シンフォギアのゲームを友人たちとプレイしてみた 作:akeinu
全ては、友人Kのこの一言から始まった…。
「いそのー、シンフォギアやろうぜ!」
「唐突だなオイ」
そう言いつつ、俺にシンフォギアゲーのパッケージを見せるK
そんなこんなで…
フルダイブ式のゲーム機を装着し、ソフトを入れてスイッチオン。
≪戦姫絶唱シンフォギアッ!≫
オープニングムービーを飛ばし、タイトルデモが表示される。
そして、Y.AOIヴォイスのタイトルコール
「ビッキィィィィィィィィィィィィィィィ!」
おいちゃんヴォイスに歓喜する友人K、ちなみにひびみくクラスタらしい、心底どうでもいいが。
「うるさい!」
ツッコミを入れるオレ。ちなみに、シンフォギアは全く知らない。急に歌うとか、スクラップフィストがどうとか言ってたような…。
「急に歌うよー」
「永遠のはーじー…」
「やめろォ!」
ブヒるKに便乗してボケるM(きりクリ派)とT(つばクリ派)。
そろそろ収集が付かないからやめろ、頼むから。
「いやいや、ビッキーかっこいいでしょ!かわいいでしょ!掘られたいでしょ!」
お前そろそろ黙れよ、お前女だろうが。つーか、俺も含めて全員女だが。
と、まあこんなことを言いつつボタンを押してゲームを始めるK。
「まずどうする?」
そんなことを聞くオレ。
「そりゃあもちろん、説明書でしょ」
ですよねー、ここまで来て説明書読まないやつがどこにいるんでしょうねー、アハハノハ(震え声)
数分後
「「イグナイトは2章以降、ちぃ、覚えた」」
早速ボケるオレとM。
「…早くね?」
それに驚くK。まあこのゲーム一期の内容だけだから出ないけどさ。
「いや、これ、BAS○RAとか無双とほぼ操作が変わらんから覚えやすいわ」
「せやな」
「ちょい待ち、おし、覚えた」
そしてなんやかんや。
「よし、まずは、自分のアバター作成からだな」
「説明乙」
「とりあえず戦闘スタイルが3種類あるんだけど」
そんなことを聞いてくるT。
「あ、そういや、性格とかもステータスに反映されるってよ」
そんなことを言うK
「ソースどこよ」
問うオレ。
「2chスレ」
答えるK。
「ほぼデマじゃねーか!」
オレが叫ぶ、あれはウソをウソと見抜ける人しか使っちゃダメなとこだから。
「でもないよ」
Mが言う。
「だって性格を『やさしい』から『奔放』に変更するとPHO(フォニック)の値が変動したし」
「え、マジで?」
ま、まあ、まずは戦闘スタイルを決めて、その後だな。
とりあえず、戦闘スタイルを決めたいが…ここはKにならって≪撃≫スタイルで行こうかな。
後は、髪型とか髪の色とか決めて。身長に体系…。
うーん、まようなぁ。
続くといいなァ…。
続きました