本当はポケモンが終わってから書こうかなと思ってたんですが、こっちのネタの方が思い浮かんでしまって(´・_・`)
本気で音ゲーネタが飛び出します、というか音ゲー知らんと戸惑います。
それでもよければ読んで、どうぞ。
えっ、読むのが怖い? ばっかお前、俺が(ry
「飛鳥、冬休みって暇か?」
「何よ藪から棒に。確かに今年は帰省する予定は無いけど」
「あー実はな、EJから宴会誘われてんのよ。なんでも知り合いのじいちゃんが年末年始に宴会するらしいんだけど、料理多すぎて持ち帰っても全部食べれないって。昨年は俺も行ったんだけどよ……うん、あれはやばい」
「なるほど日立君とこの……待って、それってただの残飯係じゃ……それに私、そんなに食べないわよ?」
「いや良いって、持ち帰りの方を期待してるし」
「あの」
これが、フラグだという事に気付かなかった。
まさか、"また"問題事に巻き込まれるなんて……しかもサイ、黒木 祭と一緒に。
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Fate/zeroという漫画を、私、白飛 飛鳥はあの世界で読んでいた。
どうやらあるゲームに繋げるための前日談、だったらしいけど、そのゲームがR-18だったのもありゲームに関してはあまり知らない。名前は……Fate/stay nightだったかしら。主人公の名字が衛宮なのも知ってるけど……
それはさておき、なんであの漫画の事を思い返して居るのかというと……
『次はー冬木ー冬木でございます』
日立君……本名日立(ヒタチ) 遊(ユウ)、ハンドルネームEJ(エンジョイ)の家が冬木だったから。
調べてみたら、地主の名前に逢坂があり、ペットショップマキリが検索で引っかかり、あの舞台である事がすぐ推定できた。
ペットショップ……ゲームじゃそうなってるのかな? 店長の名前が間桐臓現だし。ちなみにこれまた驚いたのが、行き先のじいちゃん宅がその間桐だった事。ただ、サイの話だと雁夜さん普通に(虫にやられてない状態で)生きてるらしいし、娘さんは養子で黒髪だったと。だけど10年前に大規模な火災は起きてる事から聖杯戦争はあったらしいし……私の知る漫画の話じゃなさそう。
改札を出ると、手袋をした男が待ってた。あの手袋、水ロトムっぽい音ゲーする時のかな?
「あ、サイさんアスカさんようこそー」
「よーすEJ、遊びに来たぜ」
「お久しぶり」
「あーそうだ、じいちゃん今日から宴会するらしいしそれまでゲーセン遊んどこー」
「そーだな。アスカはどうする?」
「クレーンゲームがあるなら行く」
「そうと決まったら、ゲーセンに行こうかー」
この後、私は別行動(クレーンゲーム)し、2人は音ゲーをやってた。もし私も音ゲーを一緒しに行ってれば気付いただろう、2人の会話に。
「……あれ、EJさんその手の模様は?」
「これねー……朝起きたらあった。しかも消えないんだよー……」
「それマ?」
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もしstay nightの内容を知っていれば、まだ先のはずだと言っただろう。
間桐宅に向かう途中、行き倒れの女性を発見した。
「「「……えっ?」」」
「……えっ、ちょっ、大丈夫ですか!?」
先に我に返った私は女性に駆け寄り、女性を抱えた……男に任せるのはあれだしね。女性は気を失ってる様なので、そのままおんぶし、間桐宅へ急いだ。
「じいちゃん行き倒れ発見した! なんかない!?」
「おうおう遊君よ、一体どうs……そ奴は!?」
間桐宅。虫の気配は全くなく、清潔だし様々なじいさんばあさんが一緒に宴会をしている。端っこにスペースを作って貰い、女性を寝かせる。臓現さんらしきじいさんはすごく驚いてるが……
「なあお前さん、何処で拾って……ちょっと待て、遊君よ、その手……!?」
「えっ? これねー朝起きたらあったんだけdちょっと待ってじいちゃんもアスカさんもどうしたの!?」
日立君の手を見て震えていた。気になって私も覗いたんだけど……
手袋を外した日立君の手には、令呪らしきものが浮かんでいた。
「っつ……あれ、なんだこの模様……?」
彼女に布団をかけていたサイの手にも現れてたが、気付くのは少し後である。
次回、チートキャラ参戦