ジョジョの奇妙な恋愛   作:間違える人

31 / 47
遅れてゴメン


川尻と慧音+ディアボロ編

川尻

「慧音 一つ聞きたいんだが?」

慧音

「何だ?」

川尻

「初めて会った人が妙に馴れ馴れしいのだが何か心当たりはないか?」

慧音

「いいんじゃないかな 人里の人間はお前と仲良くしようとしているだけでは無いのだろうか?」

川尻

「そう言う感じでは無いんだ まるで今まで私がずっと前からいたかのような接触かたなんだ 例えば名前も教えてないし今まで会ったことのない人間が私の名前を知っているんだ」

慧音

「そいつはおかしいな」

川尻

「あぁ これでは私の平穏な人生が・・・・・」

慧音

「まぁ新聞でも読んで落ち着いて

(ここに来た時点で平穏も糞もないと思うが・・・」

川尻

「新聞か・・・・まぁ気分転換にはいいかもな・・・」

 

 

[最近あの邪仙が吉良と言う爆弾を使う妖怪を捕まえて連れていったと言う目撃情報がありました

 それが真相かどうか気になった私は取材をしてきました!↓は取材の会話内容です

Q,あなたは吉良という妖怪を捕まえたんですか?

A,えぇ捕まえたわ それがなにか問題でも?

Q,なぜ捕まえたんですか?

A,私と吉良ちゃんは恋人同士だからよ♪

Q普通恋人からは逃げないと思うのですが?

A,そういう愛情表現なのよ♪

Q,吉良に会わせてくれませんか?

A,駄目よ!

Q,なぜ駄目なんですか?

A,あんたのような下等な妖怪には吉良ちゃんを合う資格がないわ

~その後邪仙は攻撃をしてきたので取材は終わりました~

 

 

川尻

「私が妖怪?いやそんなはずはない!しかし爆弾を使うと書いてある・・・」

 

 

 

 

 

 

 

ディアボロ

「クソカスが・・・調理場を綺麗にするだけで3時間かかるとは・・」

トニオ

「なかなか綺麗になりましたね もういって良いですよ」

咲夜

「ゴメンねトニオ」

トニオ

「調理場を綺麗にしてもらったのでもう大丈夫です」

咲夜

「ところでディアボロさん」

ディアボロ

「なんだ?」

咲夜

「お嬢様の所に行くには美鈴についてって」

ディアボロ

「何?お前が連れていってくれるのではないのか?」

咲夜

「えぇ私これからトニオさんと一緒にやることあるから」

ディアボロ

「クソカスが・・・・」

 

 

 

美鈴

「そう言えばディアボロさん」

ディアボロ

「なんだ?」

美鈴

「咲夜さんとトニオさんが付き合った馴れ初め分かります?」

ディアボロ

「知っているわけがないだろ

美鈴

「聞きたいですか?」

ディアボロ

「少しだけ」

美鈴

「じゃあ話しますね

最初は咲夜さんはトニオさんを腕のいいコックとして雇ったんですよ

しかし二人は次第に仲良くなっていき告白したんですよ」

ディアボロ

「どっちが?」

美鈴

「咲夜さんから告白したんですよ そして今ではお嬢様にくっついてた時間が多かった咲夜さんもトニオさんといる時間のほうが多くなっているんですよ!」

ディアボロ

「大体想像できた」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。