僕と幻想郷と過去日記   作:只今更新凍結中

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東方永夜抄2 お仕置きと追跡者

で……その場所について数分後。

 

「言い残すことはあるかい?」

 

「いや、出だしおかしくないか?」

 

「魔理沙黙りなさい」

 

「ごめんなさい……」

 

「流石に考えなしの行動でした」

 

魔理沙、アリス、レミリア、咲夜……

なぜか力のぶつかり合いを感じたので急ぐと階段のところで弾幕勝負(いや、ほぼリアル勝負)していたので、ルール違反ということで叩き落としたのだが、

 

「魔理沙、元はといえば君が原因でしょ?」

 

「だって夜のままなんだぜ?原因と言ったらこいつらしか・・・」

 

「ほう・・・」

 

「「「「!!!」」」」

 

どうしたのかな?(黒笑

 

「反省の色なしか・・・」

 

「え、ちょ、待って!!悪かった!!謝るから!!」

 

「魔理沙・・・」

 

「あ、明久・・・」

 

「もう遅いよ」

 

「にゃあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」

 

涙目の魔理沙を引きずっていく明久に3人は・・・

 

「「「こ・・・怖かった・・・」」」

 

「あれ?明久は?」

 

その後紫は事情を聞き、10分後に明久を呼びに行った。

 

 

 

 

________

 

 

「「「「……」」」」

 

「自業自得ね」

 

「……(チーン」(真っ白

 

「で、紫。どうするの?」

 

「とりあえずだけどこの人数だしペアで行きましょうか」

 

ふむ。

 

「とりあえず・・・私と霊夢、レミリアと咲夜・・・アリスと魔理沙ってところかしら?」

 

「あら、明久は?」

 

「明久は・・・この結界の影響なんて受けないからね・・・でもさすがに一人は・・・」

 

「なら私が行く!!」

 

いきなりの声と同時に誰かが・・・いや、彼女が明久の後ろから乗っかってきた。

 

「ふ、フラン!?なんで貴女ここに・・・」

 

「お姉様たちがどこかに行くの見かけて後ろからついてきちゃった!」

 

「・・・とりあえずその子で問題ないわね」

 

「よろしくね、あきひさ」

 

「うん」

 

いつの間にか肩車のような体制になり、フランが覗き込むようにして笑ってくる。

 

「はぁ・・・今度からは声かけなさいよ」

 

「うん、わかった」

 

「ふ~ん、あれが吸血鬼の妹ね・・・」

 

「どうかしたの?アリス」

 

「いえ、噂とは違うわねって思っただけ。

まぁ、原因はわかってるけど・・・ほら魔理沙、起きなさい!!」

 

しかしどうするかな・・・う~ん、よし!

 

「フラン」

 

「なに?」

 

「もし弾幕勝負になったらフランが戦っていいよ」

 

「いいの!?」

 

「うん、僕はサポートに回るから。

でも・・・」

 

「うん!!手加減して、相手には能力を使っちゃダメ、だよね!!」

 

「そうそう」

 

「ありがとう!!あきひさ!!」

 

その時みんなは思った。

 

((((((なにげにあの二人って最凶じゃないかしら・・・)))))

 

「じゃあここは私がいるからがんばってね~」

 

「行って来ます」

 

僕たちは出発した。

 

 

 

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