遊戯王 振り子使いの少年と連鎖使いの少女 〜番外編〜 作:DICHI
1周年特別企画 人気ランキング&質問コーナー
コホン、ああ〜、ただいまマイクのテスト中
遊輝「そんな前振りいらんからさっさと始めろ!」
わ、分かったよ・・・・・・・・それでは!1周年特別企画!人気ランキング&質問コーナーを始めます!!
「「「「「「「いええぇぇぇぃぃーーーーーー!」」」」」」」
司会進行はこの小説の作者である私、DICHIがお送りします!
レミ「みなさんのおかげで、駄作者のこの小説が続いている事に感謝します!」
遊輝「そこで今回は普段は聞けないこの小説への質問とメインキャラの人気ランキングを行います!」
龍亞「とうとう始まったね!1周年特別企画!」
龍可「なろう時代から数えてだけどね。でもよくやろうとしたわね?」
だって俺、受験生だぜ。こんな企画来年出来ないんだから、やれる時にやっておかないと。
スバル「勉強なんか詰め込んだらなんとかなるのに」
響「そうだよね!若い時は遊ばないと!」
奏「響はもうちょっと勉強しないといけないね。毎回補習ギリギリだから」
響「うっ・・・・・・・言わないでよ」
遊輝「ところで遊星は?」
龍亞「ジャックやクロウ、アキ姉ちゃんもいないよ」
あの4人は他の用事があるから後で来るよ。
レミ「・・・・・・怪しいわね」
龍可「一応、そう言う事にしておきましょう」
スバル「この小説が初投稿して約1年になるのか〜、色々あったな〜」
龍亞「初投稿からわずか二ヶ月でなろうが二次創作を禁止になったね」
修学旅行が終わって、早速なろうのページを開けたらいきなり二次創作禁止だからな、放心状態だったよ。
祝札さんのおかげで、こうしてすぴばるで執筆活動が続ける事が出来てます。祝札さん!ありがとうございました!
奏「今さらお礼を言ってどうするのよ!」
響「その次にあったのが、作者の消去事件ね。あれはどういう事?」
あれは、部活帰りにすぴばるのページを開いたら何故かこの小説が2つあったんだよ。
遊輝「2つ?何でそんな事になるんだ?」
俺が聞きたいよ!んで、1つを消去したら、何故かこの小説が消えてしまったと・・・・・
レミ「ちゃんと調べなかったあんたが悪い」
響「おかげで、私たちの出番が遅れたじゃない!」
すいません・・・・・・
奏「響、そこまでにしてあげようよ」
龍亞「この駄作者、ちょっとした失敗でも結構引きずるタイプなんだから」
スバル「龍亞、フォローになってない」
遊輝「こんなグダグダした事をしてないで、さっさと質問コーナーに行こうぜ」
それでは質問コーナー!!
「「「「「「「イエーーーイ!!!」」」」」」」
龍可「このコーナーは普段読者が気になっていたこの小説への疑問・質問などに全部答えて行きます!」
スバル「たくさんの質問ありがとう!!」
まずは龍南さんの小説《遊戯王〜CROSS HERO 〜》のキャラから!
レミ「まずはあっちの龍可ちゃんから遊輝に質問ね。【その治癒力はどうなったらそうなるんですか?】」
遊輝「えっ、あの治癒力は普通じゃないの?」
「「「普通じゃない!!!!」」」
レミ「どう考えても、骨折が一晩で治るはずがないでしょうが!」
龍亞「おまけに頭からの出血を、何とも無かったように言うし!」
龍可「最後!レミさんと一緒だけど、複数の骨を折ってそんな簡単に治らないでしょ!」
スバル「・・・・・・・・・マジかよ」
響「骨折が一晩で治るの?」
奏「化け物だね・・・・・・・・・」
遊輝「みんなに言われたくない!!」
「「「「「「遊輝が一番言えない!!!!」」」」」」
遊輝「・・・・・・・・・・・・・・・」←『の』の字を書いている。
響「そんな所で凹んでないでさっさと答えてよ!」
遊輝「は〜い・・・・・まあ、気づいたらこんな治癒力になっていた、としか言えないな」
龍亞「そんな事で納得をしてと?」
龍可「最初からそんな治癒力だったの?」
遊輝「いや、最初からこんな治癒力じゃなかったよ。骨折して全治数週間とか当たり前だったから」
スバル「それが普通だな」
遊輝「でもそれじゃ間に合わなくてさ〜」
奏「間に合わない?」
遊輝「俺、毎日のように不良と戦っていたから」
レミ「・・・・・やんちゃしてたの?」
遊輝「そうじゃなくて、不良に絡まれた奴を助けるために戦っていたから。最初は圧倒してたんだけど不良も脳はあるから、数で押したり、鉄バットを使ったり・・・・・」
スバル「よくそんな奴ら相手に戦ったな」
遊輝「ストレス発散」
響「ストレス発散!?!?」
レミ「そんな理由で相手してたの!?」
遊輝「まあな。んで、勝つには勝つんだけど骨折したりとかして入院したんだけど、不良が俺がいないと言って派手な事をするから、骨折してても毎日戦っていた訳。そしたら、いつの間にか骨折の痛みが消えていって、医者に診て貰ったら一日で回復してたと」
龍亞「そんな事で!?」
龍可「理由になってないよ!」
遊輝「理由になってないじゃなくて、理由がこれしかない」
スバル「ちなみに聞くけどさ、一番やばいと思った時は?」
遊輝「不良の一人が銃を撃った時」
奏「銃!?!?」
遊輝「あれはマジでやばかったな。右腕の被害が尋常じゃなかったよ」
レミ「それで、その時はどうなったの?」
遊輝「直ぐ入院したけど、次の日に皮膚だけは全回復して、二日後に完璧に回復したから退院」
龍可「・・・・・・・・・・・・」
スバル「おかしいだろ・・・・・」
レミ「と、とりあえず龍可ちゃん、これで納得してね」
奏「次は主人公の駆さんの質問ね。【今までで1番楽しかったデュエルはどれですか?】」
龍亞「作者、これはどうするの?」
未公開の事も言って良いよ。
響「じゃあ私から!私は中等部に上がった時の奏とのデュエル!!」
奏「あっ!それは私も一緒!」
レミ「あの時は少し喧嘩をしてたのだったけ?」
響「そうそう!ちょっとした勘違いから犬猿の仲になりかけた所をスバルが『デュエルしたら?』って言ってくれてデュエルをしたんだ!」
遊輝「この世界は何でもデュエルなんだね・・・・・」
スバル「その時に奏が始めて裏のデッキを使ったんだよな?」
奏「そうよ!あの時はデュエルの腕前はそんなに良くなかったけど、本気でぶつかってデュエルをしたから、その後に仲直りをしたんだ!」
響「お互いにデュエルで色んな思いをぶつけてスッキリしたわ!」
スバル「響の場合、アイス・スプラッシュの効果を3回も使ったからスッキリしたんだろ?」
遊輝「・・・・・あのずぶ濡れになる効果を3回も食らったの?」
奏「酷い目にあったよ!入学式初日で新調した制服がもうビショビショよ!」
龍亞「ねぇ、さっきから濡れるって言っているけど、どう言う事?」
響「こういう事!アイス・スプラッシュの効果!ウォーターフォール!」
ザバーーーーーン!!!!!!
龍亞「・・・・・・・・・・」←びしょ濡れ
レミ「響!!何やってるのよ!!」
響「実際に体験した方が分かりやすいでしょ!!」
遊輝「お前鬼だろ!」
龍可「だ、大丈夫?」
龍亞「だ、大丈夫だ・・・・・ハックション!!!」
スバル「早く着替えてこいよ。風邪を引くぞ」
龍亞「う、うん、そうするわ」←退出
龍可「・・・・・・確かに酷いわね」
レミ「これを私たちは数回は受けているからね・・・・・」
奏「次はスバル」
スバル「俺か!俺はだな・・・・・・・・・じいちゃんとデュエルした時だな!」
遊輝「じいちゃんってことは十代とのデュエルか?」
スバル「ああ!と言っても、俺はその時、まだデュエルを始めたばっかだから、全然じいちゃんにかなわなかったけど。もう一回やりたいぜ!」
龍可「次は私!私は始めてライトロードを使った龍亞とのデュエル!四苦八苦したけど、楽しかったわ!」
遊輝「(まだこの時は1killやオーバーキルが無かったから良かったよ。1ヶ月経ったら・・・・・龍亞が可哀想にしか思えない)」
レミ「龍亞君がまだ着替えているから、先に私ね。小等部でやったみんなとのサバイバルデュエル!」
響「あれか!確か奏がデュエルできるようになって、みんなでデュエルするのを早くするために、やり始めたよね!」
奏「今考えたら、みんな私を攻めてきたわね」
レミ「あれは奏しか攻めれなかったんだよ。結局いつも奏が最初に負けていたわね」
遊輝「その時に勝ったのは?」
響「スバルよ!何か追い詰めたらと思ったら、いつの間にか逆転されてしまっているのよ!」
レミ「あれはおかしいよ!手札0から、スピリットにアブソルート、ノヴァマスターが並んだのよ!」
スバル&龍可「「普通じゃねぇの(じゃない)??」」
「「「「「普通じゃない!!!!」」」」
遊輝「どこから普通だって思うんだ!!」
龍亞「そうだそうだ!」
響「龍亞君、いつの間に帰って来たの?」
奏「忍者みたいね・・・・・」
レミ「それより、次は龍亞君の番だよ」
龍亞「俺?俺はだな・・・・・・・・・・やっぱり最初に遊輝とデュエルした時かな。あの時から変わって行ったよ」
龍亞「遊輝とのデュエルの後、死ぬ思いで勉強させられたんでしょ?」
龍亞「怖かったよ・・・・・・デュエルの事であんなに勉強するなんて・・・・・」
レミ「でもそのおかげで、強くなっていったんでしょ?良かったじゃない!」
龍亞「うん!今では、良い経験だと思っているよ!」
奏「最後は遊輝。誰とのデュエル?」
遊輝「この世界に来てからだったら、やっぱり遊星とのデュエル!一番ワクワクしたし、楽しかった!」
レミ「1回目のデュエルは凄かったわね。一方が攻めたらもう一方が攻め返す。まさに気が緩めないデュエルだったわね」
遊輝「でも遊星は強いよ。いつかは遊星に勝ちたいな〜〜」
響「こんな物かな?じゃあ次!《CROSS HERO》のアカデミア四天王の1人!留姫さんからの質問よ!【みんなのお気に入りのカードはどれ?】」
龍亞「俺から行く!もちろんエースの《パワー・ツール・ドラゴン》!そしてその進化した《ライフ・ストリーム・ドラゴン》!それと遊輝から貰った《パワー・ツール・ドラゴン/バスター》と《機械竜 パワー・ツール》!」
レミ「それじゃ私ね。エースである《フェザー・ウィング・ドラゴン》。そして精霊の《ドラグニティーファランクス》よ!」
ファランクス『・・・・・・・・・・』
フェザー『ありがとうございます』
奏「ファランクスが喋っているところ見た事が無いわね」
レミ「無口なんだよ。だから私ともあまり喋らないんだ」
スバル「次は俺だ!もちろんHEROはお気に入りだけど、《E・HERO スピリット・ドラゴン》は特別に思いが強いな!後は、じいちゃんから貰った《ハネクリボー》」
ハネクリボー『クリクリ!』
奏「ほんとに可愛いね!いつ見ても癒されるよ!」←強く抱いている。
ハネクリボー『クリクリ♪』
響「奏がこんな状態だから先に私が行くね。私も《アイス・スプラッシュ・ドラゴン》と《ブリザード・プリンセス》!!」
プリンセス『響が始めて手にしたカードが私だからね!今でも使ってくれてありがとう!』
響「こちらこそ!これからもよろしくね!」
奏「それじゃ私の出番ね。私は《ライトニング・エンジェル・ドラゴン》と《神秘の代行者 アース》。それと個人的には《アテナ》もお気に入りのカードだね」
アース『ふわぁ〜〜、呼んだ?』
奏「また寝ていたの?一体いつまで寝ているの?」
アース『だって眠いんだもん。用が無いなら、寝るよ〜』
遊輝「アースは相変わらずだな」
奏「もうちょっとしっかりしてくれれば、嬉しいんだけどね」
龍可「次は私!私は《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》と進化した《エンシェント・コメット・ドラゴン》!」
エンシェント『選ばれて嬉しいです』
龍可「後は、遊輝から貰った《裁きの龍》と《カオス・ソルジャー 〜開闢の使者〜》!そして《妖精竜 エンシェント》!」
レミ「あのデッキ遊輝から貰ったんだ」
遊輝「正確にはパーツを挙げただけで、俺はデッキ構築を少し手伝っただけだよ」
龍可「でも遊輝のおかげで今のデッキを作れたわ!ありがとう!」
遊輝「どういたしまして(ニコッ♪)」
龍可「/////////」
スバル「最後は遊輝だぜ!」
遊輝「俺は・・・・・・・・・・今までサポートしてくれたダイヤとパール、プラチナ」
ダイヤ『マスター、ありがとうございます』
パール『ありがとう!』
プラチナ『パール、もう少し丁寧にお礼を言いなさい』
遊輝「あとは、エースとして支えてくれるブラックとホワイト」
ブラック『きゃっ♪』 ホワイト『キャッ♪』
遊輝「そしてこの世界に来て最初のエース、《No,39 希望皇ホープ》だな」
龍亞「最初のデュエルからフォーチュン・カップまでずっとホープが出ていたよね」
龍可「最近は出番が減っているけど・・・・・」
遊輝「それでも大事なカードだよ。これからもデッキには入れ続けるさ」
はい次〜・・・・・・・・・・遊輝、部屋を出て。
遊輝「はっ?何で?」
次の質問は遊輝がいたらまずいから。
レミ「・・・・・なるほど、確かに遊輝がいたら駄目な質問ね」
遊輝「そんな事で出ていけと!?嫌だよ!」
レミ「良いから出て行きなさい!さもないと・・・・・」←銃の形を作り、照準を合わせる。
遊輝「わあ!!!またまた!!出る!!出るから!!」←急いで部屋を出る。
邪魔者が消えたし、レミ、よろしく。
レミ「次はあっちのアキさんから、龍可ちゃんに質問。【遊輝が好きみたいだけど、遊輝のどういうところに惚れたのかしら?】
龍可「//////////!?!?ア、アアアアアアアアキさん!?」
響「確かに遊輝がいたら駄目だね!龍可ちゃん!どんなところに惚れたの!?」
龍可「//////そ、それは・・・・・」
龍亞「早く答えてよ!今日は全部答えたていく日なんだから!」
龍可「///////・・・・・気づいたら、遊輝の事が頭から離れずに、ずっと考えていたの。最初は不思議な人だなと思っていただけなんだけど、一緒にご飯を作ったり、デッキを作るのを手伝ってくれたりして、優しかったの・・・・・」
レミ「本当に恋と気づいたのは?」
龍可「/////アキさんとのデュエルの時・・・・・あの時にボロボロになりながらも、アキさんに訴えかけていた遊輝がかっこよく見えて・・・・・それにあのデュエルで倒れた後、物凄く心配で・・・・・その時に始めて、自分にとって大切な人って思って・・・・・」
奏「そうなんだ。確かにあの時の遊輝はかっこよかったわね。みんながアキさんを攻めていたのに、逆に助けていたから」
響「どんなところに惚れたの!?」
龍可「/////笑顔で優しく撫でれくれるところに・・・・・お姫様抱っこをしてくれた時・・・・・」
龍亞「嬉しかったんだね!あのお姫様抱っこ!!」
龍可「//////うん」
レミ「じゃあ、今後もっとお姫様抱っこをしてもらうようにしないとね!」
龍可「////////は、はい」
奏「これで良いかな?遊輝、戻ってきていいよ」
遊輝「やっとか。どんな質問だったんだ?」
スバル「遊輝、龍可を大事にしてやれよ」
遊輝「はい?」
奏「次はアカデミア四天王の涼太さんから、【みなさんの長所と短所を教えてください】」
これはオリキャラだけで良いよ。遊輝は主人公設定で乗せているし、龍可と龍亞は原作キャラだからだいたいの読者ならわかると思う。
スバル「じゃあ、リーダーのレミからいこうか」
響「レミの長所は、ここぞの決断力と行動力がすごいよ!ライブの企画や日程・演奏曲の順番と全部レミに任せてもらっているの!」
奏「そのおかげでライブは成功しているのよね」
レミ「へへ、すごいでしょ!」
遊輝「でも、その行動力と決断力がたまに人に迷惑を掛けるんだよね」
レミ「誰に迷惑を掛けているのよ!?」
遊輝「俺だよ!無理矢理部活に入れさせられるは、メイド服を着せられるわ!」
スバル「そこをもうちょっと大人しくしてくれば良いんだか」
奏「次はスバルね。スバルは勉強は駄目だけど、響やレミがこんな調子だから、常識を持って行動してくれる事が長所になるかな?」
レミ&響「「どういう事よ!!」」
遊輝「それに、まだ話には出てないけど、めちゃくちゃ機械に強いんだ。決闘デスクの修理とかならスバルが簡単に直してくれるから助かるよ」
スバル「遊星ほどじゃないけど。遊星はすごいぜ!Dホイールを組み立てられるんだから!俺もいつかはあんな大きな物を組み立ててみたいぜ!」
レミ「短所は・・・・・・・・・・龍可ちゃんと同じく、チートドローだと言う事を認識しない」
龍可「何で私が出てくるの!?」
龍亞「チートドローだよ!毎回毎回裁きの龍とカオス・ソルジャーを出してこっちが大変だよ!」
スバル「普通だろ?」
遊輝「何回も言わせるな!普通じゃない!」
奏「次は響ね。響はおっちょこちょいだけど、人一倍正義感が強い事だね」
レミ「それと運動神経が凄すぎるよ。毎朝のジョギングに、軽音部の練習が無かったら、運動系のクラブの助っ人にも行っているよ」
龍亞「あっ!それ俺も見た!野球部のレギュラー相手に三振の山を築いていたよ!」
響「若い時に身体を動かしておかないと!人生楽しんだ方が良いんだよ!」
遊輝「そのおかげで勉強が全く駄目だけどな」
奏「中等部に上がってから、補習を受けずに済んだ事は一度も無いわね」
スバル「もう少し頭を賢くしないと」
響「うっ・・・・・・・・・・」
レミ「最後は奏ね!」
龍可「奏さんは勉強が出来る、ケーキ作りがとても上手!」
レミ「それに軽音部のヴォーカルを務めてくれて、こっちでも助けて貰っているよ!」
スバル「デュエルの腕前も上がっているし、そのうち俺たちを追い抜かす時が来るかもな」
奏「やめてよ。私はそんな柄じゃないわ」
龍亞「こう見たら、奏さんに短所なんかなさそうに見えるけど・・・・・」
響「奏も短所はあるわよ!人にはっきりと言える事は良いけど、少しきつずきる発言があるの!」
レミ「入学式の喧嘩もそれが原因だったわね」
遊輝「後は、かわいい物に異常な反応を示す事」
奏「良いじゃない!かわいい物を抱きつくぐらい!」
スバル「反応が異常なんだよ。ハネクリボーが一時期引いていたんだぞ」
奏「それは・・・・・すいません」
ハネクリボー『クリクリー!』
スバル「許してあげるだって」
奏「じゃあ!!」←抱きつく。
龍亞「・・・・・人間誰でも短所はあるんだね」
遊輝「次は同じくアカデミア四天王の隆さん!スバルに質問、【スバルは十代の子孫ということだが、その関係で困った事はあるか?】」
スバル「困った事?」
龍可「隆さんはカイザーである丸藤亮さんと比較される事が嫌だったみたいなの。スバルさんはそんな事が無いの?」
スバル「考えた事も無かったな〜。周りがそんな事を言っても気にして無かったから」
響「スバルが分からなくても、十代さんの子孫って聞けば誰もが気になるわよ」
スバル「それでも俺は俺!俺らしくデュエルすれば良いんだから!隆さんも隆さんらしく!!」
レミ「スバルらしいわね」
龍亞「そしてアカデミア四天王最後の一人!美菜さんからシークレットシグナーのみんなに質問!【そのシグナーの龍はどういう経緯で手に入ったの?】」
これは話に出ている遊輝は分かるから、それ以外の人が話して。
レミ「私は?私も話に出ているのだけど」
あ〜〜、じゃあ、レミはフェザーとの始めての接触の時の事を話して。
レミ「分かったわ。最初にフェザーに会ったのは忘れもしない、去年の冬だわ。突然夢の中にフェザーが出てきたの」
龍可「夢の中ですか?」
レミ「ええ、その時は何を言っているのか分からず、その夢もそれっきりだから忘れかけた頃に、あのフォーチュン・カップの出来事だわ。あれで始めて、夢のドラゴンがフェザーだと言う事に気づいたわ」
龍可「そうなんですか」
響「次は私ね!何かスバルが先に話しているような気がするから!」
遊輝「どんな理由だよ・・・・・」
響「私はね・・・・・・パックで当てたの」
龍亞「えっ!?シグナーの龍をパックで当てたの!?」
響「そうよ。ちょうどその時に氷結界のデッキを作り出した頃だから、水属性専用のパックを買っていた時に、最初の一パック目で入っていたの。かなりのレアカードって言われたから、その時からプリンセスと一緒に大事にしてたの」
龍可「そんな風にシグナーの龍を手に入れるなんて・・・・・。奏さんはどうやって手に入れたのですか?」
奏「私は、小等部の5年の時かな?あるデュエル大会に参加して、優勝した副賞としてシグナーの龍を受け取ったわ」
遊輝「シグナーの龍って、一般に出回っているのか・・・・・」
レミ「そんなはず無いでしょ!現に今まで響と奏以外にアイス・スプラッシュとかライトニング・エンジェルを使っているデュエリストを見ていないんだから!」
龍亞「最後はスバルさん!スバルさんはどうやってシグナーの龍を受け取ったの?」
スバル「俺はじいちゃんからハネクリボーと一緒に譲ってくれたんだ。じいちゃんが「俺は必要ないから、お前が持っておけ!」って言うから、ずっと俺が持っているんだ」
レミ「十代さんは世界中を旅していたんだっけ?」
スバル「そう!その時に何処かの町で手に入れたみたいなんだ。その時はまだシンクロが出たばっかりだから、じいちゃんもあまり使わなかったんだろうな」
龍亞「へぇ〜」
遊輝「美菜さん、これで大丈夫ですか?」
レミ「大丈夫よ!次に行きましょう!」
続いては祝札さんの作品、《遊戯王5D's チーム・シグルス》と《遊戯王GX SD || アナザー・ワールド》から!
スバル「まずは《遊戯王5D's チーム・シグルス》からエミさんから!【龍可のデッキレシピを教えて!】」
龍可「私のデッキレシピ?」
レミ「エミさんが「どうやったらあんなオーバーキルができるのか、そのデッキの秘密を知りたいわ」と来ているのよ」
龍可「俺も気になる!毎回ワンキルとオーバーキルの餌食になっているから、今後龍可とデュエルする時の参考になるよ!」
龍可「何でそうなるわけ・・・・・」
遊輝「じゃあ龍可、この場で公開しなよ」
龍可「そうね。これが今現在、私の使っている《カオス・ライトロード》よ!」
ちなみにオリカには、名前の横に☆マークを付けてます。そして、めんどくさいので、《ライトロード》は省きます。なお、このレシピはあくまで一例です。ここに入ってないカードを使う事があります。ご了承ください。
【2013年5月18日当時の禁止・制限リストを元に、当時のカードプールで構成。今は全然違うということをご理解ください】
最上級モンスター 計 7枚
・オラクル ゼウス ☆
・裁きの龍 ×3
・カオス・ソルジャー
・冥府の使者 ゴーズ
・ダーク・アームド・ドラゴン
上級モンスター 計 1枚
・カオス・ソーサラー
下級モンスター 計 21枚
・ネクロ・ガードナー ×3
・ハンター ライコウ ×2
・マジシャン ライラ ×2
・スネーク キラー ×2 ☆
・輝白竜 ワイバー スター×2
・暗黒竜 コラプサーペント ×2
・サモナー ルミナス ×2
・ビースト ウォルフ ×2
・バタフライ ファルファッラ ☆
・ドルイド オルクス
・パラディン ジェイン
・モンク エイリン
魔法 11枚
・ジャスティス・ロード ×3 ☆
・ソーラー・エクスチェンジ ×3
・サイクロン
・大嵐
・光の援軍
・死者蘇生
・貪欲な壺
エクストラデッキ 計 11枚
・エンシェント・フェアリー・ドラゴン
・エンシェント・コメット・ドラゴン ☆
・妖精竜 エンシェント
・菅魔人メロメロメロディ
・弦魔人ムズムズリズム
・交響魔人マエストローク
・太鼓魔人テンテンテンポ
・輝光子パラディオス
・ダイガスタ・エメラル
・セイクリッド・オメガ
・ ????
響「・・・・・・・・・・典型的なカオス・ライトロードだね。少しライトロードの種類が多いけど」
レミ「闇属性モンスターが8体だけだね。よくカオス・ソルジャーとか出せるよね?」
龍可「これでも出す回数は減っているわ。何でクリッターが禁止カードに行くのよ!」
遊輝「魔界発現世行きデスガイドとの相性の良さだよ。それに新作にクレーンクレーンがまさにクリッターのためのようなカードだからな」
龍亞「魔界発現世行きデスガイドって、海外先行のカードだよね?」
遊輝「そっ、そこからすぐに準制限にいったカードだよ。闇属性モンスターがもう少し欲しいって言って来たから、輝白龍と暗黒竜だけは龍可に上げたな。さすがに魔界発現世行きバスガイドは合わないし」
スバル「逆に絶対に渡せないカードは?」
遊輝「チェイン!!あれだけは絶対にダメ!俺も使わないし、龍可に渡したら、絶対に悪い事しかしないよ!」
奏「どんなカードなの?」
遊輝「これだよ」←みんなにチェインを見せる。
響「・・・・・何このカード?墓地にカードを落とせるし、デッキトップにモンスターを置ける?」
龍亞「物凄く悪いカードだね・・・・・」
遊輝「コンボの始まりは全部これ!って言うくらい悪いカードだよ」
龍可「遊輝!これ頂戴!」
遊輝「絶対にダメ!!!」
龍可「・・・・・けち・・・・・」
奏「エ、エクストラデッキに行きましょう」
スバル「てか、シンクロモンスターが3体だけか。ライトロードにシンクロモンスターをあまり入れないし、妥当か」
レミ「龍可ちゃん、こんなにエクシーズモンスターを貰っていたのね」
龍可「どれもこれも強いよ!魔人達はそれぞれをカバー出来るし、それぞれでも効果で使えるんだ」
スバル「このパラディオスってカードも強いな。相手モンスターの攻撃力を0にして、破壊されたら1枚ドローか」
龍亞「ところで、この????って何?」
それは、文化祭で手に入れたカードなんだけど、まだ案が思い浮かんでないんだよ
レミ「まだ考えていないの!」
どうしようかな〜〜〜と思って。エクシーズモンスターでライトロードなんかあまり使わないし、
龍亞「話には出てないけど、龍可普通にアカデミアでエクシーズモンスターを使いまくっているよ」
龍可「フィールドが埋まる事が多々あるから、エクシーズモンスターでフィールドを開けてさらに展開していくの」
遊輝「まあ、龍可のデッキレシピはこれくらいかな?」
レミ「次は《遊戯王GX SD || アナザー・ワールド》から友梨さんの質問!【レミって何キャラ?】?何これ?」
これは質問を始めた当時に遊輝とレミの絡みが多かったから、レミのポジションって何?っていう質問だよ。
遊輝「あの時はダークシグナーとの戦いとかシークレットシグナーの試練とかで、割りとレミと一緒に行動する事が多かったからな」
レミ「それで私が龍可ちゃんの恋のライバルと・・・・・」
遊輝「????どういう事?」
響「鈍感は黙って!!バブル・キャッチ!」
遊輝「わつっ!?な、何で泡に閉じ込められるの!?」
響「これで遊輝には何も聞こえないわ!」
レミ「これは作者から答えてもらうわ」
え〜とですね・・・・・当時はまだレミの設定を考えてなかった上に、シークレットシグナーにしたので、どうしても遊輝と一緒に行動する機会が多かったわけです。レミは、龍可の恋を応援する立場です。
レミ「私も人の彼氏を強奪する悪い女じゃないわよ」
龍可「(良かった・・・・・)」
遊輝「お〜い、さっきから何を話しているの?」
レミ「私はまだ恋を経験してないから、これから愛しい王子様でも探すわ」
こんなもんでどうでしょう?
スバル「良いんじゃねぇのか?設定も言ったし」
響「じゃあ遊輝を解放するわよ!」←泡を割る。
遊輝「痛っ!!!」←地面にダイブ。
龍亞「次も友梨さんから!【No,のオリカを出さないの?】」
奏「これも作者から答えてもらわないと」
現状ではNo,のオリカは出しません。今後のアニメの展開が分かりませんので。
一応、設定は《5D'sの世界にエクシーズモンスターを入れる》という設定ですので、よほどの事がない限りは今後作る予定はありません。
遊輝「例外が《CX ホワイト・ゴッド・ドラゴン》だな」
あれは遊輝のシグナーの龍を進化させようと思って作ったからね。まあどうやって進化させようと思っていた頃に《バリアンズ・フォース》が出てくれたから、助かるよ。
もし、No,やCNo,のオリカを作るのでしたら、《バリアンズ・フォース》や《ヌメロン・フォース》を使ったカードになります。
続きましてゼクスユイ先生の作品!《遊戯王5D's 娘たちの物語》!!
遊輝「主人公の奈美さんの父、輝さんから!【みんなはどれくらい料理はうまい?うまい・ふつう・まずい・死んだ方がマシの4段階で】
龍亞「これで言ったら、遊輝は絶対にうまいだよ!」
スバル「三ツ星からスカウトが来るほどの腕前だからな!」
響「龍亞君たちが羨ましいよ。毎日三ツ星のシェフの料理を食べれるんだから」
遊輝「響、その言い方は語弊があるぞ」
龍亞「俺は料理ができないから判定は無理だね。龍可は・・・・・ふつうになるのかな?」
龍可「遊輝と比べてしまったら絶対にふつうになるわね」
レミ「奏もふつうだね。ケーキ作りは間違いなくうまいだよ!」
スバル「俺は料理をあまりしないからまずいだな。レミと響は・・・・・」
奏「まずいと死んだ方がマシの間、どっちかというと、死んだ方がマシよりね」
レミ「それ酷くない!?」
遊輝「最初の料理を見た時、えげつなかった。砂糖と塩化ナトリウムを間違えるし、何の根拠もなく河豚を調理しようとしたし」
響「・・・・・良いんだよ。遊輝の方が綺麗だし、モテるし、料理も出来るんだよ。私たちより女性的なんだよ」
グサッ!グサッ!グサッ!
遊輝「・・・・・・・・・・・・・・・」←『の』の字を書く。
スバル「おーーい!?!?しっかりしろ!!」
龍亞「否定できないのが悲しいね・・・・・」
スバル「次は作者であるゼクスユイさんから、【本文が台本形式だと見づらいと思う時があります。本文を通常の小説形式にする考えはありますか?】」
龍可「これは今は小説形式だね。どうしてなの?」
小説を書き始める前に1年ぐらいなろうで色んな小説を見てきたんだけど、その時に誰が言っているのか分からない時があったんだ。だから、最初小説を書いた時は台本形式だったんだよ。
でも、色んな人から見づらいと言われたから、小説形式に変えたんだ。
レミ「普通小説って言ったら、名前がないのが当たり前だからね」
今後は小説形式で書いていきます。
遊輝「いよいよ最後の質問だよ!匿名希望で、【オリキャラのメンバーは何故そのデッキを使うようになったのか?】」
龍亞「これも作者が答えてくれないと」
まずは遊輝だな。この小説を書き始める時にどんなテーマで行こうか考えていたら、【GXでシンクロとエクシーズが出ているのに、何で5D'sでエクシーズモンスターを出さないの?】って思ったから、主人公のデッキはエクシーズモンスター主体のデッキになったんだ。そして、【エクシーズモンスターがたくさん出るデッキと言えば、ZEXALの遊馬デッキだ!】と思って、遊輝のデッキは《遊馬》デッキになったんだ。
龍可「《聖刻》デッキは?」
単純に1killのしやすさと、当時《聖刻》デッキを作っていたから。
龍亞「そんな理由!?」
レミ「次は私たちね!」
シークレットシグナーはそれぞれのテーマを決めた時に、その痣にあう属性のデッキを使おうと決めたんだ。
レミは風属性で直ぐに《ドラグニティ》。
響「作者が使っているデッキだよね?」
そう!だから使いやすくて、色んなコンボも生まれやすかった!
スバルは地だったけど、十代の子孫って設定だから直ぐに《E・HERO》デッキになった。
響は、水属性で5D'sの世代で有名なカテゴリーが《リチュア》か《氷結界》。でも、色んな所で《リチュア》が出ていたし、リチュアでシンクロは少し難しいから、《氷結界》にしたんだ。
響「その時はブリューナクは禁止カードじゃなかったのに!!」
奏「あのカードは悪い事しか使われないからね。今までよく制限カードでいられたわね」
レミ「奏は?」
奏の痣が雷だから光属性にしようと、その時に真っ先に思い浮かんだのが、《ヴァルハラ》。
遊輝「裏デッキだな。なんで採用しなかったんだ?」
これも色んな所で出ていたから。そしてたどり着いたのが、パーミッションに《代行者》の動きを入れた《代行者パーミッション》だよ。
スバル「これは《代行者》てあって、パーミッションでもあるからな。動き方が少し難しいんだよ」
それでも、面白いなと思って、奏のメインデッキにしたんだ。
奏「パーミッションの動きがあるから、相手を止められるけど、手札切れが問題なのよね」
そうそう。これ実際に作ったけど、モンスターに偏ったり、罠に偏ったりと大変なんだよ。
龍可「最後は色んなオリキャラたちのデッキね」
wikiのデッキレシピで面白いテーマのデッキを採用してます。
レミ「・・・・・・・・・・それだけ?」
それだけ。何か言いたい事でも?
レミ「・・・・・・・・・無いわ」
遊輝「これで質問コーナーを終わります!」
さて、次は人気ランキングなんだけど・・・・・
龍可「なんだけど?」
まだ遊星たちが来てないんだよ。
遊輝「そう言えば、ジャックやクロウにアキさんも見えないな」
奏「どうするのよ?」
適当に何かゲームでもしといて
スバル「おい!!面倒くさい事を俺たちに投げるなよ!」
レミ「じゃあ・・・・・・・・・・皆で王様ゲームをしましょう!!」
響「良いね!!やろうやろう!!」
奏「レミ!何で勝手に決めるのよ!?それにカードは!?」
レミ「ここにあるわよ!!」
龍可「いつのまに・・・・・」
遊輝「ご都合主義だな」
響「じゃあみんなでやろう!カードの中身は[王様]と書かれているカードと数字の1〜6だよ!」
スバル「しゃあねぇか・・・・・」
龍亞「遊輝も龍可も早く来なよ!」
遊輝「はいはい、今行くよ」
龍可「仕方ないわね・・・・・」
レミ「先ずは一回戦!!」
龍亞「誰が引き当てたの?」
スバル「あっ、俺だ」
響「スバルか〜〜、残念」
スバル「って言っても、何も思いつかないし・・・・・じゃあ、1番、ジュース持ってきて」
奏「1番は誰?」
龍亞「俺だよ。どんなジュースが欲しい?」
スバル「何でも良いぜ」
龍亞「(ニヤリッ)分かった!!」
〜〜〜数分後〜〜〜
龍亞「お待たせ!」
龍可「ずいぶん遅かったわね」
スバル「じゃあ、ジュースを飲も」
プシューーーーーー!!!!
スバル「・・・・・・・・・・」←顔がコーラまみれ
龍亞「アハハハハハ!!!!!!」
遊輝「龍亞!?コーラをふりやがったな!」
龍亞「だってただ渡すだけでもつまらないもん!!」
スバル「・・・・・龍亞!覚悟しろ!!」
龍亞「へっ?」
スバル「スパイラル・グラウンド〜蟻地獄〜!!!」
ドオオオオオオ・・・・・・・・・・
レミ「えっ!?な、何!?地面が揺れているけど!?」
龍亞「う、うわあーーーーーーーー!!!」
龍可「見て!龍亞の足元が!」
奏「蟻地獄ができている!?」
響「吸い込まられるよ!?」
スバル「そのまま永遠に地面に沈め!!」
龍可「スバルさん!それ、逝くのと同じ発言ですよ!?」
龍亞「ごめんなさい!許してください!」
遊輝「ちょっ!?マジでやばい!!プロミネンス・チェーン!!」←プロミネンスで龍亞を引っ張り出す。
龍亞「あっついーーーーーーーー!!!!」
レミ「スバル、逝かせるのはさすがにまずいよ・・・・・」
スバル「ちえっ、もうするなよ」
龍亞「う、うん(熱い・・・・・)」
響「それじゃ2回戦!」
奏「今度は私ね。そうね〜〜・・・・・6番!新作のケーキを味見して!」
響「やった!!私だ!」
遊輝「良かったな。奏が優しくて」
奏「はい、これが新作のケーキだよ」
響「いただきます!!」
レミ「どう?美味しい?」
響「すっごく美味しい!!これ今まで食べた中で一番美味しいよ!」
奏「ありがとう!」
レミ「それじゃゲームに戻って、3回戦!」
龍可「私・・・・・って言っても何もないのだけど・・・・・」
レミ「何か疲れている所とかないの?誰かがマッサージでもしてあげるよ」
龍可「そんな事はないですけど・・・・・じゃあ3番、肩を揉んで」
レミ「って私だ。よし・・・・・・・・・・どう、気持ちいい?」
龍可「うん!すっごく気持ちいい!」
奏「レミって手先器用だよね」
遊輝「そんな奴が何で料理になったら、あんなに失敗するんだ?」
レミ「そこ!うるさいわよ!」
龍可「すごく肩が軽くなった!レミさんありがとう!」
レミ「どういたしまして」
響「どんどん行くよ!4回戦!」
響「やっと私が王様になった!!じゃあ5番!!何か歌って!」
龍亞「誰?5番?」
奏「私だ・・・・・じゃあ、十八番の浜崎あゆみで《SEASONS》」
レミ「おお!本当にすごい奴だね!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
奏「・・・・・僕らは今生きていて そして何を見つけるだろう」
パチパチパチパチパチパチ!!
龍可「綺麗な声・・・・・」
龍亞「クリスマスコンサートで聞いたけど、やっぱ一番感動するよ!!」
奏「//あ、ありがとう」
レミ「何で顔を赤くするのよ?」
奏「//いつもはみんなと一緒だけど、こうして一人で歌うとなんか恥ずかしい・・・・」
響「そんな事ないよ!!めちゃくちゃ上手だよ!」
レミ「今度から奏のソロで歌う事もありね!」
奏「レ、レミ!!」
遊輝「こういう所が迷惑をかけているんだよね」
レミ「よし!次行くよ!」
遊輝「俺か、う〜ん・・・・・2番、料理の材料を自腹で買ってきて」
スバル「げっ・・・・・俺だ」
龍可「何で料理の材料を買ってきてもらうの?」
遊輝「この後の打ち上げの時に料理を作るから。ついでだから、奏のケーキの材料も買ってきて。これ、食材のメモ」
スバル「・・・・・ちょっと待て!これいくらかかるんだ!?鳥肉10kgに卵150個!その他諸々!」
遊輝「ざっと10万はいると思う」
龍亞「じゅ、10万!?!?」
遊輝「それくらいかかるよ。今回は人数も多いし」
レミ「スバル!王様の命令は絶対だよ!」
スバル「・・・・・分かったよ・・・・・」←買い出しに出かける。
レミ「スバルがいなくなったから、6のカードを抜くよ」
響「それじゃ6回戦!」
龍亞「やっと俺が王様だ!!えっとえっと・・・・・」
遊輝「何も考えて無かったのかよ!」
龍亞「えっと・・・・・1番と3番!ポッキーゲームをして!!」
レミ「ちょっ!?龍亞君!?」
奏「何を言っているのよ!?」
龍可「1番は私だ・・・・・相手は?」
遊輝「俺だ」
龍可「////えっ!?(よりによって遊輝と!?!?)」
レミ「(何というグッドコンビ!!)」
龍亞「(どう!俺もたまには役に立つでしょ!)」
響「(まあ・・・・・良しとしよう)」
奏「(そんな事より龍可ちゃんの頭がショート寸前だよ)」
レミ「(大丈夫よ。王様の命令は絶対だから、どんなに赤くなってもやるから)」
奏「(それ関係ないでしょ!!)」
龍亞「どうしたの!?王様の命令は絶対だよ!!早くやってよ!!」
遊輝「・・・・・ほい龍可」←ポッキーを口に加える。
龍可「////(な、何で遊輝は平然とやってるのよ!!)は、はい」←口に加える。
サクサクサクサク・・・・・
レミ「(おぅ〜〜、どんどん口が近づいていくよ)」
響「(そのままキス!そのままキス!!!)」
龍亞「・・・・・(ワクワク!)」
ポキッ
遊輝「あっ、折れたな」
龍可「////そ、そうね!!」
遊輝「何でそんなに顔が赤いんだ?」
龍可「////////////べ、別に良いでしょ!!!」
遊輝「・・・・・俺、怒らすような事を言った?」
レミ「言ったよ!!(鈍感め!!)」
響「(あとちょっとで何で折れるのよ!?)」
奏「はいこれでおしまい。次に行きましょう」
あっ、遊星たちから連絡があってもうすぐ着くってよ。
響「じゃあ次が最後ね!」
レミ「最後の王様は私!!そうね〜・・・・・まずはこの番号が誰か知りたいわ。4番は誰?」
遊輝「また俺か、何をすればいいの?」
レミ「遊輝・・・・・(ニヤリッ)じゃあ遊輝に命令!!この1周年企画が終わるまで、メイド服を着て、化粧もして、完璧な女装をする!!!」
遊輝「・・・・・・・・・・・・はあああああああ!!!!?????」
レミ「さあ早く着替えてきて!!王様の命令は絶対よ!!!」
遊輝「誰がそんな事するか!!!!!」
レミ「そう・・・・・ならこれよ!」←銃口を向け、遊輝に撃つ。
遊輝「そう何度も同じ手には掛からないよ!炎斬!大文字!」
レミ「(かかった!)大いなる風よ!遊輝を包み込み、私の操り人形となれ!!ウィング・パペット!!」
遊輝「えっ!?ちょっ!?うわっ!!!」←風に囲まれて、関節を捕まえられる。
レミ「後は・・・・・これの出番!!」
スバル「ただい・・・・・・・・・・何しているんだ?」
レミ「スバル!!この機械使うわよ!!」
スバル「あっ、分かった」
レミ「そりゃ!」
遊輝「へぶっ!!」←謎の機械に入れられ、閉じ込められる。
レミ「えっと、ああして、こうして・・・・・スイッチオン!!」
ブオーン・・・・・
奏「・・・・・ねぇスバル、あの大型の機械は何なの?」
スバル「レミに頼まれて作った、全自動の着替えマシン。始めて作った大型の機械だよ」
龍可「・・・・・聞くのが怖いですけど、大丈夫ですか?」
スバル「大丈夫だよ。レミがどんな設定をしても、壊れないようにだけはしている」
響「どんな格好で出てくるかな!かな!」
〜〜〜数分後〜〜〜
チーン
スバル「どうやら着替え終わったみたいだぞ」
レミ「じゃあ遊輝!!出てきてよ!」
パカッ
龍亞「う・・・・・・・・・・うそ・・・・・・・・・・」
龍可「ほ、ほんとに・・・・・・・・・・遊輝なの?」
遊輝「//////////////////////////」
(白黒のメイド服。下は膝が見えるくらいあげているミニスカートで黒編みのタイツ。さらにカチューシャが猫耳、ミニスカを止めているベルトには猫の尻尾を着けている。手首には白のシュシュ。ナチュラルでありながら、存在感がある化粧。髪はいつものツインテールで、先端に赤いリボンで軽くまとめている)
響「こ、これは・・・・・・・・・・ダメだよ・・・・・」
奏「どんな男性も・・・・・・・・・・一殺よ」
スバル「レミ・・・・・・・・・・お前、どんな設定を」
レミ「猫耳と猫の尻尾があったから、それを加えて、ミニスカートの高さをギリギリにするようなメイド服にしたの!!化粧も濃い方よりかはナチュラルな感じが似合うからね。一言で言ったら《可愛いネコにメイド服を着せた!!!》」
スバル「(レミが暴走している!?!?)」
奏「か、可愛い・・・・・」←目が異常にキラキラしている。
遊輝「////////は、恥ずかしい・・・・・」
響「ニャ〜って言って!!ニャ〜って!」
遊輝「////////ニ、ニャ〜・・・・・」←猫の真似をする。
龍亞「(遊輝が壊れたーーーーーー!?!?!?)」
奏「可愛い!!!!」←抱きつく。
遊輝「////ちょっ!?奏!?」
龍可「奏さん!!何で抱きつくのですか!?」
レミ「(奏!!駄目だよ!!龍可ちゃんが嫉妬するよ!!)」
奏「(うぅ〜〜、ものすごく抱きつきたい!!)」
レミ「(龍可ちゃん!思いっきり抱きついて来なよ!)」
龍可「/////(えっ!?えっ!?)」
レミ「(私が王様だから、遊輝は私の命令に従うから!と言うより今はどんな人でも言う事を聞くから!)」
龍可「/////////(・・・・・は、はい)ゆ、遊輝」←強く抱きつく。
遊輝「/////////ちょっ!?!?る、龍可!?何をしているの!?!?」
龍可「///////し、しばらくこのままでいてもいい?」←上目使い。
遊輝「/////うっ!(な、何でだろう!?女の子のこの目線は断れない!!それに胸がドキドキする!!!)い、良いよ。好きなだけ抱きついて・・・・・・・」
龍可「///////////(本当に可愛い。人形を抱いているみたい・・・・・)」←さらに強く抱きつく。
スバル「・・・・・・・・・・作者はこの二人に何を求めているんだ?」
奏「分からないけど、私からはこう読めるわ。早く結ばせたい」
スバル「同感・・・・・」
パカッ
クロウ「よぉ〜待たせ・・・・・」
遊星「どうしたクロウ?中に入らないのか?」
クロウ「ゆ、遊星・・・・・しばらく外にいようぜ。どうやら場違いのようだ」
遊星「???」
ジャック「あのコスプレした奴、誰だ?」
アキ「龍可は何で抱きついているの・・・・・」
スバル「ゆ、遊星さん!!」
奏「も、もう少しで終わりますから、待っていてください!」
遊星「あ、ああ・・・・・」
〜〜〜数十分後〜〜〜
遊星「・・・・・大丈夫か?」
遊輝「///////全然大丈夫じゃない・・・・・早く着替えたいよ」
レミ「さすがに可哀想だから、猫耳だけ取っていいよ」
遊輝「//////と、取れない・・・・・」
レミ「えっ!?」
スバル「・・・・・おいレミ!!余計なボタンを押しただろ!!」
レミ「そ、そう言えば、赤いボタンを・・・・・」
スバル「馬鹿野郎!!あれは着替えが出来なくなるボタンだ!!」
レミ「ええぇぇーーーーーー!!!!」
アキ「何でそんなボタンなんかをつけたわけ!?」
スバル「設計上、どうしてもそうしないと上手く出来なかったんですよ!!」
龍亞「遊輝はどうなるの!?」
スバル「修理はするけど、3日間はそのままの格好だ!!」
龍可「み、3日間!?!?」
遊輝「//////////そ、そんな〜〜〜」
レミ「・・・・・すいませんでした!!」
アキ「何でもかんでもボタンを押すからでしょ・・・・・」
遊星「俺も手伝おうか?」
スバル「いえっ、俺が作った機械ですので、俺が責任をもって修理します!」
遊輝「/////た、頼むから早くしてね。スカートでいるから、下がスウスウして感覚が変なんだよ・・・・・。それにこの格好、凄く寒いから・・・・・」
響「(それだけ露出度があれば、寒いだろうね・・・・・)」
じゃあ人気ランキングの方に行くよ〜〜。
遊輝「////ちょっと待って!!俺このままの格好で行くの!!」
レミ「そこは王様の命令だからね」
遊輝「//////うぅ〜〜、恥ずかしいよ〜・・・・・」
スバル「(気のせいか?女言葉が増えたような気がするが?)」
アキ「(そんな事は無い・・・・・って言い切れないわね・・・・)」
それでは、人気ランキング!!
レミ「今回はメインキャラ14人の人気ランキングを発表して行きます!」
まずは・・・・・同率で12位が3人!!
響「いきなり3人も被っているの!?」
ちなみに言っとくが、今回は被りが多かったぞ。
遊輝「マジかよ!!」
じゃあ12位の発表!!12位は・・・・・
龍亞、ジャック・アトラス、クロウ・ホーガン (1票)
龍亞「俺だ!もう出ちゃった!」
クロウ「やったぜ!出番が余り無いのに、1票を勝ち取ったぜ!」
アキ「喜んで良い所?」
ジャック「キングであるこの俺が最下位だと!?」
遊輝「クロウと一緒で出番があまりなかったからね」
レミ「猫姿のメイド服に慣れた?」
遊輝「/////言わないで・・・・・」
奏「(出来れば、そのまま過ごして欲しい!ものすごく可愛いから!!)」
では、選んでくれた読者に一言。
龍亞「俺を選んでくれてありがとう!龍可ばっかり目立っているけど、これから俺もいたずらとかしてどんどん目立っていくからよろしく!!」
クロウ「出番が無いのに選んでくれた読者!!ほんとにありがとう!!正直、誰も来ないと覚悟していたから、助かるぜ!」
ジャック「ふん、ありがとうとだけ言ってやろう」
アキ「素直じゃないわね」
次行こう!次は11位!!
葵 レミ (2票)
レミ「私だ!!」
スバル「結構早くから出ているのに、以外と早くに出たな」
遊輝「暴走するから、この順位になるんだよ」
レミ「・・・・・スバル、あの機械、ぶっ壊しても良い?」
スバル「壊したら、一生遊輝はその姿だな。設計図無しで作ったから、二度と同じのは作れないだろう」
遊輝「すいませんでした!!!!」←土下座
レミ「よろしい」
レミには一言メッセージが来てるよ。
レミはなんがかんらで目立っていたから (祝札さん)
龍亞「確かにすごく目立っていたね」
龍可「今でも十分目立っているけど」
響「今は遊輝が一番目立っているよ!」
遊輝「////恥ずかしいから言わないで・・・・・」
じゃあ、レミ、選んでくれた読者に一言。
レミ「私を選んでありがとう!!これからも応援よろしくね!軽音部のライブも応援よろしく!!」
じゃあ次!次は同率で9位が2人いるよ!9位は・・・・・
遊城スバル、十六夜アキ (4票)
スバル「俺が入った!」
アキ「私も入ったわね」
遊星「良かったなアキ」
アキ「//あ、ありがとう」
響「スバルもレミより上で良かったわね!」
レミ「さりげなく酷い事を言ったわね!」
クロウ「良いじゃねぇか。最下位よりマシだぜ」
じゃあ2人共、選んでくれた読者に一言。
スバル「俺を選んでくれてありがとう!!これからどんどん楽しいデュエルをして行くから宜しくな!」
アキ「選んでくれてとても嬉しいわ。私の出番もこれから増えてくるからよろしくね」
どんどん行くぞ!!次も同率で7位!!
小野寺 響、ダイヤ (5票)
響「私だ!」
ダイヤ『私もランクインですか』
ダイヤは精霊のメインキャラとして、遊輝をサポートしてくれているからな。
遊輝「ダイヤは知識面で助けくれるからほんとにありがたいよ」
スバル「遊輝の精霊たちのリーダー格だな!」
奏「アースもあれくらいしっかりして欲しいよ」
アース『ふわぁ〜、また呼んだ?』
レミ「アースって本当に寝ているの?なんか奏がアースと言う度に来ているけど」
アース『こっちも眠いんだよ〜〜。お休み〜〜(ムニャムニャ)』
奏「アース!!そんな所で寝ないで!」
クロウ「・・・・・こりゃ駄目だ。爆睡してやがる」
龍亞「いつでもどこでも寝ているよね」
奏「はぁ〜〜〜・・・・・」
じゃあ響とダイヤ!読者に一言!!
響「読者のみんな!私への投票ありがとう!!これからも応援よろしくね!!」
ダイヤ『投票していただき光栄です。これからもマスターの影で支えていきます』
遊輝「よろしく頼む」
では6位!!!
プラチナ (6票)
プラチナ『私ですか』
奏「プラチナも遊輝を支えてくれたわね。主に移動面で」
レミ「後は・・・・・知っていたらかなり読み込んでいると思うけど、女の子だね・・・・・」
龍亞「えっ!?プラチナって女の子?」
プラチナ『はい、精霊世界で擬人化している時は女性の姿で過ごしています』
アキ「以外ね・・・・・」
プラチナ!一言よろしく!
プラチナ『私を選んでくれてありがとうございます。ダイヤと同じく、これからも主を影から支えていきます』
さあ次!!次は同率で4位!!4位に入ったのは・・・・・
水野 奏、パール (7票)
奏「私!?みんなより好順位なんて!」
パール『私も入った♪』
奏にはメッセージが来てます。
女子のオリキャラの中で一番可愛いと思う。 (龍南さん)
奏「か、可愛いなんて・・・・/////」
響「奏〜〜顔が赤いよ〜〜(ニヤニヤ)」
奏「///ゆ、遊輝には負けるよ・・・・・」
遊輝「・・・・・・・・・・俺、性別変えようかな?」
スバル「おーーーーーーい!?!?!?気を強く持て!!!!」
龍可「大丈夫よ!!遊輝は男性として良い所がいっぱいあるから!」
レミ「(男じゃないと龍可ちゃん、結婚できないからね)」
ジャック「精神が弱いな」
遊星「あんな格好でずっといるからだろ」
龍亞「遊輝がもっと壊れてしまうよ・・・・・」
レミ「パールが精霊の中で一番順位が上だね!」
パール『嬉しいよ♪お兄さんに勝って♪』
それじゃ2人共、一言どうぞ!!
奏「私に投票してくれてありがとうございます!!デュエルはまだまだですが、これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!!」
パール『選んでくれてありがとう♪凄く嬉しいよ♪これからもよろしくね♪』
いよいよベスト3だ!!まずは3位!!
不動 遊星 (8票)
遊星「俺か」
遊輝「原作主人公だからね。やっは強いよな」
アキ「おめでとう遊星」
遊星「ありがとう」
レミ「(この2人ももうちょっと積極的だったらな〜〜、特にアキさん)」
龍亞「レミさん、変な事を考えていない?」
レミ「何も考えていないわよ!!」
遊星!!読者のみなさんに一言!!
遊星「俺を選んでくれてありがとう。これからもよろしくな」
さあ残るは1位と2位なんだけど・・・・・
響「なんだけど?」
まさかの同率・・・・・
奏「1位まで同率なの!?」
これはさすがに驚いた。こんな結果になるとは思わなかった。
クロウ「早く発表しようぜ!」
龍亞&レミ「「((誰がどう考えてもあのカップルしかいないんだけど))」」
じゃあ最後の発表!!同率1位で入ったのは・・・・・・・・・・
遠藤 遊輝、龍可 (20票)
遊輝「俺だ!!」
龍可「私も!!1位だ!」
人気キャラ1位は遊輝と龍可!!!!
ジャック「当たり前と言えば当たり前だな」
スバル「てか、3位と10票近く離れているな」
レミ「同率1位だったとはね、どっちかが1位、2位とは思っていたけど」
遊輝と龍可にはコメントが来ているよ!まずは龍可!
こちらの話と合わせて、面白かったので1番に (祝札さん)
やっぱり可愛いから! (龍南さん)
龍可「面白いって・・・・・」
レミ「祝札さんの龍可ちゃんも結構目立つけど、こっちの龍可ちゃんもかなり目立っていたからわね」
龍亞「多分何処の異世界を探しても、元気いっぱいで積極的、カオス・ライトロードで1KILLとオーバーキルを狙いにいく龍可はいないと思うよ」
そうしたら面白いと思って、俺がしたからね。次は遊輝!!
主人公だから (祝札さん)
主人公だから、いろいろ苦労が絶えないが頑張れ (龍南さん)
響「主人公だからって言うのは鉄板ね」
遊輝「・・・・・俺、いつから苦労人になったんだ?」←猫姿のメイド服
スバル「その格好でいて苦労人と思わない人がいるのかよ」
ちなみに遊輝の苦労した歴史を少しまとめてみました。
・龍可のオーバーキル (数回)
・骨折3回
・龍可からのありがたいお話
・響にずぶ濡れ (計2回)
・無理矢理、軽音部に入れされられる。
・精霊世界でみんなのご飯や入場料、お土産代を一人で払う
・文化祭でメイド服を着せられる←47人アタック!
・龍可の執事
・クリスマスコンサートの料理
・今現在のメイド服
龍可「こんなにあるの!?!?」
クロウ「ある意味俺以上に苦労しているな・・・・・」
スバル「これの半分がレミが絡んでいるけどな」
レミ「いや〜面白いな〜と思ってやったからね。全部成功しているから良いでしょ!」
龍亞「(そのうち本当に壊れてしまうよ・・・・・)」
それとカミングアウトするけど、締め切りギリギリまで、遊輝は2位だったから。
遊輝「なん・・・・・だと・・・・・!?」
ほんとほんと。メールで着たランキングが3つあったけど、そのうち2つは龍可が1位だったからな。最後の投票でギリギリ追いついた。
遊輝「この小説の主人公で、こんなに苦労して、こんなに辱めを受けて2位だったら・・・・・」
スバル「ドンマイ・・・・・としか言えないな」
アキ「結果的に1位になったから良いでしょう」
それじゃお二人さん!選んでくれた読者に一言!!
龍可「みんな!!投票ありがとう!!みんなのおかげで1位になれたよ!!これからも元気いっぱいにデュエルをしていくからよろしくね!!!」
遊輝「え〜と・・・・・投票ありがとう!!!一応1位になる事が出来ました!!これからも主人公として頑張っていきますので応援よろしくお願いします!!」
龍亞「猫姿のメイド服で言っても説得力がないね」
遊輝「・・・・・頼むからもう言わないでくれ」
これにて人気ランキングは終了します!!
さてと、後はコラボの事なんだけど・・・・・
レミ「コラボはどうなったの?」
正直、来るとしても2、3件だと思ってたら、7件も応募が来たんだ!!
奏「7件!!凄いじゃない!!」
いや〜そこなんだけどさ〜、俺、最初にも言ったけど、今年受験生だろ。
2、3件の応募だったら、全部コラボしていたんだけど、7件も書くのはちょっと時間が・・・・・
遊輝「勉強しないといけないからな」
と言う訳で、誠に申し上げありませんが、こちらが勝手にクジをしてコラボをする方を2人までにしました!
レミ「既にコラボする方には、設定とかの関係でメールを送った時に分かっていると思うわ」
今回この小説にコラボをしてくださろうとした、ゼクスユイ先生・アトランさん・フュージョニストさん・竜羽さん・mayuge3さん、本当に申し訳ございません!!!今回はコラボがないという事になってしまいます。
奏「応募してくださった皆さん、本当にすいません。作者が大学受験が終わり、ひと段落した所で、こちらからもう一度お願いします」
そして今回、コラボをするのは、祝札さんの小説、《遊戯王5D's チーム・シグルス》と龍南さんの小説、《遊戯王 CROSS HERO》です。
遊輝「まずは祝札さんの小説、《遊戯王5D's チーム・シグルス》からコラボをします。そちらの世界に俺が行きます」
レミ「そのネコ姿のメイド服で行くの?」
遊輝「んなわけねぇだろ!!!」
コラボは微調整とかありますので、少し期間があくかもしれません。
そして、コラボを書き上げたら、受験勉強に集中するため、しばらくこの小説の更新をストップします。
響「みなさんの小説の感想はギリギリまでやっていきます」
それでは、この小説、《遊戯王5D's 転生者と未来のカードたち》をこれからもよろしくお願いします!!!
龍可&龍亞「「それでは、さようなら!!!!」」