シンフォギアのゲームを友人たちとプレイしてみた 作:akeinu
「決まった?」
「おk、決まった」
とりあえず見てみるとしよう。まずはTから。
―――――――――――――――――――――――――――
藤宮 翼
199cm 82kg
髪:青・ポニテ
肌:黄色
スタイル:≪剣≫
性格:エキセントリック
ギア:星剣・マック=ア=ルイン
―――――――――――――――――――――――――――
Kが選んだスタイルは≪剣≫。スピードの高さと挙動の速さ、そして、どっからでもキャンセル可能といういわゆる『ドゥエリスト』御用達のスタイルだ。
そして、性格は『エキセントリック』、これは、まあ、何というか…装甲0加算の代わりにATK(アタック)とSPD(スピード)が三段階加算されるというものだ。いってみれば、『やられる前にやる』を地でいく性格である。
そして、ランダムで選ばれたギアはマック=ア=ルイン、フィン・マックールが使っていた剣である、
あれ?てか、この名前…。
「実名かよ!」
「これ以外に思いつかなかったんだ、本当に申し訳ない」
「あ、そう、それじゃ、次、M」
もう、突っ込むのも疲れたよ…パトラッシュ…。
「了解だ!行くぞッ!ジョジョー!」
「誰がジョジョだッ!」
オレか!?確かにあだ名はジョジョだが!
―――――――――――――――――――――――――――
メロー・ラルゴ
140cm 54kg
髪:赤・ボブカット
肌:黒
スタイル:≪弾≫
性格:不運
ギア:罰弾・タスラム
―――――――――――――――――――――――――――
Mが選んだスタイルは≪弾≫。他に比べて、突出したPHOの値を持つ、いわゆる、『ゲージキャラ』である。
性格は『不運』、一言でいうなら、『運は投げ捨てるもの』、LUK(ラック)の加算値が全性格の中で最低値の0という代わりにその他のステータスが3段階加算という頭のおかしいステータスである。
ただ、レアドロップ出現率が0を割る事態になりかねないという危険性をはらんでいるのだ。
まあ、どうでもいいが。
そして、ランダム生成のギアは罰弾・タスラム。バロールを魔眼ごとぶち抜いた投石用の弾である。
というか…うん…わかってたけど…。
「ブルータス、お前もか」
「いや、ランダムでやってみたんだけどさ、ちょうど良く出たもんだからつい…」
ランダムなら仕方ないね。はい、次。
――――――――――――――――――――――――――――
歌川 桐子
154cm 66kg
髪:金・ロング
肌:白
スタイル:≪撃≫
性格:熱血
ギア:禁槍・ロンギヌス
――――――――――――――――――――――――――――
Kが選んだスタイルは≪撃≫。バランスが良く、モーションも素直かつスタイリッシュな説明書にも『初心者向けのスタイルである』とかかれている。
性格は『熱血』、言ってみれば、主人公キャラ。平均的なステータスである。以上。
ランダムのギアは禁槍・ロンギヌス。どこぞの黄金の獣殿や、シバルバーにいるチョビヒゲが持つ、立川に住んでいそうな聖人にぶっ刺したあの槍だ。
「良かった、やっと、まともなのが来た…な、わけねェェェーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
「獣殿をリスペクトしちゃいました!てへッ!」
「うぜえ!めっちゃうぜえ!しかもかわいいと思ってしまうから余計にウザい!ああ、もう!最後はオレな!」
――――――――――――――――――――――――――――――
詠城 丈次
156cm 72kg
髪:白・ショート
肌:白
スタイル≪撃≫
性格:苦労人
ギア:殲槍・ゲイ=ボルグ
――――――――――――――――――――――――――――――
オレが選んだスタイルはK…もとい、桐子の選んだのと同じものだ。
性格は苦労人、要はオカンである。熱血とほぼ同じく平均的なステータスをしている。
ランダムのギアは殲槍・ゲイ=ボルグ。自害せよの一言で自分に刺さったりしないから安心…だと思う。
「お前だって人のこと言えないじゃんか」
「だって…だって…」
弁解を言いかけたとき、目の前にこのアバターで始めるか否かのメッセージが表示された。
もちろん、イエスを押す。
さあ――――――――――――――――――――
「バーストリンク!」
「リンクスタート!」
「プラグイン!キリコEXE!トランスミッション!」
「お前ら合わせろよ!」
――――――――――――――――――――締まらなかったよ畜生。
とりあえず、先行で各シンフォギアの属性をば。
星剣・マック=ア=ルイン…星
罰弾・タスラム…追跡
禁槍・ロンギヌス…封印
殲槍・ゲイ=ボルグ…加速
修正…魔弾→罰弾