ジョジョの奇妙な恋愛   作:間違える人

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吉良☆吉良☆ダイヤモンド

青娥

「キョンシーになった気分はどう?」

吉良

「いや特に変わらないが」

青娥

「あらおかしいわ普通は気力を保つので精一杯な筈なのに」

吉良

「関節も普通に曲がる」

青娥

「あ・・・」

芳香

「どうしたんだ青娥?」

青娥

「間違って妖怪になるお札を貼ってしまったわ」

神子

「なにをやっているのですか!」

屠自子

「あ そうだ起きたばっかりで喉が乾いているでしょう

私が飲ませてあげますよ」

吉良

「ああすまないな」

布都

「屠自子かわれ わしが飲ませてあげるのじゃ!」

神子

「何を血迷ったことを吉良さんに飲ませるのは私がやることですよ!」

芳香

「かわれー私が飲ませるー」

青娥

「何を言っているの吉良ちゃんを妖怪にしたのは私よ だから私が吉良ちゃんに飲ませる権利があるのよ」

吉良

「普通に飲むか・・・」

神子

「大丈夫ですよ 私が口移しで飲ませてあげますから」

青娥

「神子様は仕事に戻ってください 口移しは私がやって起きますから」

吉良

「もう飲んでしまったよ」

五人

「何をやっているのですか!」

 

~1日後~

 

吉良

「君たちは何故に僕の部屋で寝るんだい?」

神子

「あなたを守るためです」

青娥

「吉良ちゃんが安心して寝れるように」

屠自子

「一人で寝させるのは可哀想だと思ったから」

布都

「暇だったから」

芳香

「いっしょに寝たいからー」

吉良

「君たちは出ていってくれ」

五人

「嫌です」

吉良

「いいから早く出ていってくれ」

そう言って吉良は残りの五人を出ていかせた

 

吉良

「これで全員出たな これで今夜は安心して熟睡できる」

 

~殺人鬼熟睡中~

 

吉良

「・・・・・君たちは何故に僕布団に入っているんだい?」

五人

「貴方といっしょに寝たいから」

吉良

「私は一人で寝ていたいんだが」

青娥

「まーまーそう言うこと言わないで そうだ朝御飯食べましょう」

吉良

「そうだな」

四人

「私たちも」

 

吉良

「青娥この朝御飯に何か入れたか?」

青娥

「何も入れてないわ」

吉良

「確かめる必要があるな・・・シアーハートアタック!」

シアーハートアタック

「何だ!」

吉良

「この朝御飯に何が入っているか調べろ」

シアーハートアタック

「了解

この朝御飯には惚れ薬が入っているぜー!」

吉良

「青娥 君は本当に信用出来ないな・・・」

シアーハートアタック

「ほかに命令はあるのか!」

吉良

「この朝御飯を爆発させろ」

シアーハートアタック

「了解」

 

青娥

「まさか惚れ薬に気付く何て・・・ますます惚れてしまったわ吉良ちゃん」

 

吉良

「ここではまともに御飯も食べられないのか しょうがない自分で作るか・・・」

 

TO BE CONTINUED

 

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