ジョセフ
「明日でこの神社ともお別れか~」
神奈子
「ついに明日か・・・ジョセフがいなくなるとこの神社も静かになるね・・・・」
ジョセフ
「・・・そうだ!部屋の片付けがすんだらお前らを呼びに来るよ」
神奈子
「いいのかい?あんたの家にいっても・・・」
ジョセフ
「大丈夫だ!それに今までの恩もあるからな」
神奈子
「・・・本当にあんたって奴はいい人だね 私の人生で一度も会ったことのいい男だよ・・」ジョセフ
「誉めてもなんもでないぞ」
~後日の昼頃~
ジョセフ
「久し振りに来たな・・・確か俺が使っていない間に他の奴が住んでいるのか・・・
物をさっさと置きたいから出ていかせるとするか」
ジョセフ
「おい!開けろ!」
ガチャ
ジョルノ
「何ですか?突然・・・訴えますよ」
ジョセフ
「慧音から話を聞いているだろ」
ジョルノ
「はい だからといって勝手にノックもしないで開けないで下さい
まだ僕の家なんですから・・・」
ジョセフ
「いいからさっさと出ていけよ!」
ジョルノ
「そんなに出ていかせたいなら手伝って下さいよ これを一人でやるとあと2時間は確実に
掛かりますから」
ジョセフ
「仕方ねえな~手伝ってやるよ!」
ジョルノ
「助かります(計画通り)
ジョセフ
「そういえばあんた」
ジョルノ
「なんですか?」
ジョセフ
「この家を出たあと住む場所はあるのか?」
ジョルノ
「えぇ ありますよ」
ジョセフ
「教えてくれよ」
ジョルノ
「何故ですか?」
ジョセフ
「気になるから」
ジョルノ
(ウザイな・・・・こいつな)
「まぁ教えてあげますよ 向日葵畑があるのは知ってますよね?」
ジョセフ
「あぁ 例え妖怪でも滅多にちかずかない場所だろ?」
ジョルノ
「えぇ そこに住んでいる人の家にお世話になるんですよ」
ジョセフ
「そ~なのか~」
ジョルノ
「・・・そんな返事するくらいなら聞かないで下さい」
ジョセフ
「へいへい すみませんね~」
ジョルノ
(ほんとにウザイな・・・こいつ)
ジョルノ
「手伝ってくれてありがとうございます それでは」
ジョセフ
「あぁ また会ったら何か宜しくな!」
ジョルノ
(僕はもう一生会いたくありませんが・・・)
「えぇ さようならウザイ人」
ジョセフ
「・・・・何かあいつ最後にウザイ人って言ってなかったか?
まぁいいさっさと片付けてシーザーたちを呼ぶか・・・」
ジョルノはこれからもちょくちょくでてくるかも・・・
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・小説を出す時間帯を書く(たまに気まぐれで出すことがあるから)
・出した小説の主人公などを報告する
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