あらすじ
紅魔館でレミリアとあってそのあとパチュリーとも色々あったけどもそこはキングクリムゾン
ディアボロ
「何故に帝王の俺がお使いに行かなければならないんだ!」
美鈴
「いいじゃあないですか お嬢様から直々に命令が来たんですよ」
ディアボロ
「俺は帝王なんだぞ!」
美鈴
「あなたはいまじゃあ部下なんですから帝王も糞もありませんよ」
ディアボロ
(・・・・反論ができん)
美鈴
「まぁさっさと行ってきて下さいよ あとこの人を捕まえてきて下さいよ!
捕まえてたらさっさと帰ってきて下さいよ 捕まえられなかったらそのままお使いを済ましてください」
ディアボロ
「なんだ? この写真は?」
美鈴
「お嬢様が言うにはこの紅魔館に必要な男だって言ってましたよ」
ディアボロ
「・・・・・この男何かに似ているな」
美鈴
「いいからさっさと行ってくださいよ!」
ディアボロ
(・・・・クソ!話をかさねるごとに俺の扱いが酷くなっている気がする!)
ディアボロ
「ここが人里か・・・・チンケな村だ まぁいいさっさと買い物をすまして帰ろう!
・・・・何て読むんだ?仕方ない そこ辺りの人間に聞くか・・・
おい!そこのお前!」
吉良
「おいおい 初対面の人に対してお前とは失礼な奴だ」
ディアボロ
「この文字が読めるか?」
吉良
「・・・外人か・・なんだ簡単じゃないか これはニンジンと読むんだ
わかったならさっさと行け!」
ディアボロ
(フン!偉そうに言いやがって・・・・待てよ 今の男この写真の男か・・・・なら話は早い
吉良
「さっさと行けと言っているのがわからないのか?」
ディアボロ
「フン!お前がたった今!目撃し話かけたのは未来のお前自身だ!終わらせてやろう!
(お使いを)
これでお使いは終わりだ!」
~帝王帰宅中~
ディアボロ
「ホラ!捕まえたぞ!」
レミリア
「凄いわね!咲夜でも捕まえられなかったのに まあこれで紅魔館は平和になるわね」
ディアボロ
「それじゃあ俺はもういくぞ!」
レミリア
「まって 最後に彼を地下室の部屋まで連れてって」
ディアボロ
「クソが!最後までパシリにしやがって」
吉良
「今すぐはなせ!」
ディアボロ
「うるさいぞ!」
吉良
「俺をことを話せば良いことがあるぞ!」
ディアボロ
「ここか・・・・なんとも禍々しいな」
吉良
「せっかく青娥から逃げ出せたのに・・・・」
ディアボロ
「お前とはここでサヨナラだ」
吉良
「クソカスが!」
ギィィイィ
フラン
「あなた誰?」
ディアボロ
「お前に良いものを届けに来たいい人だ」
フラン
「良いものってなに?」
ディアボロ
「こいつだ」
吉良
「はなせ!」
フラン
「吉良お兄ちゃん!」
ディアボロ
「さぁさっさと受けとれ!」
フラン
「ありがとう!カビの人!
それじゃあ吉良お兄ちゃんまた一緒に遊ぼうね♪永遠に」
ディアボロ
「カビの人・・・・・」
このあと吉良が何があったかはまた別のお話
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