ジョジョの奇妙な恋愛   作:間違える人

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ディアボロの怒り

咲夜

「ディアボロ」

ディアボロ

「何だ?」

咲夜

「おつかいして来て」

ディアボロ

「またか・・・・それで今度のの内容は?」

咲夜

「森にある植物の中にパチュリーさまの欲しがっている炭で出来た植物があるから取ってきて

 取ってきてくれれば今日の夜ご飯はピザになるわよ」

ディアボロ

「これだから日本人は・・・」

咲夜

「何か不満でもあるの?」

ディアボロ

「まずピザではないピッツァだ!

 それにの引きこもりには自分から行かせた方が良いだろう!」

咲夜

「その森はメンドクサイことに触手があってやっぱり

 触手+森+女=エロ同人みたいなことだから

 男のあんたならそういうことは絶対に起こらないから」

ディアボロ

「あぁ そういうことか しかし男ならトニオか吉良でもいいんじゃあないのか?」

咲夜

「トニオさんは絶対にダメ

 吉良さんは妹様と一緒に遊ぶからダメ」

ディアボロ

「吉良は行けるだろ ただ一緒に遊んでるだけだから」

咲夜

「吉良さんが妹様から離れると吉良さんを探して破壊活動を始めるから吉良さんは行けない

 のよ」

ディアボロ

「・・・・仕方ない」

咲夜

「目的の物が見つかるまで帰ってこなくていいから

 あとその森には物を盗む奴とかがいるから気をつけてね」

 

 

 

 

ディアボロ

「ここに炭で出来た植物があるのか・・・・ピッツァが食べたい」

~16分後~

魔理沙

「おい!あんた」

ディアボロ

「誰だお前?」

魔理沙

「あんたの荷物の中身を見せて貰おうか!」

ディアボロ

「なんでだ?」

魔理沙

「もしかしたらあんたの荷物のなかに私の探している生き物が入っているかも知れないからだ」

ディアボロ

「盗もうとしたら殺すぞ」

魔理沙

「私がそんなに悪者に見えるか?」

ディアボロ

「まぁいい さっさと確認してくれ」

魔理沙

「あっ!あった」

ディアボロ

「何?どれだ?」

魔理沙

「あんたに見せる必要はないぜ!」

ディアボロ

「あっ!まて 俺の弁当を盗むな!」

魔理沙

「盗むわけでは無いぜ!借りただけだぜ!」

ディアボロ

「仕方ない!ここは俺の能力を使わざるおえない!」

 

 

ディアボロ

「お前がたった今目撃し盗んだのは俺の弁当だ!返してもらおう」

バキャ!!

魔理沙

「箒が折れている!」

ディアボロ

「まずは地面に降りて貰おうか!」

魔理沙

「イッテー なんでいきなり箒が折れるんだ?」

ディアボロ

「弁当はどこだ?」

魔理沙

「あれ?どこいった」

その時ディアボロと

魔理沙が見たのは地面に散乱している具材と無残にも飛び散っている

3枚のピザ!

瞬間!ディアボロは幻想郷に来て初めて怒りの絶頂を迎えた!

 

ディアボロ

「許さない!!」

 

 

 

 

 

 

解説

ディアボロの能力は時間制限は無いものの使うと凄く体力を使い腹も減ってしまう

しかもディアボロは能力の副作用で使っていなくても体力を使ってしまう

そのためディアボロにとって弁当が無いことは死に近いのだ!




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