吉良
「そろそろ手を見せてくれ」
フラン
「いいよ♪」
フラン
「この箱に入っているよ」
吉良
「なぜこの箱を開けないんだ?」
フラン
「自分で開けてみて」
吉良
(なんか嫌だがまあいい)
「それじゃあ開けるぞ」
ガチャ
ヌケサク
「中にいたのは俺だった!」
パタン
吉良
「なんだこれ?」
フラン
「ただのビックリ箱よ こっちにはちゃんと入っているよ♪」
ガチャ
吉良
「おおなかなかいいのがあるじゃあないか」
フラン
「その手は妖精の手だって咲夜がいっていたよ」
吉良
「うん気に入ったこの手は貰うよ」
フラン
「そういえば吉良お兄ちゃんはその手をどうするの?」
吉良
「私の彼女にするのさ」
フラン
「へ~・・・・そういえばもうひとつ手が残っていたんだった」
吉良
「その手も見せてくれ」
フラン
「いいわよだけどちゃんとまってて」
吉良
「ああわかった」
4分後
フラン
「いいよ」
吉良
「・・・・・なかなかいい手じゃあないかこの手にするよ」
フラン
「それじゃあその手と吉良お兄ちゃんは恋人なんでしょ」
吉良
「ああそうだ それがどうかしたのか?」
フラン
「それじゃあ私と吉良お兄ちゃんは恋人だね♪」
吉良
「なぜ?」
フラン
「理由は簡単よ それは私の手だからだよ♪」
吉良
「じゃあなぜ君は手が生えているんだ?」
フラン
「それは私が吸血鬼だからだよ♪ それと私たちは恋人同士なんだから君って言わないでフランって呼んでよ♪」
吉良
「なんてこった」
フラン
「それじゃあお姉さまに自慢しに行きましょう♪」
そうして吉良は強制的に連れて行かれた
レミリア
「おめでとうフラン」
フラン
「ありがとうお姉さま」
吉良
「私は何も嬉しくないね」
フラン
「そんなこと言わないでよ」
レミリア
「それよりフランもしかしたら吉良を奪いにほかの奴が来るかもしれないから注意しなさい」
フラン
「わかったわお姉さま」
オマケのオマケ
ジョジのセリフを東方のキャラクターに言わせるコーナー
妹紅「グツグツのシチューにしてやる」
レミリア「うぅ運命なんです!うー☆予言は絶対です!うー☆」
にとり「我がカッパの科学力は世界一ィィィィィィィィ!!」
咲夜「スタンドのパワーを全開だッ!!」
うどんげ「銃は剣よりも強し ンッン~名言だなこれは」
チルノ「あたいは高校・大学にはいってなくて社会に出てからは皆から慕われ尊敬されたからこそさいきょーになれた・・・
幻想郷に2坪の別荘(?)も持っている・・・
25歳の年下の彼氏はもっていない・・・
税金だって他人の50倍は払ってるはず!
どんな敵だろうとぶちのめしてきた・・・いずれ大妖怪にもなれる!!
あたいはチルノだぞーーーッ!」
吉良が終わったらジョニイかじょう太郎をやると書きましたがネタがおもいつかないので先にジョセフをやろうと思います