桃太郎戦記   作:ももんが

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第2話

航海術も無いままひたすら船を進ませること数十日島が見えてきた。

 

港があるのですどうやら無人島ではなさそうだ。

 

港に船をつけそこら辺の人に話しかける。

 

「ここは何て島ですか」

 

「シモツキ村だよ」

 

何処かで聞いた名前だな~と思いながら

 

「ありがとうございます」

 

と言ってぶらぶらと歩きだした。

 

歩いているといくつからの民宿が見えさらに歩いていくと道場が見えた看板には(一心道場)と書いてあった。

 

最初は分からなかったけどすこし考えると思い出した。

 

ゾロの出身の道場だとそう思うといてもたってもいられなくなった俺は玄関叩いた

 

「すいません」

 

ごんごんと叩いて呼びかかけるも出てこないので玄関を開け呼ぶことにした。

 

そうするとガタガタといって少女が降ってきた。

 

慌てて駆け寄りうけとた。

 

「大丈夫か?」

 

といいケガが無いか確認すると少女は慌てた用に離れ顔を赤くして

 

「大丈夫です」

 

「あの~どちら様ですか?」

 

と聞いてきたので

 

「ああ旅をしててね。」

 

「この島にによったら道場があったので腕試しさせて貰おうかと思ってね」

 

「へ~そうなんですか」

 

そうやったさらっと嘘をついて少女を観察して見るとショートカットの可愛い感じの女の子だった。この道場で少女と言ったらクシナじゃないかと思い尋ねてみることにした

 

「俺は桃次郎ていうんだけど君は?」

 

「クシナと言います」

 

「いい名前だね」

 

やっばりクシナだったここはぜひ仲間にしたいと思います少し試してみることにした

 

「お父さんはいる?」

 

「今少し出ていまして。」

 

「じゃあクシナちゃんちょと相手してくれない?」

 

「え、私ですか」

 

「分かりました」

 

そういい着替えて道場までやってきた。道場着きて竹刀を持とうとしたクシナに

 

「真剣でいいよ」

 

「いんですか」

 

「君とは実力差があるからね」

 

少しムッとした感じで和道一文字を構えた。少女にしてはしかっかりした構えで油断できないなと思い俺も構えをとった

 

「いきます」

 

「来い」

 

クシナの刀は真っ直ぐ降りろされ一歩下がって避け次は横に凪ぎ払いそれをジャンプして避けたそして次々と攻めてくるのをギリギリで避け三分ぐらいで片手で刀を掴みもう片方の拳は顔の前ですんどめした。

 

「なかなか強かったよ」

 

「どうだい俺の船に乗ってみないか?」

 

クシナは悩んでいる様子でそれだもぜひ付いて行きたいと言ってくれ、許可をとるためお父さんが帰ってくるのを雑談しながら待った

 

そして待つこと一時間あまりすると玄関が開くおとがして

 

「ただいま」

 

「おやお客さんかね」

 

クシナの父が帰ってきたところでこれまでの経緯を説明したところでぜひクシナを俺の船に乗せたいんですがと尋ねると悩んだようすでクシナの気持ちなどどうして乗せたいのかなどいくつかの質問をして腕を組んで黙りこんだ

 

それから沈黙が流れ数分するとこう口を開いた。

 

「私に勝つことができたら娘はやろう」

 

「だが勝てなければきっぱり諦めてくれ」

 

そういうと腰を上げ道場へと移動した。真剣を差しお互い礼をして構えあった。クシナとはまるで違い向き合っただけで相当の技量があるのを感じとれた。俺も全力とまではいかないまでも人間の状態でそこそこ本気で立ち会った。そして数分か数十分たち立っているのは俺だけになった。多少覇気を使わざるいけない場面もかったが東の海の中では通用するがグランドラインでは通用するレベルではなかった。そしてお互い礼をして向き合って座った。

 

「付いて行くのを許そう」

 

「お父さんありがとうございます」

 

と言い抱きしめあった親子見て喜んだ。そして旅の荷物をまとめ数日後に島わを出ることにした。その間にクシナが旅出ることを知ったゾロ少年が何度も俺に勝負を仕掛けてきたが返り討ちにしてやった。そして出航の日の朝俺はクシナの父とここ数日で仲良くなった村人に別れを告げクシナはゾロと話していた。

 

「いつかの約束覚えてる?」

 

「ああ、どちらが先に世界一の大剣豪になるか競争だ」

 

「先に海に出てるから早く追いついてきてね」

 

「負けないからな!」

 

そういい手を握り合っていた。そして俺が出航と言い船は海へと旅だった。まず向かうのはフーシャ村だ。クシナは意外と何でもでき料理に掃除、航海術ととても役にたち俺は舵をとったりオールを漕いだり力仕事全般を受け持った。そして数日が過ぎるとフーシャ村につきマキノさんがやっている酒場についた。するとちょうど漫画の場面に出くわした

 

「お前なんかが海賊になれるか」

 

「カナヅチは海賊にとって致命的だぜ」

 

そうバカにするシャンクスに俺のパンチは銃のように強いんだと言うも軽くあしらわれていた。そこへクシナと俺は酒場のドアを開け入っていった。すると一斉にこっちを向くも無視してカウンターに座った。

 

「何か食べ物とビールとジュースをくれ」

 

そういうとマキノさんが

 

「まだ君にはお酒は早いんじゃないかな~」

 

「こんにりでも21なんだけど」

 

そういうとシャンクス達が一斉に笑いだした

 

「そんななりでかよ」

 

カッチンときた俺は

 

「なんだおっさん喧嘩売ってるのか」

 

「おっさんじゃねえ、お兄さんだ」

 

そういい喧嘩しだした俺とシャンクスはついに殴り合いになりそうなところで山賊が入ってきた

 

「邪魔するぜ」

 

「俺達は山賊だ...が店を荒らしにきたわけじゃねえ酒売ってくれ樽で10個ほど」

 

そういってマキノさんと話し、山賊は俺達にも喧嘩を売ってきた。さっきまで喧嘩していたシャンクスと俺は原作どうりに行くわけもなくボコボコにし海軍につきだした。

 

雑魚とわいえ8百万ベリーの賞金首臨時収入も入り機嫌も治った俺はその金で宴会を開きしばらくココヤシ村を拠点にクシナを鍛えながら賞金稼ぎをし、ある程度貯金をし鍛え終えたらまた旅に出た。

 

東の海中心に周り途中、ココヤシ村にもよったが既にベリーメールさんは死んでおり村はアーロンに支配されていた。アーロンぼこし海軍につき出すとくそネズミのせいでなぜか賞金首になってしまったので賞金稼ぎをやめ海賊になった。

 

そして旅をするなかで仲間もでき船も新しくした。クシナもいるので5人とも女性だ。

 

俺を船長として、クシナが副船長他は戦闘員が3人船医が一人航海士一人だ。

せっかく仲間も増え賞金首になり、海賊らしくなってきたので名前をつけることにし俺の能力と女しかいないことを取って"鬼嫁海賊団"と名乗ることにした。

 

そんなこんなで旅を続けること数年クシナも船員達も強くなり東の海では敵無しといわれるくらいまで成長し、とくにクシナは覇気も教えたことによりクロコダイルなら倒せるんじや無いかと言うところまで成長した。

 

そしてついに原作が始まる年になり、介入するため 海上レストラン「バラティエ」に 向かった。




鬼嫁海賊団構成員

船長 鬼島桃次郎

オニオニの実モデル鬼神の能力者

副船長 クシナ

一刀流の剣士 シモツキ村一心道場出身 愛刀和道一文字

戦闘員ナツメ

盾と剣を使う聖騎士

戦闘員ナデシコ

二刀流の暗殺者ソードダンサー

戦闘員エレナ

ナックルをつけ戦う格闘家モンク

船医エリー

航海士アリシア
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