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四月・・・僕は二年となり忙しいながらも楽しい毎日を過ごしていた。 しかしながら幻想郷のみんなが恋しくなるのも当たり前というものだ。そして・・・休みを使って帰ってきてみるとそこは・・・ 銀世界だった。
東方妖々夢終わらない冬編東方妖々夢予告
「4月になったのにまだ冬だなんて・・・」
「春妖精が来ないわね」
「お嬢様から明久を手伝ってきなさいって言われてね。まぁ、私個人としても手伝うけど」
「そこら辺をプラプラと飛んでいたらあんた達を見つけてね。ちょっかい掛けてやろうと思ったのよ」
「私の名はレティ・ホワイトロック。冬の妖怪よ」
「あっ明久様、お久しぶりです」
「あら、解ってないわね。弾幕はブレインよ」
「春ですよー!!!!」
「私達はこれから冥界に行って今度行うコンサートの練習をするからよ」
「妖怪が鍛えしこの楼観剣に……断てぬものなど、あんまりない!!!!」
「この西行妖が満開になれば封印されている存在が解き放たれるらしいのよ」
「うそ・・・なんで封印が・・・」
「私はただ・・・この力が・・・いやだった・・・」
「それも含めて貴女なんだ!!それを否定してどうするの!!」
「明久さん!!受け取ってください!!」
「お前の死を操る力と僕の殺す力。どっちが強いかはっきりさせてやる!!」
「これが・・・・」
「モノを殺すっていうことだ・・・」
東方妖々夢終わらない冬変
「僕は絶対に貴女を消させやしない!!」