ソードアート・オンライン~黒の剣士と絶剣~ リメイク版   作:舞翼

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ども!!

舞翼です!!

え~、更新が凄く遅くなり申し訳ないです……。
ここ最近メチャクチャ忙しくて、執筆時間が取れなくてですね……(汗)

でも、時間を作って書きあげました(^O^)
さて、今回の話はあの人との出会いです。
まあ、タイトルのままですが。

それでは本編にいってみようー。
誤字脱字があったらごめんよ
それではどうぞ。


第4話≪細剣使いとの出会い≫

俺は、《ルインコボルト・トルーパ》が振り下ろす無骨な手斧を右にスッテプして躱し、深く息を吸い吐いてから片手剣単発ソードスキル《スラント》を発動すれば、コボルトはHPを全損させ発動させ、ポリゴン体は砕け散った。

武器を構えながら周りを見渡すと、ユウキとランが対峙していたコボルトも、無数のポリゴン片となって散っていた。

俺は構えを解き、左右に剣を数回振り払ってから、背に装備している鞘へ剣を納めた。

 

「ふう、終わったな」

 

「私も終わりました」

 

「ボクも終わったよ」

 

姉妹は、剣の刀身を腰に装備している鞘へ戻しながら、此方にやって来た。

――《ソードアート・オンライン》の正式サービスが開始してから、一ヶ月が経過した。

この一ヶ月で二千人が死んだ。

その中には、自ら命を絶った者も居たらしい。

 

「街へ戻るか。 今日の午後四時頃に、第一層ボス攻略会議があるらしいからな」

 

「ええ、わかりました」

 

「ん、了解」

 

踵を返そうとしたその時、迷宮区奥の暗闇で、一瞬の閃光が瞬いた。

 

「誰か居るな……」

 

「ええ」

 

「いってみようよ」

 

三人は顔を見合わせ頷いてから、右手で剣の柄を握り抜剣させてから、走り出した。

 

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

細剣使いは、コボルトが振り下ろす斧をぎりぎりの間合いで躱し、回避に成功するとコボルトが大きく体勢を崩すので、その隙を逃さず、全力でソードスキルを叩き込む。

技は、細剣カテゴリで最初に習得出来る単発突き攻撃《リニアー》だ。

剣を体の中央へ構え、そこから捻りを入れつつ、真っ直ぐ突くだけのシンプルな基本技だが、スピードが凄まじい。

止めの一撃を喰らい、コボルトが仰け反りポリゴン片を散らすと、細剣使いは壁に背をぶつけ、そのままズルズルと座り込み荒い呼吸を繰り返した。

 

暗赤色のレザー・チュニックの上に軽量なブレストプレート、下半身はレザーパンツに、膝までのブーツ。

頭から腰近くまで覆うフード付きケープを羽織っている為、顔は見えない。

近づく足音に気付き、細剣使いはピクリと肩を震わせたが、それ以上動こうとはしなかった。

三人は約一メートル距離を取り、足を止め、俺が口を開いた。

 

「……さっきのは、オーバーキルすぎるよ」

 

細剣使いは肩をぴくりと震わせ、フードがほんの数センチ程持ち上げられ、暗がりの奥から二つのライトブラウンの瞳が鋭く俺を射た。

 

「オーバーキルっていうのは……モンスターの残りHP量に対して、与えるダメージが過剰だって意味だ。 さっきのコボルトは瀕死状態だった。 HPゲージはあと二、三ドットだったよ。 止めは軽い通常攻撃で充分だったはずだ」

 

数秒後、小さな声が零れた。

 

「…………過剰で、何か問題あるの?」

 

「…………オーバーキルしても、システム的なデメリットやペナルティはないけど……効率が悪いよ。 ソードスキルは集中力を要求されるから、連発しすぎると精神的な消耗が早くなる。 帰り道だってあるんだし、なるべく疲れない戦い方をしたほうがいい」

 

「…………帰り道?」

 

細剣使いからは、疑問を含んだ答えが返ってきた。

てか、ユウキとラン以外に、こんなに喋ったのは久しぶりだ。

 

「ああ、このあたりのダンジョンを出るだけでも一時間近くかかるし、そこから最寄りの町まで急いでも三十分だろ? 疲れ切っているとミスも増える。 見たところ君はソロみたいだし、一人だと小さなミスでも命取りになりかねない」

 

「……それなら、問題ないわ。 わたし、帰らないから」

 

「「「は?」」」

 

三人は同時に声を上げた。

すると、俺の右隣りに立っていたユウキが言葉を発した。

 

「え……帰らないって……、町にだよね?……ポーションの補給とか、どうするの?」

 

細剣使いは、小さく肩を上下させた。

 

「ダメージを受けなければ薬はいらないし、剣は同じのを五本買ってきた。……休憩は、近くの安全地帯で取ってるから」

 

これを聞き、ランが言葉を発した。

 

「ちょっと待ってください。……じゃ、じゃあ、ダンジョンに潜りっぱなしなんですか?」

 

「……そうよ。 もう、三日……か。 四日。……もういい? そろそろこの辺の怪物が復活してるから、わたし、行くわ」

 

壁を支えにして立ち上がった細剣使いの小さな背中へ向かって、俺は言葉を投げかけた。

 

「…………そんな戦い方してたら、死ぬぞ」

 

細剣使いは足を止め、右の壁に肩を掛け、ゆっくり振り向いた。

 

「…………どうせ、みんな死ぬのよ。 たった一ヵ月で、二千人が死んだわ。 でもまだ、最初のフロアすら突破されてない。 このゲームはクリア不可能なのよ。 どこでどんなふうに死のうと、早いか……遅いかだけの、違い…………」

 

そこまで言った所で細剣使いの体が揺らぎ、緩やかに地面へと崩れ落ちた。

 

「ちょ」

 

「やっぱり限界だったんだよ」

 

「私たちで、助けましょう」

 

「……了解。――俺が道を開くから、二人はその人を運んでくれ。 二人でなら、運べるはずだ」

 

ユウキとランは剣を鞘に戻してから、細剣使いを起こし、腕を己の肩へ回し歩き出した。

俺は右手に剣を携え、周りを警戒しながら歩き出した。

 

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

気付いた時には、ダンジョンに中には居なかった。

アスナが眼をぱちっと開け、上体を起こし周りを見渡すと、そこは、金色の苔を纏う古木と小さな花をつけた茨の茂みに囲まれた、森の中の空き地だった。

だが――どうして? 迷宮で倒れたはずの自分が、遥か離れたフィールドへ移動しているのか?

その答えは、アスナの顔を正面から見ていた少女二人と、数メートル離れた所で、片手剣三本を抱え、その鞘に頭を預けるように俯いてる少年だ。

少年少女は、アスナがダンジョンで話し掛けられたプレイヤーで間違いない。

この三人が何らかの手段を用いて、この森まで移動させたんだろうが、どのようにして運ばれたかは謎だ。

アスナ――結城明日奈は、掠れた声を押し出した。

 

「余計な……ことを。 何で……助けたの」

 

「ボクは助けたかったから、助けたんだよ」

 

「ええ、私も助けたかったからですよ」

 

これに気付いた少年が一本の剣を背中に装備すると立ち上がり、二本の剣を両の手に持ち、此方に歩み寄って来た。

 

「別に、あんたを助けたわけじゃない。 助けたかったのは、あんたが持っているマップデータさ。 最前線近くに四日もこもってたなら、未踏破エリアをかなりマッピングしたはずだ。 あんたと一緒に消えるのがちょっともったいなくてね」

 

アスナはメニュー・ウインドウを開きタブを切り替え、マップデータにアクセスすると羊皮紙アイテムにデータをコピーしてから、オブジェクト化して手に取り、少年の足許へ放り投げる。

 

「…………なら、持っていけば。 これで、あなたたちの目的は達成したでしょ。 じゃあ、私は行くわ」

 

「ちょっと待ちなよ。 もう少し休んだ方が」

 

「ええ、疲れがかなり溜まっていると思います」

 

二人の少女がそう言ってきたが、どうせ皆死ぬんだから、疲れていようがいまいが、関係ない。

そう思いながら、アスナは下草に手をつき、立ち上がった。

黒々と伸びる迷宮区へ戻る為、一歩踏み出した所で――。

少年の声が飛んできた。

 

「待てよ、フェンサーさん」

 

アスナは無視して数歩進んだが、続きの言葉が気になり足を止めた。

 

「あんたも、基本的にはゲームをクリアするために頑張っているんだろ? 迷宮で死ぬためじゃなく。 なら、《会議》に顔を出してもいいんじゃないか?」

 

「…………会議」

 

「ああ、今日の夕方、迷宮区最寄りの《トールバーナ》の町で、第一層のフロアボス攻略会議が開かれるらしい」

 

「…………わかった」

 

「んじゃ、確かに伝えたぞ。 ユウキ、ラン。 行こうぜ」

 

二人の少女は立ち上がると、少年は両の手に持っていた剣を二人に渡す。

 

「ほい。 剣だ」

 

「ありがと」

 

「ありがとうございます」

少年は歩きだし、少女たちは片手剣を腰に装備してから、少年の背中を追うように歩き出した。

 

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

俺たち三人は謎の細剣使いと連れ立って――までとは言えない距離を保ったまま、森を抜け、トールバーナの北門を潜った。

視界に【INNER AREA】という紫色の文字が浮かび、安全な街区圏内に入った事を教える。

俺は後ろを振り向き、言葉を投げかけた。

 

「会議は町の中央広場で、午後四時からだそうだ」

 

「………………」

 

当然の如く、細剣使いからの返答は返ってこない。

代わりに、フードに隠れた顔が上下した。

 

「俺は鼠と会って来るから、後、お願い出来るか?」

 

「OK♪」

 

「わかりました」

 

「ユウキは、コミュ力を発揮しすぎるなよ。 フェンサーさんは疲れてるみたいだし」

 

「そうならないように、私が見ときますよ」

 

ランがそう言ったので、大丈夫だろう。

俺は歩きながら掲げた右手を振り、メッセージに書かれた場所へと向かった。

 

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

「何処かに隠れてるだろ。 出て来いよ」

 

「妙な女だよナ」

 

と、不意に背後から声を掛けられ、俺は振り向いた。

其処に居たのは、βテスト時から付き合いのある、鼠のアルゴだった。

 

「……すぐに死にそうなのに、死なナイ。 どう見ても素人なのに、技は恐ろしく切れル。 何者なのかネ」

 

「さあ、俺は興味ないしな」

 

「そうだったナ。 キー坊は何時も一緒に居る女性プレイヤーしか興味ないんだったナ」

 

「ちょ、妙な言い方はやめてくれ。 ただの幼馴染だ」

 

「幼馴染なのカ。 良い情報が手に入ったナ」

 

……上手く情報を引き出させたな。

まあ、何時かばれることだし、いいか。

 

「あのフェンサーの事は聞かないのカ? 安くしとくヨ。 五百コル」

 

「いや、いいよ。 この事がばれたら、殺されそうだし……」

 

「にしし、キー坊は、頭が上がらないのカ」

 

「いや、そんな事は…………、まあ、俺の事は置いといて。 で? 今日もまた、本業の取引じゃなくて、何時もの代理交渉か?」

 

するとアルゴは渋面になり、通りの左右を見回すと、俺の背中を指先で押して近くの路地へと移動させた。

細い路地の奥で立ち止まったアルゴは、背中を民家の壁に預け、頷いた。

 

「まあナ。 二万九千八百まで引き上げるそーダ」

 

「ニーキュッパときたか」

 

俺は苦笑し肩を竦めた。

 

「……悪いけど、何コル積まれても答えは同じだ。 売る気はないよ」

 

「オレっちも、依頼人にはそう言ったんだけどナ」

 

アルゴの本業は情報屋だが、副業でメッセンジャーの仕事も請け負っているのだ。

ここ一週間ほど彼女経由で、俺に接触してきている何者かは、少々複雑……というか面倒な依頼人らしい。

そしてその依頼人は、俺の持つ《アニールブレード+6》を買い取りたいらしい。

 

「………………ったく、情報を売るだけじゃなく、売らないほうでも商売したんだからなあ……見上げた商売魂だよ、ほんとに…………」

 

「にゃははは、それがこの商売の醍醐味だナ! 誰かに情報を売ると、その瞬間に《誰それが何々の情報買った》っていうネタが生まれるわけだからナ!」

 

「…………どっかの女性プレイヤーが、俺のパーソナル情報をお求めになった時は知らせてくれ、相手の情報買うから…………。 これなら、ばれても大丈夫だと思うしな……」

 

「にゃははは、将来のキー坊は、奥さんに頭が上がらないナ。――んじゃ、依頼人には今度も断られたって伝えとくサ。 この交渉は無理筋だ、ともナ。 ほんじゃナ、キー坊。――ユーちゃんとラーちゃんにも、よろしく言っといてくれナ」

 

アルゴは身を翻すと、《鼠》の渾名に相応しい敏捷さで表通りを去った。

 

「……てか、何で二人の名前知っているんだ」

 

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

俺が三人の居る場所へ戻ると、ユウキとランは細剣使いと話をしていた。

――すげぇな。

 

「……あの人とは幼馴染なの?」

 

「ええ、そんなんですよ。 さっきのアスナさんに言った言葉も、本心からじゃないですよ」

 

「そうそう。 『無理するなよ』って言えばいいのにね」

 

俺はそっと近づいて、言葉を発した。

 

「…………あの~、戻りましたけど」

 

「あ、キリトお帰り」

 

「お帰りなさい、キリトさん」

 

「…………えっと、おか……やっぱり無理」

 

「…………ま、まあ、行こうぜ。――残りは二時間くらいあるし、メシでも食うか」

 

そう言ってから、俺たち四人は歩き出した。

 

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

アスナが三日、或いは四日ぶりの食事に選んだのは、NPCベーカリーの売り場で最も安い黒パン一つと、町のあちこちにある泉で好きなだけ汲める水ひと瓶だった。

現実世界でも食事を楽しいと感じた事は数える位しかないが、この世界での飲食の空しいものだった。

トールバーナの町の中央部、噴水広場中央に置かれた木製のベンチに座ったアスナは、フードを眼深に下ろしたまま、口を動かし続けた。

何時もはひっそりと、誰にも見つからない場所で摂っていたが、今日は違った。

アスナの左側に座る、ユウキから声が掛けられた。

 

「ねぇねぇ、アスナは何でフードを羽織っているの?」

 

アスナはパンを千切ろうとしていた手を止め、口を開いた。

 

「……顔を見られたくないからよ」

 

「そっか。――そうだ、キリト。 クリーム持ってたよね」

 

「ああ、あるぞ」

 

少年はポケットに手を入れ二つの小瓶を取り出し、一つはユウキに渡し、もう一つは己とランの間のベンチの上へコトンと置いた。

 

「これをパンに使ってみなよ」

 

パンに使う、パンの上に塗ると理解したアスナは、おそるおそる右手を伸ばし、指先でツボの蓋をタップし、浮き上がったホップアップ・メニューから《使用》を選ぶと、指先が仄かな紫色に光る、《対象指定モード》と呼ばれる状態で、左手に持った食べかけのパンを触れる。

すると、微かな効果音と共に、パンの片側が白く染まった。

これは、どう見ても――

 

「……これは、クリーム? こんなもの、どこで?」

 

「えっと、どこで取ったんだっけ? 姉ちゃん」

 

ランは手を止め、言葉を発した。

 

「ひとつ前の町で受けられる、《逆襲の雌牛》ってクエストよ」

 

ランがそう言うと、三人はパンにクリームを塗る。

少年は大口を開けてかぶりつき、ユウキとランはパクリとパンを食べ始めた。

アスナは左手に持ったパンを、おそるおそる齧った。

 

「ッ!?」

 

いつもぼそぼそと粗いだけのパンが、質感のある田舎風ケーキのように変わってしまったかのような味が口中に広がった。

クリームは滑らかで、しかもヨーグルトに似た爽やかな酸味がある。

アスナは、二口、三口と夢中でパンを頬張った。

気付けば、皆より早く完食していた。

羞恥が強烈に立ち上がりこの場から逃げ出したくなるが、ここまでして貰っておいて逃げ出すのは礼儀知らずな行為だ。

 

「…………ご、ご馳走様」

 

「は、早いね」

 

「お腹減ってたんですね」

 

「腹一杯になって何よりだ」

 

少年と少女にこのように言われ、羞恥が先程より増してしまった。

フードの中に隠れている顔は、真っ赤になっているだろう。

少年が両の手をパンパンと払い、言葉を発した。

 

「さっき言ってた牛のクエスト、やるならコツを教えるよ」

 

アスナは頭を振った。

 

「……いい、わたしは、美味しいものを食べるために、この町まで来たんじゃないもの」

 

「じゃあ、何のためだ?」

 

「わたしが……わたしでいるため、最初の街の宿屋に閉じこもって、ゆっくり腐っていくなら、最後の瞬間まで自分のままでいたい。 たとえ怪物に負けて死んでも、このゲーム……この世界には負けたくない。 どうしても」

 

「あ~、今の言葉を訂正する事になっちゃうけど。 フェンサーさんは死なないと思うぞ。 ユウキとランが、全力で君のことを守ると思うからな。――でも、この状況を生み出したのは……言い換えれば、君をそこまで追い込んだのは、ある意味俺の……」

 

アスナには言葉の続きが聞こえなかったが、ユウキとランには聴こえていたようだ。

二人は真剣な顔となり、

 

「キリトさん。 そんなこと言ったらダメですよ」

 

「キリトは頑張ってるよ。 みんなの為に情報を集めて、流したりしているでしょ」

 

「……ああ、ありがとう二人とも」

 

思ったより重い空気になってしまったので、アスナは立ち上がった。

 

「……行きましょう。 あなたたちが誘った会議なんだから。 そういえば、君には私の名前を教えていなかったわね」

 

「ああ、そうだな」

 

「わたしの名前はアスナよ。 覚えといて」

 

「……キリトだ。 よろしく、アスナ」

 

アスナは、会議が開かれる広場へ歩き出した。

キリト、ユウキ、ランも立ち上がり、アスナの後を追うように歩き出した。

――これから、第一層ボス攻略会議が始まる。




話を進めるために結構飛ばしたんですが……。
話があんまり進んでいないような……。
そして、文字数が安定しないですな。ヤバい、どうしよう……(>_<)

すでに自己紹介は済ませていたんだね(笑)
さすが、ユウキちゃんとらんちゃんだぜ(笑)
てか、視点がごっちゃになっているような……。
気のせいであって欲しい(>_<)

『ソードアート・オンライン~黒の剣士と絶剣~』の後日談も執筆してます。
早く投稿できるように頑張ります!!
リメイク版とごっちゃになりそうだぜ。

最後に、これはハーレムにはしないですよ(^O^)
次回は、ボス攻略会議ですかね。
これからも、『ソードアート・オンライン~黒の剣士と絶剣~リメイク版』をよろしくお願いします!!
ご意見、ご感想、よろしくお願いします!!
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