ジョジョの奇妙な恋愛   作:間違える人

27 / 47
TF2のパイロって良いよね


ジョセフの仕事

人里

 

ジョセフ

「神奈子送ってくれてありがとな」

神奈子

「どういたしまして」

ジョセフ

「迎えも頼んでいいかな?」

神奈子

「まぁいいよ」

ジョセフ

「ありがとな じゃあ俺は行ってくるよ」

 

慧音

「おぉ来たか ジョセフ」

ジョセフ

「よう 慧音」

慧音

「授業する準備が終わったら早速自分のクラスに行ってくれ」

ジョセフ

「その前にひとつ質問があるんだか」

慧音

「なんだ?」

ジョセフ

「授業内容はどうすればいいんだ?」

慧音

「授業内容は自分で考えてやってくれ あとひとつ言っておくがお前の担当する科目は

 体育と外の歴史だからな」

ジョセフ

「あぁわかった」

慧音

「それじゃあがんばれよ」

~4時間後~

ジョセフ

「やっと終わった!!」

慧音

「お疲れ 今日はもう帰っていいぞ」

ジョセフ

「言われなくても帰りますよ!」

 

神奈子

「お疲れ 教師一日目はどうだった?」

ジョセフ

「すっげー疲れたぜ!」

神奈子

「そうかい じゃあさっさと家に帰るよ」

ジョセフ

「おっとその前にちょっと寄ってもらっていいか?」

神奈子

「いいけど何処に用事があるんだい?」

ジョセフ

「俺の友人に会いに行くんだ」

神奈子

「わかったよ」

~波紋使いと神様移動中~

ジョセフ

「ようシーザー」

神奈子

「久しぶりじゃあないかシーザー」

シーザー

「ジョセフなんで神奈子さんと一緒にいるんだ?」

ジョセフ

「今は給料もらうまで神奈子の所に泊っているんだ

 てかシーザーお前こそ神奈子と知り合いなのか?」

シーザー

「色々あったんだよ」

神奈子

「そういえばシーザー 諏訪子が会いたがってたよ」

シーザー

「わかりました 暇がある時によります

 それでジョセフは何をしにきたんだ」

ジョセフ

「明日の授業で体育をやろうと思うから手伝ってくれないか?」

シーザー

「嫌だ」

ジョセフ

「少し位手伝ってくれてもいいじゃあないか」

シーザー

「じゃあ聞くがお前は体育の時間生徒に何を教えるつもりだったんだ?」

ジョセフ

「普通に波紋の呼吸法とかくっつく波紋とはじく波紋の使い方とか」

シーザー

「何処の世界に普通の生徒に波紋の呼吸法を教える先生がいる!」

ジョセフ

「普通の生徒じゃあねぇよ妖怪と妖精の生徒だよ」

シーザー

「妖怪と妖精の生徒だからって普通波紋の呼吸法を教えるわけないだろ」

ジョセフ

「じゃあ何をやればいいんだよ?」

シーザー

「普通に鉄棒とかあるだろ!」

ジョセフ

「そうか!鉄棒を使えばいいんだ さすがだよシーザー」

シーザー

「用件が終わったらさっさと帰れ」

ジョセフ

「じゃあな シーザー」

 

TO BE CONTINUED

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。