自分がよく見るタイプの小説だと香霖堂が最初の方に出てくるのは珍しいので出してみました。
〜どこかの森〜
竜「っ…いてて…………俺はあの後…気絶して………何があったんだ……思い出せない。」
竜「今は何時だ……」
時計を確認する。
そうして違和感に気付く。
今は 14:30分なのに異常に暗く
夜だったとしても月はおろか、星すら見えない……完全なる暗闇だった。
???「おにーさんは食べてもいい人類?それとも食べられない人類?」
竜「……俺を食うと腹を壊すと思うが……まぁ、コレをやるからコレでどうにかしろ。」
と言ってカバンの中から普段から携帯している携帯食料を取り出す。
というのも竜牙は父親にナイフ一本で富士の樹海に一週間放置されて生き残る……という特訓を毎年やらされているのだ。
その為 サバイバルナイフ、ロープ 、携帯食料
水筒 簡易ろ過装置 コンパス 携帯電話 バッテリー 携帯電話の充電器(手回し式)などなど
サバイバルに使えるものはリュックに装備している。
負けたのは能力開花の前兆で体が言うことを聞かなかった為である。
???「ありがとう!私はルーミア。もう一週間は何も食べてなかったのだ〜。」
竜「ルーミアか、俺は夜霧 竜牙よろしく。……それよりここがどこか教えてくれないか? さっき目覚めたばかりでここがどこか一切分からん。」
ルーミア「わかったのだ〜」
こんな小説を見るくらいなら幻想郷のことを知ってるだろうからカット。
竜「なるほど。わかった。人里ってのはどっちかわかるか?」
ルーミア「あっちをまっすぐ行くと人里なのだ。」
竜「ありがとう、とりあえずこのお菓子を持っておくといい。少しは腹の足しになるはずだ。じゃあな。」
ルーミア「バイバイなのか〜」
竜(なぜ俺が別世界のはずのココ、幻想郷に来てしまったのだろうか……俺のあのよくわからない力のせいか?…………まぁ、次第にわかるだろう。)
と雑草の茎や蔓をナイフで切り、一応目標にしつつ、進んでいった。
〜3時間後〜
若干空が暗くなってきた。
……ん?なんだ?あの 星型の弾幕……か?
む、もう少しでここを通過するだろうな………
よし、飛び乗るか。失礼?ンなモンこちとら死にそうだから無視。
ジャンプをした瞬間どこかで聞いたことある気の抜けるポーンともトゥーンともピョーンとも聞こえる音……赤い帽子のヒゲの配管工のジャンプ音だった。
そうして箒を掴み
試しにWRYYY……って言いながらよじ登ったら振り落とされた。酷い
竜「ゴフッ……ここは?香霖堂?……なんて読むんだ?こうりんどう?まぁ、いいか。今は気にしてる場合じゃない。この店……かどうか分からないがさっさと入ろうか。」
最低文字数ギリギリ……次は2000文字くらいは入れたいです。
ありがとうございました