最近ジョナサンは散歩が日課になった(四季映姫はどんなことがあろうと女とは話さないという約束をしている)
ジョナサン
「今日は人里に行ってみよう」
~波紋使い移動中~
村人
「ジョジョ良いところに来た」
ジョナサン
「どうしたんだい?」
村人
「湖の方で人魚が暴れていて一人の男が捕まっているんだ それでその男を助けるのを手伝ってくれる人をさがしていたんだ!!」
ジョナサン
「わかった すぐ湖の方に行くよ!!」
~波紋使い移動中~
村人
「あの人魚だ!!」
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ペッシ
「兄貴~!!助けてくれよ~!!」
プロシュートの兄貴
「ペッシ うろたえるんじゃあないお前も男だろ?女くらい自分でなんとかしろ!!」
ペッシ
「無駄だよ~!さっき話してみたんだけど全く聞く耳を持たないよ~!!」
プロシュートの兄貴
「まずお前はなんで自分が捕まっているのか聞いたか?」
ペッシ
「あ 聞いてなかった」
プロシュートの兄貴
「ペッシ!」
ペッシ
「ゴメンよ兄貴~!」
プロシュートの兄貴
「謝っている暇が合ったらさっさと聞け!!」
ペッシ
「わかったよ!!兄貴」
ペッシ
「お前は何か恨みでもあるのか?」
わかさぎ姫
「何を言っているのよ 貴方に恨みなんてないわ」
ペッシ
「じゃあ離してくれよ~!」
わかさぎ姫
「嫌よ」
ペッシ
「なんで?」
わかさぎ姫
「貴方に惚れたのよ」
ペッシ
「兄貴~!助けてくれよ~!この女怖いよ~!」
プロシュートの兄貴
「ペッシ!!女ぐらいで怖がるな!」
ペッシ
「だって兄貴この女なんか俺に惚れたから離さないらしいんだよ~!俺は純情タイプなんだよ兄貴~!」
~~~~~~
プロシュートの兄貴
「いきなり来てもらって悪いがこのことは俺が何とかするから帰ってくれ」
ジョナサン
「なんとか出来るのか?」
プロシュートの兄貴
「いいからさっさと行け!!」
村人
「あの人も言ってるし行こう」
ジョナサン
「でも・・・」
村人
「いいから行こう」
ジョナサン
「うん・・」
~波紋使い帰宅中~
四季映姫
「明日は久しぶりの休みなので一緒に人里に行きましょう」
ジョナサン
「あぁ分かった それより四季映姫」
四季映姫
「何ですか?」
ジョナサン
「最近僕の下着が無くなっているんだよね 何か知らない?」
四季映姫
「間違って持っていったかもしれませんね・・・あとで私の部屋を探してみます」
ジョナサン
「あぁ頼んだよ」
四季映姫
「明日は6時には起きていて下さいよ」
ジョナサン
「わかったよ」
オマケ
レミリア
「ぶっ殺すと心の中で思ったときには」
フラン
「その時行動はおわっているんだねお姉さま」
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