ジョジョの奇妙な恋愛   作:間違える人

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祝10話突破!


吉良☆

吉良

「ここはどこだ? 墓場みたいだが?」

芳香

「ここに入るな~」

吉良

「なんだこいつまるで子供の頃映画で見たキョンシー見たいな格好をしているな・・・・」

芳香

「お前を食ってやる~」

吉良

(手の方は綺麗だな・・・)

「君には僕の彼女になって貰おう」

吉良は目の前にいるキョンシーに指を指したしかし目の前のキョンシーは爆発しなかった

吉良

「なぜ!なぜ爆発しないんだ!」

芳香

「とまれ~」

吉良

(技が使えないのなら・・・逃げるか!」

その時吉良は不運なことに普通ならつまずかない段差につまずいてしまったのだ!

吉良

「何!まさかこんな時につまずいてころんでしまうなんて!

くそせめてこの小石で時間かせぎにはならないのか」

吉良はその時せめての時間かせぎに小石を投げた!

その時誰もが予想しなかった事態が起きた!

それは投げた小石が徐々に形を変えていった!

その小石の形はまるでシアーハートアタックにそっくりだった!

吉良

「なぜ今投げた小石がシアーハートアタックになったのだ!

まあいい今はこいつに任せよう!」

吉良は逃げようとしたその時シアーハートアタックが振り返った

シアーハートアタック

「何をすればいいんだ?」

吉良

(何!まさかシアーハートアタックが喋るなんて!)

シアーハートアタック

「さっさと命令しろ!」

吉良

「お前の目の前にいる女に攻撃するんだ!」

シアーハートアタック

「了解

お前こっちを見ろー!」

芳香

「なんだー」

シアーハートアタックは芳香がシアーハートアタックを少し見た瞬間突っ込んで行った

シアーハートアタック

「うおおおぉぉぉぉぉ」

芳香

「あっ」

その時小石サイズのシアーハートアタックが爆発した

しかし芳香は無傷のままだった

青娥

「芳香を見に来たつもりなのに・・・まさか戦っているとは思わなかったわ

貴方なかなか強いわね芳香に使った結界で作ったバリアが壊れそうになったわ・・」

吉良

「君は誰だ?」

青娥

「私は青娥こっちが芳香よ」

吉良

「君はそのキョンシーの持ち主かい?」

青娥

「そうだけどそれがどうかしたの?」

吉良

「こいつが攻撃してくるのを止めさせてくれないか?

青娥

「嫌よ 貴方は面白そうだからもちかえるわ♪」

吉良

「それなら攻撃するしかないな・・・・」

青娥

「芳香頑張れー」

芳香

「頑張るー」

吉良

「お前が頑張る前に終わらしてやろう!」

そう言うと吉良はまた小石を投げた

そしてまた小石はシアーハートアタックの形に変形していった

 

~殺人鬼戦闘中~

 

吉良

「くそ早く逃げないと・・・」

 

青娥

「芳香あの人を必ず捕まえましょうね」

芳香

「わかったー」

 

 

TO BE CONTINUED




次回もよろしくお願いいたします
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