スピードワゴン
「どうだ?少しは記憶が戻ったか?」
ジョナサン
「駄目だ 無駄に痛みを感じるだけだ」
スピードワゴン
「仕方ない 最後の手段を使うか・・・・」
永琳
「最後の手段があるならもっと前に言いなさいよ」
ジョナサン
「スピードワゴン その最後の手段はなにをするんだい?」
スピードワゴン
「俺が見たこの幻想郷について書いてある本によると閻魔が存在していて
その閻魔が持っている道具の一つに死んだ人間などの過去のおこないが見れる鏡がある
だが閻魔はとても頑固らしいからな ほとんどの確率で貸してはくれないぜ!」
永琳
「たしかにスピードワゴンのいう通り 閻魔はとても頑固よ」
スピードワゴン
「なぁ 永琳あんたもついてきてくれよ」
永琳
「私はここを離れるわけにはいかないわよ
だって患者もいるし恋人もいるし姫様もいるからね」
スピードワゴン
「じゃあ場所でも良いからなにか閻魔について教えてくれよ!」
永琳
「わかったわ 閻魔の名前は四季映姫よ 私から教えられるのはそれぐらいね」
ジョナサン
「四季映姫だって?」
永琳
「えぇそうよ」
ジョナサン
「それは僕の妻の名前なんだが?」
永琳
「あぁ そういうことね 最近四季映姫が結婚した人はあなただったのね」
スピードワゴン
「えぇ~!じゃあなんでもっと早くからいってくれ無かったんだよ ジョースターさん!」
ジョナサン
「彼女の仕事をよく理解していなかったんだ」
スピードワゴン
「それじゃあ仕方ないな まずそういうことはおいといて
ジョースターさん行こうぜ」
スピードワゴン
「ここなのか?ジョースターさん」
ジョナサン
「あぁここが僕と四季映姫が一緒に住んでる場所だ」
スピードワゴン
「じゃあ早速乗り込むぜ!」
ジョナサン
「スピードワゴン ちょっと待ってくれ!」
スピードワゴン
「どうしたんだ?ジョースターさん」
ジョナサン
「これは僕が直接四季映姫にいって話すよ」
スピードワゴン
「わかった それじゃあ俺は外で待ってるぜ!」
ジョナサン
「四季映姫 いるかい?」
四季映姫
「お帰りなさい 貴方にしては遅い帰宅ね・・・なにかあったのですか?」
ジョナサン
「今日はちょっと自分のことについて調べて来たんだ そしたら四季映姫が仕事で使っている
道具の中に過去のおこないが見れる鏡があるということを知ったんだ」
四季映姫
「それで?」
ジョナサン
「四季映姫 その鏡を僕に見せてくれないか?」
四季映姫
「残念ながら仕事の道具はしいつも職場においてあるのです
しかし私は貴方の過去のことをその鏡で見ました」
ジョナサン
「じゃあ最終的にはどうなったのか 教えてくれないか?」
四季映姫
「分かりました 貴方はあっちの世界では死体はありますがそれは他人が使っている為に
あっちの世界に戻ることが出来ないのです」
ジョナサン
「・・・わかった じゃあ僕はこの幻想郷に残るよ・・・」
四季映姫
「そうしてください それが私と貴方にとってのベストな行為なんですから」
スピードワゴン
「おっと?あの感じはここに俺はいちゃいけないな
それじゃあ スピードワゴンはクールに去るぜ・・・」
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