早苗
「ジョセフさん 今から大事なことを説明します よく聞いてください」
ジョセフ
「あぁ なんだ?」
~少女説明中~
早苗
「わかりましたか?」
ジョセフ
「納得いかねーぜ」
早苗
「まぁ 突然説明しても分かりにくいですよね
けど住む場所を探さなければいけませんよ」
ジョセフ
「まぁ そうだな」
早苗
「明日人里に行きましょう」
ジョセフ
「わかった」
~波紋使い熟睡中~
ジョセフ
「それじゃあいってくるぜ!」
早苗
「気をつけてくださいね!」
~二分後~
神奈子
「早苗私はちょっと用事があるからいってくるよ」
早苗
「はい! 気をつけてくださいね
ジョセフ
「え~と ここはどこだ?
ちゃんと早苗に教えられた通りにきたはずだが・・・・」
青娥
「ちょっとそこの人」
ジョセフ
「あ~なんだ~?」
青娥
「ここあたりでスーツをきている男性を見なかった?」
ジョセフ
「それならあっちの湖のあるほうにいったぜ」
青娥
「教えてくれて感謝するわ」
ジョセフ
「なぁあんた人里に行くにはどうしたらいいか知っているか?」
青娥
「それならこの先にある所を左に曲がったらいけるわ」
ジョセフ
「あぁ ありがとうそれじゃあ」
~波紋使い移動中~
ジョセフ
「ここが人里か・・・色々あるな・・・まずは腹が減ったから何か食べるて
その次に早苗に言われたことをやるか・・・」
ジョセフ
「あの店に行ってみるか・・・」
店員
「いらっしゃい何食べます?」
ジョセフ
「そうだな・・・・それじゃあこの店で三番目に旨い料理を出してくれ!」
店員
「へ?」
ジョセフ
「聞こえなかったのか?店員! この店で三番目に旨い料理だせっていってるんだぜ!」
店員
「一番じゃなくて三番目でいいんですか?」
ジョセフ
「あぁ」
店員
「わかりました それでは奥の席に行ってください」
ジョセフ
「なかなかうまそうじゃないの それじゃあいただきまーす」
??
「少し静かにしてくれないか?」
ジョセフ
「少しうるさくしてもいいじゃあねえか あんまり人はいないんだからよー!」
シーザー
「本当にお前はどこにいってもそのひねくれた性格は直らんな」
ジョセフ
「オメーはシーザーじゃあないか! どうしてここにいるんだ?」
シーザー
「ここでしゃべったらほかの人のメーワクになるから外にでるぞ」
ジョセフ
「おいまて! 俺はまだ飯を食っている最中なんだぜ!」
シーザー
「わかったから早く食い終えろ」
~波紋使い食事中~
シーザー
「それでいつ頃からこっちにいたんだ?」
ジョセフ
「昨日きたばっかだぜ」
シーザー
「それじゃ仕事も家もないじゃあないか」
ジョセフ
「シーザーちゃん仕事を一緒に探してくれよ」
シーザー
「仕事くらい頑張って見つけたらどうだ!」
ジョセフ
「前にもいったが俺の嫌いな言葉は一番が<努力>で二番が<がんばる>なんだぜー!
TO BE CONTINUED
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