ジョジョの奇妙な恋愛   作:間違える人

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第36話

ジョナサン

「最近は絵の依頼が少なくなってきたな・・・」

四季映姫

「大丈夫ですよ 貴方は絵の才能もあるんですから」

ジョナサン

「だけれども・・・」

四季映姫

「どうしたんですか?そんなにくよくよして貴方らしく無いですよ?」

ジョナサン

「・・・・そろそろ時間だし行ってくるよ」

四季映姫

「えぇ 気を付けていってらっしゃい」

 

 

 

ジョナサン

「今日は魔法の森に行ってみるか・・・」

スピードワゴン

「おい!あんた」

ジョナサン

「どうしたんだい?」

スピードワゴン

「もしちがうなら無視してくれよ・・・あんたジョナサンジョースターか?」

ジョナサン

「あぁ そうだけどそれが?」

スピードワゴン

「マジか?あんた本当にジョナサンジョースターか?本当に?」

ジョナサン

「だからそれがどうかしたのか」

スピードワゴン

「俺だよ!いつもあんたについていたおせっかい焼きのスピードワゴンだよ!

 覚えてないのか?」

ジョナサン

「もしかして君はぼくが幻想入りする前の友人か?」

スピードワゴン

「もしかして前の世界の記憶はないのか?」

ジョナサン

「あぁ そうなんだよ」

スピードワゴン

「それじゃあまさかエリナとディオの記憶もないのか?」

ジョナサン

「誰?そのエリナとディオって言う人は?」

スピードワゴン

「なんてこった・・・それじゃあ最初から話をするぜ!」

(頼むぜ!思い出してくれよ!)

~実況者説明中~

スピードワゴン

「どうだ?俺の話を聞いて思い出したことはあるか?」

ジョナサン

「いや 全然思いだせない」

スピードワゴン

「・・・仕方ない 俺の知り合いに腕のいい医者がいるからそこに行くぜ!」

ジョナサン

「・・・わかった」

~実況者と波紋使い移動中~

永琳

「どうしたの?突然くるなんて」

スピードワゴン

「俺の知り合いに記憶を無くした人がいるからその記憶を思い出させたいから手伝ってほしいんだ」

永琳

「・・・・わかったわ それでその記憶を無くした人は?」

スピードワゴン

「この人だ!」

永琳

「この人?」

スピードワゴン

「ほら いつも俺が来た時に話していた」

永琳

「あぁ いつも話していたジョナサンジョースターね しかしこっちに入っているとは

 思わなかったわね・・・」

スピードワゴン

「まず記憶の思い出させるにはどうしたらいいか教えてくれ!」

永琳

「まずありきたりなのは記憶を無くした時と同じ衝撃を与えること」

スピードワゴン

「でもこの人の場合いつ記憶を失ったかかがわからないんだ!」

永琳

「それじゃあまずそこから考えないといけないわね」

 

 




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