ジョセフ
「シーザーに言われた通りに広場にきたんだが・・・・いい仕事がない」
シーザー
「ジョジョ 仕事は見つかったか?」
ジョセフ
「ぜんぜん駄目だ なぜか皆俺よりもひょろひょろした奴らを雇ってく」
シーザー
「・・・・・お前面接官にどんな挨拶をした?」
ジョセフ
「普通に<ハッピー ウレピー ヨロピクネー>という挨拶をしたぜ」
シーザー
「お前の普通はおかしいな・・・」
ジョセフ
「そーかー?」
シーザー
「仕方無い 俺の知人にお前を雇ってくれそうな人がいる そこにいくぞ!」
ジョセフ
「シーザーちゃん そう言うことは最初に言おうぜ♪」
~波紋使い移動中~
ジョセフ
「ここがそうか?」
シーザー
「あぁ しっかり挨拶しろよ」
ジョセフ
「へいへい わかりましたよ~」
ガラッ
慧音
「シーザー この人が君の言っていた人か?」
シーザー
「はい 慧音さん」
慧音
「・・・・君の得意な教科はなんだい?」
ジョセフ
「歴史だぜ」
慧音
「そうか・・・まぁ1日だけ働いて様子を見て決めるよ」
シーザー
「ありがとうございます ほらお前もお辞儀しろ!」
ジョセフ
「へいへい・・・」
慧音
「ここのクラスに外の国の歴史を教えてあげてくれ」
ジョセフ
「あぁわかった」
~五分後~
ジョセフ
「慧音!何なんだあのクラスは!」
慧音
「何が?」
ジョセフ
「何がって生徒だよ!生徒に問題があるんだ!」
慧音
「あたりまえだ あそこのクラスは妖怪と妖精用のクラスなんだから」
ジョセフ
「はぁっ?そんなこといつ言った?」
慧音
「シーザーから聞いてなかったのか?」
ジョセフ
「あいつ許すマジ」
慧音
「まぁ少しクラスの子達と話してくるよ」
~二分後~
ジョセフ
「おっ!慧音どうだった?」
慧音
「予想外だったよ」
ジョセフ
「何が?」
慧音
「君はあのクラスの子供たちにだいぶ人気だったよ」
ジョセフ
「え?」
慧音
「君はすごいな!あそこのクラスの子供たちは普通私以外の人に全く好意をみせないんだが
・・・・・君は明日から正式にあのクラスの担任になってもらうよ」
ジョセフ
「え~」
慧音
「おっといや聞くまい話さなくていい 給料のことが聞きたいんだろ?
給料は10万だな」
ジョセフ
「給料10万は少なくないか?」
慧音
「なにを言っているんだ? 幻想郷で10万はかなりいい方だぞ」
ジョセフ
「給料があっても住む場所が無いんだが?」
慧音
「住む場所は私が貸してやる それでほかに聞きたいことは?」
ジョセフ
「特にないな・・・」
慧音
「それじゃあ今日は家に帰ってゆっくり休んでくれ」
ジョセフ
「なんか凄く強引に決まってしまった・・・・」
TO BE CONTINUED
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