東方永夜抄 予告
「満月か・・・でもこの違和感はなんだろう・・・」
「そうね、夜が終わらないようにしているのは私よ」
「めんどいわね」
「あきひさ~~~~♪」
「ふふ、吸血鬼に喧嘩を売るなんて・・・いい根性よね」
「邪魔だぜ!!吹き飛びな!!」
「ちょっと!! この人怖いんだけど!?」
「真夜中に出歩くって事は、妖怪に襲ってくれ言ってる様なものよ」
「剣の錆にします・・・」
「あらあら・・・覚悟は出来てるのよね?」
「すまない明久・・・お前をこの先に行かせるわけにはいかないんだ・・・
喩えお前に嫌われたとしても・・・」
「ふむ・・・罠だね・・・」
「逆にはめられた!?」
「ここから先には行かせないわ・・・人間」
「貴方にとって私達も殺せる対象なのね」
「輝夜!!!!!!」
「それは貴女の言えることかしら?妹紅」
「私は・・・私は・・・!!!」
「僕は・・・・・・逃げはしない!!君の手を取るまでは!!」
「・・・・・・目覚めた・・・・・・
「終わらない日なんて、明けない夜なんてない!!」
一人は友のために・・・
一人は自分の過去の罪のために・・・
一人はただ追い続けた仇を討つために・・・・・・
それは明けない満月の夜・・・・・・
それは偽りの月の隠された幻想の籠・・・・・・
「あぁ・・・とりあえず・・・胸糞悪い満月だ」
東方永夜抄・・・
「大切な友達を失うのにそれを良しとする馬鹿がいるわけないでしょ!!」
一人は・・・皆の笑顔のために夜を駆ける。
次数稼ぎでござる。PCがpixiv開けないので携帯を見ながら……
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