「それでは遊戯王KCカップ、海馬コーポレーションカップを開催します!!」
司会者の開催宣言に会場のデュエリスト達が一斉に歓声をあげ、会場が揺れているような錯覚に陥る。
今回集まったのは64チーム、計320人のデュエリスト達とその戦いを見に来た大勢の観客達。そんな人数が一斉に声をあげればそんな錯覚もして当然だろう。
「デュエリストの皆様は既に対戦表を確認してあると思いますので、指定の場所まで移動してください。
10分後、各スペースにいる黒服の指示で対戦を開始してもらいます。」
「ついに始まったわね。」
「とりあえず精霊とかそういうのは一旦措いておいて、いつも通りデュエルを楽しみますかね。」
「えっと、私達のスペースはB-4だね。」
「流石に多いわね…もはや何かの祭りだわ。」
「あ、あそこですね。既に相手チームの方々は集まってるみたいですよ。」
「それじゃあ今のうちにルールの確認でもしておきましょう。
主にそこの2人が心配だからね。」
かがみの言葉にこなたとつかさがビクッとし、後ろの方でそれを見ていたゆいとが苦笑いを浮かべる。
「いつもと違うところは……
シングル1戦のタッグ2戦
デュエルの順番はランダムで先に2勝したチームの勝ち
ライフはシングル含め全て8000ライフ
デッキ変更はサイドデッキの15枚なら各試合毎に変更してもよし
とりあえずはこのぐらいね。」
「それでは念のために両チームとも確認をさせていただきます。
まずそちらがチーム『アンバサワー [白] 』でよろしいですね?」
黒服の言葉にこなた達5人が頷く。
このチーム名、あの後色々と言い合ったものの結局決まらずに、偶々ゆいとの飲んでいた炭酸飲料の名前から付けられた適当なチーム名だ。
「それではそちらがチーム『焔紅蓮隊』でよろしいですね?」
黒服が先に集まっていた5人にも聞くとあちらも同様に頷いている。
正直、何の集まりか全く分からない。
1人は『踊り子号』と印刷されたダサい服を着ているし、1人は明らかに他のメンバーより年下だし。
「えー、それでは時間になりましたので対戦順を決定させていただきます。」
そう言って黒服が手元の箱から3つの玉を取り出していく。なんか似合わない。
「では対戦順はシングル・タッグ・タッグの順となりました。
両チーム、シングルデュエルを行う1名を選出してください。」
「で、どうするの?
とりあえず様子見でつかさが行く?」
「いえ、多分相手のチームもそうしてくるでしょう。
ですからここは最初から全力で、2戦2勝でいきましょう。」
「となると…皆のデッキと組んでも何も無い俺が行った方がいいのかな?」
「そうね、それで次は私とみゆきで行けばいいんじゃないかしら?」
「今日のために作ってきた新デッキ、見せてもらおうじゃないかっ!!」
「ま、まぁ期待に副えるよう頑張ってくるよ。
(本当は新しくもなんでも無いんだけどな…)」
「それでは、これより『アンバサワー [白] 』来栖ゆいとと『焔紅蓮隊』焔の試合を開始します!!」
~ジャンケンカット~
「よし、じゃあ私のターン、私は『エーリアン・ソルジャー』を召喚。」
エーリアン・ソルジャー ☆4 ATK/1900
焔が台にカードを置くと焔の目の前にカードと同じケンタウロスのような(見た目は全然違うが)四足の下半身を持つ戦士が現れる。
「おぉ、これがソリッドビジョンというやつか。中々に迫力あるじゃないか。
それじゃあカードを1枚伏せてターンエンドだ。」
「俺のターン、ドロー。
じゃあまずは手札の『アトランティスの戦士』を墓地へ捨てて効果を発動、デッキの『伝説の都 アトランティス』を手札に加える。そしてそのまま発動!
このカードがある限り、場と手札の水属性モンスターのレベルは1下がる!
あと『海』と同じ効果で同じカード扱いね。」
今度は辺り一帯が海の中へと変わり地面から幾つもの建造物が生えてくる。
あくまでもそう見えるだけなので息は出来る。ここ大事。
「墓地の『アトランティスの戦士』を除外して『水の精霊 アクエリア』を攻撃表示で特殊召喚!
さらに!俺はまだ召喚権を使っていない!『アトランティス』の効果でレベルの1下がった『サイバー・シャーク』を攻撃表示で召喚!」
水の精霊 アクエリア ☆3 ATK/1600→ATK/1800
サイバー・シャーク ☆4 ATK/2100→ATK/2300
ゆうとの目の前に青い髪の少女と顔面のキモイ鮫が現れる。顔面以外は普通なのに…
まぁ、顔面が見えてるのは焔の方でゆいとからは後姿しか見えないからいいが。
「バトルフェイズ、 『サイバー・シャーク』で『エーリアン・ソルジャー』に攻撃!」
ATK/2300 vs ATK/1900
焔 LP8000→7400
その巨体からは考えられない速度で水中で泳ぎその大きな口で敵を噛み千切る。
パリンというガラスの割れた時のような音を立てて『エーリアン・ハンター』が爆散、爆風が焔を襲う。
「続けて『水の精霊 アクエリア』でダイレクトアタック!」
焔 LP7400→5600
少女が両手を前に突き出すとそこから大きな泡が生成され焔の方へと飛んでいき、当たる直前で破裂する。
「カードを1枚伏せてターンエンド。」
「私のターンドロー!
……モンスターをセットしてターンエンド。」
「俺のターン、ドロー。
魔法カード『強欲なウツボ』を発動、手札の『メタボ・シャーク』2枚をデッキに戻して3ドロー。
俺は2体目の『サイバー・シャーク』を攻撃表示で召喚。」
サイバー・シャーク ☆4 ATK/2100→ATK/2300
「さらに永続魔法『水舞台装置』を発動。
このカードがある限り、自分水属性モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。」
水の精霊 アクエリア ATK/1800→ATK/2100
サイバー・シャーク ATK/2300→2600
ゆいとの場に2体目の鮫が現れさらに永続魔法も発動されるが、既に水中のため殆ど変わっていない。
「『水の精霊 アクエリア』でセットモンスターに攻撃。」
再び巨大な泡が生成され、今度は焔の前にある裏向きのカードへと迫り、破裂する……はずが。
「リバースカードオープン!『聖なるバリア -ミラー・フォース-」
これでお前のモンスターは全て墓地送りだ!」
焔の発動した罠カードにより現れた光の壁により反射され、逆にゆいとのモンスター達が破壊される。
「…ターンエンド。」
「いくぞ!私のターンドロー!
私はさっきセットしていたデス・ラクーダを反転召喚!反転召喚時の効果で1ドロー。
そして、デスラクーダを生け贄に!来い!『ファイヤー・ウイング・ペガサス』!!」
ファイヤー・ウイング・ペガサス ☆6 ATK/2250
包帯で体の殆どが見えないラクダのようなものが現れたかと思えば、その体を炎が包み、その中から甲高い雄叫びとともに1頭の青き馬が現れれば、先ほどまで自身を包んでいた紅き炎を己が翼としてその背に宿す。
「行け!『ファイヤー・ウイング・ペガサス』でプレイヤーにダイレクトアタック!!」
ゆうと LP8000→5750
水中だというのに何故か燃えている真紅の羽を羽ばたかせゆうとへ突撃する。
「ふっ、これでライフの差は150まで縮まったなぁ?
さぁ、私はターンエンドだ!」
「って言われても攻撃力1750以上で超えれるんだよなぁ…まぁいいか。
よし、それじゃあ俺のターン、ドロー。
俺は『イーグル・シャーク』を攻撃表示で召喚!
さらに!『イーグル・シャーク』が場に存在する時、『パンサー・シャーク』は徳特殊召喚することが出来る!
『パンサー・シャーク』を攻撃表示で召喚!」
イーグル・シャーク ☆4 ATK/1000→ATK/1500
パンサー・シャーク ☆4 ATK/1100→ATK/1600
名前の通り鳥の様な顔をした紫の鮫と豹の様な顔をした紫と黄色の鮫が新たにゆいとの場に現れる。
後ろの方でこなたが「来るぞ遊馬!」と1人盛り上がっているが気にしない。
「俺はレベル4の『イーグル・シャーク』と『パンサー・シャーク』でエクシーズ!
出でよ!ランク4『バハムート・シャーク』!!」
バハムート・シャーク ★4 ATK/2600→ATK/3100
「そして、『バハムート・シャーク』の効果を発動!
1ターンに1度、素材1つを取り除きランク3以下の水属性エクシーズを特殊召喚する!
出でよ!『No.47 ナイトメア・シャーク』!!」
No.47 ナイトメア・シャーク ★3 ATK/2000→ATK2500
2体の鮫は青く光る珠となって、呼び出した4枚羽に二足歩行という鮫らしさの欠片もないモンスターの辺りを漂い。
その1つが強く光ったと思えば、珠は1つになり、代わりに巨大な2枚の羽を持ち、目が無く、細長い体をしたこれまた鮫らしさの欠片もないモンスターがそこにいた。
「『バハムート・シャーク』は効果を使ったターン攻撃が出来ない。
『ナイトメア・シャーク』で『ウイング・ペガサス』を攻撃!」
ATK/2500 vs ATK/2250
焔 LP5600→5350
「ターンエンド。」
「攻撃力2500に3100…駄目だな、私の寄せ集めでは勝てん。これも貧乏ゆえか……
まぁいいさ、私のターンドロー!これは…いいカードだ。
私はモンスターをセットして魔法カード『ミスフォーチュン』を発動!
このターン私のモンスターは攻撃できない代わり、相手モンスター1体の元々の攻撃力の半分のダメージを相手にあたえる!
『バハムート・シャーク』の元々の攻撃力2600の半分で1300のダメージを受けてもらう!」
ゆいと LP5750→4450
「これでターンエンドだ。」
「俺のターンドロー。
俺は『霊水鳥 シレーヌ・オルカ』を召喚してリバース発動、『儀水鏡の反魂術』!
場の水属性モンスター1体をデッキに戻し、墓地の水属性モンスター2体を手札に戻す。
『シレーヌ・オルカ』をデッキに戻して『アクエリア』と『サイバー・シャーク』を手札に!
墓地の『サイバー・シャーク』を除外して『水の精霊 アクエリア』を攻撃表示で特殊召喚!
『バハムート・シャーク』の効果発動!『ナイトメア・シャーク』を攻撃表示で特殊召喚!
『ナイトメアシャーク』の召喚時効果発動!手札か場のレベル3水属性モンスターをこのカードのエクシーズ素材とすることが出来る!
『アクエリア』を素材にしてさらに素材を取り除いて効果発動!
このターン『バハムート・シャーク』を直接攻撃可能にする!」
えー、なんか色々効果が発動しました。もうこれでいいよね?
「バトルフェイズ!『バハムート・シャーク』でダイレクトアタック!『ゴッド・ボイス』!!」
焔 LP5350→2250
「流石にキツイか…」
「『ナイトメア・シャーク』の効果でこのターン他のモンスターは攻撃できない。
これでターンエンドだ。」
「私のターンドロー!!
よし、私はセットしていた『ペンギン・ソルジャー』を反転召喚してリバース効果を発動!
これ以上増やされると流石に積みだな、自身と『バハムート・シャーク』を手札に戻す!
『バハムート・シャーク』はエクシーズモンスター、手札ではなくEXデッキに戻ってもらう。
そして、もう一度『ペンギン・ソルジャー』をセットしてカードを1枚伏せ、ターンエンド。」
「俺のターン、ドロー。
……よし、魔法『サルベージ』を発動して墓地の『イーグル』と『パンサー』を回収。
さっきと同じ手順で『バハムート・シャーク』召喚までいきたいけどチェーンありますか?」
「いや…何も無い…」
「じゃあ2体で『バハムート・シャーク』召喚まで、『バハムート』効果で素材切って『潜水母艦 エアロ・シャーク』を攻撃表示で特殊召喚します。」
潜水母艦 エア・ロシャーク ★3 ATK/1900→2400
「それじゃあバトルフェイズ入って『エアロ・シャーク』でセットモンスターに攻撃。」
ペンギン・ソルジャー ☆2 DEF/500
「『ペンギン・ソルジャー』のリバース効果発動!
『ナイトメア・シャーク』2体を戻す。」
ATK/2400 vs DEF/500
「残った『バハムート・シャーク』でダイレクトアタック!」
「その瞬間、リバースカードオープン!『ドレイン・シールド』!!
相手モンスターの攻撃を無効にし、その攻撃力分ライフを回復する。
これは元々ではないので現在の攻撃力分、3100ポイント回復する!」
焔 LP2250→5350
「ターンエンド。」
「よし、私のターンドロー。
来たぞ!最強の盾が!モンスターをセットしてターンエンド!」
「俺のターン、ドロー。
『アトランティスの戦士』を攻撃表示で召喚。」
アトランティスの戦士 ☆3 ATK1900→ATK/2400
「『アトランティスの戦士』でセットモンスターに攻撃。」
ジェルエンデュオ ☆4 DEF/0
ATK/2400 vs DEF0
「『ジェルエンデュオ』は戦闘では破壊されない!」
「…ターンエンド。」
「私のターンドロー!
ふっ、こうも引きがいいと後が怖くなってくるな。
私はデッキの1番上を墓地に送り『アームズ・ホール』を発動!
デッキから装備魔法『ミスト・ボディ』を手札に加える。
そして!『マハー・ヴァイロ』を召喚する!」
マハー・ヴァイロ ☆4 ATK/1550
「そして、『マハー・ヴァイロ』に『ミスト・ボディ』と『ワンショット・ワンド』を装備!
『ミスト・ボディ』の効果で戦闘破壊されず、『ワンド』の効果で攻撃力800アップ!
さらに!『マハー・ヴァイロ』は装備カード1枚につき500ポイント攻撃力が上がる!」
マハー・ヴァイロ ATK/1550→ATK/3350
「これが私の切り札、『フルアーマー・ヴァイロ』だ!
『ヴァイロ』で『バハムート・シャーク』を攻撃!」
ATK/3350 vs ATK/3100
ゆいと LP4450→4200
「ターンエンドだ。」
「俺のターン、ドロー。
モンスターを守備表示に、カードを1枚セットしてターンエンド。」
アトランティスの戦士 ATK/2400→DEF/1200→DEF/1700
潜水母艦 エアロ・シャーク ATK/2400→DEF/1000→DEF/1500
「ふっ、それだけでいいのか?
ではいくぞ!私のターンドロー!
魔法カード『地割れ』を発動、相手の場の攻撃力の1番低いモンスター1体を破壊する。『アトランティスの戦士』を破壊!
バトルフェイズ!『ヴァイロ』で『エアロ・シャーク』を攻撃!」
ATK/3350 vs DEF/1500
「ターンエンドだ。」
「俺のターン、ドロー。
……よし、ターンエンド。」
「ふっ、諦めたか。私のターンドロー!
バトルフェイズ!『ヴァイロ』でダイレクトアタック!」
ゆいと LP4200→850
「これでターンエンドだ。
「ありがとうな…これでなんとか勝てそうだ。」
「ふっ、ハッタリは止めるんだな。このライフ差でどうしようというのだ。
私には攻撃力3350の『マハー・ヴァイロ』がいるんだぞ!」
「俺のターン、ドロー!
モンスターをセットしてターンエンド!」
「ほら、結局何もないじゃないか。
私のターンドロー!
バトルフェイズ!『ヴァイロ』でセットモンスターに攻撃!」
セイバー・シャーク ☆3 DEF/1200→DEF/1700
ATK/3350 vs DEF/1700
「ふっ、次のターン、モンスターを引けなかっったら……!!
何故だ!何故モンスターが破壊されていない!?」
「それは…俺が『海竜神の加護』を発動していたからさ。
『海竜神の加護』の効果により、俺のレベル3以下の水属性モンスターはこのターン破壊されない。」
「チッ、だがそれも次のターンには消える。結果は変わらんさ。」
「……俺のターン、ドロー!
俺は『サルベージ』を発動!墓地の『イーグル・シャーク』と『パンサー・シャーク』を手札に!
『イーグル・シャーク』を召喚して『パンサー・シャーク』を特殊召喚!」
「また『バハムート・シャーク』か、だがそれでは私の『ヴァイロ』には勝てん!!」
「俺はレベル4の『ゲイザー・シャーク『イーグル・シャーク』『パンサー・シャーク』でオーバレイ!
3体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!
エクシーズ召喚!現れろNo.32!!
最強最大の力を持つ深海の帝王!その牙で全ての物を噛み砕け!
『No.32 海咬龍 シャーク・ドレイク』!!!」
No.32 海咬龍 シャーク・ドレイク ★4 ATK/2800→ATK/3300
「ふっ、予想は外れたが、それでも『ヴァイロ』には敵わないじゃないか。」
「誰がこのまま攻撃するって言った?
俺は『シャーク・バイス』をカオスエクシーズチェンジ!!
来い!我が最強の牙!『CNo.32 海咬龍 シャーク・ドレイク・バイス』!!!」
CNo.32 海咬龍 シャーク・ドレイク・バイス ★4 ATK/2800→ATK/3300
「『シャーク・ドレイク・バイス』の効果!
エクシーズ素材を1つ取り除き、墓地の『バハムート・シャーク』を除外して効果発動!
『マハー・ヴァイロ』の攻撃力・守備力をエンドフェイズ時まで0にする!!」
マハー・ヴァイロ ATK/3350→ATK/0
「『シャーク・ドレイク・バイス』で『マハー・ヴァイロ』に攻撃!
砕け散れ!『真 デプス・カオス・バイト』!!!」
ATK/3300 vs ATK/0
焔 LP5350→2050
「くっ…だが残念だったなぁ、ダメージを受けたので『ジェルエンデュオ』は破壊されるが……
『ミスト・ボディ』の効果によって『ヴァイロ』は戦闘では破壊されない!!」
「ターンエンド。これで『マハー・ヴァイロ』の攻撃力は元に戻る。」
マハー・ヴァイロ ATK/0→ATK/3350
「私のターン、ドロー!!
確かにさっきの攻撃は痛かった…だが私の勝ちだ!
『ヴァイロ』で『ドレイク・バイス』を攻撃!!」
「負けるのはそっちだ。
エクシーズ素材を1つ取り除き、墓地の『エアロ・シャーク』を除外して効果発動!
『マハー・ヴァイロ』の攻撃力・守備力をエンドフェイズ時まで0にする!!」
「なん…だと…!」
「あれ?言ってなかったっけ?この効果、相手ターンでも使えるから。」
マハー・ヴァイロ ATK/3350→ATK/0
ATK/0 vs ATK/3300
焔 LP2050→0
「くそっ、そんなの聞いてないぞ!!うわああああああ!!!!」
「第一試合、勝者『アンバサワー [白]』来栖ゆいと!!」
え~っとですね、気づいたらこんな長くなってました。すいません。
『シールド』や!『ドレインシールド』があかんのや!
ちなみに焔さん、知らない人のために言っておきますと踊り子号の人です(笑
使っていたデッキは私の持っているカードから昔のものをベースにランダムで40枚抜いて作った、まさに『金が無いからこんなのになった』という感じのデッキです。
それと、『マハー・ヴァイロ』!どうでした?強そうでしたか?
デッキの中で一番打点を上げれるのがあのコンボだったので無理やり使わせました。
あれ普通に強いと思うんですけどねぇ…あんまり知られてないですよね。
そうそう、皆様ゆいと君のデッキについて色々言いたい事があると思います。
主に折角紹介したばっかのオリカデッキ使わないのかい!って。
えー…もう結構気づいていると思います。オリカデッキはゆいと君のデッキではございません!
今回の『伝説の鮫デッキ』こそが彼の、そして私の真のデッキです。
使ってて、めちゃくちゃ楽しいです。
まぁ製作者チートで『アトランティス』と『テラ・フォーミング』にはデッキ下に消えてもらってましたが……
というわけで来週…は更新できるか分からないので、また次回~!