚のカードが飛び出してそれを手札に加える。

 

「私はオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に!」

 

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンだと!?」

 

「それは榊遊矢のカードじゃないのか!?」

 

『おいおい・・・2人とも、あいつらは異世界から来たんだぜ。それくらい持っていても不思議じゃないだろ』

 

「さらにライト・Pゾーンのオッドアイズ・アークペンデュラムの効果!自分フィールドの《オッドアイズ》カードがフィールドから離れた場合、デッキ・手札・墓地から《オッドアイズ》モンスターを特殊召喚する!デッキからEM オッドアイズ・ディゾルバーを特殊召喚!」

 

EM オッドアイズ・ディゾルバー 守2600

 

Pゾーンのオッドアイズ・アークペンデュラムの咆哮で私のデッキからオッドアイズ・ディゾルバーがフィールドに現れる。

 

「オッドアイズ・ディゾルバーの効果発動!このカードとフィールドのモンスターで融合召喚を行う!私はドクロバット・ジョーカーとオッドアイズ・ディゾルバーで融合!」

 

フィールドにいたオッドアイズ・ディゾルバーとドクロバット・ジョーカーが融合の渦に飲み込まれていき、私は両手を胸の前で合わせる

 

「二色の眼の龍よ!雷鳴の力を手にして天地を轟け!融合召喚!オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン!」

 

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 守3000

 

融合した渦の中から雷が鳴り響いて、オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンがフィールドに現れた。

 

「さらにレフト・Pゾーンにスケール4のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをセッティング!これでLv5から7までのモンスターを同時に召喚可能!Here we go!!It"s show time!!振れろ!輝きしペンデュラム!長き封印から目覚め私に栄光よ!ペンデュラム召喚!現れよ!オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン!」

 

オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン 守2400

 

「カードを1枚伏せてターンエンド。エンドフェイズ時、オッドアイズ・ペンデュラムのペンデュラム効果でこのカードを破壊して、デッキから調弦の魔術師を手札に加える!」

 

 

アリア 手札 2枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 守3000

オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン 守2400

【魔法・罠ゾーン】

天空の虹彩 (フィールド)

伏せカード 1枚

【Pゾーン】

赤:オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン (スケール8)

青:なし

 

 

「驚かされてばっかだけど、私だってやるんだから!私のターン!」

 

アリシア 手札 6枚

 

「まずはこの3枚の魔法カードを発動!フィールド魔法、六武院!永続魔法、六武の門!六武衆の結束!」

 

「んげっ!?六武!?まっず!?六武の門発動時にオッドアイズ・ボルテックスの効果!エクストラデッキのドクロバット・ジョーカーをデッキに戻して、六武の門の発動を無効にして破壊する!」

 

「そんな!?」

 

オッドアイズ・ボルテックスの効果を発動、エクストラにいたドクロバット・ジョーカーをデッキに戻して六武の門を破壊する。

 

「うう・・・・仕方ないです。魔法カード、紫炎の狼煙!さらに魔法カード、増援!この2枚の魔法カードの効果で六武衆のご隠居と真六武衆ーキザンを手札に!」

 

・・・・・エッ!?なにそれ!?

 

「六武衆のご隠居は相手にモンスターがいて、自分にモンスターがいない場合特殊召喚できる!」

 

六武衆のご隠居 攻400

 

「この時、六武院と六武衆の結束の効果により、それぞれに武士道カウンターを1個ずつ乗せる!そして六武院に武士道カウンターが乗っている時、相手のモンスターの攻撃力はカウンターの数×100ポイントダウンする!」

 

六武院 C 0→1

六武衆の結束 C 0→1

 

「さらに手札の真六武衆ーキザンはフィールドにキザン以外の《六武衆》が存在するとき、手札から特殊召喚できる!」

 

真六武衆ーキザン 攻1800

 

六武院 C 1→2

六武衆の結束 C 1→2

 

「永続魔法、六武衆の結束の効果!このカードを墓地に送って、このカードに乗っていた武士道カウンターの数だけドローします!」

 

アリシア 手札 1枚→3枚

 

「(・・・・ダメ、繋がらない)カードを2枚伏せてターンエンド!」

 

アリシア 手札 1枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

六武衆のご隠居 攻400

真六武衆ーキザン 攻1800

【魔法・罠ゾーン】

六武院 (フィールド・武士道C 2)

伏せカード 2枚

 

 

「それじゃ私のターン!ドロー!」

 

アリア 手札 3枚

 

「魔法カード、壺の中の魔術書!互いのプレイヤーは3枚ドローする!」

 

アリア 手札 2枚→5枚 アリシア 手札 1枚→4枚

 

「覇王眷竜ダーク・ヴルムを召喚!」

 

覇王眷竜ダーク・ヴルム 攻1800→1600

 

「覇王眷竜ダーク・ヴルムの効果発動!デッキから《覇王門》Pモンスターを手札に加える!」

 

「リバースカードオープン!罠カード、次元障壁!私が宣言するのはペンデュラム!私が宣言したモンスターカードは効果を発動できず、特殊召喚できません!」

 

「オッドアイズ・ボルテックスの効果発動!」

 

「手札のエフェクト・ヴェーラーの効果!このカードを手札から捨てて、オッドアイズ・ボルテックスの効果を無効にします!」

 

「いっ!?」

 

オッドアイズ・ボルテックスが効果を発動しようとしたところにエフェクト・ヴェーラーが飛んできて、オッドアイズ・ボルテックスの効果を無効にした。これにより次元障壁の効果が適用されてダーク・ヴルムの効果は無効になってしまった。

 

「・・・・仕方ない。オッドアイズ・ボルテックスを攻撃表示に変更!」

 

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 守3000→攻2500→2300

 

「これでバトル!オッドアイズ・ボルテックスで真六部衆ーキザンに攻撃!」

 

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 攻2300

真六武衆ーキザン 攻1800

 

アリシア LP 4000→3500

 

「ぐっ!?」

 

「(伏せはなし・・・諸刃の活人術とか?)続いて覇王眷竜ダーク・ヴルムで六部衆のご隠居に攻撃!」

 

「リバースカードオープン!ガード・ブロック!」

 

ダーク・ヴルムの攻撃は通って六武衆のご隠居は破壊されたが、戦闘ダメージは0になってしまった。

 

アリシア 手札 3枚→4枚

 

なんで六武衆であんなに手札増やすのかね・・・・六武の門引きに行きたかったからな?にしてはガード・ブロックとかなくてもいいと思うけど・・・・

 

「これでターンエンド!」

 

アリア 手札 4枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 攻2300

オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン 守2400

覇王眷竜ダーク・ヴルム 攻1600

【魔法・罠ゾーン】

天空の虹彩 (フィールド)

伏せカード 1枚

【Pゾーン】

赤:オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン (スケール8)

青:なし

 

 

「私のターン!ドロー!」

 

アリシア 手札 5枚

 

「(来た!でもその前に・・・)魔法カード、ブラックホール!」

 

「!?無理に決まってるでしょ!!オッドアイズ・ボルテックスの効果でエクストラデッキのオッドアイズ・ディゾルバーをデッキに戻してブラックホールを無効にする!」

 

「でもこれでオッドアイズ・ボルテックスの効果はもう使えない!永続魔法、六武の門と六武衆の結束を発動!」

 

「うっそ!?なんで!?」

 

「そして真六武衆ーカゲキを召喚!」

 

真六武衆ーカゲキ 攻200

六武院 C 2→3

六武の門 C 0→2

六武衆の結束 C 0→1

 

「真六武衆ーカゲキの効果!手札から六武衆の影武者を特殊召喚!」

 

六武衆の影武者 攻400

 

六武院 C 3→4

六武の門 C 2→4

六武衆の結束 C 1→2

「永続魔法、六武の門の効果!フィールドの武士道カウンターを4つ取り除くことで手札・デッキから《六武衆》を手札に加えます!私は六武院から2つと六武衆の結束から2つ取り除いて、墓地からキザンを手札に!」

 

六武院 C 4→2

六武衆の結束 C 2→0

 

「そして真六武衆ーキザンを特殊召喚!それぞれにカウンターが乗ります!さらにキザンは自身以外の《六武衆》モンスターが2体以上存在する場合、攻撃力が300ポイントアップ!」

 

真六部衆ーキザン 攻1800→2100

 

六武院 C 2→3

六武の門 C 4→6

六武衆の結束 C 0→1

 

あっ・・・・これ、私にターンが永遠に回ってこないやつだ(汗)。何分1人回しが続くんだろう・・・・

 

「六武の門の効果!今度は自身のカウンターを4つ取り除いてデッキから2枚目の真六武衆ーキザンを手札に!そして特殊召喚!」

 

六武院 C 3→4

六武の門 C 6→2→4

六武衆の結束 C 1→2

 

「六武の門の効果で六武衆の結束のカウンター2つと自身のカウンター2つを取り除いて、六武衆の師範を手札に!」

 

六武の門 C 4→2

六武衆の結束 C 2→0

 

「Lv4の真六武衆ーキザン2体でオーバーレイ!」

 

☆4 × ☆4 = ★4

 

「2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!六武衆の影ー紫炎!」

 

六武衆の影ー紫炎 攻2500

 

六武院 C 4→5

六武の門 C 2→4

六武衆の結束 C 0→1

 

「六武衆の影ーシエンの効果!オーバーレイ・ユニットを一つ取り除いて、六武衆の影武者を選択!攻撃力を2000にする!」

 

六武衆の影ー紫炎 OVR 2→1

六武衆の影武者 攻400→2000

 

「Lv3の真六武衆ーカゲキにLv2の六武衆の影武者をチューニング!」

 

☆3 + ☆2 = ☆5

 

「シンクロ召喚!真六武衆ーシエン!」

 

真六武衆ーシエン 攻2500

 

六武院 C 5→6

六武の門 C 4→6

六武衆の結束 C 1→2

 

はい終わった!!あんなモンスター出されたらペンデュラムデッキ終了のお知らせだよ!

 

「まずは六武の門の効果!六武衆の結束から2つと自身から2つ取り除いて墓地から真六武衆ーキザンを手札に!」

 

六武の門 C 6→4

六武衆の結束 C 2→0

 

「そして手札から真六武衆ーキザンと六武衆の師範を特殊召喚!」

 

六武衆の師範 攻2100

六武院 C 6→7→8

六武の門 C 4→6→8

六武衆の結束 C 0→1→2

 

「六武の門の効果!自身から2つと六武衆の結束から2つ取り除いてデッキから3枚目の真六武衆ーキザンを加えて特殊召喚!Lv4のキザン2体でオーバーレイ!六武衆の影ー紫炎を特殊召喚!」

 

六武院 C 8→9→10

六武の門 C 6→4→6→8

六武衆の結束 C 2→0→1→2

「永続魔法、六武衆の結束の効果!自身を墓地に送って2枚ドロー!」

 

「・・・・なぁ、いつまでアリシアのターンが続くんだ?」

 

「さ、さぁ・・・アリシアちゃんの手札次第やし(汗)」

 

「・・・・引きつった笑みをしているぞ(汗)」

 

「魔法カード、セブンストア!オーバーレイ・ユニットが2つある紫炎を墓地に送って3枚ドロー!さらにもう一枚のセブンストアでオーバーレイ・ユニットが1つの紫炎を墓地に送って2枚ドロー!」

 

アリシア 手札 0枚→2枚→4枚→5枚

 

「永続魔法、六武の門と六武衆の結束を発動!」

 

「・・・・それ、3枚目(汗)」

 

「六武の門の効果!自身から4つ取り除いて墓地からキザン手札に!これを2回繰り返してキザン2体を特殊召喚!」

 

六武院 C 10→11→12

六武の門 C 8→4→0→2→4

六武の門 C 0→2→4

六武衆の結束 C0→1→2

 

「六武衆の結束の効果!自身を墓地に送って2枚ドロー!」

 

アリシア 手札 3枚→5枚

 

「そして魔法カード、二重召喚!もう一度通常召喚を行なう!私は真六武衆ーキザン2体と六武衆の師範をリリース!」

 

「・・・えっ!?3体リリース!?」

 

「顕れよ!オシリスの天空竜!」

 

オシリスの天空竜 攻?

 

キザン2体と師範がリリースされて、上空に雷雲が集まり、雷鳴が轟く。アリシアの上空の雲が渦巻いていき、オシリスの天空竜がフィールドに現れた。

 

「・・・は、ハアアア!?オシリス!?!?」

 

「な、なんで神のカードを持ってるのですか!?」

 

「私たちには当たり前のカードだよ。六武の門の効果!六武の門から4つ取り除いて墓地からキザンを加える!」

 

六武の門 C 4→0

 

「そして魔法カード、融合!」

 

「ゆ、融合!?」

 

「手札の大将軍 紫炎と真六武衆ーキザンで融合!表の鬼武者よ!戦場を駆け抜ける兵士よ!今一つとなって舞疾走れ!融合召喚!」

 

大将軍 紫炎と手札に戻ったキザンが融合召喚の渦に巻き込まれていく。

 

「現れろ私!!六武衆の舞姫 アリシア!!」

 

六武衆の舞姫 アリシア 攻?

六武院 C 12→13

六武の門 C 0→2

六武の門 C 4→6

 

融合召喚した渦の中から私がデュエルしている相手と同じ姿をしたモンスターがフィールドに現れた。

 

「えっ!?まさかあなた!?」

 

「そうよ!このモンスターは私自身でもあるの!私の攻撃力はフィールドの武士道カウンターの数×100ポイントアップする!」

六武衆の舞姫 アリシア 攻?→2100

 

「さらに六武の門の効果!六武の門から4つ取り除いて、キザンを手札に!これをもう一回!」

 

六武の門 C 6→0

六武の門 C 2→0

 

「真六武衆ーキザン2体を特殊召喚!この2体でオーバーレイ!3体目の六武衆の影ー紫炎を特殊召喚!」

 

六武院 C 13→14→15→16

六武の門 ×2 C 0→2→4→6

 

「六武の門の効果発動!自身の武士道カウンターを6つ取り除いて、墓地から六武衆の影ー紫炎を特殊召喚!」

 

六武院 C 16→17

六武の門 C 6→0→2

六武の門 C 6→8

 

「さらに六武の門の効果!4つ取り除いて墓地からキザンを回収!もう一回使ってデッキから六武衆の影武者を手札に!」

 

六武の門 C 8→0

六武衆の舞姫 アリシア 攻 1900

 

「六武衆の影ー紫炎の効果!オーバーレイ・ユニットを一つ取り除いて、攻撃力2000未満のアリシアを選択!アリシアの元々の攻撃力を2000にする!」

 

六武衆の影ー紫炎 OVR 2→1

六武衆の舞姫 アリシア 攻1900→3900

 

・・・・・終わった?盤面どうなったの?

 

 

アリシア 手札 3枚 LP 3500

【モンスターゾーン】

真六武衆ーシエン 攻2500

オシリスの天空竜 攻3000

六武衆の舞姫 アリシア 攻3900

六武衆の影ー紫炎 攻2500

六武衆の影ー紫炎 攻2500

【魔法・罠ゾーン】

六武衆 (フィールド・武士道C 17)

六武の門 (武士道C 2)

六武の門 (武士道C 0)

 

アリア 手札 4枚 LP 4000

【モンスターゾーン】

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 攻800

オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン 守2400

覇王眷竜ダーク・ヴルム 攻0

【魔法・罠ゾーン】

伏せカード 1枚

【Pゾーン】

赤:オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン (スケール8)

青:なし

 

 

 

「・・・・な〜にこれ?」

 

「お〜いアリア、現実逃避するな〜」

 

「ゆ、遊輝・・・いくらなんでも・・・」

 

「ア、アリシアちゃん・・・やりすぎや・・・・」

 

観戦組は全員、アリシアの盤面に顔を引きつっている。いや・・・私の心も諦めかけているんだけど・・・アリシアの効果強すぎ・・(汗)

 

「バトル!」

 

「待った!メインフェイズ終了時、オッドアイズ・ペルソナの効果発動!相手のエクストラデッキから特殊召喚したモンスター1体の効果をエンドフェイズまで無効にする!私は六武衆の舞姫ーアリシアを選択!」

 

「そんな!?」

 

六武衆の舞姫ーアリシア 攻3900→攻2000

 

オッドアイズ・ペルソナがアリシアに向かって咆哮を放ち、アリシアの効果が無効になった。

 

「でも攻撃は止めれません!真六武衆ーシエンでオッドアイズ・ボルテックスに攻撃!」

 

「リバースカードオープン!カウンター罠、攻撃の無力化!」

 

「嘘っ!?」

 

「カウンター罠だからシエンの効果も通らないわよ!」

 

シエンがオッドアイズ・ボルテックスに攻撃を仕掛けたが、攻撃の無力化によってその攻撃は無効になる。

 

「くぅ・・・・仕方ありません。これでターンエンドです。エンドフェイズ時、六武衆の影ー紫炎の効果を受けたアリシアの攻撃力は元に戻り、さらにアリシアは自身の維持のため、墓地から《六武衆》モンスターをゲームから除外します。六部衆のご隠居をゲームから除外します」

 

 

アリシア 手札 3枚 LP 3500

【モンスターゾーン】

真六武衆ーシエン 攻2500

オシリスの天空竜 攻3000

六武衆の舞姫 アリシア 攻3900→1900

六武衆の影ー紫炎 攻2500

六武衆の影ー紫炎 攻2500

【魔法・罠ゾーン】

六武衆 (フィールド・武士道C 17)

六武の門 (武士道C 2)

六武の門 (武士道C 0)

 

さて・・・これで防いだから私のこのターンで決めるわよ!

 

「私のターン!ドロー!」

 

アリア 手札 5枚

 

「フィールド魔法、天空の虹彩の効果!これはカードの発動じゃなくて効果の発動だからシエンの効果をすり抜けるわよ!ライト・Pゾーンのオッドアイズ・アークペンデュラムを破壊してデッキから超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴンを手札に加えて、このカードのモンスター効果を発動!手札のカードを捨てて、ライフを500払うことで、デッキからLv8以下のドラゴン族Pモンスターを手札に加える!」

 

アリア LP 4000→3500

 

「この効果で私は2枚目の覇王眷竜ダーク・ヴルムを手札に!そしてフィールドのオッドアイズ・ペルソナ・ドラゴンと覇王眷竜ダーク・ヴルムで融合!」

 

「ゆ、融合カード無しで融合!?」

 

「2体の闇属性Pモンスターで融合召喚!覇王の名を持つ毒龍よ!フィールドに降臨して全てを犯せ!融合召喚!覇王眷竜 スターヴ・ヴェノム!」

 

覇王眷竜スターヴ・ヴェノム 攻2800→1100

 

『・・・・・グギャアアアア!!!』

 

私の場にいたダーク・ヴェノムとオッドアイズ・ペルソナが融合素材となって渦に巻き込まれていき、覇王眷竜スターヴ・ヴェノムがフィールドに現れた。

 

「いくらモンスターを出しても攻撃表示なら意味がありません!オシリスの天空龍の効果!相手がモンスターを召喚・特殊召喚した場合、そのモンスターの攻撃力を2000ポイント下げ、この効果で0になった時そのモンスターを破壊します!」

 

「でもそれは効果の発動でしょ!?オッドアイズ・ボルテックスの効果発動!」

 

「!?し、しまった!!オシリスの効果は強制効果だから止められない!!」

 

「エクストラデッキのオッドアイズ・アークペンデュラムをデッキに戻してオシリスの天空龍の効果を無効にして破壊する!」

 

オシリスの天空龍の第二の口が開いて召雷弾を放とうとしたが、オッドアイズ・ボルテックスがエクストラデッキのカード1枚をデッキに戻して、オシリスの天空龍の効果を無効にして破壊した。

 

「お、オシリスの天空龍が・・・」

 

「あ、あんな簡単に・・・」

 

「覇王眷竜スターヴ・ヴェノムの効果!1ターンに1度、自分または相手のフィールドか墓地のモンスター1体を選択して、そのモンスターと同じカード名と効果を得る!私は墓地の超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴンを選択!」

 

『ギャアアア!!!』

 

スターヴ・ヴェノムが咆哮を上げて、墓地に眠っていたオッドアイズ・レボリューションの魂を吸収した。

 

「オッドアイズ・レボリューションは相手のライフの半分の数値だけ、このモンスターの攻撃力をアップさせる」

 

覇王眷竜スターヴ・ヴェノム 攻1100→2850

 

「そ、それでも私のモンスターの攻撃力を上回っただけです!」

 

「それだけじゃないわ!オッドアイズ・レボリューションのもう一つの効果!ライフを半分支払うことで、このカード以外のフィールドのカードと墓地のカードを全てデッキに戻す!!」

 

「なっ!?」

 

「す、全てをデッキに戻すだと!?」

 

「吹き荒れろ嵐!!轟け雷鳴!!そして起こせ革命!!タイフーン・レボリューション!!」

 

『ギャアアアアアアア!!!!』

 

アリア LP 3500→1750

 

オッドアイズ・レボリューションの効果を得たスターヴ・ヴェノムが翼を羽ばたかせて飛び上がり、空に向かって咆哮をあげる。フィールドに大きな雷鳴が何本も鳴り響き、そして嵐が吹き荒れる。私の場のカードと墓地のカード、そしてアリシアの場のカードと墓地のカードが全て吹き飛ばされていく。嵐が止むと、フィールドはスターヴ・ヴェノム以外全てなくなった。

 

「う、嘘やろ・・・・」

 

「あ、あれだけ固めたアリシアの場が・・・」

 

「い、一瞬で無くなっただと・・・・・」

 

「六武院が無くなったことによりスターヴ・ヴェノムの攻撃力も元に戻る!」

 

覇王眷竜スターヴ・ヴェノム 攻2850→4550

 

「バトル!スターヴ・ヴェノムでダイレクトアタック!猛撃のヴェノムショット!」

 

スターヴ・ヴェノムの翼が触手のようになって、そのままアリシアの身体に直撃した。

アリシア LP 3500→0

 

 

WIN アリア LOS アリシア

 

 

「ふぅ・・・・疲れた」

 

「お疲れ、やっぱりレボリューションが入っていたのか」

 

「当たり前じゃない、っと大丈夫?」

 

「えぇ大丈夫よ。まさかあそこから返されるとは思いもしなかったわ」

 

デュエルが終わって遊輝ちゃんが近づいてレボリューション・ドラゴンのことを話してきたけど、今はアリシアの方を心配しないとね。本人は大丈夫そうみたい。

 

「完全に油断したわ・・・・まさかオシリスもシエンも私自身も突破されるなんて」

 

「どんなカードだって弱点はあって突破方法はあるんだの、私も遊輝ちゃんから教えてもらったわ」

 

「そうね・・・・私の慢心が今回の敗因だわ」

 

「さて!次は大トリよ!こっちは魔法少女遊輝ちゃん!」

 

「だからそれで呼ぶな!!」

 

「こっちははやてよ。はやても強いから」

 

「そりゃそうでしょう、そちら側の大将なんだから、さぁ私たちはベンチに戻りましょう」

 

「そうね」

 

次に対戦する遊輝とはやてがフィールドに対峙して私たちはみんながいるベンチの方に向かう。




アリア「マジで暇だった・・・・」

はやて「な、長いターンやったわ・・・」

アリシア「もう少しカウンターを貯めたいところでしたが、1枚目の六武の門を破壊されたのが痛かったですね」

アリア「さすがにあれは通せないよ」

龍可「その後に返したアリアお姉さんも凄いですよ」

はやて「あの・・・オッドアイズ・レボリューションとスターヴ・ヴェノムのコンボ、あれは凄いやと思った」

アリア「これこそ私のデッキの決める時の切り札コンボだから、じゃあ今回はアリシアのカードの紹介!」

アリシア「今回は私自身、六武衆の舞姫ーアリシアです」



六武衆の舞姫 アリシア ☆7
光属性 戦士族 攻? 守0
『大将軍 紫炎』+『六武衆』と名の付くモンスター
このカードは融合召喚でのみ特殊召喚できる。
①このモンスターの攻撃力は、フィールドの武士道カウンター1つにつき100アップする。
②このモンスターの戦闘時、ダメージステップ終了時まで相手はモンスター効果、魔法、罠カードを発動できない。
③このモンスターが相手によって破壊される時、フィールドの『六武衆』と名の付くモンスターを代わりに破壊できる。
④自分のエンドフェイズ、墓地の『六武衆』モンスターを除外する、またはこのモンスターを破壊する。



はやて「フィールドにある全ての武士道カウンターの数×100ポイントアップしていくんや!今回の場合みたいに特殊召喚していって六武院や六武の門にバンバンカウンターを貯めていったらえらいことになるんや・・・」

龍可「これで攻撃力が低い方ですからね・・・」

アリア「数×100で良かったよ・・・うちの作者なら×200とかやりそうだったし」

アリシア「あとは大将軍 紫炎の効果の名残として破壊されるときにフィールドの《六武衆》モンスターで身代わりする効果とこのカードの攻撃時、相手はカード効果を発動できない効果を持っています」

アリア「これで攻撃されるのが怖かったからオッドアイズ・ペルソナの効果を先に使ったのよ」

龍可「最後にエンドフェイズに墓地の《六武衆》モンスターをゲームから除外しないと破壊されてしまいます」

はやて「ここまで強い効果なんやし、これくらいのデメリットは付けないと」

アリア「いよいよこのコラボもラスト!最後は主人公対決!」

はやて「私の出番やで!私の活躍見ていってくれや!」

龍可「次回もよろしくお願いします」
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