ジョジョの奇妙な恋愛   作:間違える人

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激怒ぷんぷん丸ファイナルアタックキングクリムゾン

前回のあらすじ

ディアボロの弁当がダメになって

激怒ぷんぷん丸ファイナルアタックキングクリムゾン状態になったディアボロ

 

ディアボロ

「許せない!」

魔理沙

「あーぁ弁当が・・・・」

ディアボロ

「キサマは俺を本気で怒らせた!」

魔理沙

「これはやらなければ殺られるな・・・・」

 

ディアボロ

「このタンカスが!」

魔理沙

「うぉ!なんだこいつ!!瞬間移動ができるのか!?」

ディアボロ

「くそ!タンカスのくせにいい動きをするな!!」

魔理沙

「こいつの能力を理解しなければこの勝負確実に負けるッ!!」

ディアボロ

「キサマ程度の弾幕は俺には効かないッ!!」

霊夢

「あら?魔理沙どうしたの?」

魔理沙

「あっ!!霊夢良いタイミングできた!こいつを再起不能にするのを手伝ってくれ!」

霊夢

「しょーがないわね・・後で何かしらおごりなさいよ!」

ディアボロ

「フン!一人増えようが二人増えようが結果はすでに決まっている!」

~五分後~

霊夢

「あらあら?さっきまでの威勢はどこにいったのかしら?」

ディアボロ

(くそ!能力を使いすぎてもうすぐ限界だ!)

 

ポルポ

「ブフ~君たちは他人の庭で何をやっているのかな?」

ディアボロ

(こいつは!ポルポか?だが問題はない大体の部下には自分の姿は

 見せてないからばれないだろう)

魔理沙

「なんだ?このデカイのは?」

ポルポ

「君 人の庭で勝手に喧嘩していて会ったらデカイのはと言うのは失礼じゃあないか?

 まぁいい 君が魔理沙だね そして横の君が霊夢だね アリスから聞いているよ」

魔理沙

「お前アリスと知り合いなのか?」

ポルポ

「あぁ それより君がパチュリーの使いだね?」

ディアボロ

「一応な・・・」

ポルポ

「あれ?パチュリーから話を聞いてないのかい?」

ディアボロ

「なんの話だ?」

ポルポ

「実はねパチュリーから注文を受けていてそれを使いの者に渡して欲しいという依頼が来ていたんだ」

ディアボロ

「そういうことか・・・・」

ポルポ

「これが約束の品だよ 君を紅魔館に送るよ」

ディアボロ

「なに?どうやって?」

ポルポ

「影の中を通っていくんだ」

 

 

影の中でディアボロは何故か突然強烈な痛みが体じゅうに走った

そしてディアボロはなぜか全身が痺れる感覚に襲われた!

 

 

ディアボロ

「ここは紅魔館のまえか・・・しかしなんだこの感覚は・・・」

美鈴

「あれ?ディアボロさんいつ帰ってきたんですか?」

ディアボロ

(・・・美鈴の次の動きがわかる

 もしかして自分はエピタフの代わりの能力を影の中で身に付けたのか?)

美鈴

「ディアボロさん なんか目の色がこくなっていませんか?」




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