シンフォギアのゲームを友人たちとプレイしてみた 作:akeinu
「どういう…ことだ…」
あ、ありのまま今起こったことを話すぜ…ムービーが始まり、超美麗のライブシーンが流れ。次の曲のイントロが鳴ったとたん、爆発が起きた。
その後、バリエーション豊かなよく分からないナニカが大量に現れ人々を襲って炭化させアビ・インフェルノめいた空間を作り出した後。自分以外―――――――というか、PC5人以外が『時を止められたかのように』動かなくなった。
≪それで、どうする?≫
翼(PC)が聞く、そんなもん、決まってんだろ?
≪まずは状況確認と装備の確認だ!40秒でやるぞ!≫
メローがいたら話は別だが、いまここにいるのは5人…いや、5匹のHENTAIゲーマーどもである。
「オッケェーイ!」
「これより、準備に入る」
「やっちゃるぜ!」
うんうん、気合十分でお姉さんうれしいよ。
だが、どうやら、参加できるのは二人だけのようだ。
まずは自分のアイテムストレージから待機状態のギアを取り出す。
そして、握りしめておく。
今、使える技を今一度確認しておく。
ほかにも技がありましたが見逃してましたぁ、悔しいでしょうねえという状況にならないためにも確認は大事だ。
それを怠って、最初のころ某狩りゲーで3落ちしたのは血涙が出るレベルでいい思い出だよ、クソッたれ。
≪確認完了だ!そちらは?!≫
≪こっちもオーケーだ!そっちはどうだ?≫
≪全員完了済みだ≫
よし、それじゃあ。
「いざ、出陣!」
「「「「「エイエイオー!」」」」」
そう言って、俺と藤宮はステータスのウィンドウに追加された≪出撃≫ボタンを押す。
その後、YES/NOの選択肢が表示される。
俺たちは、迷いなくYESを押した。
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「おいッ!起きろ!生きるのを諦めるなッ!」
あれれーおっかしーなー?いつの間にか展開がキンクリされてるっぽいぞー?
朱のシンフォギアをまとったCV:バーローの女性が、胸部から血を出す小さな女の子を何とかしっかり生かそうとする場面を俺たち2人は崩壊した会場の席から見た。
≪
≪
席から飛び上がり、俺たち二人が歌を口ずさむ。
何となく、口にした歌詞の意味が分かった気がする。
ああ、そうだな。
君たちから『勝利』を貰い受け、卿らに『敗北』を与えよう。
…オレは戦国のクレヤル厨か!
「ンウェー!」
「ドゥエ!」
そして、光をまとってダブルライダーキックが二足歩行のノイズの顔面に突き刺さる。
つま先から徐々に変わっていき、戦場にいる二人の女性と似た姿へと変わる。
「あなた達は一体…」
青いシンフォギアをまとった女性が問う。
んなもん決まってんだろ?
「婆娑羅者よ!」
「ドゥエリストだ!」
ここから先には、ドゥエリスト、BASARAだから仕方ないなど様々な成分が含まれています。
嫌いな方は、シキソクゼクゥ…しながら退避してください。
それでもよろしいという方は…
Let's Party! Ya-Ha!