ジョジョの奇妙な恋愛   作:間違える人

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俺の知っているボスはこんなに強くないはず

前回のあらすじ yes!

ディアボロが程度の能力を手に入れていて美鈴と戦った結果ディアボロの方が強かった

尚且つディアボロが紅魔館で働く(のっとる)ことにした!

 

咲夜

「お嬢様に会ってもらう前にまずは紅魔館のコック長に会って貰うわ」

ディアボロ

「なぜだ?普通は先に組織のボスに会わせるだろう(パッショーネを除いて)

咲夜

「なぜってそれはあなたの命に関わるからよ」

美鈴

「まぁ確かにコック長のお陰で16人のメイドが死にましたからね」

ディアボロ

「そんなコック長で大丈夫か?」

咲夜

「大丈夫です 問題ありません」

美鈴

「まぁ16人のメイドはいいやつでしたよ・・・」

~帝王(仮)移動中~

咲夜

「さぁ着きましたよ 美鈴はここにいなさい それじゃあディアボロさん入りましょう」

ディアボロ

「あぁ」

ギィィィィ

咲夜

「入るわよトニオ」

トニオ

「オォサクヤさんその人が新しく働く人ですね」

咲夜

「えぇそうよ」

ディアボロ

「なかなかいい厨房だな・・・」

ドス

トニオ

「そんな汚い体で壁を入らないで下さい!!!・・・・はっまたやってしまった!」

咲夜

「大丈夫よトニオ 手を洗わずに触ったこいつが悪いのよだから安心して」

トニオ

「レミリアさんに殺すのは禁止されているのに」

咲夜

「大丈夫よ 死体なんてバラして料理の中に入れればばれないわよ

 それに私の恋人を出て行かせたら私も出て行くからお嬢様でもクビに出来ないわよ」

トニオ

「オォやはり咲夜さん貴方はいい彼女デスネ」

咲夜

「もぅ そんなに誉めないでよ(照れ

ディアボロ

「生きてるぞ・・・」

咲夜

「あらビックリ生きてたのね」

ディアボロ

「当たり前だ!包丁が頭に刺さったくらいこのディアボロは死なない」

咲夜

「トニオの包丁の命中率は私のナイフより的確に当たるのに・・・」

トニオ

「生き返ったなら話がハヤイです!ハヤく体を洗って厨房の壁を洗いなさい!」

ディアボロ

「嫌だ」

咲夜

「トニオの命令にはさっさと答えなさい!」

ディアボロ

「まず風呂の場所がわからないのだが」

咲夜

「ここを右に真っ直ぐに行ってそのあとさらに真っ直ぐ進んだ所にあるからさっさと行って来て話はそれからよ」

ディアボロ

「くそ・・・」

~帝王移動中~

ディアボロ

「理不尽過ぎるだろ・・・いきなり包丁で的確に当てられるしコック長が言うからって体を洗えと言うしこのディアボロがこの紅魔館を絶対にのとって見せる!」

小悪魔

「あの~?」

ディアボロ

「なんだ?」

小悪魔

「何を一人でブツブツ言っているんですか?」

ディアボロ

「・・・・・」




UA9000突破
デイ・モールトいい
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