青娥
「ああ こんなにワクワクしたのは久しぶりだわ!」
そう言いながら青娥は吉良の寝ている布団に出たり入ったりしている
芳香
「私もこんな気持ち久しぶりだぞー」
そう言いながら芳香も青娥と同じことをしていた
青娥
「大丈夫よ芳香 吉良ちゃんはあと4時間で起きるから!」
芳香
「その4時間が長く感じるぞー!」
そんな騒がしい二人がいる部屋に入って来たのは神霊廟の残りの三人が入って来た
神子
「青娥なぜ私たちに吉良をキョンシーにすることを黙っていたのです?」
青娥は吉良の寝ている布団に入りながら言った
青娥
「それは神子様が反対すると思ったからです」
神子
「なにを言っているのですか・・・私たちは大賛成です!」
屠自子
「私は初めてお目にかかるけど確かにこの男に皆が惚れるのはよくわかるわ!」
布都
「そうじゃろわしの言ったとおりのいい男じゃろ!」
そう言って三人は吉良の寝ている布団に入っていった・・・
布都
「屠自子お前さんは布団からでるんじゃ!」
屠自子
「なにを言っているの?あなたがでなさいよ!」
神子
「あなたたちうるさいからどちらも出ていって下さい!」
青娥
「芳香 吉良ちゃんが起きたら喉が乾いていると思うから大量の飲み物を持ってきてくれない?」
芳香
「嫌だー」
青娥
「あーあもし持ってきてくれたら吉良ちゃんの芳香に対する好感度が上がるのになー」
芳香
「いってくるー」
神子
「私が行ってきます」
屠自子
「いやいやここは私が行ってきます」
布都
「いやわしがいってきます」
そう言いながら四人は飲み物を取りに行った」
青娥
「計画通り」
三時間後
神子
「その飲み物を離しなさいこの死体女!」
芳香
「うるさいこの寝癖女」
布都
「お前さんはこの中で一番のしたっぱじゃぞ!したっぱは先輩の言うことには従う物じゃぞ!」
屠自子
「そうよ!大人しく先輩の言うことを聞いてその飲み物を私に渡しなさい!」
芳香
「嫌だー」
そう言いながら四人は吉良の寝ている部屋に向かっていた
芳香
「吉良まっていろー」
芳香は吉良の寝ている部屋に続いてる廊下を走っていた
青娥
「はい♪ご苦労様でした♪」
そう言って壁から出てきた青娥に飲み物は呆気なく取られてしまった
まさかの事態に四人は呆気を取られる・・・
吉良が起きるまであと5分
もの凄いスピードで吉良の寝ている部屋に入って来た四人
そこには青娥が正座して座っていたそれに合わせて四人も吉良を囲うような形で座った
吉良起床
五人
「おはようございます」
吉良
「くそこんなに目覚めが悪いのは初めてだ・・・・」
TO BE CONTINUED
幻想郷の女たちは男に飢えてるでしょうか?