ジョナサン
「四季映姫ぼくのずっと幽霊のままなのか?」
四季映姫
「あなたの死体があれば元に戻れますよ。ですけど幻想卿は広いですからねどこにあるかはわかりませんよ」
ジョナサン
「それじゃあ今日は僕の死体を探しそうと思うよ」
四季映姫
「探しても無駄な時間を使うだけだと思いますよ」
ジョナサン
「何で無駄な時間を使うだけだと言いきれるんだい?」
四季映姫はジョナサンにずっとここにいてほしいだからジョナサンが死体を手に入れたら
元の人間に戻ってしまう。
人間はすぐに死んでしまうだからジョナサンにはずっと幽霊でいて欲しいのだ。
四季映姫
「幻想卿には人喰い妖怪もいますしかもその人喰い妖怪は人間であれば何でもいいので
死体も食べてしまいます。
そのため多分ですけどジョナサンの死体はもう食べられていると思います」
ジョナサン
「確かに人喰い妖怪に食べられている確率の方が高いから・・・・
僕は四季映姫の言った通り自分の死体を探すのはやめるよ」
四季映姫はとっても嬉しかった
(これでジョナサンはずっと幽霊のまま一生私と生活出来る)
ジョナサン
「そういえばこの前四季映姫が言っていた人里に連れていってくれないか?」
四季映姫
「わかりました、私の仕事が休みの時にいきしょう」
~3日後~
四季映姫が人里に行くだけなのにすごく張り切っている
四季映姫
「それじゃあジョナサン人里に行きましょうか!」
~少女移動中~
ジョナサン
「ここが人里か・・いろんな店があるね」
ジョナサンはいろんな店を見て回った
四季映姫
「あそこにある団子屋すごく美味しいと噂になっているんですよ・・・・
今なら人も少ないのですぐに食べられると思うのですが・・・食べに行きませんか?」
ジョナサン
「いいよ 僕も少し腹が減っていたんだ」
ジョナサンが言い終わる前にその団子屋に四季映姫は着いていた
~少女食事中~
四季映姫
「噂通りここの団子屋はすごく美味しいですね」
そう言いながら四季映姫は団子をほうばっていた
しかし団子を食べ終わると同時に真剣な表情に戻った
四季映姫
「今からあなたにとても大事な質問をします」
ジョナサン
「はい なんでしょうか?」
四季映姫
「あなたは私のことは好きですか?」
ジョナサン
「はい 好きですよ」
四季映姫
「それじゃあ 私とお付き合いをしてくれませんか?」
ジョナサン
「え・・・・
(僕は友人としては好きだけど、まさか恋人としてだとは思わなかった
しかしどうしたらいいのだろうか?
断ったら可哀想だししかしいいと返事をするのはななんか違うしな~
よし! 僕も男だ決断は決まった!)
四季映姫
「それで付き合うか 付き合わないのか白黒はっきりつけてください」
ジョナサン
「付き合います」
四季映姫
「これで私達は恋人になれたんですね なんて嬉しいのでしょうこんなに嬉しい日
は久しぶりです」
そう言いながら四季映姫とジョナサンは帰っていった
小町
「あたいはジョナサンから無理やり告白させると思ったが・・・・
驚いたよまさか四季映姫様から言うなんて」
TO BE CONTINUED
誰が一番驚いたと思う?
間違える人かが一番驚いたよ
次回もよろしくお願いします